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2008.10.26 in 富士学院

先日の練習ノートから。

練習場に向かう電車の中でイメトレ。
チャチャ
 ・4&で両脚をしっかり閉じる~内側の筋肉をしっかり意識
 ・2人の空間を広く確保
 ↑フレームを大きく、♂左肘の位置を調整して、♀の動きを邪魔しない
 ・おっぱいリード~目一杯絞る
 ・コネクション~組むときから♀右手小指の外側を意識し、♂左手を内側に入れない
 ↑クロスベーシックで上に上げるタイミングを早めに取る
 ・フリーアーム~1を強くアピールし弛めない。(アームワークはオフシーズンの課題の一つ)
 ↑♀との間は上下を通し、圧迫感を与えない
パソ
 ・最初の位置関係に注意して、右手の位置を決める(2人の中間)
 ・高くスッキリ踊る
 ・床をしっかりプレス
 ・目一杯シェイプ
スロー
 ・横のswingを意識~♀が高くキープすることが出来ないのは♂が突っ込んでいるからって今初めて気づいた
 ・脚と骨盤を固めず、最後まで使い切る~PPの3Q、バウンスの2Q、5Q、7Q他
 ・♀のヒールターンで両足が揃ったら、縦→横のswingに変えてショートカット
 ・後退時、脚と骨盤を固めず、床にウェイトを入れて、腿を相手にあずけるようにして横にswing
タンゴ
 ・ファイブステップの1Q、足首を弛めてボディをしならせる(ボディは弛めない)
 ・同じくファイブステップの2Q、右肘の方向にボディを絞って後退
 ・オープンプロムナードの1S、脚と骨盤を固めない
 ・同じくオープンプロムナードの3Q、ウェイトを通過すると左脚を弛める
 ・オープンプロムナードの4S、右脚を固めないで♀をキャッチ~このとき上体を突っ込まない
 ・コントラチェック右脚を弛めて上体を残し、♀をキャッチするとき上体を突っ込まない

ここまでしっかりシャドーしてから練習に臨みたい。今日は踊り込み主体でバンバン行くぞー!

軽くストレッチの後、スタンダードから練習開始。
 ・スローのバウンス、音から遅れないように注意
 ・タンゴのオープンプロムナード、シャドーではまあまあ?というか、あまり自信が持てず、♀と合わせられるか・・・ちょっと不安。
続いてラテン
 ・チャチャで右アームが内側に入りやすいので、矯正
 ・パソのシェイプは・・・フォーラウェイからオープンテレマーク、グランドサークル、クードピックと続くところで、頑張ると崩れてしまいがち・・・練習不足
両方合わせて1時間くらいシャドーして時間切れ。チャチャの左アームは間に合わず。

アップの終わったパートナーさんと曲に合わせて踊り込み。
パソから初めてタンゴまで2時間前後でパソ×3、タンゴ×5、スロー×4、チャチャ×4で計16曲踊った。

フロアに入るところから出るところまで流して練習した。
後から考えてみると、E級ラテンは1次予選から11組の1ヒートなので、チャチャの退場とパソの入場シーンは不要だった。

反省点
チャチャ
 ・シャッセで脚をきちんと閉じられないときがたまにあった。
 ↑8種のシャッセのエクササイズを最近さぼりがち。
 ・カウント1でアームやボディが緩むときがある。
 ・気づくと左アームが内側に入ってしまっている。
パソ
 ・グランドサークルでバランスを崩しがち
 ↑1歩目で右サイドにアーチを作ろうと無理しすぎなのは自覚有り。
タンゴ
 ・チェイスの3Qと4Qのフットワークが曖昧になりがち~B→Fが上手く出来ず
 ・オープンプロムナードが気持ちよく出来ず
 ↑シャドーで出来ないことを♀と組んで出来るわけなかった
スロー
 ・バウンスフォーラウェイで音から遅れがち
 ・バックフェザー&リバースウェーブ4~6が今イチ

スタンダードはまだレッスンを受けられるので、直していただくとして・・・

ラテンはイメトレ&シャドーで対応するしかない。

何はともあれ、不安を解消して、本番に臨みたいものです。
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by hiro_08_2003 | 2008-10-30 22:56 | 練習

2008.10.24 チャチャチャ編

先日のレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
競技会前最後のラテンレッスン。チャチャとパソを半分ずつ見ていただこう!
チャチャ
 ・擦るフットワーク
 ・おっぱいリード
 ・ビートバリュー
 ・3&、1&のボディの切り返し
パソ
 ・とにかくシェイプ
 ・床をしっかりプレス
今日はこれだけ!

早めにスタジオ入りして軽くストレッチの後、みっちりシャドー。
身体の動きを少しでも理想のイメージに近づけるように、ひたすらシャドーを繰り返す。

アップの終わったパートナーさんと合わせる。パソから。
レッスンで混み合っているフロアの隙間を縫うように?踊る。
 ・まず、二人の間隔を広くしすぎない~肘がボディの横に来る間隔をキープ
 ・ツィストで右サイドにアーチを作るのが今イチ
 ・グランドサークルに入るところとクードピックに入るところで右サイドにアーチを作るのがNGというか、意識できない
 ・クードピックのカウント6で左サイドのシェイプをはっきりと!(音が曖昧)
 ・スパニッシュラインで高くキープしたまま歩けない~気づくと沈んでいる

続いてチャチャ
 ・組始めるときの♂右手は指先を♀側でなく、内側に向ける~次のコネクションを意識
 ・♂フリーアームが♀を圧迫しないように注意

ここでコーチャー登場。レッスン開始。
h「来週競技会なので、・・・」
コ「チャチャ、パソ?」
h「はい。チャチャからお願いします。」
コ「じゃあ、曲に合わせていっちゃう?」
h「お願いします。」
ルーティン1周半くらいでstop。

コ「上手くいかないところはありますか?」
h「最近加えたクロスベーシックが慣れていないせいか、踊っていてゆるい感じがして・・・」
コ「外から見ていると特に違和感はないよ。チャチャは・・・」
 ・ルンバに似ている
 ・ルンバで4-1と伸ばすところをチャ・チャ・1の3歩で表す
 ・シャッセやロックの3歩でたまに脚がくっつかないことがあるので、しっかりくっつける

コ「じゃあ最初から!」
踊り始めるも、オープンヒップツィストでstop!
 ・アーム(やボディ)が2を強調して見える
 ・1を強調して、2はボディムーブメントを見せるついでに動かす位で良い(表現は違った)
 ・オープンフェンシングポジションで組んだとき、♂右アームはボディより後くらいで丁度良い
 ・4&で下を通す~前を通すと♀を圧迫してしまうので注意
 ・カウント1で一番強いライン=斜め上に上げる

♀と繋いだアームサイドのボディが弱い(あまり動かしていないだったかも?)
ニューヨーク
1& 横を向く
2 前進
& チェック
3 ウェイトを後ろに移動
& 下からのスパイラル運動で♀に正対
4 開いたサイドをストレッチ
& 閉じて絞ってコンプレス
1 開いたサイドをストレッチ
& 閉じて絞ってコンプレス

コ「1でどっちを縮めるの?」
h「乗った方です。(やってみて)逆です。」
コ「そうですね。1でストレッチして、&でコンプレスです。」

ここでパートナーさんから質問
 ・ハンドトゥハンドで♂と♀のアームのラインが違う
コ「アームを・・・」
 ・揃えることにこだわらなくて良い
 ・それよりボディの絞りとコンプレスのタイミングを合わせること
 ・それで余裕があるなら揃えても良い(とか何とか)
 ↑こういう言い方をされると揃えなくて良いような気がしてしまうhiro
 ・特にハンドトゥハンドは2で後退するフィガーなので、アームはボディより前に有ればいい(とか何とか)

 ・オンカウントでサイドがストレッチ(=逆サイドがコンプレス)
 ・&カウントで絞りとコンプレス
 ・サポーティングフットを使ってボディを送る(=床をプレスする)
ことが大事(表現は違った)

 ・ロックだと4・&はほとんどその場で、1で足を出した後にボディを運ぶ
 ・シャッセだと4・&はほとんどその場で、1でボディを運ぶ(ボディをしっかり使うだったかな?)
 ↑このようにほとんどその場で踊り続ける種目なので、○○すること(ボディムーブメントを見せるだったような?)が大事~肝心なポイントをうろ覚え

コ「今のことに気を付けて最初から・・・」
直ぐにstop
 ・2人の間の空間をもっと広くする
 ↑♂左手の平で♀右手小指の横を擦るようなイメージでリード
 ・フレームが狭いので大きく構える(=背中が仕事をする)
 ↑ここがどっしりして、ボディがバンバン動くのがbest
 ・ニューヨーク等の回転計で♀と向かい合ったとき、早めに両手を繋いで次の準備をする
 ・♂外から内側へ、♀内から外側へのテンションを意識
 ↑釣り合わせて、崩してはいけない
 ・♀のボディが平坦だと、アームは進んだ距離だけ動くので、繋いだ手は2人の中間をキープできる
 ・♀がボディをしっかり使ってサイドリードしてくると、♂が前進しながら左手を後に引くこともある
 ・しっかり崩さないで、上体を目一杯ストレッチしまくる
 ↑どちらかというと♀が好きに動いて♂がフォローするようなイメージ
 ・スプリットキューバンブレイクも繋いだアームをその場に止めずに思いっきり突き出す~動く距離が急に大きくなって振り回される
 ・ナチュラルトップで♂後退の意識が強いとスピードが遅くなる
 ↑2人で左サイドに前進する意識を持って回転量を増やす~目が回る
 ・今2人はアイコンタクトしたまま回っているので目が回りやすい。
 ↑外側の1点を見続けると安定する

クロスベーシック
 1 フレーム大きく
  ↑左手から上体を離そうとして♀の領域に入ってしまう~気を付けよう!
 & ボディが動いて
 2 前進
 & チェック
 3 後ろ脚にウェイト移動
 & 後ろ脚を軸にスパイラルして前足を戻す
 4 左足を横に開いて
 & 右脚を揃えて
 1 左足を開いて左サイドをストレッチしながら、左手を上に上げて♀に準備させる
 2 右足後退
 & チェック右サイドをコンプレス
 3 ウェイトを前足に移動
 & 左サイドをコンプレスしながらヒップツィスト
以下同様

ファン
 1 左アームは横(左)に余裕を持たせる
 ↑次の♀ヒップツィストでテンションを掛けやすくする

コ「じゃあ、今日はここまでで・・・」
h「先生、パソまだやってません。」
コ「先週見たから良いよ。」
h「この後空いてませんか?」
コ「ご免なさい。入っています。」

今回のレッスンは目先のコンペに向けてのポイントと言うよりは、今後チャチャをいかにして踊るかとか、いかに表現していくか、というような内容だったと感じた。
内容が多すぎて消化不良です。

復習してみての課題
 ・クロスベーシックの右アームはカウント1で上げる
 ・スポットターンのフレームを狭くしない
 ・ナチュラルトップのネックはきっちりアイコンタクトしていると目が回らないので、今回はパス
 ↑コンペが終わってからじっくり練習しよう

週末は踊り込みです。
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by hiro_08_2003 | 2008-10-28 23:58 | レッスン・L

2008.10.21 タンゴ編

先日のレッスンノートの続きから。

曲に合わせてルーティンを1周ちょっとやってstop
上「タンゴの方が・・・」
 ・まとまっているとか何とか
 ・5ステップとスウィブルが今イチ~ゆるく見えるとか何とか

5ステップ
 ・方向が曖昧に見える
1Q 足首の力を抜いて弛める~この感覚が(表現も、覚えておくことも)難しい
   身体をしならせる~前に出さない
   ボディは弛めない
   要は左方向、内回りの前進?
2Q この足の上では回転しない
   背骨方向に後退するとボディが♀に対して平坦になってしまう
   右肘の方向に絞りを効かせて後退
   ↑すると3Qが大きく後退可能

オープンプロムナード
1S 左足と骨盤を固めず弛めておく
3Q ウェイトが左足を通過すると直ぐに、左脚を弛める
4S 右脚を固めずに床をキャッチし、上体をかぶせずに♀をキャッチ~コントラチェックのイメージ

h「これ、ベーシックで引っかからないですか?」
上「大丈夫です。」
h「分かりました。」

スウィブルの3歩は・・・何を言われたか忘れた。

コントラチェック
& 右脚を弛めて上体を突っ込まない
S 左足を決めて、上体を残す
↑こんな感じかなぁ?

時間が遅かったので、復習しないで帰路につく。
週末まで忘れないで、しっかりイメトレ&シャドーするぞー!
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by hiro_08_2003 | 2008-10-27 22:07 | レッスン・S

2008.10.21 スロー編

先日のレッスンノートから。

競技会前日まで橘弘子先生のカップルレッスンを受けられないので、上村和之先生にレッスンをお願いしました。

軽くストレッチ&アップの後、組んで合わせる。
タンゴとスロー。前回の練習並に踊れることを確認して小休憩。

上村先生にパートナーさん紹介のご挨拶の後、11/1のE級戦(T&F)にエントリーしたことと、競技会に向けて週末に何をポイントに練習すればいいかをタンゴ10分とスロー15分で見ていただくようにお願いする。

曲に合わせてスローから。

ルーティン1周したところでstop
 ・縦に突っ込み過ぎなので、横にswingさせる(以前も言われたこと)
 ・左アーム(肘)が下がりがちなので、高めでキープ

バウンスフォーラウェイ
 ・上体が開きすぎ
 ↑ボディ中央から気持ち逆中央斜めまで
 ・2Q、7Qの脚を固めない~ボディは弛めない
 ↑左サイドをしっかりストレッチ~左肩を上げないようにしっかりフレームをキープ

リバースウェーブ
 ・♂後退、まずウェイトを入れて腿を♀に預ける(とか何とか)

ウィーブフロムPP
 ・♂突っ込んでいるので♀を先行させる
予・Q 骨盤を折る
1・S 一旦右足膝を伸ばしてからウェイトを移動させる
3・Q 右脚を固めない
4・Q フットワーク注意~TH
6・Q 左脚を固めない
    左サイドをストレッチして、連動して左アームが上がって見える(アームだけ上げない)

リバースウェーブのチェックで上を弛めない

ベーシックウィーブ
2・Q 右脚を固めない
3・Q フットワーク注意~TH
5・Q 左脚を固めない
↑ウィーブフロムPPと同じ

ナチュラルウィーブ
2・Q ♂が♀の前進を邪魔している
    ↑左足の上で上体を残して下だけ開く(だったような)
3・Q 上体を開かず、右脚を固めない
4・Q 上体を開かず、左脚をしっかり使う(HT)
6・Q 左脚を固めない

バックフェザー&リバースウェーブの4~6
 ・真っ直ぐ後退すると、♀を突っ込ませてしまいがち
 ↑横のswingをしっかりイメージ
 ・まずウェイトを入れて腿を♀に預ける(とか何とか)

上「最後にヒールターンをやりましょう!」
h「何のフィガーで・・・」
上「何でも良いのでリバースターンの・・・」
1・S 突っ込むと♀が反っくり返ってしまいがち
    左サイドリードから右サイドを前進させ、♀が後退して両足が揃った時点で、それ以上前進しない
    ↑ここから左サイドをswingさせる~横の運動でコーナーをショートカットするイメージ
    ↑表現は全然違う

15分の筈がほとんど30分近く見ていただいてしまった。

♀が下りるタイミングが早くて詰まってしまうので、もっと上にいて欲しいって思っていたけど、レッスン中に上村先生は全くそのことに触れず。
それでいて先生とならとても格好良く踊っている。(先生もべた褒め)
結局自分が未熟なだけだったんだって、よく自覚できました。

後は♂次第っていうセリフがレッスン中に良く出ました。

先は長すぎて全く見えず、ただ己の未熟さを知るばかり。いとあわれなり。

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-10-26 21:23 | レッスン・S

2008.10.19 in 富士学院

先日の練習ノートから。

早めに練習場に向かうはずが・・・電車1本乗り遅れ。
電車の中でイメトレ。
チャチャ
 ・擦るフットワーク
 ・おっぱいリード
 ・ビートバリュー
 ・サポーティングフットを意識
パソ
 ・高く立つ
 ・下からの運動でシェイプを作る
 ・胸を突き出す
タンゴ
 ・串のイメージ
 ・後退時にヒールで床をプレス
スロー
 ・上をスッキリ
 ・後退時にヒールで床をプレス
 ・サポーティングフットを意識

着替え終えたら、パートナーさんの方が先に来ていた。
軽くストレッチ&アップしてラテンから練習開始。

曲に合わせてチャチャ
 ・出だし、hiroのフリーアームがパートナーさんに突き刺さりそうに感じるらしい
 ↑つい先日小関恵子先生に個人レッスンを受けたときにも同じようなことをいわれたばかりなので、ちょっとずらす
 ・おっぱいリードが・・・胸を気持ちよく突き出せない
 ↑基礎エクササイズの練習不足?最近さぼっているからかなぁ?
 ・スリップシャッセの4・&が曖昧
 ↑後に放り出して終わりにしているので、もっと意識して丁寧に踊ろう!
 ・久しく練習していなかったクロスベーシックが・・・しょぼい感じ
 ↑次のレッスンまでしっかり練習して、省くかどうか決めよう!
3周目くらいにファンポジションからホッキースティックかアレマーナか迷ってしまった。
どっちでもいいけど、♂がしっかり決めてリードしないとね。気を付けよう!

パソ
 ・部分ごとに意識するとOK
 ・続けて流すとどこかでNG
 ↑踊り込み不足なんだろうなぁ~
 ・ツイストのフレーム
 ・シャッセケープの位置関係
 ・スパニッシュラインのシェイプ
 ・クードピックのシェイプ
 ・トラベリングスピンの2回目に入るとこ
まとめていて思い出したけど、スパニッシュラインで脚を伸ばすウォークを忘れていた
全体的にもっともっとシェイプして胸を突き出さないといけないなぁ~

引き続きスタンダード
タンゴから
 ・後退のフットワークに注意
 ↑ヒールで床をプレスするのは今イチ~要練習!
 ・5ステップの1歩目で浮かない、だらだら引っ張らない
 ・♀の居場所(頭)は肩胛骨の上~♂右肘の位置をキープ
中間バランスの意識はすっかり忘却の彼方へ・・・
チェイス、シャッセのフットワークも???
オーバースウェイのおへその方向も???
もっとしっかりイメトレして、やることを確認しないと時間の無駄!~反省です

スロー
 ・swingの終わりにシルエットを意識できると良い感じ。
 ↑忘れて直ぐに下りてしまうとメタメタ
バウンスで♂のフットワーク(ライズ&フォール)を変更したので、♀との関係がちぐはぐになってしまった。
↑この修正に時間を費やすも???~そりゃそうだ!習った♂が理解していないんだから(恥)

微調整は次のレッスンで上村先生にお願いしよう!

上手くいかないとこ
 ・バウンスフォーラウェイ
 ・ナチュラルウィーブ
 ・スリーステップ・カーブドフェザー
 ・リバースウェーブ・バックフェザー

次の練習日をスタンダードのレッスンに置き換えて、早めに微調整することにした。
金曜にラテンの最終レッスンを受けて、来週末は踊り込み!

競技会まで2週間。やれることはしっかりやって頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2008-10-25 21:16 | 練習

パートナー変更届

今レッスン帰りです。

昨日公開されたエントリー手続きを確認したところ、まだパートナーさんの名前が変更されていなかったので、競技会を主催する東京都支局の事務局に問い合わせました。
経緯を説明したところ、選手のとりまとめは東部総局がやっているとのこと。

改めて東部総局の事務局に電話しました。
経緯を説明して、10/11付けで受領した埼玉県支局登録担当の領収書と提出した変更届の写しをFAXしました。
再度連絡すると、主催は東京都支局なので確約は出来ないが、善処する旨の回答(表現は違います)をいただきました。

念のため、時間をおいて東京都支局の事務局に電話したところ、別な方が応対して、東京都支局の選手管理担当は別な方がされているので、直接調整した方が良いとの助言をいただきました。

東京都支局の登録担当に電話して、ようやく良い返事をいただくことが出来ました。

結果オーライのようなんですが・・・
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by hiro_08_2003 | 2008-10-24 23:59 | その他

都立産業貿易センター台東館

Dance Passionを覗くと、ようやく11/1の競技会のエントリー確認と進行予定が公開されていました。

我がE級戦は・・・
ラテンからでエントリー組数は・・・たったの11組。
昇級は3組の予定ですが、1組でも欠場されると昇級は2組になってしまいます。
みんな来て下さい~
それはそうとして、自力で昇級できるように頑張ろう!

スタンダードは52組で、昇級は7組。こちらも2組欠場されると6組になります。
決勝進出しないとね。
一つ気がかりだったのは、パートナーさんの名前がまだ更新されていなかったことです。明日、事務局に電話してみます。
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by hiro_08_2003 | 2008-10-23 21:21 | 過去の競技会

2008.10.17 タンゴ編

先日のレッスンノートの続きから。

曲に合わせてシャドー。
LOD1本でstop
コ「フットワークがおかしいところが2つ有ったわよ。・・・」

クローズプロムナード、バックコルテを再度シャドー。
コ「今のは良いわね。hiroさん、フットワークを口ずさみながら・・・」
クローズプロムナード
1S HT
2Q HT
3Q IE
4S F
バックコルテ
1S TH
2Q TH
3Q IE
4S F

コ「タンゴはライズ&フォールがないので・・・」
 ・トゥを使わず、ボールを使う
引き続きレクチャー

バックコルテ
1S ボディを壁に向け、両トゥを壁斜めに向けて揃えた状態から、左足を中央に後退
   ↑左斜め後ろに後退するイメージ
   左足加重後、右足を引き寄せて後退準備~まだ足を抜かない
 & 左ボールウェイトのまま、右足を抜く
2Q スローのリバース系と同じ働き
   左ヒールで床をプレスして、後退とリバース方向への回転の2つの運動
3Q 下から回転
   ↑手からいかない!
4S 右足を左足に揃える

これだけの動作がなかなか出来ず・・・
 ・逆中央斜めに後退しそうになる
 ・1S&で右足を抜くとき、バックバランスになる
 ・右足を抜いた時には左脚の意識がなくなる

コ「hiroさん、自分で自分が嫌にならない?」
h「今に始まったことじゃなくて、もう随分長く付き合っているので・・・」
コ「自分に甘すぎない?」
h「自分に甘く、他人にはもっと甘い男です。」
コ「それじゃあダメなのよ!」
h「ようやく頭の整理が出来かけて、これから身体に覚えさせるので・・・」
コ「次のレッスンまでにしっかり覚えて・・・」

先に進んでオープンリバースターン、ファイブステップ、チェイス・シャッセ・リンクでstop

オープンリバースターン
1Q~2Q リバース系の広背筋のストレッチを意識(ライズはないので注意)
3S ボディを絞って左脚後退(HT)
   ↑ヒールで床をプレスして、後退&リバース系の回転

ファイブステップ
1Q リバース系の広背筋のストレッチを意識

チェイス
コ「hiroさん、そこフットワーク違うわよ。・・・」
1S HB
2Q HB
3Q BHここと
4Q BHここ
   ↑床をプレスして、ナチュラル系の回転
5Q BH

シャッセをボールだけでやって笑われる。
IE→F(多分)

ここまで。

週末しっかり練習して定着を図ろう!
来週どこかで上村先生のレッスンをお願いしたいなぁ。
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by hiro_08_2003 | 2008-10-22 21:29 | レッスン・S

タンゴのベーシック・ルーティン

今スタンダードのレッスン帰りです。

方向は♂基準です。

壁斜めに面して
1 2ウォーク
2 プログレッシブリンク
 LODにPP
3 クローズドプロムナード
 壁斜めに面して
4 バックコルテ
 中央斜めに面して
5 2ウォーク
6 オープンリバースターン
 壁斜めに面して
7 ファイブステップ

 LOD変更・新LODに対してPP
8 クローズドプロムナード
9 プログレッシブリンク
10 チェィス・シャッセ・プログレッシブリンク

 LOD変更・新LODに対してPP
11 クローズプロムナード
 壁斜めに面して
12 ファイブステップ
 中央斜めにPP
13 プロムナードリンク
 中央斜めに面して
14 フォーラウェイリバースアンドスリップピボット
15 オープンテレマーク
 壁に面して
16 オーバースウェイ・シャッセ・ホィスク・タップ
 LODにPP
17 クローズドプロムナード
18 ファイブステップ

 LOD変更・新LODに対してPP
19 オープンプロムナード
 壁斜めに面して
20 アウトサイドスウィブル
21 コントラチェック
 LODにPP
22 クローズドプロムナード
23 ファイブステップ
 LOD変更・新LODに対してPP
24 クローズドプロムナード
 壁斜めに面して
1に続ける
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by hiro_08_2003 | 2008-10-21 23:58 | ルーティン

2008.10.17 スロー編

先日のレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
新パートナーさんと初めてのスタンダードレッスン、の筈が・・・諸事情で個人レッスンに変更。
前回久しぶりに習ったワルツの続きも捨てがたいけど、競技会までに2回しかレッスンを受けられないので、タンゴとスローを半分ずつ受けよう!

共通
 ・頭を吊り下げて
 ・ネックは固定
 ・お腹を引っ込めて
 ・あばらを巻き込む
 ・内回り、外回りの2重円を意識
タンゴ
 ・足首から運動開始
 ・とにかく脚の力を抜く
 ・オーバースウェイ、ネックとおへその向きは逆
スロー
 ・ティクバック大きく
 ・swingスムーズに
 ・フォロスルー大きく
 ・シルエットを意識

みっちりシャドーして、レッスンの終わったコーチャーにご挨拶。
コ「それは残念ですね。楽しみにしていたのに。・・・それで今日は?」
h「タンゴとスローを半分ずつお願いします。」
コ「分かりました。ではスローから、曲に合わせてシャドーしてみて!」
ルーティン1周でstop

コ「もう少し、ラインをスッキリさせたいわね。・・・」
h(今日はそれだけやっていこうと思っているんですが・・・)
コ「hiroさん、スッキリしているつもりかもしれないけど、こんなになっているわよ。・・・」

フェザーステップ
左足の上で反っくり返っている→ウェイトは必ず通過すること
1S ライズ
2Q アップした左腰が左足を通過する=左腰が高くなる
   ↑ボディが上がった分だけフレームが高くなる。同様にネックも上がる
 ・ネックを左アームの外に出してNG
 ↑左アームと♀の間から左斜め上を見る

右手が奇麗でないとご指導いただく(表現は違った)
 ・4指を揃えて伸ばし、親指を添えて、綺麗に見せる

グリップの仕方も直していただく
 ・今まで中指から上を高い位置で強く締めていた
 ・自由に動かせるように(?)小指と薬指(中指と薬指だったかな?)を手首に近い位置で押さえること

バウンスフォーラウェイでstop
コ「そこフットワークが違うわよ。・・・」
1Q HTでライズ>H→F(フラット)でロアーしていた
  ・中央斜めに左サイドリーディングで前進
  ↑忘れると右サイドが落ちる
  ・ウェイトが通過してライズしながら(曖昧?)、右広背筋をストレッチ

最初なかなか伸びず、ストレッチ
まず、肩幅に足を開いて、体側屈の動作でサイドをストレッチ
次に、左手を右臀部に当てて、後ろに反りながら、右に絞る動作で、広背筋をストレッチ
要はアンダースローのエクササイズで1のポーズを作ること!
↑背中のストレッチが甘かったって自覚する

左サイドリーディングでの前進からライズして右広背筋をストレッチするまでが1拍(=Q)なので、音から遅れないように注意!
この時、右サイドのswingを意識してアームだけ動かそうとすると、フレームが崩れるので注意
↑動作は下から起こすこと。下からの運動に連携して上が動く

2Q THでロアー~上体を縮めないこと
3Q CBMを効かせて、左足後退
   上をおとなしく、左を下げない
   ↑見た目はおとなしく見せるためには、背中を交互に使い続けること!
4Q 左足でプレスして右足を抜く

5Q ここからウィーブの後半
コ「ウィーブには2通りの踊り方があるって教えたかしら?」
h「いいえ、習った記憶はありません。」
コ「フットワークは知っている?」
h「ずーっとTですが、4歩目当たりでTHを使っても良いって、テクニックブックに書いてあったような気がします。」
コ「勉強しているわねー。それを言いたかったのよ。THを使うということは、どういうことかというと・・・」
 ・フットワークはTH

6Q このカウントに合わせて5の足で床をプレス
 ↑この勢いで、後退とリバース方向のターンを一緒にやってしまう
後退の運動と回転の運動を別々にやろうとすると音から遅れやすい。両方一度にやると、次の動作に余裕が出来る(とか何とか)


この動作は、前回、ワルツのレッスンで習ったナチュラルスピンターンの4の足と似ている(逆回転)ので、比較的やりやすかったけど、他の動作と続けてやろうとすると、途端にNG
↑あまりの不器用さにコーチャー呆れ気味。
 ・上から開かない~♀が崩れる
 ・下からの運動に続ける=自然な運動
 ・6の足で回ろうとしない~5の足を(6の音で)しっかり使う
 ↑リーディングフットを使おうとせず、サポーティングフットをしっかり使う

 ・脚によって重みが違う~Sは重い足、2Qは軽い足
 ・下は回しても、上は回さない

コ「タンゴもやりたいのよね?」
h「はい、お願いします。」
コ「今やったことをしっかり応用して、フットワークとか調べて分からないとことか有ったら、次のレッスンで訊いて下さい。」
h「分かりました。ここまででチェックを取れるように努力します。(ちょっと違う)」

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-10-20 20:51 | レッスン・S