<   2009年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

2009.5.17 at 富士学院

間が空いてしまいましたが、またダンス日記を再開します。

さて、先日の練習ノートから。

先週は僕の都合で週末の練習をお休みして貰ったので、休日に踊り込むのは久しぶり。
みっちり個人練習をするつもりが・・・都合で出遅れる。
練習場に入ってとても混んでいてビックリ。
着替えて軽くストレッチの後、ルンバウォークを少々。
フロアの隅っこでチャチャのルーティンの確認。

曲に合わせてルンバのベーシック、バリエーション、パソのバリエーションを続けて踊る。
ルンバは、もっと擦って、もっと絞って、もっと伸ばそう!
パソ
 ・第1ハイライトの後、3~5小節目の10拍で音から遅れてしまい、その後メタメタ
 ↑音を取り戻したつもりが、2拍先走っていた
 ・第2ハイライトで帳尻を合わせたけど・・・音を外さないように気を付けよう!

チャチャのルーティンを短く切って、カウントで合わせていく
 ・軸足のターンアウトを意識
 ・5小節目のロンデをいつも忘れがちなので気を付けよう!って思いながら、最初から忘れてしまう(大汗)
 ・6小節目のロンデ、脚の方向とボディの方向は一緒って習ったんだけど、ネックはどうするのか?・・・今度レッスンで訊こう!
 ・7、9小節目のロック、胸を突き出してボディムーブメントを意識するも・・・なかなか動かず>要練習
 ・15小節目、カウント3のラインをしっかり見せる(その後ロンデしない)
 ・22、24小節目、ボディを揺らすとき、サイドのストレッチ&コンプレスとおっぱいリードをしっかり意識
 ・27小節目、2人の動きにずれ>♂がしっかり踊って♀に伝えること!
 ・34~36小節目、2人のヒップのローリング?にずれ
 ↑自分の苦手意識を克服するまで・・・練習有るのみ!
(右足を横に開きながら骨盤を前に突き出すのが今イチ>腰にきそう・・・)
 ・39、40小節目のテレマーク&テレスピン、随分踊りやすくなってきた(笑)

曲に合わせて、チャチャ、ルンバ、パソのバリエーションを踊る。
チャチャ
 ・クオリティはともかく、曲に合わせて通して踊れるようになった
 ・もう少し踊り込むと、細かなところを意識して踊れそうな気がしてきた
 ・6小節目のロンデから、11小節目のスリーステップターンまで、♀が先に立ってフロアを斜めに突き進んでいくが、必ず進行方向に他の組がいるので・・・ちょっときつそう
 ↑これもコーチャーに相談しよう!

ルンバ
 ・混んだフロアで微妙に進行方向を変えながら踊り続けようとするが・・・リードが通じず止まってしまうことが何度か
 ↑これからの課題になりそう>踊り込みとコミュニケーションが必要!

パソ
 ・プレハイライト直前のテレマークをクリアにしたい
 ・プレハイライトの後4小節目、クローズポジションをしっかりとる
 ・第1ハイライト直前の3歩が曖昧
 一つ一つクリアにして、クオリティを上げていけるようにしっかり練習するぞー!

引き続きスタンダード
曲に合わせてワルツのバリエーションを1曲。
 ・第3LODは・・・後回し!
 ・その他は良い感じ
タンゴ
 ・第4LODは後回し
 ・その他は良い感じ
スロー
 ・第4LODは後回し
 ・その他は良い感じ
クイック
 ・ティプシーが今イチ

カウントで一つずつ練習
ワルツ
 ・第3LODのダブルリバーススピン、リバース方向外回り→右足を軸に♀の外回り
 ↑ここがスムーズだとその後がOK!~まだムラがあるので、しっかり踊り込もう!
 ・第2LODのバックロック&レフトホィスクは踊りやすくなった

タンゴ
 ・オープンプロムナードの4歩目、上を開かない(左サイドのストレッチ)
 ・アウトサイドスウィブルの1S、右サイドストレッチ
 ・同2S、そのままのイメージが強いと♀の右サイドが折れてしまう
 ↑右サイドのストレッチをキープからニュートラルに意識を変えると良い感じ!
 ・コントラチェックで被らない
 ・第3LODはリバース回転なので右手先行の意識を忘れない
 ↑忘れると右肩が出てしまい、♀を崩してしまう

スロー
 ・後退の9歩が踊り難くて・・・最後後退しすぎて♀を崩してしまう
 ↑両脚の中間をキープし、一旦左足にウェイトを移してから最初に戻す

クイック
 ・膝を緩めて動き回れるバランスをキープすること
 ・周りを意識すると途端に突っ立ってしまいがちなので要注意!

曲に合わせて4種目を1曲ずつ踊る
ワルツ
 ・良い感じ
タンゴ
 ・フォーラウェイで右肩が出てしまった~要注意!
スロー
 ・良い感じ
クイック
 ・混んだフロアで他の組を上手く避けられず自滅
 ↑もう少し余裕が出るとフロアクラフトに意識を向けられそうなので、踊り込み!

明日はラテンのレッスンなので、ルーティンの手直しをお願いするつもり。
どんな風に変わるか、楽しみです。
(それが・・・あんなに変わるとは、この時は予想だに出来ませんでした。)
[PR]
by hiro_08_2003 | 2009-05-25 23:39 | 練習

ほんのちょっとのつもりが・・・

昨日はラテンのレッスン日でした。
ルンバのルーティンをちょっと手直していただくつもりが・・・大幅な変更になっちゃいました。
レッスン時にはろくに理解できなかったので、ビデオが頼りです。
内容を確認して整理するためには・・・時間の確保が大変です。
ブログの更新時間を削って、整理していくことにしました。
終わったら、またダンス日記をアップします。
[PR]
by hiro_08_2003 | 2009-05-19 23:48 | レッスン・L

2009.5.12 at 富士学院

先日の練習ノートから。

速めに行って、連休でたるんだ体をしっかり締めようと思うも・・・
さすがに職場も連休明けでそれを許さず・・・
何とかやりくりして練習場へ。

軽くストレッチしてルンバウォーク、チャチャロックを少々。
 ・からだが重いのか、固いのか、よろよろしてしっかり立てず???
 ・ロックでは胸を突き出してボディムーブメントを見せるのと、突き出さないで距離をかせぐ二通りの踊りわけを意識
 ↑共通しているのは床のプッシュ

とりあえずチャチャのルーティンの復習開始
ニューヨークのターンアウト、ランジラインのサイドストレッチで手間取ってしまい、ルーティンを最後まで確認しないうちに曲に合わせてカップルの練習開始。

チャチャ
 ・めちゃくちゃ・・・ルーティンを忘れてしまい、続けられない(大汗)
 ↑連休後半、毎日ダンス日記をアップしながらイメトレしていたけど・・・ほとんど成果無し
 ・3小節目のニューヨークを飛ばしてしまう
 ・13~14小節目のシャッセが曖昧(後からビデオで確認)
 ・15小節目、カウント3のラインを忘れて、後退でシャッセしてしまう
 ・21小節目、ランジラインを忘れている
 ・22小節目も曖昧
 ・24小節目、♀と手を繋ぐの忘れている
 ・25~26小節目、ボタフォゴ風で膝を曲げるか否か?(後からビデオで確認)
 ・27小節目、カウントが曖昧。>持参したノートで確認して問題解消(5分以上掛かった)
 ・28小節目、シェークハンドを忘れている
 ・29~30小節目、リードが曖昧。ただでさえ回転量が足りないのに更に動けず
 ・33小節目、右手は♀のお腹に当てること~脇に当てると軸を崩してしまう
 ・34~35小節目、動きが♀とずれる
 ・38小節目、立ち位置が♀から離れてしまう
 ・39~40小節目、動きが曖昧
こうして書くと、ほとんど全滅って自覚できる。

ぶつぶつ切ってはやり直している内に2曲終わってしまう。

最後の最後に39小節から後が形になった

ルンバの曲に合わせてベーシックとバリエーションを1曲ずつ。

続けてパソ。

この2種目は何とか曲に合わせて動ける段階。
クオリティはまだまだ低いので、踊り込んで上げていきたい。


スタンダードの曲の間、隅の方でパート毎に復習して何とかルーティンが繋がるようになったところで時間切れ。
次の楽しみに取っておきます。



スタンダード。
ワルツから
前回のレッスンで習ったスローアウェイをカウントで合わせる
 基本形から左に開いて、ニュートラル、右に開いて、ニュートラルからPP

 続いて3本目、ランニングスピンターン、サイドロック、フォーラウェイ、テレマーク
↑良い感じ

タンゴの3本目を軽く合わせたところで曲に合わせてワルツから
踊っている途中で3本目のフォーラウェイの後は、テレマークでなくダブルリバーススピンだと気づく(というか、パートナーさんに指摘されて思い出す)
人が多いと、ダブルリバーススピンで失速して回転不足になりやすいので注意!
↑ここはもっと練習しないといけないなぁ~

タンゴ
4本目のシェイプをすっかり忘れていた。
2曲目、思い出してやってみる・・・けど、体は正直で動かず

スロー
連休前、一番良い感じに踊れていたのに・・・あの状態にはほど遠い

クイック
ティプシーで音を外してしまいがち
↑膝をもっと前に使おう!

久しぶりで体がなまっているせいか、やたら汗が出てきてお疲れモード。
最後に靴を履き替えて、チャチャを1曲だけ音楽に合わせて踊る。
クオリティはともかく、曲に合わせてしっかり踊り切れたので良しとする。

いちいち考えないでも手と足が出るようにしっかり踊り込んで、クオリティを上げられるように頑張るぞー!
(合わせて無駄な脂肪を燃焼させるように努力します。)
[PR]
by hiro_08_2003 | 2009-05-17 23:25 | 練習

2009.5.8ワルツ編

先日のレッスンノートの続きから。

コ「hiroさん、スローアウェイだけやって見せて!
・・・hiroさんは・・・」
 ・結果だけを求めている
 ・途中の結果がおざなり
 ・簡単に流さないで丁寧に踊る

コ「この前テレビでやっていたけど・・・」
 ・♂は結果を求め、♀はプロセスも求める
 ・例えば、♂はダイヤモンドをプレゼントすればそれで終わり
 ・♀はダイヤも欲しいけど、愛も欲しい
h&パ「そうですね~」

 ・スタートの形(=ニュートラル)をしっかり作る
 ・ここから右脚を使って左横に開き、左膝を曲げてナチュラル方向の運動により右サイドを上にストレッチ>♀を開かせる
 ・ネックを♀から一番遠い軌跡を通して一旦ニュートラル(表現は違った)
 ↑パソのシャッセケープのイメージ
 ↑これがないとお腹が出て反っくり返ったままのアクションとなり、バランスを崩してしまう
 ・ネックを遠い軌跡を通して最終形(=左サイドを上にストレッチ)
 ・♀を動かすのは手やネックではなくボディ(ネックが云々というのは、コーチャーの動きを見てhiroが感じた表現)

コ「ご免なさい。スローアウェイの形だけって言ったのにワルツになっちゃったわね。
これは他の種目にも応用できるはずよ。・・・」
↑からきたワルツ編でした。

逆サイドのコンプレスを意識した途端に、可動範囲が一気に広がった気がする。
今後の練習でどんどん上手くなって・・・いきたいなぁ~
[PR]
by hiro_08_2003 | 2009-05-16 23:08 | レッスン・S

2009.5.8 タンゴ編(その2)

昨日は疲れていたのか日付を間違えていた事に気づいて、修正しました。

さて、先日のレッスンノートの続きから。

コ「2つとも似ているんだけど、・・・」
その1~チェイス
 ・上から下まで一緒に動いている
h「以前3QのTHで膝を進行方向に使うように習ったと記憶しているんですが?」
コ「そこはインサイドに・・・」
 ・3Qで左膝を内側に入れる
 ・4Qでネックを残してフレームをナチュラル方向に回転させる
 ↑上体を左斜め上にストレッチしたライン>上から下まで固めてしまい、ネックがと右に傾いていた
勘違いを正していただいた

以前、左上へのシェイプをするように指導され、
そのうちにやりすぎているので真っ直ぐするように指導され、
真っ直ぐを意識している内に突っ立ってしまったようで、
再び、左上へのシェイプをするように指導された。
↑元に戻ったみたい。~指導内容は同じみたいでも、踊りの質は上がったものと信じたい。

その2~フォーラウェイリバースアンドスリップピボット
 ・同様に上体が右に入ってしまう
 ・左回りの時、右手を残すと右肘がボディより下がって右肩が出る
 ↑右手を先行させながら回転する
 ・右回りの時、右手を引くと右肘がボディより下がって右肩が出る
 ↑右手を残したまま回転する
 ・フォーラウェイは左回りなので、右手、前腕、肘を進行方向に進め続ける(表現は違う)
 ・下から進まないと上が突っ込む 
 ↑まず足首を緩め、次に股関節を緩め、外回りを意識して♀の正面に突っ込まない

反復エクササイズの後
コ「良くなったわよ。もう1種目やるなら何が良いかしら?」
h「スローとワルツ、どっちがいい?」
パ「タンゴが・・・」
h「引き続きタンゴをお願いします。」

コ「分かりました。hiroさんは、・・・」
 ・サイドストレッチを意識すると良い
h「今まで・・・先生、コントラチェックは右サイドを前にストレッチして良いんでしたっけ?」
コ「良いわよ。ダメなのはオープンプロムナードよ。
hiroさん、ちょっとだけスローアウェイやって見せて!」
↑これはワルツ編に取っておいて・・・

最後のまとめ
 ・フォーラウェイの5歩目でネックが右に入りやすいので注意
 ・足首と股関節を固めない
 ・回転を止めない
 ・フレームを固めず、広背筋のストレッチを意識

前期の昇級に向けて、期待が持てそうです。
コンスタントに発揮できるようにしっかり練習するぞー!
[PR]
by hiro_08_2003 | 2009-05-15 23:10 | レッスン・S

2009.5.8 タンゴ編

ようやく今月に入りました。

さて、先日のレッスンノートから。

パートナーさんと踊るのは、4/26の練習以来中11日。
僕が靴を履くのも4/27以来。
さぼりすぎて体が重いです。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
今日はタンゴ。LODの3本目と4本目を集中的に見ていただく。
 ・上は左をキープ~被らない
 ・右サイドを折らない
 ・アクションは足首から~上から突っ込まない

1時間前にスタジオ入り。
軽くストレッチの後、カウント1のポイズを確認してから2週間に習ったワルツのレッスンの復習
 ・下腹を突き出さず、内側に入れてお尻を締めて真っ直ぐ立つ
 ・相手の右肩に向かって前進
 ・内回りと外回りを意識し、ボディは相手から外さない
 ・一番遠いところから動き始めるイメージ
 ・1歩1歩丁寧に~ヒールを簡単に下ろさない
 ・バックロックはずーっと左ウェイトを意識
 ・レフトホィスクは左回転後退のswing
 ・ランニングスピンターンの回転量を確保~右肩を残さない
 ・後退はボールバランスで脚を後にswing
 ・ダブルリバーススピンは、足首を使いながらヒップをswing→足首を使い切って外回り→ピボットアクション

続いて、電車でのイメトレを思い出しながらタンゴのシャドー

アップの終わったパートナーさんとカウントで踊る
レッスン中のお客さんの邪魔にならないように、ルーティンを短く切って合わせていく
久しぶりに踊るととっても気持ち良い!
お互い休養して疲れがとれたのかなぁ?

小休憩を挟んでレッスン開始。
コ「お待たせしました。それでは、始めましょう!」
h「先生、今月の競技会は調整不足でエントリーを取りやめました。」
コ「そうですか。まあ、明日出ますって言われるよりは心臓に悪くないです。(爆)」

パ「今日はタンゴをお願いします。」
h「最初からやると、またウォークで引っかかるので、前回のレッスンでやれなかったLODの3本目と4本目をお願いします。」
コ「確かにそうかもね。(笑)
では、踊って見せて下さい。」
曲に合わせてLODの3本目と4本目を3回繰り返してstop

コ「まずhiroさん、首だけ先に動いているわよ。」
h「それはネックがボディと連動していないという意味でしょうか?」
コ「そうね。・・・」

オープンプロムナード
 3Q ネックを急に返さないで、次のSまで使ってゆっくり返す
 4S ボディを開きがちなので、右サイドを前に出さない
  ↑ 左サイドをストレッチ、右サイドをコンプレス
    お腹を出さず、しっかり巻き込む
アウトサイドスウィブル
 1S 右サイドをストレッチ、左サイドをコンプレス
 2S サイドの状態はそのまま、このタイミングでネックを返さず、気持ちボディを開く
コントラチェック
 1S 左サイドをストレッチ、右サイドをコンプレス
  ↑ここでネックを返す
反復エクササイズ

コ「ボディの動きが見えてきたわよ。」
h「今までサイドのストレッチは意識していましたが、ボディが折れるのが嫌で縮める意識はしていませんでした。」

コ「ほら、こうすれば折れずに縮められるのよ。」
実際に踊って見せて下さる。
 ・コンプレスしたまま移動すると折れる
 ・一旦ニュートラルにしてから移動する(だったような?)
反復エクササイズ
踊っていて気持ちよかった~

コ「次にフォーラウェイね。・・・」
h「はい。たまに右肩が出てるってパートナーさんに言われて、自覚が無いんですが、そこを意識すると踊りやすくなります。」
コ「hiroさん、・・・」
 ・(斜めはちょっとおいておいて)移動する方向は前後左右の4方
 ・いずれも起点は一番遠いところ
 ↑前進なら自分の背中、後退なら相手の背中、左なら♀の左手(腰)、右なら押すの左手(腰)
 ・常にこの起点を意識して移動する

パ「先生、フォーラウエイで回転しているときは、どのように・・・」
コ「その時も・・・」
 ・方向は♂が決める
 ・♀は常に相手の背中を感じながら積極的に動く(とか何とか)

これだけで、自分の感覚が全然違ってくる

コ「じゃあ、最初から!」
踊りながらPPでがに股になっているのに気づいて、途中で直す。
ルーティン1周でstop
コ「hiroさんおかしいところが2カ所有ったわよ。」
h「PPですか?」
コ「2つとも似ているんだけど、・・・」

その2に続きます。
[PR]
by hiro_08_2003 | 2009-05-14 23:59 | レッスン・S

2009.4.27 チャチャチャ編(その2)

先日のレッスンノートの続きから。

しゃがむポーズ。
コ「hiroさん、スタンダードもやっていますよね。タンゴのホールドをやってみて下さい。・・・」
 ・そのまま前腕だけ下ろして腰に当てる
 ・右腰を上げる~パソでも似たようなポーズがあった

ここからのシャッセ、カウント1で両アームを横に開く

続くシャッセ、カウント1で右アームを上、左アームを横にストレッチ
↑多分左胸を前に突き出す

コ「hiroさん、スリーステップしてみて下さい。」
いつものように、両アームで輪を作り、丹田の前に集めながら、まず左へ。>こっちはスムーズに決まった
次いで右へ。
コ「今ぶれましたね。回転苦手ですか?」
h「はい。」

コ「この時に・・・」
 ・回転するとき、アームを先行して振って開き、きっかけを作る~パソでもやった
 ↑この時、横までで止めて、肩より後には開かない
 ・追いかけて閉じる
 ・開いて止める
 ↑最後は両アームを横に開くか、3歩目に立った軸側を上、逆側を横にストレッチ
反復エクササイズ
コ「軸が安定して、スピードが上がりましたよ。」

どこかで言われたこと~その1
コ「hiroさん、体柔らかいですね。」
h「そんなこと無いです。柔軟性と瞬発力。どちらも僕に足りないものです。
これでラテンやろうっていうのが間違いかなぁ~って、たまに悩みます。」

コ「そんなこと無いですよ。瞬発力ですか。良い言葉ですね。
脚の力や○○(忘れた)が無くても、スピードは出せるんですよ。・・・」
ニューヨークを例にレクチャー
 ・1で胸を閉じて
 ・2で開く(胸だけではない)
 ↑逆に絞って準備をし、絞りを開放しながら回転して更に逆に絞る
コ「ほら、これだけでスピードアップしたの分かりますか?」
h「はい。(頭で走っていたけど、いつの間にかさぼってました。)」


どこかで言われたこと~その2
コ「私たちも・・・」
 ・コーチャーからアームをしっかりストレッチするように指導される
ここまで伸ばすとD級、もっと伸ばすとC級、更に伸ばすとB級・・・SA級まで伸ばして見せて下さいました。

ここまで。
やるべき事は山積み。一つ一つ手を抜かないでクリアしていこう!
[PR]
by hiro_08_2003 | 2009-05-13 23:26 | レッスン・L

さぼったツケ・・・

今練習帰りです。
久しぶりに汗を流しました。
連休後半、毎日ダンス日記をアップしながらイメトレしていたけど、・・・
ろくに役に立っていませんでした。
特にチャチャはルーティンを満足に踊れないというか、半分忘れていました。
おまけに体がいうことをきかず・・・情けないです。
これからせっせと練習するぞー!と誓ったhiroでした。
[PR]
by hiro_08_2003 | 2009-05-12 23:32 | 練習

2009.4.27 チャチャチャ編

大型連休、さぼりすぎたツケが体重として返ってきました。
あっというまに4kg・・・
正月以来落とし切れていない分が更に2kg・・・
早く落とさないと、今までの努力が水の泡です。(大汗)

さて、先日のレッスンノートから。

都合により、hiroの個人レッスンです。

レッスン前にルーティンの確認。
前回のレッスンで言われたこと。
 ・ニューヨーク、軸足のターンアウト
 ・ロンデ、回すサイドの腰の持ち上げ
 ・ロックのメリハリ
ここで、コーチャー登場、レッスン開始。

コ「よろしくお願いします。」
h「よろしくお願いします。今日はチャチャをお願いします。」
コ「競技会の予定は?」
h「当分無いです。連休明けからサンバのルーティンを作っていただこうと思ってい

ます。
それから、4種目踊り込みながら少しずつ直していただいて、後期にエントリーした

競技会の種目に合わせて集中レッスンって、考えています。」
コ「そうですか。・・・(忘れた)」

カウントで踊り始めて、直ぐにstop
 ・ニューヨークのアウトサイドをもっと開く(前回も言われた)
 ↑戻るとき、♀スリーステップターンのリード

ランジラインでstop
コ「チャチャの決めのポーズとしてよく使われるので・・・」
 ・内側のコンプレス
 ・ヒップを持ち上げて、どこか?を下げる
 ・胸を突き出す
 ・ボディは決して平坦にしない~他のフィガーでも常に意識

コ「hiroさんの踊りは・・・」
 ・平坦な踊り
 ・全部一生懸命踊ろうとしているので、逆にインパクトがない
 ・2小節をひとまとめにすると1234&5678&(1)となり、1が一番低く

て、だんだん高くなっていく
 ↑1に一番インパクトを持たせて踊る(表現する)ことが大事
 ・そのためには、&の足で床をしっかりプレスして、1の足にしっかり立つ

先に進んで、ロンデでstop
コ「hiroさん、ロンデに命かけていますか?」
h「そんなことはないです。・・・」
 ・ロンデしながら前進するのが難しい
 ・脚を回すために腰を持ち上げることを前回習ったので、練習中
コ「ここは・・・」
 ・脚を回そうとしない=ボディとロンデの脚を連動
 ↑ロンデの時ボディを斜め後ろに向け、前進の時ボディを斜め前に向ける
 ・サンバのイメージで着地した足でボディを送る(だったような?)

ロックが続くとこ
 ・後ろ足を床にしっかり入れて、ボディを運ぶ
コ「ここ、やりにくくないですか?」
h「先生から3小節の内、最初と最後はボディの動きを見せて、真ん中は距離の移動

を見せるように言われたので、ボディの動きを見せるときにヒップを後に突き出すよ

うにしていますが、距離を出そうとしても動けなくなりました。」

コ「ここは・・・」
 ・後ろ足で床をプレスしてボディを運ぶ=ヒップは自然に後に動く
 ・ムーブメントを見せるのは上体=左胸を突き出す
 ↑これをやると、距離は出ない
 ・最初の3&、真ん中の1&と3&、最後の1&で、ボディを切り返して次の準備

反復エクササイズ
コ「気づいちゃいました。hiroさんは・・・」
 ・1の音を取っていない>中間にいる
 ・腰を足の上に乗せる
 ↑そのためには後の足で床をしっかりプレスする
h「それは1の音の頭で足の上にしっかり立つと言うことですか?」
コ「そうです。」

ニューヨークの時にもカウント1って言われたけど、きちんと理解していなかったっ

て初めて気づく
僕よりずっと背の低いコーチャーとカウントでロックの競争をしたところ、どんどん

差が開いてしまう
後ろ脚を使う(送る)のとボディを使う(絞る)のが全然足りないって実感
 ・送った足を床から離してもぐらつかない位置に立つこと!

コ「hiroさん足の使い方奇麗なんだから、もっと伸ばした方が良いわよ。」
h「それは後ろ脚を伸ばしたまま残してみせると言うことですか?」
コ「そうです。」
↑唯一褒められたこと
反復エクササイズ

コ「hiroさん、アームの使い方はどう習いましたか?」
h「ルンバでは体から出来るだけ遠い軌跡を肘から動かすように習いました。
チャチャでも同じように使っていたところ、やたらうるさく見えるので、そのまま伸

ばしておくように言われました。
自分でもいつまでもこのままではいけないと思いながら、ついつい今まで来ています

。」

コ「アームは何のために使うか分かりますか?」
h「・・・」
コ「見映えやアピールもありますが、もっと大切なのはバランスとスピードです。・

・・」
 ・右へのシャッセの時、左アームを横に目一杯伸ばしたまま、右アームだけはしっ

かり使う
 ↑右足を横に開くタイミングで下→横、閉じるタイミングで上→内

コ「このアームを後1cm伸ばして~」
↑島流し中、たまに帰ってきた時、当時のコーチャーだった塩谷克美先生からサンバ

のボルタで同じ事言われたのを思い出しました。
結局何も身に付いてないってがっかりです。

その2に続きます。
[PR]
by hiro_08_2003 | 2009-05-11 23:41 | レッスン・L

2009.4.26 at 富士学院

今日はhiroの誕生日でした。
練習をお休みして、家族にお祝いして貰いました。
幸せな一時を感じられたのは良いのですが・・・
長かったお休みも今日で終わり。
明日からお仕事かと思うとうんざりです。

さて、先日の練習ノートから。

2時間前に練習場へ。久しぶりにスタンとラテンの個人練習が出来る!

前回の練習で疲れの溜まった腰を念入りにストレッチ。
カウント1のポイズ、脚のswingの反復エクササイズの後、ワルツのシャドー。
 ・ライズは膝を前に
 ・ボディを弛めない
 ・ロアーは、トゥで床をキャッチ→膝を緩めて→足首をゆっくり緩めて→ヒールが床に着く
 ・上体左をキープしながらルーティンのシャドー
 ・お尻を締めて、リーディングフットはウェイト通過してから足首をしっかり使って前に出す

ナチュラルスピンターン
 4 ♀を前進させ
 5 ♂外回り

ターニングロックトゥライト
 ・♀直進(外回り)
 ・♂はおへそをずーっと♀に向ける
 ・カウント2、PPの足の上にしっかり立つ~流さない

クイックオープンリバース
 ・おへそを外さない

バックロック
 ・左ウェイトをキープ

レフトホィスク
 ・左(内)回り、後退のswing~左サイドを折らない

コントラチェック
 ・両膝を緩めてもボディを緩めず、上体被らない
 ・やっていて、方向に疑問。(壁 or 壁斜め?)
 ↑後からパートナーさんに確認しよう!

ランニングライトターン
 ・2の終わりに逆LODまで開く
 ・3でボディを左上、膝を前に使って、ボールバランスでロアー
 ↑右ヒールをゆっくり下ろしながら左脚を抜く

サイドロック
 1 直前(3)の右ヒールをしっかり使ってOPで左足後退
 2 1の左ヒールを使って右足後退
   フェザーフィニッシュのイメージで左サイドをswing
 3 左サイドをライズしたまま、右足を引き寄せる
 & 右足を左足の後に交差してからロアー

フォーラウェイリバースアンドスリップピボット
 ・2歩前進してから、ボディを緩めず、左サイド後退の内回り

ダブルリバーススピン
 ・1の足首を使い続けてライズ
 ・ウェイト通過後外回り
 ・2の軸上で内回り
 ↑軸がぶれてしまい、修正できず・・・
ラテンのスリーステップターンをやってみる
↑いいじゃなぃ~>ラテンのようにタイトに回りたいなぁ・・・

ここまでひたすら反復エクササイズ
 ・とにかく柔らかく!
 ・被らずに!

曲に合わせて2曲続けてシャドー
 ・標準テンポだと雑。
 ・慣れるまで時間がかかりそう

続けて、タンゴ、スロー、クイック~足首を柔らかく
タンゴ
 ・オーバースウェイのシェイプは次のレッスンで確認しよう!

スロー
 ・気を抜くと足が雑になってしまう
 ・ボディも緩んでしまいがち

クイック
 ・膝を前に使えると、軽快で良い感じ
 ・けど、雑になりがち
 ・ボディも緩みがち
そのうち、見ていただこう!

ラテン
ルンバとチャチャの基礎エクササイズの後、ルンバのシャドー
 ・擦って、絞って、脚とアームを伸ばす
 ・♀と繋いだ手の位置は、決して動かさない
 ・やっている内にだんだん雑になってしまう・・・というか、集中力が途切れがち

チャチャ
 ・ターンアウトと擦るフットワークに注意してシャドー
 ・ロンデ&前進は・・・やりにくい 
 ・シャドーボタフォゴ風の移動を素早く
 ・菱形のラン、カウント3のシェイプをしっかり見せる
 ・ローリング風をスムーズに・・・するのは難しい
 ・菱形のラン(2回目)、終わりの位置を忘れない

パソ~曲に合わせて2回踊った
 ・1回目、タラララ~直前の4拍で音を外す
 ・2回目、グランドサークルで音を取れなくなる
うーん・・・つらいというか、情けないです。

アップの終わったパートナーさんと合わせる。
カウントでルンバのベーシック
続いて、チャチャのバリエーション
 ・チェックで♀を振り向かせるタイミング、遅れがち
 ・3のアームは残しておく(この記述、意味不明???)
 ・♀スリーステップターン時、アームを上げるのを忘れない

丁度流れてきた曲に合わせてチャチャを2曲続けて踊る。
 ・シェークハンドで2人のボディが直線にならず、折れてしまう(♂が遅れ?)
 ・ローリングで2人のムーブメントにずれ
 ・チェックの戻し、左足を前に出さない(=♀スリーステップターンの邪魔をしない)
 ↑♀を回転させるリードは良い感じ
 ・テレマーク&テレスピンのフレーム
 1 フレームを引く
 & フレームを押す
 2 フレームを引く
   ↑このとき、左足を前に出さない(=♀前進の邪魔をしない)
 & フレームを押す
 3 フレームを引く
   ↑このとき、左足を前に出さない(=♀前進の邪魔をしない)
 & フレームを押す
フレームの押し、引きの動きは小さく!
↑フレームのテンションを変えるだけでこんなに気持ちよく回れるなんて~全然違う!
定着するようにしっかり練習しよう!
↑あとは、この位置に立つこと!!

曲に合わせてルンバのバリエーションを2曲続けて踊る。
 ・シャドーポジションからの♀のキック時、胸を突き出さない(♀の邪魔をしない)
パソ
 ・タラララー直前の4拍で遅れ
 ・最後のスリーステップターンでまた♀を逆に回してしまう~何もしないこと
 ・第1ハイライト直前の3歩、今イチ
 ・これらがスムーズに踊れると、以前習った背中を見せないシェイプや肘の張りを意識する段階に進める

スタンダード
曲に合わせて4種目、8曲続けて踊り、その後カウントで微調整。

ワルツ
 ・コントラチェックの方向は不明?(暫定で壁)
 ↑たまに被ってしまうので注意
 ・ダブルリバーススピンはスムーズに出来るときと今イチの時の差が大
 ↑やっていて、どこが違うのかよく分からない
 ・フォーラウェイとテレマークの間でたまに途切れてしまう
課題の克服には時間がかかりそうです。

タンゴ
 ・フォーラウェイで右肘を引いてしまうと、オーバースウェイで♀を崩してしまう
 ・アウトサイドスウィブルで2人のボディがずれてしまいがち
次のレッスンで直していただこう!

スロー
 ・一番スムーズな感じ
 ・ボディのコンタクトをもう少しfitできるようになりたい

クイック
 ・曲のリズムを追いかけている段階
 ・もう少し踊り込めば良い感じになれそう!

後、レッスンノートが2つ。
連休中に全部アップしたかったんですが、間に合いませんでした。
早く追いつこう!
[PR]
by hiro_08_2003 | 2009-05-10 23:25 | 練習