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2010.2.3 タンゴ編(その4)

今日は一日募集活動にいそしんできました。
本命さんに振られちゃいまして、ちょっとへこんでいます。

さて、先日のレッスンノートの続きから。

コ「じゃあ、初めから・・・」
オープンリバースターンの後のファイブステップで、右サイドを落としそうになる

コ「今のは罠に引っかからなかったけど、その前に左足前進の準備を済ませて欲しかったわね。・・・」
 ・その前のスローの1拍目で閉じ
 ・次の1拍で左サイド前進の準備(=回転を始める)
 ・1Qでリバース系の前進を一気に決める

コ「♀が落ちたときも・・・」
 ・スローの2拍目で右膝をその分前に使うと、右サイドを落とさない
 ↑膝を余分に曲げて下がった分、しっかり使って左サイドからスタートすれば崩れずに続けられる

コ「hiroさん、リバース系のフィガーって、オープンリバースターン、ファイブステップの他に何使っていたかしら?」
h「フォーラウェイ、テレマーク、オーバースウェイを使っています。」
コ「一杯使っているわね。それらの一つ一つで同じように・・・」
h「はい。」
コ「一つ一つでは出来ても、最初から続けて出来るように・・・」

最初から組んでいただいて、バックコルテでstop
コ「今考えないでhiroさんの動きに合わせて動いてみたけど、急になくなって・・・後退はどういう風に踊ろうとしているのかしら?」
h「右足の上で膝を前に使って・・・」
コ「今の動きにその歩幅では大きすぎるわ・・・」
 ・後退の歩幅が大きすぎると上体が前傾して、腰付近に隙間が出来る(=hiro)
 ・後退の歩幅が狭すぎると、上体が後傾して、腹を出してしまうので♀の居場所が無くなる

h「ちょっと前のレッスンで、僕が股関節を曲げないので♀の居場所が無くなるって言われて、練習しているうちにやりすぎる癖が付いてしまったみたいです。」
コ「そうね。・・・」
 ・股関節を曲げて♀の居場所を作ることは大事だが、やりすぎてはいけない
 ・大事なのは上から下まで一緒に移動すること
 ・結果的に背骨を床に垂直に立てておくこと

コ「次にチェイス!」

その5に続きます。
まさか、1回分のレッスンノートをまとめるのにこんなに掛かるとは思いませんでした。
けど・・・なかなか気分が乗らず、先に進みません(汗)
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by hiro_08_2003 | 2010-02-28 23:27 | レッスン・S

2010.2.3 タンゴ編(その3)

先日のレッスンノートの続きから。

コ「じゃあ、曲に合わせて1周シャドーして見せて。」
1周踊ってstop

コ「まだ所々で・・・」
 ・上体が被る(突っ込む?)

コ「これやってみて!」
 ・両手を組んで左の臀部に当てて、左腰を運びながら左足前進のウォーク
 ・右脚だけ使って回すと、左サイドが後退する
 ・左サイドだけ運ぼうとすると直線的な移動になる(ブルース風)
 ・右脚を使って回そうとする運動と左サイドの直進運動を組み合わせて、後退しない回転運動(=前進)
 ・必死にならないで、まず♀に合図を与えて移動させながら自分が動く

コーチャーに組んで踊っていただいて・・・直ぐにstop
コ「hiroさん、リバース系で右が落ちるわよ。それは・・・」
 ・その場で回ろうとすると、右は必ず落ちる
 ・右脚を使って左サイドを真っ直ぐ前に運ぶ
 ↑左足は決して回さない
 ・この時右足が回転運動をすると左足は少しだけ円運動に近くなる

コ「この回転運動はどこから始まるのかしら?」
h「きっかけは足首です。」
コ「どちらかというと膝ね。一杯回そうとすると膝を痛めるからちょっとで良いのよ。それを繰り返すと・・・(円になる)」

 ・ウォークは2歩目から回転運動に入っていて許せる
 ・ファイブステップの1歩目は酷い
 ・その場では決して回さず、必ず一歩前進しながら回すこと
 ↑これすっかり忘れていた~今までの募集活動には生かせなかったなぁ~

コ「じゃあ、初めから・・・」

その4に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-27 23:18 | レッスン・S

今日のポイント

今日はスタンダードのレッスン日でした。

最近のお見合いで気に入らない点(=右サイドのコンタクト)について、教わってきました。
ポイントは弓なり(右斜め前)です。
自分では腰椎部分の立て方だと勝手に思いこんでいたので、目から鱗でした。
これを昨日発揮できていればなぁ~って、過去を振り返ってもしょうがないのですが・・・
次回に活かします。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-26 23:35 | レッスン・S

2010.2.3 タンゴ編(その2)

今日は先日のお見合い相手さんとの練習でした。

曲に合わせて一杯踊り込んできました。
(サンバ、ルンバ)×2、(ワルツ、タンゴ、スロー、クイック)×2、チャチャ、(サンバ、ルンバ)×2、(ワルツ、タンゴ、スロー)×2、クイック、(チャチャ、サンバ、ルンバ)×2、(ワルツ、タンゴ、スロー、クイック)×2の計38曲かな?
凄い充実した一時でした。

さて、先日のレッスンノートの続きから。

コ「幾ら頑張ってもそれを見せないイメージって持ってる?」
h「白鳥のイメージですね。」
コ「ちょっと違うわ。」
h「水の上を優雅に漂いながら、中では必死に水掻きしているイメージなんですが?」

コ「白鳥がタンゴのイメージじゃないのよ!
ここ(みぞおち付近)から下は凄いことをやり続けているのに、(フレームから)上は何もしていないように平然と見せて・・・生真面目じゃダメよ!
やることはきちんとやっているんだけど、ちょっと悪いくらいで・・・」
h「分かりました!(ちょい悪親父な訳ね)」

コ「自分を出して踊ったときに子供っぽくなる人と大人っぽくなる人がいるけど・・・出来たら大人っぽく踊って欲しいわ!」

ほとばしる情熱を内に秘めて、上は平然と、下は鞭のように踊りたいものです。

コ「じゃあ、曲に合わせて1周シャドーして見せて。」

その3に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-25 23:28 | レッスン・S

2010.2.3 タンゴ編

先日のレッスンノートから。

競技会前最後のレッスンなので、2レッスンでタンゴとスローを見ていただくはずが・・・急遽都合により個人レッスンに変更。

h「先生、申し訳有りませんが、今日は個人の1レッスンで、残りの1レッスンを金曜に振り替えていただきたいのですが・・・」
コ「この前も言ったでしょう!当日のレッスンのキャンセルなんだから・・・私が優しいと思って・・・」
h「どうも有り難うございます。今日はタンゴをお願いします。」

コ「分かりました。今まで勢いだけで踊ろうとしていたのが、最近ようやくそれだけじゃダメだって気づいたようですが・・・
タンゴの発祥って知ってる?」
h「はい。ブエノスアイレスでバンドネオンをバックに踊っていたラテンのダンスをスタンダードとして取り入れて・・・」

(満足そうな笑みを浮かべて)
コ「元は酒場の踊りだったのよね。だからアルゼンチンタンゴの方がルーツに近いのよ。それをもっと洗練させて・・・
じゃあ、hiroさんはタンゴをどんな風に表現したいのかしら?」
h「ねちっこく踊りたいです。」
コ「(爆)最近みんなに訊いているけど、ねちっこくって言ったのはhiroさんが初めてよ。
ねちっこくっていうとしつこくまとわりつくストーカーみたいだけど、そんな風に踊りたいの?」
h「フットワークはストークを・・・というのは今関係ないですが、まとわりつくと言うよりは体が内部で分裂するというイメージで・・・」

コ「じゃあ別の言葉で表すと?」
h「鞭のように踊りたいです。」
コ「それなら分かるわ。ワルツなどは♀の華やかさを演出するけど、タンゴは♂っぽさを出すって分かるかしら?
幾ら頑張ってもそれを見せないイメージって持ってる?」

その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-24 22:18 | レッスン・S

2010.1.29 サンバ編(その3)他

先日のレッスンノートから。

コ「次、プロムナードランズ!」
踊り始めると直ぐにstop

コ「どっちの胸を出しますか?」
h「ウェイトを乗せる前に出した足の方です。」
コ「言っていることは正しいのですが・・・」
 ・実際にはやってない
 ・内側の肘と肘をしっかり合わせてストレッチ
 ・サンバウォーク同様に胸をしっかり突き出す

コ「ルンバも同様に・・・」
 ・ヒップアクションは足の上にウェイトを乗せているときしかしない
 ・肩幅に開いた両脚の上で、ウェイトを左右交互に移動させる

コ「hiroさんは肩を振っているので・・・」
 ・肩は正面に向けたまま
 ・両アームを水平に広げてストレッチ
 ↑こっちの方が胸や背中が良く動く

コ「じゃあ鏡に向かってバチカタから・・・ほらhiroさん、もう腰を突き出していますよ!
サンバって腰を突き出すものだと思っていますか?」
h「はい。そういうイメージを持っています。」
コ「昔は・・・」
 ・確かにそういう踊りだったが、今は違う
 ・ステップの数が増えた分だけ動きが小さく、速くなった(とか何とか)
 ・hiroのようにやろうとすると間に合わないので、脚力でごまかしている
h「確かに音の幅ギリギリで後乗りしているので、踊っていて気持ちよくありません。」

コ「腰を突き出さずに・・・」
 ・横隔膜を交互にストレッチ&コンプレス

コ「チャチャのロンデも同じように・・・」
 ・ロンデの脚で床を蹴らない
 ・前に出るボディの横隔膜をコンプレス

コ「ほら!今の方がフットスピードが速いの分かりますか?」
h「フットスピードは分かりませんが、踊っていて気持ちがいいです。」

コ「今のことに気を付けて練習して下さい。」
h「はい。先生、ボルタの胸はどっちを出しますか?」
コ「前足の・・・」
 ・前足に加重したときに、同じ側の胸を突き出す
 ・胸を戻す反動で脚を開く
 ・後ろ脚は一杯使わないで、少しだけ使う。
h「どうも有り難うございます。

しっかり練習して、パートナーさんと合わせようと思ったけど・・・
今はシャドーだけです。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-23 23:03 | レッスン・L

2010.1.29 サンバ編(その2)

今日はスタンダードのレッスンを受けたかったのですが、コーチャーの都合が付かず・・・ラテンのレッスンを受けるついでに、安東ダンススクールでスタンダードのレッスンを受けてきました。

詳細は後日アップするとして、先日のレッスンノートから。

コ「じゃあ、次バチカタいきましょう!・・・」
 ・両アームは横に広げてストレッチしながら、コーチャーと並んでバチカタ
 ・hiroのは胸が平坦で腰だけ振っているけど、コーチャーのは凄い絞っている
 ・hiroのは腰を前後に振っ(突き出し)ているけど、こーちゃーのはツィストの連続

 ・hiroの踊りは女っぽい(おかまっぽい)
 ・♂の踊りかたはもっと力強く見せる
 ・肩は動かさない
 ・胸を交互に突き出し、逆側の腰は後に絞る

両手を頭の上で組み、そのまま両アームを上にストレッチしたままバチカタ
 ・ボディを緩めない
 ・重力で踊らず、床をプレスした分、上に伸びる

上腕横、前腕上にストレッチしたパントマイム状態から、腰を後、胸を前に絞る=肩胛骨を交互にコンプレス

コ「ようやく肩胛骨が動き始めましたね。・・・」
 ・胸も肩胛骨も左右交互にストレッチ&コンプレス

コ「次、ホィスクやって見せて下さい。」
 ・左膝を曲げて開いたポーズ
コ「どっちの胸を出していますか?」
h「左です。」
コ「右です。hiroさん、・・・」
 ・ヒップを持ち上げようとしすぎて、動きが違っている
 ・ウェイトを乗せていない方を前に突き出す。→右胸から左肩胛骨に向かって使う
 ↑表現は違った

コ「今度からこうして平板にならないように踊って・・・次、プロムナードランズ!」

その3に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-22 23:54 | レッスン・L

2010.1.29 サンバ編

今日は格上の女性とのお見合いでした。
とても素敵な方でした。
もう一度練習することにしました。
果たして、どうなるやら?

さて、先日のレッスンノートから。

急遽都合により個人レッスンとなりました。
まだ定着していないサンバのルーティンの中でも苦手としているリバースロールとバチカタをみっちり見ていただくことにしました。

45分前にスタジオ入り。軽くストレッチして、基礎エクササイズの後、サンバのルーティンをシャドー。
一つ一つ、ボディとアームの使い方を確認。
ひととおり終わった後、小休止。ムービーをセットしてレッスンに臨む。

コ「お待たせしました。よろしくお願いします。」
h「よろしくお願いします。今日は個人でお願いします。」
コ「分かりました。この前はどうでしたか?」
h「四十数組中決勝五位で惜しくも昇級をのがしました。」
コ「それは残念ですね。でも決勝行けて良かったですね。」
h「はい。準決勝まではずーっとルーティン間違えていて、決勝は間違えないように丁寧に踊りましたが、同じ様な位置でした。」
コ「チャチャチャですか?」
h「はい。ロンデから前進のウォークとロックを続けるところです。

が、それはおいておいて、今日はサンバをお願いします。
去年個人レッスンで一度教えていただいたんですが、タイミングが合わなくてろくに練習しないうちに忘れてしまって上手く踊れないのがリバースロールとバチカタです。
今日はその2つを重点的にお願いします。」

コ「分かりました。では、リバースロールから行きましょう!」
 ・hiroはボディと足が一緒に出るので、ドスンってなりやすい
 ・前進の脚を出してから、ボディを上に乗せる

h「先生、右膝って曲げてますか?」
コ「はい、曲げています。・・・」
 ・前に出した左足にボディを乗せて
 ・骨盤を前に出すイメージ~急に突き出すと♀を崩してしまう
 ↑ウェイトが左足を通過してから持ち上げ始めて、右足を横に開いた時点でアップ(だったような)
 ・ここから上体先行(=回転継続)、右足後退から左足を横に開いて、右足を揃える


シャドーでレクチャー受けた後、組んで踊っていただくも、直ぐにstop
コ「hiroさんは・・・」
 ・良く言えば優しい、悪く言えばルーズ
 ↑ルーズって言われている
♂♀入れ替わって踊っていただく。
しっかりしている右手のコンタクトが途中から無くなる

コ「hiroさんは、・・・」
 ・右手の位置が定まらず、ふらふらしている
 ・♀右太股の付け根付近に右掌を当てて、下から上に持ち上げる
 ↑この状態のまま動かさない。
コ「はっきり言って重いです。しっかり持ち上げて・・・」
h(そういえば、右手と♀ボディと♂右サイドのサンドイッチをキープするように言われたなぁ~)
↑これで踊った後、さらに左手を意識するように言われた。
 ・手首の上側が出っ張るように曲げてはいけない
 ・逆に手首の下側が出っ張るように曲げ続けること
 ↑すると、肘が自然に曲がる>肘を曲げようと意識しすると肩が出てしまいがち
 ・両手で箱を持ち続けるイメージ

ゴルフのグリップのようにしっかり固定しておく
 ・上は崩れなくなってきたけど、まだ踊り難い
 ↑フットワークが違う

1S(L) BF→B
2Q(R) B
3Q(L) BF:ここでラテンクロス風
4S(R) BF:ここで始めて足首をしっかり使って後退
5Q(L) BF
6Q(R) BF

コ「上体を前に出すには・・・」
 ・内股関節を折り曲げて出っ尻にする
 ・一人だと不格好に見えるけど、2人で踊ると格好いい
 ・2人の内股関節の高さが揃うように、♂は膝の緩め具合で高さを調節

コ「後ろに反るときは・・・」
 ・膝を前に使う

1S(L) 上体左前、ヒップ右後ろ
2Q(R) 上体左、ヒップ右
3Q(L) 上体左後ろ、ヒップ右前
4S(R) 上体後、ヒップ前
5Q(L) 上体右、ヒップ左
6Q(R) 上体右前、ヒップ左後ろ
こんな感じかな?>上体とヒップが逆の動きをする

h「先生、2人で練習していて、上体が♀の方に入ってしまうんですが?」
コ「それは・・・」
 ・♀の方を見ない
 ・上体を右に向けるときは、斜め上を見る

気を抜くと、左手首が逆に曲がって、肘が落ちてしまいやすいので要注意

足を動かさないで、上体だけ2人で動かすのも効果的
↑上の動きが合ってきたら、足を付けて練習する

コ「じゃあ、次バチカタいきましょう!」

その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-21 22:57 | レッスン・L

2010.1.27 スロー編(その3)

今ラテンのレッスン帰りです。

コーチャーにカップル解消したことを報告して来ました。
コ「それは残念でしたね。パートナー探し、大変だけど頑張って下さい。
私も以前、パートナーを捜すのは結婚相手を捜すより大変だと言われて・・・」
h「はい。頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。」
なんてやり取りしてきました。

さて、先日のレッスンノートの続きから。

コ「hiroさん、スリーステップが良くないわね。・・・」
 ・骨盤を折って、♀のスペースを確保~反っくり返らない
 ↑反っくり返ると、進行方向に対してバックしてしまう
 ・右サイドのロングコンタクトを無くさない
 ↑途中で消える
 ・上から下まで面のまま進める

スリーステップ
予・Q 右足の上で骨盤をしっかり折る
  S 右サイド先行で前進~上体を残さない
2ndQ 左足の上で骨盤をしっかり折る

続くカーブドフェザー
  S 左サイドが♀を迂回しようとして無くなる
    ↑左サイドが右サイドより前に出るだけ。回り込まずに右サイドを♀に与えてキープ
2ndQ OPで右足を前進させるだけ

ここまで。

自分の中では結構な手応えを感じた。
特に頭上にぬいぐるみを置いてのシャドーは、自分の中の感覚が変わった気がする。

後は下をもっと動かすだけ!
次の練習が楽しみです。(って、この時は思った)

ところが・・・先日のお見合いで今回書いた部分が全く出来ていなかったことに、ガックシでした。
 
この後、ビルアービンが頭の上にレコードを乗せて、落とさずにシャドーするシーンを付録のdvdで見せていただく
引き続き、女性3~4名で並んでスローのシャドーするシーンも見せていただく
 ↑うち一人は天野京子先生でした

wingという雑誌の付録で、申込書を貰ってきたんだけど、まだ手続きしていなかったことに今気づきました。(これじゃあ~ダメだな・・・)
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by hiro_08_2003 | 2010-02-19 23:31 | レッスン・S

2010.1.27 スロー編(その2)


先日のレッスンノートの続きから。

コ「hiroさん、それじゃあネック向けすぎでしょう。
リバース系とナチュラル系の回転とネックの関係はどうするの?」
h「リバース系はネック先行で、ナチュラル系はボディ先行です。」
コ「逆でしょう!・・・」
 ・ウィーブの後半、ネックはボディに連動
 ・左足の上にウェイトを乗せながら、次の進行方向にネックを向けたら固定して、左アームを先行させる
コ「今日は視線を固定させる事に注意して・・・
スローの特色は・・・」
 ・滑らかなswing
 ↑頭だけ見たら、ただ滑っているように見えるのが理想

コ「hiroさんのはこんな風に・・・」
コーチャーがデフォルメして踊って下さる姿はおどおどしていて滑稽(涙)

頭の上に手の平サイズのぬいぐるみを乗せてシャドー
下の運動は控えめにして、軸をぶれないように注意しながら踊る
↑LOD2本以上落とさず続き、周りのお客さんに感心されて・・・ついつい慢心して落としてしまう
h「いゃあ~褒められたらついつい調子に乗って崩しちゃいました。」
もう一度繰り返して、1周落とさずに戻ってくる。

コ「hiroさん、予想以上に良くできていますよ。驚きました。」
h「上を気にして、下をあまり動かしていないので、・・・上はおとなしく、下はバンバン動いても落とさないようにしたいです。」
コ「そうですね。」
コ「hiroさん、このwingって予約しているかしら?・・・・ビルアービンが頭の上にレコードを乗せたままシャドーするところを後から見せて上げる。」

コ「ところで、スリーステップに続けるとき、どこでスウェイチェンジするのかしら?」
h「第2Qです。」
コ「さっきやっていたのは違ったわよ!・・・」
↑言っていることとやっていることが違うのはしょっちゅうで・・・自覚がないのは恥ずかしいです。

2ndQ 床をキャッチして、中間バランス→ニュートラル→片足バランス→中間バランス
   S この脚を出してからスウェイ
    ↑スウェイが早いとボディを運べず、遅いとずっこける

シャドーを繰り返して仮合格いただいてから、ようやく組んで踊っていただいて感じたこと
 ・バウンスフォーラウェイで上下しない
 ・&カウントの早いところも丁寧
h「ここ、忙しいので・・・」
コ「それでもやるべき事はしっかりやらないと・・・」
h「はい。」

更に進んで3rdLOD、ナチュラルウィーブに続くスリーステップでstop
その3に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-18 23:10 | レッスン・S