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2008.5.23 ワルツ編

先日のレッスンノートから。
上村和之先生にワルツとスローを見ていただく。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
共通
 ・あばらを巻き込み、フレームキープ(上体を固めない)
 ・左アームを下げない
 ・大腰筋を意識して床を探るフットワーク
 ・ボディを止めずにswing
 ・ワルツ3(スロー2ndQ)で骨盤をローテーションし、この脚でボディをしっかり運ぶ
 ・1(スローS)の足首を使い切るまでウェイトを残す
ワルツ
 ・ナチュラルスピンターンの4で右足を引き寄せない
 ・同じく5でボールターンしない

1時間前にスタジオ入りし、念入りにストレッチしてから基礎エクササイズ。
 ・アンダースロー、スクエアの反復エクササイズ
 ・前回のレッスンで習った2の脚を使うシャッセ
 ↑練習しながらこの使い方で良いのか、感覚に自信なし・・・
 ・フェザーステップとスリーステップの反復エクササイズ
ルーティンのシャドーをしながら、イメトレの確認。
アップの終わったパートナーさんと曲に合わせてスローを踊る。
 ・重い、固い、動かない???
しばらく繰り返しても上手くいかず、先送りにしてワルツ。・・・同様に・・・しばらく繰り返してもどうにもならないうちに上村先生登場。レッスン開始。

コ「今日は何をやりますか?」
h「来週の日曜に競技会なので、ワルツとスローを半分ずつお願いします。」
コ「分かりました。ワルツからやりましょう。曲に合わせて踊って見せて下さい。」
混んでいるフロアの隙間を縫って踊るも直前の練習通り上手くいかず・・・空中分解。
コ「今日は荒れていますね。・・・」
 ・♂上と下にずれ
 ↑上を固めすぎて平坦なまま動いている
 ・もっと背中を動かして踊る
 ↑アンダースローのエクササイズをやっている意味無し(汗)
 ・そのためには3の脚を固めない
 ↑イメトレが結びついていない
☆結局♀のせいだと思いこんでいたhiroが悪かった(反省)
反復エクササイズ

まず、hiroを直していただき、次にパートナーさん。
2人で組んで踊ると・・・いきなり突っ込んでしまった。
 ・2の脚を弛めて
 ・♀に後退のきっかけを与えてから
 ・♂が下から前進
再度矯正していただいてから何とかクリア。

続く後退(ナチュラルスピンターンの4~6)
 ・同様に脚を固めて引っ張らない
 ・サポーティングフットを弛めるだけで後退できる
 ・更に下がろうとするとボディが平坦になる
 ↑腹斜筋のストレッチをイメージ(hiroの感覚)

シャッセフロムPP
 ・3の脚を弛める
 ・(クイックオープンリバースに繋げるには)リバース方向に弛める

スローアウェイオーバースウェイで♀何か直される(聞こえなかった)

続くシャッセフロムPP
 ・(同様に)3の脚を弛める
 ・(ナチュラル系に繋げるには)ナチュラル方向に弛める

先に進んでランニングライトターン、サイドロック、フォーラウェイリバースアンドスリップピボット、オープンテレマーク、シャッセフロムPP
コ「急に難しくなりましたね。ルーティンを追加しましたか?」
h「いいえ」
♀「前から・・・」
コ「そうですか。じゃあ最初からやってみましょう。」
h「前半勝負ですね。」
コ「そうです。」

ルーティンを曲に合わせて踊りきる。
コ「いいですよ。きっと競技会では最初みたいになるんでしょうね。」
h「そうなんです。」
コ「今みたいに踊れば、良い成績になると思いますよ。では、スローにいきましょう!」

スロー編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-05-31 22:11 | レッスン・S

スリップ!

今レッスン帰りです。
雨の中、駅から傘を差しながら自転車で帰宅する途中で車道から歩道に移るとき、僅かな段差に後輪がスリップして転んでしまいました。
幸い大事には至りませんでしたが、競技会直前に・・・
競技ダンサー失格だと我ながら思いました。
皆さんも、気をつけて下さい。
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by hiro_08_2003 | 2008-05-30 23:55 | その他

2008.5.22 サンバ編

先日のレッスンノートから。
小関恵子先生に習うサンバの2回目です。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
 ・ウォークは脚を伸ばしてから、ウェイトを乗せる
 ・ボタフォゴのボディムーブメント
 ・ピボットはボディを付けて、トップを開く
 ・おっぱいリード。一方を突き出してメリハリを出す(これがタメに繋がる)

月曜の夜中から風邪で調子を崩して・・・病み上がりのコンディションでした。
寝込まないためにも、無理せず頑張ろう?

1時間前にスタジオ入り。軽くじーっくりストレッチしてから、基礎エクササイズ。
開いたポーズと閉じたポーズ。ボタフォゴとウィスク。続いて、先週習ったボルタ。
引き続きルーティンの確認。
ラインと♀の動きを重点的にチェック。

アップの終わったパートナーさんと合わせる。
いつもの所でまごついて、足が合わないので復習。(確認しておいて良かった~)

LODに面して、左膝から先を伸ばしてキックした後、
21-1 左足床に着く(前進する)とリバース方向の回転
  & 右足横(逆LOD)に開き、男性と正対(壁を向く)
  2 LODに開いている左足に加重
  3 右足回り込んで壁斜めに前進・ナチュラル方向の回転
  4 左足逆LODに前進して、男性と正対(中央を向く)
  5 右足ロンデして逆壁斜めに後退
  & ボディの絞りを解き、左足横(逆LOD)に開く
  6 右足左足にアクロスして逆中央斜めに前進後、リバース方向にターン
   左トゥを立てて壁斜めを向く
  7 左足LODに前進、リバース方向に回転開始
  & 右足前進、回転継続
  8 左足LODに前進

パ「・・・」
今更歩数を増やしたくないようなので、最後の3歩だけでも合わせるようにごまかしてみる。
↑♂の歩数と♀の歩数が異なるので、二人の位置関係を再調整。

ここで、恵子先生登場、レッスン開始。
コ「前回やったところは分かりましたか?」
h「はい。」
コ「上手くいかないところはありますか?」
h「練習不足なところはいっぱいありますが・・・大丈夫です。」
コ「(爆)じゃあ、前回の続きからやりましょう。まず、踊って見せて下さい。」

♀がヒップを突き出す10小節目から踊り始める。
レッスン直前に復習した23小節目でもたついて・・・何とか凌いで2周目に入る。
h「これで1周目が終わりました。」
コ「分かりました。・・・」

ルーティンの確認後、細部ご指導いただく

11小節目、2拍使ってニューヨーク風のラインの後
 ・3~4 ♀左足後退しながら、リバース方向にスリーステップターン
 ・4拍目の終わりでスパニッシュライン風のラインを作る。
 ・5~ボタフォゴアクションに入るとき、ウェイトを入れる
 ・踏み込んだ脚にしっかりウェイトを乗せ、ヒップを入れてサンバらしさを強調する(表現は違った)
 ↑ウェイトを乗せるとき、しっかりヒールに乗る
 ・8&、左足を軸にリバース方向に回転するとき、1回転しようとすると軸がぶれるので、3/4回転してLODに面して終了し、加重しながらヒップを入れる。

13小節目
 ・1~のボルタアクションで壁を向いてLODに進行するように方向を微調整する。
 ・ボルタでは前足にウェイトをしっかり乗せる

15小節目
 ・ウォーク&ロックではサイドをしっかり強調
 ・サンバウォークはまず脚を伸ばしてから、膝を曲げてウェイトを前足に移動する
 ・前足よりも後ろ足の意識が大事
 ・膝を曲げるタイミングに合わせてヒップを持ち上げる
 ↑ロックも同様

17小節目
 ・ホイスクでは、サンバらしさを見せる(どうやってみせるかは・・・忘れた)

コ「次のプレートは三浦先生からどのように習っていますか?」
h「♀はその場でスウィブルして、♂がトーンで引っ張った分だけ後退です。」
コ「分かりました。まず・・・」
 ・♂のイメージは壁
 ・♀はスウィブルしながら前進したい(=チキンウォークではない)
 ・が、♂がどかないと横に逃げざるを得ない→これが原型

♂左手と♀右手を繋いでいる場合
 ・♀左足軸で右足前進時に2人の間に空間が広くなるので、互いに引き合うアクション
 ・♀右足軸で左足前進時に2人の間の空間が狭くなるので、互いに引き合うアクション
 ↑多分こうだったはず
 ・♂はほとんど壁のイメージで♀のアクションを受け止めることが大事

パ「アームはどうすればいいですか?」
コ「それは・・・」
 ・上に伸ばすか、横に伸ばすかのいずれか
 ・上に伸ばすのは難しいので、横に伸ばしておけばいい

19小節目のバックロックス
 ・同様にサンバらしさを強調
 ・カウント5~ドラッグ風&♀のキック

21小節目であたふた・・・
コ「そこは・・・?」
h「こうやるんですが・・・パートナーさんが間違って覚えちゃって、直すと歩数が増えるので・・・」

(実際に試してみて)
コ「5&6が忙しいですね。けど・・・やりましょう!」
4 左足加重と同時に右足ロンデ開始
5 右足加重。ここでボディを絞る
& 絞りを解きながら左足前進
6 右足後退。ボディを右足に乗せる(表現は違う)
7~8 スリーステップターンの3歩

23小節目
1 (通称)お控えなすって!

コ「ここは、♀高いのと、低いのどちらが良いですか?」
h「♂は目一杯低くする所なんですが、♀は・・・どっちでも良いです。」
コ「(爆)hiroさん、こだわり無さ過ぎですよ。」
h「それより、見てくれの方が大事です。」
コ「分かりました。ここは・・・」
 ・♀高めをキープ
 ・右膝を軽く曲げて、ポーズ(表現は難しい)

2 立ち上がる
3 右足逆LODに後退
& 左足を右足の後に交差
4 右足を軸にしてリバース方向に回転し、壁に正対
  ネックは壁を向くが、ボディは逆LODまでで止めて左サイドを前に出す
5 左足チェックドフォワードウォーク
  右サイドを前に絞りながら、右アームを前にストレッチ
& 右足にウェイトを戻す
6 左足を右足に揃えて加重

25小節目
1~ツイストシャッセの3歩
 ↑終了時、ボディの方向は壁ではなく、LODに向ける

こんな感じかな?
カウントで最初から流してみた後、テンポを遅くして曲に合わせて踊ってみる。
初めて通して踊れたような気がする。

最後にありがたいお話。
 ・逆に時間が余分にあるので、ボタフォゴやボルタなどでウェイトをヒールにしっかり乗せる
 ・もう一つは・・・忘れた

コ「けど、今のは相当ゆっくりなので・・・」
h「そこは練習でしっかり踊り込んできます。」
コ「頑張って下さい。」

指導に熱中しすぎてしまったようで、時間を過ぎても教えていただいた。
一杯直していただけた代わりに、復習の時間が無くなってしまった。
とりあえず、ルーティン1周出来たので、週末練習して最後のレッスンで微調整していただいて、本番に臨みます。

後は自分の体調管理だけ。気をつけよーっと!
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by hiro_08_2003 | 2008-05-28 23:31 | レッスン・L

第20回板橋区DS競技会

今日は早く帰宅できたら先日のラテンのレッスンノートをアップしようと思っていたのですが・・・
この時間になってしまったので後日にします。
代わりにJDSFのサイトから週末のコンペの情報を確認したので、アップしておきます。
午前中1級戦スタンダード(W F)から。エントリー数58組(内1級41組)。昇級5位迄。
引き続きD級戦ラテン(S R)。エントリー数85組(内D級77組)。昇級6位迄。
スタンダードのエントリー数が思ったより少なかったです。
気合いを入れて頑張ろう!
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by hiro_08_2003 | 2008-05-27 23:45 | 過去の競技会

2008.5.18 in 富士学院

先日の練習ノートから。
ラテンとスタンダードのレッスンの復習中心の練習。
練習場に向かう電車の中でイメトレ。
ルンバ
 ・ハイホールドとローホールド
 ・おっぱいリード
 ・あばらの巻き込み
 ・フットワーク
 ・ボディを落とさず高く
 ・アームワークを大きく
 ・ネックをぶれさず、後のラインをすっきり
 ・8ビートで切らない
サンバ
 ・ボルタアクションのボディムーブメント
 ・ウェイトは脚を伸ばしてから、後ろ足をターンアウトさせた分だけ移動
 ・ピボットはボディを与えて、トップを開く
 ・どちらかのサイドを前に突き出す(=おっぱいリード)
 ・すっきり立って、ラインを見せる
スロー
 ・あばらを巻き込み、フレームキープ
 ・大腰筋を意識して床を探るフットワーク
 ・2Qで骨盤をローテーション
 ・前に押しながら後退
 ・ボディを止めずにswing
 ・左アームを下げない
ワルツ
 ・脚を真っ直ぐ出す
 ・ネック左をキープ
 ・カウント2のシャッセ
 ・1の脚の足首を使い切るまでウェイトを残す
 ・ナチュラルスピンターンで運ぶ脚を意識(=ウェイトの通過)
 ・4で3の脚を引き寄せない
 ・5でボールターンしないでウェイトを通過後インサイド
やることが多すぎて・・・頑張るだけ!

軽くアップしてラテンから練習開始
ルンバウォーク 
 ・&カウントでコンプレス
 ・後ろ足のターンアウト・・・今後の課題
みっちり練習するが、曲に合わせると・・・今までのエクササイズが結びつかない。
 ・脚を伸ばす
 ・&カウントで脚を引き寄せる
 ・自分のバランスで移動
カウントで練習。どのカウントで何をやるか、頭の中を整理してから、体に覚え込ませるために、反復エクササイズ

テンポをだんだん上げてから、曲に合わせる。
テンポを落として、もっと一杯動かして・・・またテンポを上げる。この繰り返し。
↑やることは山積みで・・・先送り。

サンバ
まず、前回のレッスンの復習
 ・最初のボディの切り替え
 ・チャチャ風のチェック、ボディをしっかり絞って互いに平行
 ・プロムナードトゥカウンタープロムナードランズで♂が♀を追い越す
 ・ピボットはまあまあ。もう少しtopが開けば言うこと無し
 ・ボルタのボディムーブメントはもっと踊り込みが必要。一人でも出来るので、しっかりシャドーするつもり。
 ・ウォークとスリーステップターンもまあまあ
 ・ヒップを付きだした後の♀ヒップツィストは・・・パートナーさんの努力が見られる
 ↑互いのフレームをしっかりキープすれば、もっと楽に動けるはず。要練習!

h「あれから、ラテンのレッスンを受けましたか?」
パ「はい。スタンダードのレッスンの前に・・・」
h「どこまでやりましたか?」
パ「カップルレッスンと同じ所まで・・・」
h「じゃあ、そこまでを集中的に・・・」

続きを合わせると・・・カウントに足が合わない。
2人とも足形を忘れている(恥)
↑先送り

結局曲には1度も合わせることが出来ないままに時間が過ぎてしまった。

休憩を挟んでスタンダード
ワルツから、カウントで合わせる。・・・結構踊りやすい。
h「何かやりましたか?」
パ「力を抜いて・・・」
言うことはなかったので、自分の課題に専念して、反復エクササイズ。

午前中がらがらだったフロアが午後になって急に混み出す。・・・フロアクラフトの練習に丁度良い感じ。
僕の背中が他のカップルと激突!
h「今の・・・見えましたか?」
パ「見えませんでした。」

隅の方に移動して、構えた状態での視野を確認
踊りながら、ネックを動かすことなく、視野全体をぼーっと見ていて、変化があったら互いに合図する
・・・もう少し練習が必要みたい。

途中から急に重くなったので、パートナーさんに次の2点をお願い。
 ・ボディを引き締めて
 ・3の足をしっかり使う
パ「私の勘違いかもしれないけど・・・」
 ・最初はhiroのホールドが柔らかかった
 ・途中から固くなってきた
h「気をつけるよ。」
↑上の力を抜いて踊ってみると、いつの間にか相当無駄な力を込めて踊っていたことを自覚できた。(汗)
いつもの事ながら、相手に文句を言う前に自分の踊りをきちんとするという当たり前のことを忘れがち・・・気をつけよう!

フレームをキープしながら、上体の力を抜いて踊る練習。
応用を利かせて、タンゴ、スローを引き続き踊る。
力を抜いて踊れたような気はするけど、他のカップルと一杯ぶつかってしまった。
フロアクラフトの練習の重要性を痛感。

PPからシャッセフロムPP、ナチュラルスピンターン、バックロックを繰り返す。
 ・前回のレッスンで習った所(フットワーク)は・・・まあまあのような気がする。
 ・シャッセ風の脚でボディを運ぶ感覚は・・・身に付く前に忘れてしまった。
 ・自分で踊りながら、出来ているのか、出来ていないのか、判断が付かない。(ってことは、多分出来てないんでしょうね。)

次のレッスンに期待です。
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by hiro_08_2003 | 2008-05-26 23:35 | 練習

2008.5.16 ワルツ編(その2)

先日のレッスンノートの続きから。
コ「・・・どうして・・・」
 ・フットワークがいい加減
 ・ナチュラルターン、リバースターンの1歩目は両足ともTで終わる
 ・hiroは↑の状態から2の脚に乗るタイミングが早すぎる
 ・1の終わりでウェイトはまだ1の足(ナチュラルターンなら右足。以下♂のナチュラルターンの場合)
 ・この時右膝は緩んだままでウェイトを残しておく
 ・2の音の幅を使って、右膝が伸び→右足首を使い切って右トゥが伸び→ウェイトが左に移動(それまで右ウェイト)
 ・右足首を使い切って右脚が左脚に寄る
 ・この時、腰を左に振り上げているので、右足を外せば右側に戻るイメージ
↑言葉にするのは難しいです。

 ・左脚から開いてしまいがち
 ・ウェイトを左に寄せるタイミングが早すぎ
 ・右足首を使い切ることが出来ない
この欠点を矯正するためにシャッセトゥレフトの反復エクササイズ
↑両トゥ立ちから右足首を使い切って、ウェイトを左脚まで移動するエクササイズ
端まで進んで、同様にシャッセトゥライトの反復エクササイズ
・・・繰り返しながら自分の美器用さに情けなくなってきました。
 ・腰のswingを意識しすぎると、上が崩れてしまう
 ・上はおとなしく、サポーティングフットを最後までしっかり使う

コ「hiroさん、初めからシャドーして見せて。」
ナチュラルスピンターンでstop

コ「私の教え方が間違っていたようです。hiroさんは基本を全然理解していません。・・・フットワークがめちゃめちゃです。・・・」

カウント4
 ・右脚を使って左足後退=右足の裏が床から剥がれる
 (右脚を使わずに、その場で壁側に左足を引いていた)

コ「この時左トゥを内側に向けるように教えたのに、全然やっていませんね。・・・」
コ「ネックは左に残しておくように言ってあるのにどうして・・・」
 ・♂左足を軸にして回転
 ↑この時、右脚を引き寄せず、コンパスを回すように回転する

カウント5
 ・その場で右足をアップ後ボールターンしてNG
 ・左脚を使って右足前進後、ウェイトを通過させる(H→B→IS)
 ・ウェイトが通過するから、その後にトゥの方向が変化して、結果的に回転になる
 ・ボールで回転すると、ウェイトを通過できない

カウント6
 ・ウェイト(ボディ)が先行して通過するので、左足は後退(表現は難しい)

全然出来ない自分にへこみました。
が、コーチャーも自分が情けないって暗い顔をしてました。そんなコーチャーを見てまた嫌悪感が・・・

最後に有り難いお言葉・・・忘れてしまいました。(恥)

h「今日はフットワークで終わっちゃいましたが、週末きっちり練習して・・・」
コ「フットワークというのは、H→Tとかいう形ではなく・・・」
 ・やるべき事を正しくやると自然にそうなるもの(表現は違った)
 ・上ばかり決めようとしても肝心なことが出来てないと上辺ばっかり繕っているのと同じで中身のないダンスになってしまう。
↑前回も同じようなことを言われてしまった。

コ「今回は厳しいことを言いましたが・・・」
橘正幸先生「普段の僕のつらさが分かるでしょう!」
h「はい。(笑)けど、先生の思いをひしひしと感じました。弘子先生に一生ついていきます。」
コ「そんな一生なんて・・・」

正直今回はへこみました。
普段言われて、忘れないようにまとめていることが、ろくに身に付いてないって深く反省です。
練習に対する考え方をちょっと変えないといけないと思いました。
頭ではぼんやりと分かったような気になったことを週末に特訓です。
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by hiro_08_2003 | 2008-05-25 23:05 | レッスン・S

2008.5.16 ワルツ編

今週は火、水と風邪で体調を崩し、木、金とレッスンで帰宅が遅く、今日こそはしっかりまとめようと思っていたところ、諸事情で・・・ようやくPCに向かう時間が出来ました。

さて、先日のレッスンノートから。
前回習ったワルツとスローを半分ずつお願いするつもり。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
共通
 ・予備歩のカウント2で床をプレスし、大腰筋を意識して左膝を前に出す
 ・3(2ndQ)の脚をしっかり使ってボディを運ぶ
 ・腹筋と背筋をしっかり使って、上体をキープしながら脚をswing
 ・足の裏を床からしっかり剥がして中間バランス
 ・あばらを巻き込みフレームをキープ
 ・前に押しながら後退

ワルツ
 ・ナチュラルスピンターン、バックロックのパートのスウェイとネック

スロー
 ・2ndQで骨盤をローテーション
↑スロー、やれるといいなぁ~

1時間前にスタジオ入り。
軽くストレッチして、アンダースローとスクエアの反復エクササイズの後、ワルツのルーティンをシャドー。

そこそこ形になってきたと自覚(勘違い?)出来たところで、フェザーステップ、スリーステップの反復エクササイズに引き続き、スローのルーティンをシャドー。
久しぶりの割には調子が良いような気がする。
ワルツの各パート毎にスウェイとネックの方向を再確認。

アップの終わったパートナーさんと、組んでワルツを合わせるが・・・気持ちよくない???
踊り続けるが何が良くないのか分からず???
気分転換にスローを踊るが???
悪戦苦闘中にコーチャー登場。レッスン開始。

コ「今日は何をやりましょうか?」
h「週末にしっかり練習できるように、ワルツとスローを半分ずつお願いします。
けど、あまり酷かったらワルツだけでも良いです。」
コ「けどワルツの方が一杯踊り込んでいるでしょう?」
h「はい。ただ、前回のコンペがタンゴ、スローで集中的にやったので、最近ワルツの方が今イチです。」
コ「分かりました。ではワルツから踊って見せて下さい。」

ルーティン半分ちょっとでstop
コ「hiroさん、一つ一つ・・・」
 ・swingとswingの間がブツ切れ
鏡の前に移動してアンダースローのエクササイズ
 ・1で止めたポーズの確認
 ・止めた姿勢から元に戻す
 ↑行ったり来たりの反復エクササイズ

形を作るのは後、まずウェイトをしっかり乗せて移動する
レッスンバーを掴んで脚を前後にswing
↑いずれも先週のレッスンでやったことばかり・・・(恥)
↑一番嫌いなパターンです。

パートナーさんと組んで踊った後
コ「hiroさん、パートナーさん、前はこんなに固くなかったのに、いったいどんな練習したの?
hiroさん、振り回してない?」
h「ワルツは最近ほとんど練習していませんでした。しがみつかれるのが嫌で、肘を前にキープして引かないように・・・」
コ「しがみつくのは自分のバランスで立ってないからです。・・・」
 ・まず自分のバランスで立って、自分で動く
 ・そのためには、自分でシャドーする
 ・シルエットを整えるのはその後(表現は違った)
コ「どうして力を抜くか分かるかしら?」
パ「力を入れると固くなるから・・・」
コ「力が入ると・・・(動けないとか、バランスを崩すとか・・・)」

コ「じゃあ、2人で踊ってみて!・・・hiroさん・・・」
 ・(予備歩の3の)左足が内側に入っている
 ・♀のエリアに入り込んでしまい、上体が右に傾いている(=♀に被っている)
気をつけてやり直し
コ「(1歩目で止めて)hiroさん、自分の足を見て!」
h「内側に入っています。先生に言われて注意してこれなので、さっきは相当は入り込んでいたみたいですね。」
↑人ごとではないのですが・・・
コ「そうです。・・・」
 ・♂右脚に立った状態では、左脚は自由
 ・♀にぶつからないエリアでswing

最初からやり直し
コ「hiroさんの右足は何なの?・・・右側に出ているわよ!」
h「スローのレッスンで、ナチュラル系の1歩目は床を探りながら右斜め前に出すように習いました。
以前クイックでも同じように習ったので、ワルツも一緒かと思って・・・」
コ「hiroさんの考えをちょっと変えて・・・」
 ・壁斜めに面して予備歩を中央に出す
 ・1の足を右斜め前に出そうとすると、壁斜めに出る
 ・まだよけいなことを考えなくて良いから、全部壁斜めに出す
 ・それぞれの足の出し方は変わらず、2本の平行な板をイメージ(表現は違った)

コ「じゃあ、最初から・・・どうして・・・」
その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-05-24 22:57 | レッスン・S

2008.05.15 サンバ編

先日のレッスンノートから。

三浦先生はイギリス、和美先生はドイツに留学中のため、どなたにレッスンをお願いしようかと思案中、パートナーさんが女性の先生にレッスンを受けたいとのこと。
安東ダンス教室のJBDFラテンB級、スタンダードD級の小関恵子先生にレッスンをお願いしました。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
 ・あばらを巻き込んで
 ・高い位置で
 ・指先まで気を抜かず
 ・ネックと両肩の3角形をキープしたまま
 ・ボディを目一杯使う
 ↑これで行こう!

念入りにストレッチしてから、基礎エクササイズ
 ・開いたポーズと閉じたポーズ
  ↑ボディを落とさないように持ち上げながらストレッチ
 ・ボタフォゴ、ボルタ、ホィスクをゆっくり繰り返しながら、ボディの動きを確認
 ・ゆっくりとルーティンを踊る
 ・パート毎にネックの方向とアームのラインを確認

アップの終わったパートナーさんとルーティンを合わせる
 ・ゆっくりと、動作を大きく
 ・ボディを止めずに使い続ける

流れてきた曲に合わせてみると、・・・付いていけない
 ・とにかく曲を一杯聴きながらイメトレ
 ・後はパート毎にシャドー

カウントで練習を続ける

小休憩の後、レッスン開始。
恵「遅くなって済みません。今日は何からやりましょうか?」
h「6/1にJDSFのラテンD級戦にエントリーしています。
ルンバとサンバですが、ルンバは先日のノービス戦で良い成績を取れたので、ベーシックで出ます。
サンバはバリエーションで出ようと思うのですが、1度もレッスンを受けたことがありません。今日を含めて3回のレッスンで少しでも見映えが良くなるように、長期的な目で見て直していただきたいのですが・・・」
恵「分かりました。(爆)・・・ルーティンは踊り込んでいるのですか?」
h「とりあえず、何とか足形を覚えた状態です。曲に合わせるとあたふたしてろくに踊れません。」

恵「分かりました。ゆっくりカウントで踊って見せて下さい。」
ルーティン2週目に入ったところでstop
恵「長さはどれくらいですか?」
h「30小節くらいです。」

恵「どこから直そうかしら・・・まず・・・」
 ・2人の距離感が詰まって見える
 ・チャチャっぽいところとパソっぽいところは見えるが、サンバっぽいところが見えない
 ・サンバっぽさを見せる

1小節目
最初のポーズ(カウント1)は、二人で合わせているのでいじらない

2~4は、♀トゥと膝が内側に入りやすいので、正面を向ける
 ・その分、ウェイトをかけた方のボディを後に一杯絞る
  ↑前脚を正面に向けるには、気持ち外側に向ける意識が必要

キューバンブレイク風の5~6&は、チャチャ風のまま♀後退の7、&
 ・半拍で時間が短い
 ・♂もスリーステップターンの2歩なので、あまり前進してこない
 ・小さく下がる

♀後退の8
 ・♂はオンカウントでいきなり前脚に乗らず、普通のサンバウォーク同様にまず脚を伸ばしてからウェイトを乗せる
 ・♀は腰を後に引いて、7&の脚でボディを送りながら伸ばすイメージ
 ・♀右&♂左手は、互いに伸ばして相手に向けるだけ。
 ・繋いでも良いが、その後チャンスがあるので、ここでは合わせるだけで充分
  ↑神経のほとんどをボディを運ぶことに専念して、アームのことをあまり考えない(表現は違った)

3小節目
プロムナードトゥカウンタープロムナードランズの9歩開始のカウント1
 ・♀が左足を真っ直ぐ後退すると♂が♀を追い越せない
  ↑♀左ヒールを左横に向けて開くイメージ(表現は違った)
 ・続く1&、♂右アーム(肘)と♀左アーム(肘)でコンタクト
 ・カウント2で♂が♀を追い越す

ピボットのカウント7~8
 ・この3歩で1回転する
 ・♀は、♂が突っ込んでくるので正面を避けて左にずれる(表現は違った)
 ・♀の右サイドに軸を作る
 ・互いの右ボディをつけて、トップを開く
パ「左アームはどうするんですか?」
恵「伸ばしておいた方が・・・」
 ・次に閉じやすいとか何とか・・・

5小節目
ピボットに続く1~2
 ・この3歩で回転せずに、後退、後退、横に開いて♂と正対
 ・♀はアームを伸ばして待っていれば、♂が捕まえに来るので、自分から捕まえに行かない
  ↑♂はさっさと♀の右手を捕まえる

ボルタの3~4(♂・♀共通)>言葉にするのは難しい
3 閉じたポーズ、腰前、ウェイト前足を通過
a 両トゥ立ちで腰後
  ↑前足を寄せるスペースを確保するために腰を引くイメージ(hiroの感想)
4 1瞬開いてウェイトを乗せたら、さっさと閉じて、腰前
↑ヒップはリバース方向に回転している(左に進む場合)

今まで、頭の高さを一定にするために、開いたときに腰が前でアップを吸収し、閉じたときに腰が後にするものだと思いこんでいた。(汗)
↑バウンスのアクションが全く逆だったので、定着するまで時間がかかるかも?・・・しっかり練習しよう!

スリーステップターンの5~6
恵「スリーステップターンは三浦先生にどのように習っていましたか?」
h「開いて、閉じて、開くです。」
恵「分かりました。スリーステップターンの原型はシャッセです。・・・」
左右にシャッセの往復
続いて、スリーステップターンの往復
 ・3歩だらだらと回転しない
 ・2歩目で一気に回転
 ・3歩目は横に開くイメージ~回りきれないときは回転

継続してから、互いに正対

ニューヨーク風のサンバウォークから逆サイドに閉じる7~8
 ・カウント7で互いに手を繋いでいるインサイドをLO

Dに突き出す
 ・カウント8でそのまま逆LODを向いて、トゥを立ててポイントし、いったんLOD方向への移動をstop
 ↑♂左&♀右サイドを逆LODに突き出す

7小節目
サンバウォークのカウント1
 ・ポイントしていた足にウェイトを乗せてLODを向き、ニューヨーク風にサンバウォーク
 ・互いのインサイドをLODに突き出す

開いて掛けるカウントa、2
 ・カウントaで互いに正対して横に開き、逆サイドを突き出す
 ・カウント2で後ろ脚を前足の後にアクロス

スリーステップターンの3~4
 ・LODへの移動継続
↑繰り返し

9小節目
スプリットキューバンブレイクの1~4
 ・チャチャ風のままでOK

♀が脚を揃えてヒップを突き出す5~6
 ・♀ヒップを突き出すタイミングで大きく下がらない

♀ヒップツィストの7~8&
 ・支え脚とポイントする脚の膝を緩めて、サンバらしさを見せる

11小節目
♀ニューヨーク風のカウント1
 ・♀は左アームを伸ばして、♂との距離感を出す
 ・♂は逆サイドにしっかりストレッチ
 ・カウント4でパソ風のラインを出す

ここまで。

恵「曲で踊って練習していますか?」
h「練習の合間に曲に合わせて踊っていますが、ほとんど僕が力ずくで振り回して終わっています。ゆっくりだと一通り踊れますが、曲が掛かると速いテンポにまごついて、動けなくなります。普段から曲を聴いてイメージを膨らませるようには話しています。」

恵「分かりました。カウントで最初から踊ってみて下さい。・・・
私が全体を理解できたからか、やりたいことが分かって見えます。・・・」
(↑僕たちを褒めているのか、自画自賛しているのか、よく分からない)

最後に有り難いお言葉
 ・2人とも背が高いので、立ち位置がよく分かる
 ・やたらボディを動かそうとするよりも、すっきり立って見せること
 ・要所要所でラインをしっかり見せること
 ↑(技術を見せてはいけないって感じました。)

h「先生、このペースで3回で終わりますか?」
恵「多分大丈夫だと思いますよ。・・・では、また・・・」
h&パ「どうも有り難うございました。」

後は、しっかり練習して定着を図るだけです。
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by hiro_08_2003 | 2008-05-19 23:17 | レッスン・L

2008.5.11 in 富士学院

先日の練習ノートから。
練習場に向かう電車の中でイメトレ。
ワルツ
 ・足が床に着く瞬間を音に合わせる
 ・予備歩のカウント2で床をプレスし、右膝前に出す
 ・3の脚をしっかり使ってボディを運ぶ
 ・腹筋と背筋を使って脚のswing
 ・足の裏を床から剥がして中間バランス
 ・ナチュラルスピンターン、バックロックのパートのスウェイとネック
スロー
 ・あばらを巻き込み、フレームをキープ
 ・大腰筋を意識して、床を探るフットワーク
 ・2Qで骨盤をローティーション
 ・前に押しながら後退
 ↑これは全部ワルツと共通

早めに行ってしっかりストレッチ
基礎エクササイズの後サンバのルーティン確認
アップの終わったパートナーさんとルンバウォーク
 ・脚の移動と腰のローテーションがバラバラ
 ↑ボディを絞るのは脚を抜くため
 ・脚をトゥの先まで伸ばして、ヒールを前に出す
 ↑もっと長く見せるためにボディを絞る
 ・立てたトゥで床を擦り、膝どうし、踝どうしを擦り合わせるフットワーク
30分くらいやって、スタンダードの練習。

アップを兼ねて?4種目8曲続けて踊る。
小休憩の後、ワルツから練習開始。
 ・フレームキープ~肘を前に置いて、引かない
 ・音楽を良く聞いて、遅れない
 ・予備歩のカウント2で床をプレスし、ボディをストレッチ
 ・3の脚をしっかり使う(特にウィーブフロムPP)

ナチュラルスピンターン、バックロック、レフトホィスク、コントラチェックのパートを念入りに繰り返す。

パ「フォーラウェイの後のオープンテレマークで・・・」
 ・一瞬クローズになってからPPを作りたい
 ・その前にPPでスタートされてしまう

↑試行錯誤の結果
 ・カウント2の回転が終わったときにはクローズポジション
 ・2&で、スウェイチェンジ
 ↑タイトに回らないと、音から遅れる・・・結構忙しい

スローアウェイオーバースウェイ
 ・♂のリードより早く戻らない
 ・フレームを崩さない

スロー
 ・スタートはワルツと同じイメージ
 ・2Qで骨盤のローテーションを忘れない 
ウィーブフロムPPでついつい脚に力が入ってしまう。
 ・気づくとフレームがいびつ。>肘前でいつも、プレス
 ・後退は前バランスで・・・何とかスムーズに踊れるようになったような気がしたところで時間切れ。

休憩を挟んでラテン
丁度流れてきた曲に合わせてサンバを2曲続けて踊るつもりが・・・まだうろ覚えなので、1曲目の途中でstop
最初からゆっくりやり直し。
 ・アームを大きく使う
 ・ボディはオーバーなくらい思いっきり動かす
 ・チェックのシェイプがつぶれて格好悪いので、高い位置で踊る

Wアームホールドでの♀チキンウォーク風→その場足踏み&ヒップツィストに変更
 ・♂は頭と両肩の3角形を崩さずキープ
 
スプリットキューバンブレイク風&チェックフロムPP風&スリーステップターン
 ・ウェイト移動をしっかりと
 ・沈まない

プラット
 ・♀は前進しないで左右にスウィブル
 ・♂はボディトーンで♀を引っ張った分だけ後退
  ↑♀は引っ張られても崩れないようにトーンをキープ・・・難しいみたい

ルーティンの曖昧なところを修正して、うーん誰にレッスンしていただこうかなぁ?
(三浦秀康先生は英国に、小形和美先生はドイツに留学中)

ルンバ
 ・気を抜くと音が甘くなるので、8ビートを意識
 ・ボディを止めずにストレッチし続ける
 ・脚をしっかり伸ばす
 ↑折角ルンバウォークに時間をかけているのに・・・結びついていない。

後に引っ張りすぎて、パソは曲に合わせて1曲踊って終わってしまった。

時間をもっと有効に使わないと、進歩がないような・・・

練習の後、毎週ラテンとスタンダードのレッスンを受けて、平日の合間と週末に練習したいので、コンスタントに週4回ダンスに使えないかと、パートナーさんにお願いしたところ、逆に回数を減らしたいと言われてしまいました。
しょうがないので、レッスンを木曜と金曜に集中して、練習日を日曜のみにして対処するようにしました。
が・・・ちょっと不安です。
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by hiro_08_2003 | 2008-05-18 22:06 | 練習

2008.5.7 ワルツ編

先日のレッスンノートから。
競技会以来中8日でのダンスの再開はスタンダードのレッスンからです。
6/1の競技会はワルツ&スローなので、事前に2種目合わせて、出来の悪い方を教わるつもり。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
 ・あばらを巻き込み、フレームをキープ
 ・大腰筋を意識し、床を探るフットワーク
 ・脚を固めず、骨盤をローテーション
 ・後退時に前バランスをキープ

1時間前にスタジオ入りして、念入りにストレッチ。
身体が本当に固くて情けなくなってくる・・・
アンダースローの反復エクササイズの後、ワルツのルーティンをシャドー。
 ・気を抜くとお腹が出てくるので、注意!

アップの終わったパートナーさんと合わせるが・・・メタメタ(汗)
↑お互いのボディが尺取り虫状態。
とりあえず、踊り込む。
 ・なかなかスムーズに踊れない???
 ・特にフォーラウェイリバースアンドスリップピボット、オープンテレマーク、シャッセフロムPPのパートはNG
 ↑フォーラウェイでばらけて、オープンテレマークで2人の方向がずれて、シャッセで違う方に進もうとしてしまう・・・
30分くらい続けた時点でスローは諦めて、小休止。
後はレッスンで直してもらおう!

コーチャー登場。レッスン開始。
コ「お久しぶりです。この前はどうでしたっけ?」
h「1点足りずに3次の最終予選まででした。」
コ「何か1点足りないって良く聞きますね。」
h「前回も、前々回もそうでした。これが今の僕らの実力だと・・・
見ていた知人の話だと周りが混んでいるとすっきり踊って安定して見えるのに、周りが空くと上が暴れ出すそうです。」
コ「自分では自覚無いでしょう?」
h「はい。同じように踊っているつもりなんですが・・・

しっかりコントロールできるように練習します。」

コ「タンゴで・・・」
 ・ウォークしながらウェイトがH→Tと抜ける感覚を意識する
 ・同様に普段歩くときも、ウェイトの通過を意識する。
 ・ウェイトが通過するということは背骨が移動しているということ
 ・上をすっきりと立てて、カウントに合わせてH、T、H、Tとリズミカルなウォークを意識する

コ「次の予定は?」
h「6/1にJDSFの1級戦にエントリーしました。ワルツ、スローです。」
コ「目標は?」
h「優勝です。」
コ「優勝できなかったら頭、坊主にする?」
h「まだまだだと自覚してもっともっと練習します。」
コ「優勝できなかったら頭、坊主にする?」
h「まだまだだと自覚してもっともっと練習します。」
コ「パートナーさん、聞いたかしら?hiroさん、今度の競技会で優勝できなかったら頭丸めるそうよ!」
h「まだまだだと自覚してもっともっと練習します。」
↑同じやり取りを3回しちゃいました。(笑)

コ「で、今日は?」
h「ワルツをお願いします。」
コ「じゃあ優勝するつもりで踊ってみて。」
尺取り虫状態で1周踊った所でstop

コ「さっき言ったことが出来てないわよ。・・・」
 ・幾つか音を外している
 ・足が床に着くタイミングを音楽のカウントに合わせる
 ・フォーラウェイは音が全く見えない

鏡の前に移動してレッスンバーを掴んで脚を前後に振り上げるエクササイズ
 ・頭がぶれないように注意
 ・そのためには腹筋と背筋をしっかり意識

次に膝を蹴り上げるようにしながら、反対の肘を膝頭につけるエクササイズ
 ・腹斜筋と広背筋をしっかり意識

予備歩の2
 ♂:右足の上に軸を作り、この軸に沿って右サイドで床をプレス
 ・連動して左膝が前に出る
 ♀:左足の上に軸を作り、右アームを前、左脚を後にストレッチ
予備歩の3
 ♂:左足前進(HT)
 ♀:右足後退(TH)
 この足でウェイトを受け止める
コ「何故受け止めるか分かるかしら?」
h&パ「・・・」
コ「高さのエネルギーを蓄える為よ。これ、大事だからしっかり覚えておいて!」

ナチュラルターンの1で止めてポーズを確認
 ・3の脚をしっかり使って前進
 ・1の脚の上で左サイドを斜め上に持ち上げる
 ・1の足を出そうとするとNG
 ・3の脚で送り出す
同様にリバースターン

次にナチュラル系のスクエアの繰り返し。
前進、後退とも3の脚を意識して、ボディを運ぶ。
同様にリバース系
↑以前は練習前のアップで必ずやっていたけど、いつの間にかアンダースローとスクエアの反復エクササイズを手抜きしていたことに今更ながら後悔。
しかも・・・レッスン前の練習を上から作り上げようとしたことも僕の失敗。基本通り、下から作り上げること!
今度から気をつけよう!

コ「大きく出ようとしないでも・・・」
 ・2で軸を作って3の足にしっかり乗ること
 ・それだけで自然に大きく動ける

次に前進、後退のウォーク
 ・みぞおちから脚だと意識
 ・骨盤を前後に開きながら歩幅を広くする
 ・後ろ足ボール部分からしっかり折って、前足ヒールと

中間バランスを意識
 ・前進時、前脚側の骨盤を突き出すイメージ
 ・後退時、後脚側の骨盤をしっかり引くイメージ
 ↑ほとんどルンバウォーク。違うのは、後ろ脚がターンアウトしないことと、前進時にヒールから着くこと位かな?
 コンプレスが無いこととサポーティングフットの膝を緩めることも違うなぁ。

コ「今習ったことに気をつけて最初から・・・PPで・・・」
 ・3の脚を使う前に1の脚を出している
気をつけた途端に急に良くなる
↑これだ~!
h「ずっとここが上手くいかなくて・・・」

コ「hiroさんって、言葉を覚えるのは早いけど、実際に踊ると・・・」
h「はい。ブログにも良く『あなたの言っていることはそのとおりですが、やっていることは全然違います。』って、書いてます。」
コ「脳が身体に指令を出していないのか、間違った指令を出しているのか・・・
指令を出したら、所々でチェック機能を働かせないといけないのよ。」
h「はい、分かりました。」
コ「返事だけは良いんだけど・・・」

最初から踊る。
3を意識すると、途端に良い感じ。

コ「ナチュラルスピンターン、バックロックが良くないわね。・・・
私の踊りを見て、違いが分かるかしら?」
h「先生のは前脚の膝が伸びています」
コ「ネックからスウェイまで全部見ましたか?」
h「いいえ・・・」

ナチュラルスピンターン
3 右足加重、ネック右
4 ネック固定したまま、中間バランスを意識して、右脚を使って左足をリバース方向に後退
♂左足を軸にして、ボディが回転するので、ネックは自然に左に向く
♀は前進
5 ♀の左サイドを軸にして、左脚を使って外回りに、右足前進
 右手で引かない=♀の軸をキープ
 左サイドをswingして持ち上げる
 ネック右を向く~視線を下げない
♀更に前進してターン
6 左脚を後退し、左足の上で右サイドを持ち上げて後に引く
 右を向いたネックは自然に左に戻る。~視線を下げない

バックロック
1& ♂左膝を曲げず、両足を伸ばしたまま引き寄せる
   ↑多分こんな感じ。
反復エクササイズ

コ「パートナーさんは素直で、私が教えたことをやろうとしているのに、hiroさんは素直じゃないっていうか・・・不器用なのかしら?」
h「はい。自分でも自覚しています。・・・」
コ「そうだったの~(爆)・・・」
↑笑った分細やかに修正していただく。
 ・4の足をしっかり後退していない
 ・5の足を♀の方に踏み込む
 ・外回りで右手を使って♀を離す
 ・上体が♀に被ってしまう
 ・ネックを右に向けるのが早すぎる
あと何言われたっけなぁ?・・・忘れた。

最後に有り難いお言葉・・・総括していただいたような気がするけど、3の脚を使ってから1の足を出すこと以外は・・・忘れた。

軽く復習して帰路につく。
習った事をしっかり定着させるように頑張ろう!
(それがねぇ・・・)
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by hiro_08_2003 | 2008-05-17 23:31 | レッスン・S