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2008.8.24 in ゼフィール

先日の練習ノートから。

練習場へ向かう電車の中でイメトレ。
今までのレッスンの復習をメインに、時間が有ればバリエーションのルーティンを確認したい

パソ
 ・とにかくシェイプ!~意識を変える
 ・立ち方~恥骨を持ち上げて、肛門を閉める
  ↑トゥを内側に向けない
 ・ツィスト~♂右手と♀左肩胛骨、♂左&♀右手のコネクション
 ・ウォーク~ボディを進めるときは、膝を緩める(セパレーション、シャッセ、etc)
 ・シャッセケープ~♀をケープのごとく、♂に巻き付けるイメージ
チャチャ
 ・3&、1&のボディの切り返し
 ・内関節を折って、体重移動
 ・間隔のメリハリ
 ・ネックをはっきり
 ・ビートバリュー~4を短く、&を長く、1を素早く大きく
 ・シャッセの位置関係
タンゴ
 ・右手の位置、右サイドのコンタクト、右肩
 ・♂右足の上できっかけ~左脚を出す方向、右脇のコンタクト
 ↑右肩の意識変更
 ・フォーラウェイリバースアンドスリップピボット~リバース方向外回りの意識
スロー
 ・swing前~テイクバック大きく、サポーティングフットを弛めて、リーディングフットを準備
 ・swing中~ボールを投げる意識でスムーズに
 ・swing終~シルエットを意識して、フォロスルー大きく
 ・外回り、内回りの二重円を意識
 ・フットワークをしっかりと

軽くストレッチの後、パソのシェイプを確認
パートナーさんと一緒にアップを兼ねて、8種のシャッセの反復エクササイズ

パソ
 ・フラメンコタップ~トゥの向き、カウント5でシェイプ
 ・ドラッグ~シェイプ
 ・ツィスト~アペルの姿勢、♀を置いてスタート、一旦離れてテンションを利用して入れ替わり(空いたスペースに前進)
 ・レフトフットセパレーション~姿勢、シェイプ
 ・シャッセケープ~膝を緩めて大きく移動、シェイプの切り替えをはっきり
曲に合わせて踊るとメタメタ
↑まだ早すぎたみたいなので、カウントで反復エクササイズ

チャチャ
 ・3&、1&のボディの切り返し
 ・1で大きく移動
 ・パーとパーでコンタクトして、互いのアームのテンションとコネクションを意識して踊る
 ・ネックの方向をしっかり意識
ルンバの曲に合わせて踊ると・・・雑!
1週間休むと随分ギクシャクしてしまった感じ。
カウントで反復エクササイズ

結構時間を使ってしまったので、ラテンはここまで。
しばらく休んでしまうのでバリエーションはメタメタになってしまいそう(不安)
↑イメトレは本当に大事です。

休憩を挟んでスタンダード

タンゴ
 ウォーク、リンク、バックコルテ・・・良い感じ。そのまま繋げてOK
 ↑レッスンの成果がばっちり出ている感じ。

曲に合わせて別々にシャドー
↑カウントの取り方に違和感を感じて確認して分かったこと。
hiroは8拍子で2小節ずつ数えていた。
パートナーさんは4拍子で1小節ずつ数えていた。
カップル組んでから1年半弱経って、ようやく気づくなんて・・・
何はともあれ、気づいて良かったです。

スロー
 ・swingの前、中、終
 ↑スムーズに出来ず、フェザーステップ、スリーステップの反復エクササイズ

だんだんスムーズになってきたので、曲に合わせて踊ってみる
結構良い感じ。最後の9歩をスムーズに踊れたのは初めてかもしれない。

少し歩幅を大きくして、swing動作の確認
前進
3Q~1S アペルのように腰を入れ、そのままswing
2Q 中間バランスでシルエット→サポーティングフットを弛めて次の準備
後退
1S バックバランス注意してTH
2Q この脚の上でウェイト移動~1Sの足のヒールで床をプレス
ここで時間切れ

しばらくお休みして、再開は9/5のスタンダードのレッスン。
ちょっと無謀かな?
それまでしっかりシャドーとイメトレしておこう!
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by hiro_08_2003 | 2008-08-31 23:09 | 練習

2008.8.22 タンゴ編

先日のレッスンノートから。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
今日は久しぶりにタンゴ。
ちょっと前まで調子よかったのに、前回の練習で急にぎこちなくなってしまった。
 ・足首を使ってからウォーク
 ・内回りと外回りの二重円を意識
 ↑相手の右肩に向かって前進し、自分の右肩に向かって前進させる
 ・脚と骨盤の力を抜いて、ボディトーンはしっかりキープ
 ・あばらを巻き込んで腸腰筋を意識
 ↑広背筋と腹斜筋を交互にストレッチしてウォーク
 ・チェイス、止まらず、♀を軸にして踏み込む
 ・シャッセ、柔らかく
 ・フォーラウェイリバースアンドスリップピボット&テレマーク、左サイドから前進
 ・オーバースウェイ、上下の落差を付けてしならせる
いっぱいあるけど、一つ一つしっかりやろう!

着替え終わったのがレッスン開始15分前。
パートナーさんも、ほぼ同様。
軽くストレッチして、アップの後、組んで合わせる。
 ・クローズプロムナードやシャッセで脚に力が入りがち
 ・ウォークでもたまにフレームが崩れがち
とりあえず、踊り込んで身体が動く状態にしてレッスンに備える。
上手くいかないところはまとめてレッスンで直してもらおう!

コーチャー登場、レッスン開始。
コ「今日は何をやりますか?」
h「タンゴをお願いします。」
コ「では曲を掛けるので・・・」
曲に合わせて踊る。ルーティン2周くらいでstop

コ「まず、hiroさんこれ(右肩をいびつに突き出す)は、止めて・・・」
h「・・・」
コ「自分では気づいてないでしょう!」
h「はい。暴れないようにおとなしくキープしながら踊っているつもりです。」
コ「・・・」
 ・♂が進みすぎるのか、♀が進まなさすぎるのか
 ・♂はきっかけを与えるだけ
 ・♀は♂を待たずに自分で動く>待って動こうとするとタイムラグが生じてギクシャクする
 ・♂は♀が空けたスペースに前進>♀が大きく後退しないときは♀が下がった分以上進まない(=強引に運ぼうとしない)
 ↑これらがスムーズに出来ないとフレームが崩れて歪む

組み方
 ・左サイドをキープ
 ・左腰から肩胛骨までを持ち上げて、リバース系の絞りを作る
 ・ネックを♀に被らない(右や前に行かない)
 ・右手は低い位置をキープ
 ・右肩を後に回して下に押さえつける
 ・上腕も連動して後に絞って下に集めるイメージ

 ・♂が右手の位置を下げたため、右肘の位置も少し低くなる
 ↑♀の左前腕と♂右上腕の間に隙間が出来るので、これを埋めるため♀は左アームを下げて密着させる。
 ・♀左手を♂右脇の下(上腕の下?)に当ててフックを固めるイメージ
 ↑これで隙間が埋まらないときは、♀が膝を緩めて高さを調節して隙間を埋める。
 ・♂右&♀左のコンタクトが緩むと♂右肩が上がったり、♀ネックが左に折れやすい

ウォーク
 ・♂右足首~膝~ボディを下から順にリバース系の運動開始=きっかけ

♀の右肩に向かってウォークを始めた途端にstop
コ「hiroさん、どっちに進もうとしているの?」
h「♀の右肩です。」
コ「言っていることとやっていることが違うわよ。右肩に進むっていうことは・・・」
 ・今は背骨に向かって進んでいる(hiroの感覚では首の付け根右側)
 ↑2人の進行方向が重なっている
 ・♀の右上腕付け根から外側に向かって進む(hiroの感覚)
 ↑左脚を出す方向も同じ
 ・この動きを左サイドのきっかけと並行してやる
 ・姿勢を崩さない(=♀に被らず、右サイドを折らず、落とさず、右肩を上げず)

コ「二歩目は・・・」
 ・♂右足がコーチャーの左脚を蹴ってしまう>以前直していただいて・・・すっかり忘れていた
 ・♂右内腿を♀右内腿に触れたまま前に出す~方向が自ずから決まる
 ↑サポーティングフットをしっかり使ってリーディングフットを前に出す(=リーディングフットだけで前に出さない)

文字にすると短いけど、♂、♀それぞれコーチャーと組んでいただいて、その後2人で組んでOKもらうまで、2ウォークだけでレッスンの半分くらい使ってしまったような気がする。

コ「リンクというのは簡単に言うと、何をするためのものですか?」
パ「・・・」
コ「クローズポジションからPPに切り替えるためのものです。そのためには・・・」
 ・フレームを正面に向けたまま、肩幅に開いた両脚のつま先を左右に向ける(スキーのイメージ)
 ↑実は何度も教えていただいているエクササイズ
 ・♀クローズポジションはネック左、トゥ左
 ・♀PPはネック右、トゥ右
 ・この切り替えは、背骨をキープしたまま、ボディ内部の絞りと開放が必要(だったような?)
 ↑今までボディが平坦なまま固定してしまっていたので、動けなかった。

 ・フレーム正面でトゥとネックが連動する動き
 ・ネックとトゥが正面で、フレームが回転する動き
 ・もう一つ何か有ったけど忘れた
 ↑大きく三つの動きがある。
 ☆ボディの絞り、トゥの方向、ネックの方向をどうするか、意識することが大事(だったような?)

コ「hiroさん、♂はどういう動きをしますか?」
h「左足を前進して絞ったボディを解きます。」
コ「つま先とネックの方向に変化はありません。」
h「はい。」
反復エクササイズ
コ「これで少しタンゴらしい動きになってきたわよ。」

続くクローズプロムナード
↑とにかく右肩注意

バックコルテ~何か言われたけど忘れた。
パートナーさんと組んでいるコーチャーの踊りを見ていて思ったこと。
hiroのアライメントの取り方と違う?

コーチャー
1S 中央斜めに左足後退
2Q 中央に右足後退
3Q LODに左足前進
4S 右足を左足に揃える

hiroは
1S 中央に左足後退
2Q 逆中央斜めに右足後退
3Q 中央に左足を開く
4S 右足を左足に揃える
↑この踊りで特に何も言われず。
レッスン中に確認しようと思って、他のことに気を取られている内に忘れてしまった。

コ「hiroさん、ルーティンを決めて練習しているのよね?」
h「はいそうです。」
コ「パートナーさん、音楽を聴いて音に合わせてシャドーできるかしら?」
パ「やったこと有りません。」
コ「やってみて。hiroさんも組まないで一緒にシャドーしてみて・・・」

離れて向き合って構える。お互い、曲に合わせてシャドー開始。
バックコルテから二人の位置関係がずれて、相対しない状態で踊る(当たり前)
途中どっかでまごついてstop。再開後最後まで続けて踊る。
コ「良いわよ。♂のリードを受けてフォローするのも大事だけど、音楽を優先して自分から動いて構いません。♂が決めるのはきっかけと方向だけです。」
最初から組んで踊る。

ファイブステップ
 ・3歩目、♂大きく後退
 ・♀の前進を妨げない!

フォーラウェイリバースアンドスリップピボット
1Q ♂&♀共真っ直ぐ進む
2Q~♂が♀を軸にしてリバース方向に外回りする
   ↑♀は歩幅を狭くして、♂に♀を追い越させる
    ♂は右サイドを円周方向にどんどん進めさせる
h「先生、前のレッスンで左から進むって教わったと思うのですが?」
コ「それは・・・」
 ・ネックが♀に被らないように左をキープする
 ・ボディが右方向にどんどん進むので、結果的にネックが残されて左をキープする
h「分かりました。今まで左斜め前に前進のイメージをキープしようとして間違った努力を続けてしまいました。」
やってみると、途端に踊りやすくなる。・・・回り道をしてしまったけど、結果オーライ!

先に続けてルーティン最後のファイブステップでPPになったとき、右肩が落ちてしまったので持ち上げる。
コ「hiroさん、今右肩上がったわよ。」
h「自分では下がったと感じて元に戻したつもりですが・・・」
↑感覚にずれ
反復エクササイズで矯正

この後、組み方を再確認。
♂右&♀左サイドを再調整して・・・
途端にコンタクトが良くなって、2人のボディにフィット感を感じる。

h「先生!」
コ「何よ?」
h「急に良くなって・・・」
コ「何だ~文句言われるのかと思ったわ。どんな風に良くなったの?」
h「コンタクトがすっきりして気持ちよくなりました。」
コ「気持ちよくなった。それはとても良いことです。次のレッスンまでにしっかり練習して・・・」
h「はい。定着させてきます。」

軽く復習して帰路につく。
週末の練習が楽しみです。(って、もう終わっちゃいましたが・・・)
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by hiro_08_2003 | 2008-08-25 22:46 | レッスン・S

エントリー

今日、9/15に開催されるJBDF東部総局のラテン&スタンダードE級戦(ホテルイースト21東京:MW)にエントリーしました。
後期の昇級を目指します。
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by hiro_08_2003 | 2008-08-24 19:55 | 過去の競技会

2008.8.19 パソドブレ編

先日のレッスンノートから。

久しぶりに三浦先生のレッスンを受けるはずが・・・都合でドタキャン。
急遽小形和美先生にレッスンをお願いしました。
超久しぶりにパソドブレのレッスンです。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
パソ
 ・肘をしっかり張ってフレームキープ
 ・右肘を下げないように注意
 ・アームの力を抜いて、ボディトーンはしっかりキープ
 ・床をしっかりプレス
 ・とにかくシェイプ!

30分前にスタジオ入り。
軽くストレッチしてアップの後、二人で合わせる。
フレームをキープしようとするとアームが固くなって、アームの力を抜くとフレームが崩れて・・・
試行錯誤の結果、とにかくフレームキープ!
↑後は、レッスンで直してもらおう!

和美先生登場。レッスン開始
和「今日は済みません。三浦先生、急に・・・」
h「前回のレッスンで三浦先生のレッスンがダメなら和美先生お願いしますって言ってたら、本当になっちゃいましたね。今日はパソをお願いします。」
和「分かりました。曲かけてみますね。ゆっくり・・・」

流れた曲は・・・本当にゆっくりでテンポが半分くらいに感じました。
ツイストで音を外して、最初からかけ直してもらい、2ndハイライトまででstop
和「丁寧に踊っていますね。・・・hiroさん、ボディを一杯絞っているけど、残念ですが・・・」
 ・シェイプが足りないので弱く見える
 ・フラメンコタップでは、前トゥは外向け(=がに股風)
 ↑カウント6でボールターンして互いに向き合うとき、ボディは逆LODまでしっかり絞る(絞りが足りない)
  7、8と続くシャッセトゥライトは・・・どっちに向けるんだっけなぁ?
 ・ドラッグのシェイプが足りない
 ↑今まで左ボディが緩まないように、左肘を水平に張っていた
  左手は下げないが、右ボディを思いっきり上にストレッチした分、左サイドをコンプレス

和「良いですよ。2人とも筋肉柔らかいのですね。パワーはあるけど、固いとばっかり思っていました。もっともっと筋肉を使って踊ると良いですよ。・・・」
ツィスト
 ・♀は常に♂の後(=肩胛骨付近で♂の右手を感じられる位置にいる)
 ・カウント1のアペル、出っ尻になると抜けてしまうので、恥骨を前に出して、肛門を締めた状態をキープ(表現は違った)
 ・2のプロムナードウォーク1歩目、♂は♀を引っ張らず、その場に置いて進む(以前三浦先生にも言われた)
  ♀は一緒に行かず、肩胛骨付近で♂を感じる
 ・カウント4、♂右腕を前に伸ばして腰を引く(腰を引いた分、ネックが前に出て和美先生と急接近)
 ↑ネックは前に被らず、二人の間の空間を広く確保
  ♀肩胛骨付近で♂を感じる
和「2人とも背が高いのに、肘が曲がっているのはもったいないですね。・・・」
 ・低くなるのは何でももったいない
 ・♂左&♀右アームは肘を曲げず、前腕を突き出さず、自然に上にストレッチ
 ・カウント5、♂が♀から一番離れた状態
  ♂右アームのテンションが一番強くなる(=♀のウェイトを利用する)
  ♀肩胛骨付近で♂を感じる
 ・&で♀は♂のテンションを利用し、素早く前進して♂と入れ替わる
 ・カウント6、♂はいきなり進まないで、左アームで♀を押して先に進めてから、素早く回り込む
 ↑自分では♀を先行させているつもりでも、「まだ早いです!」って何度も言われる>まず自分の感覚を変えること!

レフトフットバリエーション
床をしっかりプレスして(少なくてもそのつもりで)、床と垂直に立ったまま前進してNG

和「パソのフットワークって知ってますか?」
h「いいえ、知りません。(普通に踵から出てました)」
和「パソのフットワークは・・・」
 ・ディレイドウォークのようなアタック(?)
 ・下から足を出して、その足の上にボディを運ぶウォーク
 ・もう一つは忘れた
和「この場合は・・・」
 ・アペル同様、恥骨を前に出して、肛門を締めた状態をキープして、膝を緩めたまま前進
 ・カウント5で右サイドをストレッチし、左サイドをコンプレス>左手を下げない
 ・カウント7~8の間、左サイドを持ち上げたような???
 ・セパレーションとシンコペーテッドセパレーションも同様の姿勢をキープ
 ・シンコペーテッドセパレーション後半は、♀1歩ずつしっかりヒップツィスト

パ「先生、この時アームはどうすれば・・・」
和「そうですね・・・」
 ・上に上げて動かすか、横に伸ばす
 ・どちらでも良い
和「hiroさん、横に伸ばしてましたよね?」
h「はい。僕はアームを動かすとボディが緩みそうなのでいつもstayです。」
和「パートナーさんも、そうしましょう!」
パ「はい!」

続くフォーラウェイエンディングトゥセパレーション
 ・カウント3、PPの完成なのでボディを開かない
 ・カウント4、ここで何か言われたけど・・・忘れた

シャッセケープ
 ・入れ替わりの時、♂は♀に近づかず、♀に♂の周りを移動させて、ケープを身体に巻き付けるイメージを持つ
h「今まで♂が♀の周りを回っていました。」
和「三浦先生はそう教えたかもしれません。二通り有るのでどちらでも構いません。・・・」
 ・2人の踊りを見ると、どっちにしたいのかはっきり見えない
 ・♂がシェイプをしっかり見せて、♀を移動した方が見映えがする

シャドーでシャッセケープを踊り、8&1のカウントのシェイプを決めたままstop。和美先生も同じポーズで並んで立つ。
和「hiroさんの立ち方と私の立ち方、どっちが男らしく見えますか?」
パ「和美先生の方が・・・」
和「ここは・・・」
 ・♂左トゥを左斜め前に向ける~hiroはボディごと右斜め前に向けている
 ・左ヒールを床から上げて腰はねじらず、恥骨を前に出して、肛門を締めた状態からシェイプを効かせて上体を♀に向ける
 ・カウント2で左ヒールを床に着け、自分のウェイト移動で♀を引き寄せる。
 ↑♂軸(左)脚の膝を緩めて♀と入れ替わって正対
 ・ここから膝を緩めたままシャッセ~突っ立っているとバランスが悪い
h「先生格好いいです。」
和「男っぽいっていうのは止めて下さいね。三浦先生にも教室で一番男らしいのは和美ちゃんだって言われルンですよ。(笑)・・・」
 ・背の高いカップルなので、ただでさえ目立つのに、突っ立っているとバランスが悪くて弱く見える(とか何とか)
 ・膝を緩めてパパってシャッセして、バッ!ってシェイプを見せる(hiroの表現)
 ↑凄く格好良かったんだけど、どのタイミングでどっちをどうするのか理解できず・・・(恥)

和「hiroさん、スパニッシュラインから前進するときのフットワークは?」
h「トゥを立てて、その場で足の裏全体を床に着けています。」
和「それはフラメンコタップですね。スパニッシュラインで前進するときは・・・」
 ・ヒールから前進
 ・ラテンだからトゥから床に着ける必要はない

最後にありがたいお話をいただいたんだけど・・・忘れた。
何はともあれ、今までずーっとイメトレしていた「しっかりシェイプ!」は口だけでろくに出来ていなかったことを実感させていただいた。
今度こそ身に付けられるように、自分の意識を切り替えてしっかり練習するぞー!
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by hiro_08_2003 | 2008-08-23 22:15 | レッスン・L

右肩

今、スタンダードのレッスン帰りです。
久しぶりにタンゴを習いました。
今日一番のポイントは右肩です。
いびつに突き出さず、上がらないようにしっかり押さえる。
ダンスを始めたばかりの頃、右肩を出さない事が課題でした。
ずーっと注意していたけど、いつの間にか当たり前に出来るようになったと思いこんで気にしなくなっていたのが・・・大間違いだったようです。
情けないなぁ~
細部は後日アップします。
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by hiro_08_2003 | 2008-08-22 23:03 | レッスン・S

2008.8.17 in ゼフィール

先日の練習ノートから。
練習場に向かう電車の中でイメトレ。
チャチャ
 ・3&と1&でボディの切り返し
 ・内関節を折ってウェイト移動
 ・間隔のメリハリ
 ・ネックをはっきり
 ・4を短く、&を長く、1を大きく、&を素早く
 ・アームのコネクション
 ・シャッセの位置関係
 ・ニューヨークのチェック、スポットターンのチェック、ナチュラルトップの右手、アレマーナの左手
パソ
 ・肘をしっかり張る
 ・床をプレス
 ・とにかくシェイプ!
ルンバ
 ・擦るフットワーク
 ・おっぱいリード
 ・肘から大きく動かすアームワーク
 ・肩胛骨を意識したコンプレス
サンバ
 ・高い位置で開いたポーズ
 ・両腿をしっかり締めて閉じたポーズ
 ・フットワーク~足が床をキャッチし、ヒールを着けてから、膝を曲げる。
 ・ボディの持ち上げ
スロー
 ・swing始めの準備~テイクバック、サポーティングフットを弛めて、リーディングフットを準備
 ・スムーズなムーブメント~ボールを使ったアンダースローを意識
 ・swing終わりのシルエット~フォロースルーを大きく
 ・内回りと外回りの2重円
 ・フットワーク
 ・サポーティングフットと骨盤の力を抜く
タンゴ
 ・内回りと外回りの2重円
 ・アクションは下(足首)から
 ・脚と骨盤の力を抜いて柔らかく
 ・フォーラウェイリバースアンドスリップピボット、テレマーク、オーバースウェイ、シャッセ、ホィスク、タップのパートを重点的にやろう!
ワルツ、クイック
 ・swingのムーブメントをスムーズに
 ・内回りと外回りの2重円

45分前に行って、じっくりストレッチしてから、ラテンの基礎エクササイズ
ルンバウォーク、クカラチャ、8種のシャッセ
続いて、チャチャのシャドー
4&でしっかり乗って、1を送るのが・・・難しい
なんとかイメージが出来たところで、パソのシャドー。
ちょっと気を抜くと床をプレスできなくなるので注意

アップの終わったパートナーさんと練習開始。
ルンバウォーク
 ・ボディを絞っても前トゥを内側に入れない
8種のシャッセ
 ・まずは音~4を短く、&を長く、1を素早く

組んでチャチャのベーシックルーティン
 ・8種のシャッセと繋げてまずは音
 ・次いでネック
 ・&でサポーティングフットをしっかり使ってボディを送り、1を大きくする
 ↑1が長くなるので、aでボディの切り返しを素早く
 ・ロックで脚を寄せるとき、ボディを落とさない
 ・ナチュラルトップも&カウントで脚を引き寄せる(暫定)

カウントでそこそこ出来るようになってきたので、ルンバの曲に合わせて踊ると・・・まだまだ雑
↑定着するまでゆっくり反復エクササイズが必要

パソ
カウントで合わせて、掛かった曲に合わせて続けて踊る。
 ・シャッセケープが雑
 ・時々右肘が下がっているかも?
 ・シェイプは最初だけ。後は・・・記憶無し
 ・途中から床のプレスも・・・意識できず

曲に合わせてサンバのバリエーション
 ・いきなりだと雑に暴れて終わり
カウントで基礎エクササイズ
 ・開いたポーズと閉じたポーズ、ホィスク
 ・バリエーションのルーティンと結びつける

ルンバのバリエーションのルーティン確認
 ・最後まで通して、二人の位置関係を確認

ルンバの曲に合わせてチャチャを2曲続けて踊る
 ・4&でサポーティングフットをしっかり使ってボディを送り、1&で素早く切り返すのが難
 ↑これからの課題です。

ここまで2時間。やりたいことは山ほど有るけど、今日のラテンはここまで。

休憩を挟んでスタンダード
スロー
まず、ボールを持ったつもりでシャドー
 ・最初は以前のルーティン。なかなかスムーズに出来ず、音に合わせようとするとだんだん遅れてしまう
 ・しばらく繰り返して、時間が惜しいので先送り(これだけみっちりやった方が良かったかも?)
組んでスムーズなswingを意識して合わせると結構良い感じ
新しいルーティンに変えてカウントで合わせる。良い感じ。何でこれでシャドーできないのか不思議?
ところが曲に合わせて踊ると途端にぎくしゃく???
 ・1swingずつ止めてシルエットを確認~バックフェザーに続くリバースウェーブの後半だけNG
 ・フェザーステップとスリーステップの反復エクササイズ
 ・ようやく曲に合わせてスムーズに踊れるようになった。
後はhiroがルーティンを間違えないこと!ここまで約1時間


合間にワルツを曲に合わせて踊るが・・・ギクシャク???
こっちもどうにかしたいけど、先送り

タンゴ
まずカウントで合わせる
 ・今まで結構良い感じだったので安心してスローに専念していたところ、今日になって何故かギクシャク?
 ・直前のSで脚を揃えた後、♂は次の準備(=リード)を確実にやる
 ・後退の足は、前進の動きが止まるまで決めない
 ・PPからの1歩目、脚を固めず最後まで使う
 ・シャッセも脚を固めない 
曲に合わせると・・パートナーさんあまり動けず???
↑どうやら脚を痛めてしまったみたい。
30分くらいで早めに上がる。
脚、大丈夫かなぁ?
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by hiro_08_2003 | 2008-08-21 23:03 | 練習

シェイプ!

今ラテンのレッスン帰りです。

今日一番の収穫はシェイプです。
今までずーっとイメトレしてきた「しっかりシェイプ!」は口だけで、ろくに出来ていなかった事を実感させていただきました。

細部は後日のレッスンノートにアップします。
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by hiro_08_2003 | 2008-08-19 23:53 | レッスン・L

2008.8.11 チャチャチャ編

先日のレッスンノートから。
小形和美先生のチャチャのレッスンの2回目です。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
 ・3&と1&でボディの切り返し
 ・上はおとなしく、下は内関節を折ってウェイト移動
 ・間隔を交互に詰めて開いてメリハリ
 ・サポーティングフットの上にしっかり立って、この足を使ってボディを運ぶ

45分前にスタジオ入り。軽くストレッチしてシャドーを始めると、パートナーさんも直ぐにアップ開始。
ルンバウォークをみっちりやって、丁度流れてきたスローチャチャに合わせて踊る。
うーん・・・まだまだ雑。カウントで丁寧に踊る。
ボディの切り返し、内関節、サポーティングフット・・・

ここで和美先生登場。レッスン開始。
和「よろしくお願いします。」
h&パ「よろしくお願いします。」
h「先生、今日もチャチャをお願いします。前回のレッスンで習ったボディの切り返しを集中的に練習してきました。」
和「それは楽しみですね。では、踊って見せて下さい。」
カウントでルーティン1周したところでstop

和「ボディの切り返しは良いですよ。後は・・・」
 ・ネックが曖昧で踊りが全体に緩く見える
 ・相手、進行方向、横など、どこを見るのかをはっきりさせる。
オープンヒップツィスト
予・4~4・4 ♂&♀相手
5・1~6・2 ♂正面、♀正面→進行方向
7・3~9・& ♂正面、♀相手
10・1 ♂&♀相手

h「先生、ルンバの時は後半お互い相手を見ていて、最後のカウント4で正面を見るように表現しているんですが・・・」
和「表現なのでどちらでも構いません。・・・カウント1で相手を見た方がキレは出ます。」
h「分かりました。」
先に進む

ホッキースティックは、ずーっと相手(だったと思う)
ニューヨークとスプリットキューバンブレイク、スポットターンは相手と進行方向(横)
和「やりすぎると・・・」
↑ビックリして見えるとか何とか・・・けど、しっかりやれって言われたような?

和「次に・・・」
 ・基本に忠実に踊ってはいる
 ・更にチャチャチャらしさを出すためにカウント1を強調する
 ・1を素早く見せるために、&を長く取る(=4を短く詰める)
 ↑イメージは4&a1(フォ・エン ダァ・ワン)

スローチャチャをかけて踊ってみる
難しい・・・
4からさっさと&に移って、1の準備をしておいて、素早く出すのがポイントだと思うけど・・・
4-&-1が等分になってしまったり、&で突っ立ってしまって1がぎこちなかったり・・・
何とか上手くやろうと思っても、上手く身体が動かないうちに曲が終わる。

h「これって難しいですね。」
和「はい。今のが20%遅くしているので、これで出来ないと競技会ではとても出来ません。・・・」
↑後はひたすら練習しろって言われたような?

コ「今の踊りで気になったのは・・・」
 ・アームのコネクションが良くない
コ「どこでコンタクトしていますか?」
h「右手の中指付近で・・・」
コ「まず・・・」
 ・♂左手パーで掌を横向きにする。
 ・♀右手パーで掌を下向きにする
 ・♂左掌を♀の右手小指側に横から当てる
 ・♂外から内へプレッシャー
 ・♀内から外へプレッシャー
 ・2人のプレッシャーが釣り合った状態で踊る
 ・この感覚を大事にする
h「以前三浦先生に習ったのを思い出しました。」
和「私たちも習ったことを結構忘れますが・・・」
何か言って下さったけど、忘れた。

和「hiroさん・・・」
 ・左肘が内側に入りやすいので、真っ直ぐに
 ・左手が♀の腰より下がると、上から下に圧迫して♀の動きを止めてしまう
 ・逆に上がると♀が反っくり返って動けなくなる
 ・上腕を垂直に下ろして、前腕を水平にし、肘を内側に入れず、直線をキープ
 ↑これだけで、パートナーさんは動きやすくなったみたい

ナチュラルトップ
 ・♂右手を上げるのが遅くて、♀がどこに行って良いのか分からない
 ・♀が勝手にどこかに行かないように、納まるところを先に示してやる
 ↑♀は♂が示したところに進む(♀が自分で進む場所を決めることはNG)
 ・♀は♂が勝手に思っているだけで自然にその場所に来ることはありえない
 ・♂は♀が余裕を持って動けるように早めに進む場所を示すこと

アレマーナ
 ・♂左アームを回しすぎ
 ↑パーティなどで知らない人と踊るときのやり方
 ・左肘を少し下げて回転のきっかけを与えた後は、高いところでキープ
 ↑♀が自分で回る

和「次に・・・」
 ・シャッセで二人の位置関係がずれる
 ・アイコンタクトがNG
 ・常に相手を見ながらシャッセして二人の位置関係をキープする

↑注意して踊っているとき
和「見てはいけないものを見てしまいました。・・・」
ニューヨーク
 ・カウント2で開いたら、必ず一旦チェックしてから戻す
 ・いきなり後退するとドスンって落ちてしまう
 ↑ロボットみたいにガタガタするだったかも?

和「音の長さを表現するのに・・・」
 ・歩幅を狭くすることは大事
 ・脚を使うところではしっかり使うことも大事
和「どこで使うか分かりますか?」
(実際に踊って確認してから)
h「カウント1です。」
和「そうですね。・・・」
 ・1の足が床に着くまで、&の脚で床をプレスしてボディを一杯運ぶ
 ・結果歩幅が広くなる
和「hiroさん、三浦先生にやってはいけないっていわれている歩幅を大きくした踊りを見せて下さい。」
歩幅を広くして踊る
和「今のは運ぶ脚が奇麗に伸びて三浦先生のようでしたよ。・・・」
 ・最初から狭くしていると使えなくなる
 ・しっかり使って大きく運ぶ練習も必要
 ・スプリットキューバンブレイクなどはその場で踊るので、歩幅を広くしない

和「じゃあ、最初から・・・」
 ・hiroの左肘は最初良かったけど2周目から内側にはいってしまった
 ・♀はだんだんファンポジションからの踏み変えでヒップツィストしなくなる
言われなかったけど、スポットターンはチェックの筈が、ルンバ風に完全に乗ってしまっては、失敗したってきづいていた
↑要注意!

最後にありがたいお話
 ・何かについて、2人でよく話し合ってどうするか決めること
 ・次のレッスンの機会には良く見せて欲しい
肝心な何かって・・・?忘れてしまった。
パートナーさんに聞いたところ、
 ・4&1のリズム
 ・送り脚を使った大きな動き
 ・ネックの使い方
の3つを合わせる事ではないかとのこと。

和「じゃあ、今日やったことに気を付けて。」
h「先生、最後に一つ教えて下さい。最初に訊こうと思っていて訊きそびれちゃったんですが、肩が暴れるのが凄い気になってしょうがないんですが、今はまだ直す段階にないって考えて良いですか?」
和「私たちは予選ごとに踊り方を変えてます。・・・
 ・hiro達のように基本に忠実に踊ろうとするのをテクニックダンサーという
 ↑テクニック(がなかなか伴わない)ダンサー?
 ・予選でただ暴れているだけのカップルに負けることが有るはず。
 ・予選では肩を押さえておとなしく踊っていると見てもらえない可能性が高い
 ・準決以上に残ったら逆に押さえて丁寧に踊らないと残れない
h「分かりました。どうも有り難うございます。三浦先生に踊り方が変わったって言われるようにしっかり練習します。」
コ「有り難うございます。頑張って下さい。」

この後復習して帰路につく。
次の練習は週末になってしまうので、それまでシャドーとイメトレだー!
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by hiro_08_2003 | 2008-08-18 23:24 | レッスン・L

2008.8.10 in 富士学院

先日の練習ノートから。
練習場に向かう電車の中でイメトレ。
ルンバ
 ・擦るフットワーク
 ・おっぱいリード
 ・肘から動かすアームワーク
 ・8ビートの意識
 ・肩胛骨を意識したコンプレス
チャチャ
 ・3&と1&でボディの切り返し
 ・内関節を折ってウェイト移動
 ・間隔を交互に詰めて開いてメリハリ
サンバ
 ・高い位置で開いたポーズ
 ・両腿をぴったり締めて閉じたポーズ
 ・おっぱいリード
 ・フットワーク~足が床をキャッチし、ヒールを着けてから、膝を曲げる。
パソ
 ・肘をしっかり張る
 ・床を圧してからウェイト移動
 ・とにかくシェイプ!
スロー
 ・swingのムーブメント(=アンダースロー)>3Qの終わりで1番下、1Sで一番上
 ↑テイクバックとフォロスルーを大きく
 ・swing始めの準備と終わりのシルエット
 ・内回りと外回りの2重円
 ・ウィーブの入れ替わりで「∝」のイメージ
 ・バウンスフォーラウェイは全部Qに変更
タンゴ
 ・内回りと外回りの2重円
 ↑互いの右肩に向かって前進
 ・アクションは下(足首)から
 ・脚と骨盤の力を抜いて柔らかく
 ・フォーラウェイリバースアンドスリップピボット、テレマーク、オーバースウェイ、シャッセ、ホィスク、タップのパートを重点的にやろう!
ワルツ、クイック
 ・swingのムーブメントをスムーズに
 ・音をクリアに(特にクイック)

軽くストレッチして練習開始。
ラテンの基礎エクササイズから。
ルンバウォーク
 ・両トゥの向き30~45度(不変)
 ・ボディだけ左右を前後にストレッチ
 ↑両脚は外側に絞る
 ・後足のヒールが内側に入ってしまうと連動して前足のトゥが内側に入りやすいので注意
これ直すのに30分以上ウォークばっかりやってしまった。

8種のシャッセ、開いたポーズと閉じたポーズ、ホィスクの動きを確認
続いてカウントでチャチャのベーシック。
 ・肩が暴れるので押さえて踊る
 ・シャッセの途中で余分なアクション>矯正

ルンバの曲に合わせてチャチャを2曲続けて踊る。
 ・基礎エクササイズが生きず・・・雑
 ・ルンバでこれでは、チャチャの曲では踊れない・・・

続けて、曲に合わせてパソ
 ・肘をしっかり張って
 ・アームを柔らかく
 ・床をしっかりプレスして
 ・シェイプをしまくる!
↑うーん・・・雑だなぁ~

上手くいかなかったところを部分ごとに反復エクササイズの後、曲に合わせて3曲踊る。
ウォークに時間を使いすぎてしまったので、バリエーションのルーティンの練習はパスしてラテンの部を終了。

休憩を挟んでスタンダード
スローから
 ・ボールを意識したアンダースロー
 ・テイクバックとフォロスルーを意識しながらシャドー
 ・準備を早く
 ・swingをスムーズに
 ・終わりのシルエットを崩さずに

組んで合わせる
 ・1swingずつ止めながら確認
 ・とにかくスムーズに
後退の9歩がぎこちない
 ・フットワークの再確認
 ・一つ一つのswingをしっかりと
だんだんスムーズになってきたところで、曲に合わせて踊ってみる
 ・途端にぎくしゃく
 ・音より早くなりがち
 ↑2Qの足の上に長くstay(=ボディをしっかり使う)

試しにルンバの曲に合わせて踊ってみる
 ・遅過ぎてブツブツ切れてしまう
 ・遅い曲に合わせてやるべき事をしっかりとスムーズにやる練習は・・・成果を出せず。

合間にワルツ
 ・ターニングロックトゥライトがぎこちない
 ・PPからの前進で沈みがち
 ・PPで沈みがち

更にタンゴ
 ・全般にはまあまあ
 ・チェイスで足を固めない
 ・フォーラウェイリバースアンドスリップピボットからのパートは踊り込みが相当必要だと実感
 ・オーバースウェイで♀遅れがち。

曲に合わせてスロー。けっこうまあまあ。
・・・踊り込みの途中、バウンスフォーラウェイの3~4歩目で他の組と何度かぶつかってしまう。
↑課題です。
 1 ぶつかる前に知らせる
 2 分かったら止まる
 3 遅れたらぶつかる
 ↑その後のリカバリーをスムーズにすることが大事

前回の競技会でぶつかった後、モタモタしてしまったので是正。
LODに背面して♂右&♀左足に立った状態から
 1S ♂左足後退(チェック)
 2S ♂右足に体重を戻す
 3Q ♂左足後退
 4Q ♂右足後退
 5Q ♂左足を横(=LOD方向)に開く
 6Q ♂右足を左足にアクロスして前進

カウントで反復エクササイズの後、ルンバに合わせて踊ろうとするも・・・フロアが一杯で断念。
ここで時間切れ。練習終了。まあ・・・しょうがないです。

クイックは踊れず、・・・少々消化不良気味の練習に終わってしまったような気がします。
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by hiro_08_2003 | 2008-08-17 22:07 | 練習

2008.8.8 スロー編

先日のレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
前回に引き続きスローのレッスン。
 ・前進、後退、PPのフットワークとボディムーブメント
 ・フィガーの追加(バウンスフォーラウェイ、リバースウェーブ)
 ・バウンスフォーラウェイの1S、2&をクリアにして遅れない
 ・リバースウェーブの3Qでswingの終わりと始め
 ・リバースウェーブの5Qでインサイドをしっかりリード

1時間前にスタジオ入り。
パーティ前の為かデモ用のレッスンを受けているお客さんでフロアは一杯
じっくりストレッチしてから、フロアの隅でアップ開始。
レッスン開始15分前くらいからアップを終えたパートナーさんと組んで合わせる。
うーん・・・固い。あんなに練習して良い感じで前回の練習を終えたのに・・・???
 ・フットワークの確認
 ・swingの始めと終わりの確認
 ・PPから腹斜筋を意識したスタートを確認
すっきりしない内にコーチャー登場。レッスン開始。

コ「あれからどうですか?」
h「追加したフィガーとswingのムーブメントを集中的に練習してきました。」
コ「上手く出来るようになりましたか?」
h&パ「・・・」
コ「分からないところはありますか?」
パ「フットワークが・・・」
コ「言うことが変わってきましたね。どこですか?」
パ「フェザーステップのフットワークが・・・」
コ「全部THです。踊って見せて下さい。」
h「フェザーステップだけですか?全部?」
コ「曲に合わせて最初から・・・」

左足から右脚にカウント3で戻してしまい、取り直し。
カウント7で戻して予備歩の8からフェザーステップ、バウンスフォーラウェイ・・・音から遅れてやり直し(恥)

コ「バウンスのカウント、知っていますか?」
h「はい。S&QQQQQQです。」
コ「全部Qで取って良いですよ。」

やり直し。
今度はスムーズに進み、第3LODの終わり、カーブドフェザーから、第4LODバックフェザー、リバースウェーブの後半、バックフェザーと他のお客さんを避けながら踊って、壁で詰まりながらチェックして最初に戻ったところでstop
コ「パートナーさんはそこ(最後のチェック)あやふやみたいだけど、ちゃんと分かっていますか?」
パ「はい。(詰まって上手くできなかっただけです?by hiro)

コ「音楽を8拍で取れますか?・・・」
 ・音楽の最小単位は1小節の4拍だが、2小節8拍を集めて8小節でフレーズが出来ている(だったような)
 ・組んでからカウントを聞くと遅れるので、音を聞きながら組にいく
コ「hiroさんは何拍目でどのように組みたいですか?」
h「2パターン有って・・・」
コ「あなたはどのように組みたいですか?」
h「2小節目の8で組んで、3小節目を左足、5~7拍目を右足で組んで、8拍目を予備歩で取りたいです。」

コ「一人でやって見せて下さい。・・・それだと低くなれないでしょう!・・・」
 ・4と8のカウントではサポーティングフットを一旦弛める
 ・そのためには7で組んで、8で弛める
 ・1~3を左足、4で弛めて、5~7を右足、8の予備歩も加重後弛める

コ「パートナーさん、一人でシャドーできるかしら?」
フェザーステップ、バウンスフォーラウェイでstop

コ「ボールを使ったレッスンしたこと有ったかしら?」
h「有りません。」
柔らかいゴム製のバレーボールくらいの大きさのボールを使い、片手で掴んでアンダースローのエクササイズ
 ・1個しかないので、1swingずつ次に投げる方の手でボールを取りに行く
 ・swingは縦、バットのように横に振らない
 ・カウント4(=3Q)で下りて、1Sで上がる
 ・準備は遠くから(=テイクバックを大きく)
 ↑逆サイドを反対の動作に使う
 ・スムーズにバランス良く
 ↑上半身と腰とネックのバランスが大事
動きを大きくすると、腹斜筋と広背筋のストレッチを感じる

コ「ではhiroさん、ボールを使いながらフェザーステップのシャドーをして見せて。
・・・良いわよ。けど・・・」
 ・首が縮んで肩が上がりやすいので注意
 ・肩を下げて、首を伸ばして、2人の間に空間を作るイメージ

コ「それで良いです。バウンスは一旦止めて、リバースターンで・・・」
 ・♀ヒールターンはカウント2に合わせる
 ↑オンカウントでヒールターンして、両トゥをぴったりくっつける
 ・そのままアップ
 ・カウント1~2は下に、3~4は上に使う
♂のオープンインピタスで同じ事をやるので参考にする

バウンスでも何か言われたけど・・・忘れた

オープンテレマークでstop
コ「PPからの動きは・・・」
ボールを使ってレクチャー再開
 ・♂右&♀左手を後に伸ばして(テイクバック)、ここからswing
 ↑腕を伸ばした分だけ、軸を真上にストレッチ(バランス)
 ・ここからアンダースロー>放物線の軌跡はNG

コ「ここからの(ナチュラル)ウィーブでは、ボールはどう動かすのかしら?」
 ・「&」のイメージでボールを動かそうとするが・・・上手くいかず?
 ・2Qの頭で、左腰上→下に変更
 ↑今まで2Qの終わり~3Qの頭と遅れていた
 ・ボールは両手で持って、左から上を通し、下から右に回す「∝」のイメージ
 ・同様に5Q~6Qで「逆∝」のイメージ

先に進んでカーブドフェザーでstop
 ・何となくだらだら踊っているので、しっかりテイクバックを取ってswingさせる

続くバックフェザー
 ・アームを下げるタイミングが遅い
 ・予Qが一番低い
 ・1Sでライズ開始

最後に有り難いお言葉
 ・ダンスは体を使って踊るが頭もしっかり使う
 ・次の運動はどっち(左/右&前/後)か?
 ・アームをどっち(左/右&前/後)からどっち(左/右&前/後)に使うか?
 ↑それぞれの部分ごとにしっかり整理しておくこと
 ・音楽性も重要~2人とも音は取れている

終わってから少々お話
コ「何でもはい、はいって、返事だけしていると、理解しているのか、理解してないのか、よく分からないので・・・」
h「今は言われたことを集中して練習して・・・」
コ「言われたことを素直に聞いているだけでは・・・」
h「修行は教わったことを守る時期と、破る時期と、超える時期に分かれるそうですが、今はまだ守る時期だと・・・
それはそれとして、前回のレッスンでフットワークを直されてパートナーさんが今まで何をやっていたんだろうってへこんでました。
この2週間、swing始めの準備と終わりのシルエットを正しいswingで作れるように集中して練習してきたんですが・・・前回の練習で結構良い感じだったのにすっかり元に戻ってしまって・・・」
コ「そんなこと無いわよ。出来ているから同じ事に深みを持たせているのであって、全然違うことを言われたときは見捨てられたと思って・・・」
h「分かりました。」

復習して帰路につく。
週末は特訓だー!
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by hiro_08_2003 | 2008-08-16 22:15 | レッスン・S