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2008.3.21 スロー編

先日のレッスンノートから。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
今日はスロー。
 ・脚の力を抜いて、ウェイトを床に入れる。
 ・肘はしっかり張って、ボディは固めない
 ・左アームの高さを一定にキープ!
 ・上から突っ込まない

都合で出遅れて、レッスンギリギリって焦っていたけど、良く確認したらレッスン開始時間を勘違いしていて30分前には入ることが出来た。
何度目かなぁ~懲りずに勘違いしていました。
この落ち着きの無さが一番の欠点だと自覚しています。

軽くストレッチして、シャドーの後、二人で合わせる。
少しずつ身体がほぐれて余分な力が抜けてきたところで弘子先生登場。
コ「それでは、始めましょう。今日は何をやりますか?」
h「スローをお願いします。」
コ「分かりました。曲に合わせて踊って見せて下さい。」
ルーティンを2周くらい踊ってstop

コ「良くなってきましたね。・・・」
 ・ようやく上がうるさくなくなった
 ・今まで強引に進もうとして暴走状態だった
 ・おとなしい中にも動こうとするものが必要(今までとは逆のイメージ)
  =ドライブすることは大事だけど、コントロールすることはもっと大事?(hiroの表現)
コ「こんなに褒めるなんて、今日の私おかしいかしら?」
h「いいえ。・・・ようやく心を鬼にすることなく思ったままを口に出せる日が来ましたね。(爆)」

コ「・・・フットワークが曖昧なところがあるけど・・・」
スリーステップの前進
 前・Q TH
 1・S HT
 2・Q HT(他のフィガーだとT)
 3・Q TH

コ「hiroさん、♀にヒールターンさせるにはどうすればいいのかしら?」
リバースターン
予・Q ♂のきっかけ
1・S ♀を後退させて空いたスペースに♂前進(ここで♀ヒールターン開始)
2・Q ♀がヒールターンを始めて空いたスペースに♂前進後、スイッチ
3・Q 左サイド前をキープしたまま、左脚後退
↑♀のアクションが終わるまで崩さず後から行くイメージ
(表現は難しい)

ヒールターンからの前進
 前・Q TH
 1・S TH(ヒールで回転)
 2・Q T(でアップ)
 3・Q TH
反復エクササイズの後、最初から

コ「hiroさん、もっと・・・」
 ・後から前へswing
 ↑そういえば今日はアンダースローのエクササイズを飛ばしてしまったなぁ~

コ「hiroさん、たまに・・・」
 ・頭が突っ込む
 ・上を残してswing(表現は違った)
反復エクササイズ

コ「後退するときに・・・」
 ・自分で下がる
 ・(もう一つ上を目指すなら)相手が前進しやすいように下がる

コ「インバイトって、言葉の意味を知っているかしら?」
h「引き込むですか?」
パ「招待するとか・・・」
コ「そうですね。パートナーさん、英語得意かしら?そうのとおりです。では、どうすればいいかというと・・・」
コーチャーに組んでいただき、身体で動きを教わる。
 ・床から垂直のまま後退するのではなく、おへそから下を後にswingさせるイメージ(だったような気がする)
↑また、弘子先生に嘘を書くなってお叱りを受けるかも・・・

フェザーフィニッシュ
1・S ♂は真っ直ぐ後退して、下から引き込む
    ♀がライズ始めてから左サイドを開く

この後、有り難いお話
 ・自分の事だけ考えないで、相手をいかに魅せるかを考えて踊る
 ・前進する方が何かをやろうとする間、真っ直ぐ後退して、その後方向を変える
 
 ・運ぶことは大事だが、見せることはもっと大事
 ・♂は方向とタイミング(きっかけ)を与える
 ・♀は↑リードを感じて、自分で動く
 ・黙ってくっついているとお人形さん。それより、自分の美しさをアピールする方がより○○(何て表現していたっけなぁ?)

リバースウェーブ~前半はリバースターンと同じ
1・S ♀左サイドを開いて♂の通り道を空ける
3・Q 左足の上でさっさと回転しない~♀をずっこけさせてしまう
    ↑アップしたまま、真っ直ぐ後退
   ・あばらを巻き込んで2人の間にスペースを作る(表現は違った)
   ・左サイドのストレッチで右脚を引き寄せる(hiroの感覚)~この時、♀をインバイト
4・S 回転しないで右脚を真っ直ぐ後退
   ・下半身を引き込んだ分だけ上体が被るイメージ
   ・ネックは右前方斜め上
   ・このカウントで♀下半身が前に出る分、上半身が後ろに反るイメージ
   ・ドカって右脚に乗らない=右ヒールが床に着いた瞬間、左脚をずらすと、そのまま前進がスタートするイメージ

コ「リバースウェーブはコーナーでただ切り替えるためのフィガーじゃなくて、このように華のある魅せるための・・・hiroさん、ただ切り替える意識で・・・」
h「はい、そのとおりです。」

コ「次に・・・」
 ・♀はただ♂についてフォローしているだけだと子供のよう
 ・一つ上の大人を目指す
 ・タイミングと方向は♂が決める
 ・♀は自分で動いて自分の華をアピールする
 ・♀がアピールする時間を与えるのは♂の役目

リバースウェーブのネック(♀)
1S ♀右足後退し、左サイドをリバース方向にswingしてヒールターン
   ↑この時、ネックを残しておくと、自然に左→右になる
2Q ネック右をキープしたまま回転終了し、左足加重してアップ
3Q ネック右をキープしたまま右足前進。更に右サイドで左脚を引き寄せながらネックを左に戻し始める
4S ネック左に戻してピクチャーポーズ風

ベーシックウィーブ2~7
3Q ♂のリードでスウェイチェンジするタイミングに合わせてネックを右に向ける
6Q ♂のリードでスウェイチェンジするタイミングに合わせてネックを左に戻す

ネックの方向とタイミングはあっていると思うけど、ボディやスウェイとの関係はhiroの解釈

反復エクササイズのあと、最初から踊る。
2人のセンターがずれるとご指導をいただく

☆♂左&♀右手のコンタクトのみで、お互いの動きを感じる
 ・前進:背中~アーム→後退:アーム~ボディ
 ・前進サポーティングフットのヒールからトゥまでのウェイト移動を伝え、感じる
 ・力を抜いて微妙なタッチの差を敏感に受け止める
 ・そのためには、肘はいつもボディより前
 ・突き出さず、引き寄せず、2人のセンターをキープ

☆♂右&♀左サイドの3点のコンタクトをしっかりと
☆上の2つの中間に2人のボディのコンタクトが有る
 ・薄い膜1枚の隙間をキープすると、ゴツゴツとぶつからない

PP
 ・♂左&♀右サイドはそのまま
 ・♀左手親指で♂の右アームを押してボディをリバース方向に絞るイメージ
 ↑♂も時計方向に絞るのかどうか、確認するのを忘れてしまった
(互いの上体を正対させるものって思いこんでしまった)
反復エクササイズ
 オープンインピタス、オープンテレマークの後一発でこの姿勢を作るには・・・時間が必要みたい

最後にありがたいお話
h「頑張ります!」
コ「気負いすぎず、着々とよ!」
h「はい!」

焦らず、一つ一つ確実にいこーっと!
(こうしてまとめながら、せっかちな自分を戒めているところです。)
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by hiro_08_2003 | 2008-03-26 23:53 | レッスン・S

2008.3.16 in 富士学院

先日の練習ノートから。
上村和之先生のレッスンを受けてから中8日でようやく2人で復習できる日となりました。
正直身体の感覚はほとんど抜けちゃっているので、イメトレとシャドーに頼った毎日でした。実際に合わせてみると々なのか?不安に思いながら練習場に向かいました。

電車の中でイメトレ
スタンダード共通
 ・脚の力を抜いて、ウェイトを床に入れる
 ・アームを上下させない
ワルツ
 ・♂右手の位置
 ・♂左&♀右手のコンタクト
 ・PPからのカウント3、骨盤を折る
タンゴ
 ・あばらを使ってボディを柔らかく
 ・クローズプロムナードの1S、脚を柔らかくして使いきる
 ・オーバースウェイで左脚を固めず、右脚を突っ張らない
スロー
 ・左手の高さを一定
ラテン
ルンバ&チャチャ
 ・ハイホールドとローホールド
 ・おっぱいリード
 ・猫背
 ・フットワーク
 ・アームワーク
 ・高く踊る
パソ
 ・ホールドを低く
 ・下からアクション
 ・ツィストは♀をおいてスタート
サンバ
 ・開いたポーズと閉じたポーズ
うーん・・・やることが山積みだなぁ~

早めに練習場に入り、念入りにストレッチした後、ルンバウォーク・・・身体が動かない・・・さぼるとてきめんです。
ルンバウォーク、クカラチャ、前後のチェックをゆっくりと反復エクササイズ
30分くらいやっていると♀も登場。アップの後、組んで練習開始。
曲に合わせてルンバを踊る。・・・ぶつぶつ切れるので、絞り続けるボディムーブメントの反復エクササイズ。
ウォークでオンカウントと&カウントのボディムーブメントを復習。
続いて、8種類のシャッセ。ゆっくりと正確に使い続ける練習。

休憩の後、スタンダード。
曲に合わせて4種目8曲を続けて踊る。
お互いのボディがぶつかりっぱなし。小休憩の後、カウントでワルツ。
1swingずつ止めながらお互いの課題を確認
だんだんスムーズになってきたところで続けて踊る。
脚の力はなかなか抜けないけど、アームの力はだんだん抜けてきた。
これでボディがしっかりすると一つ上に上がれるんだろうなぁ~
頑張ろう!

タンゴ
ウォーク、リンク、クローズプロムナード、バックコルテの繰り返し。
前進、後退のウォークはそこそこスムーズになってきた。
クローズプロムナードの1Sを使い続けるのは・・・難しい
それ以前にリンクでPPを一発で決められない。もう少し練習が必要みたい。

ルーティンを通して練習。
クローズプロムナードが今イチなので、同様にチェイスもスタートが決まらず・・・

ファイブステップの1歩目は意識するとOK。つい忘れてしまうともたついてしまう。

オーバースウェイは・・・忘却の彼方に行ってしまったみたい。次のレッスンでもう一度確認が必要かなぁ?

スロー
1swingずつ止めながら踊る練習は時間が無くなって締まったので中止。
曲に合わせて踊り始めたところでパートナーさんがお疲れモードになってしまったので、取りやめて休憩。

ゆっくり休んでからラテン。

ルンバ
自分のバランスで立って&カウントをしっかり使う練習。
↑これは効果的かもしれないって、ノートには書いてあるんだけど、どんな練習したのか記憶無し???

チャチャ
4・&・1を丁寧に踊るようにゆっくりのカウントで反復エクササイズ

サンバ
開いたポーズと閉じたポーズの復習
↑これらを組み合わせて、ホィスク、ボタフォゴ、ボルタの繰り返し。
左右の動きを前後に変えて、サンバウォーク。
久しぶりにバリエーションのルーティンをおさらい。
そろそろサンバもレッスンを受ける時期が来たみたい。

ついでに(?)ルンバのバリエーションのルーティンを途中まで復習。残りは後日の楽しみにしよう!

曲に合わせてチャチャのベーシック×2、サンバのバリエーション×1。1曲休んでルンバのベーシック×2、パソのベーシック×1を踊る。
ゆっくりやるとまあまあだけど、曲に合わせると途端に雑になってしまう。まだまだ練習不足を実感。

パソはだんだんアームの力が抜けてきた。もう少しかな?

来週はお互いのスケジュールが合わず、休みが続いてしまうので、イメトレとシャドーで対応しよう!
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by hiro_08_2003 | 2008-03-24 23:27 | 練習

2008.3.11 スロー編

先日のレッスンノートの続きから。

コ「では、スローにいきましょう。・・・」
 ・同じように脚の力を抜いて、体重を床に入れる
ルーティンを1周ちょっとでstop

コ「上が・・・(落ち着かないとか何とか)」
 ・アームを振らず、下から腰までの回転運動を利用する(表現は違った)
 ・上から突っ込まない
 ・アームを上下すると重心が垂直→斜めに分散してしまう(=NG)
 ・左手の位置を気持ち高めにして、そこから下げないようにして踊る
↑左手の高さに気を付けて踊る
 ・予備歩で右脚にウェイトを移した途端に下がりそうになる
 ・同様にリバースターンの前半、フェザーフィニッシュ、フェザーステップ、カーブドフェザー、PPと至る所で左手が下がりそうになる。
反復エクササイズ

コ「じゃあ、最初から・・・ウィーブで♀を投げるように見えるので・・・」
予・Q 下に使わない~ここのタメが大事
1・S 足首と膝を真っ直ぐに使わず、リバース系の運動を入れる

他にも何か習ったんだけど・・・忘れてしまった。

コ「じゃあ、しっかり練習して下さい。」
h&パ「はい、有り難うございました。」

今まで
 ・いかに固く踊っていたか
 ・もっと立体的に踊らないといけないか
を自覚できた

ワルツのPPからシャッセが気持ちよくなったのが一番の収穫かも?

そうそう、足首を使ってしならせているつもりで、腹を突き出して反っくり返っていたってことも自覚できました。

週末まで練習できないので、しっかりイメトレしておこう!
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by hiro_08_2003 | 2008-03-23 22:27 | レッスン・S

2008.3.11 タンゴ編

先日のレッスンノートの続きから。

コ「じゃあ、タンゴに行きましょう!・・・」
 ・ワルツと同じようにサポーティングフットの力を抜く
 ・サポーティングフットから床に体重を入れる
 ・リーディングフットを前に出すのではなく、ウェイトを床に入れると自然に開くイメージ(表現は違った)
 反復エクササイズ

コ「まず・・・」
 ・上と下がたまにずれる
 ・上体をガチガチに固めるとずれやすい(表現は違った)
 ・あばらを使って内側の筋肉を動かしてボディを柔らかく使う(ラテンのイメージ)
反復エクササイズ

コ「PPから・・・」
クローズプロムナード
 ・1Sの脚を使いきらないうちに2Qの脚に乗っているので、ブツブツに切れて見える
 ・1Sの脚にウェイトを乗せてしっかりと使う
 ・力を入れると固まってしまうので柔らかく使う
反復エクササイズ

この後、スローをやってから又タンゴに戻ってきた。

コ「チェイスが・・・」
 ・1Sの脚をしっかり使うこと(クローズプロムナードと一緒)
 ・力を抜いて、ウェイトを床にしっかり入れる
反復エクササイズ

コ「フォーラウェイはみんな上手くできないので、その後のオーバースウェイをしっかり決めて・・・」
 ・左膝をしっかり曲げて左サイドをしならせたつもりが・・・
 ↑上をアームで一杯動かすより、下を(少しでも)しっかり決めた方が、結果的に大きな動きになる
 ・右脚を突っ張るとウェイトが2方向に分散してバランスが悪いので、右膝を緩めて内股にする

続くシャッセ
 ・ウェイトの乗った左サイドから移動開始
 ↑右腰を突き出したり、左サイドを折らず、真っ直ぐ立てたまま移動

シャッセの3Q→ホィスク
 ・左サイドを使ってウェイト右足の上を通過し、そのまま左足にアクロスさせる~右サイドで引かない
 ・この時、右腰を突き出したり、左サイドを折らない

スロー編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-03-22 22:57 | レッスン・S

2008.3.11 ワルツ編

慌ただしい毎日でなかなかブログが更新できません。
先日受けた上村和之先生のレッスンノートから。
↑2レッスンで、競技会直前からどうも踊っていて気持ちの良くなかったワルツのワンポイントとタンゴとスローを半分ずつという、欲張ったお願いでした。

早めに行ってじっくりアップするつもりが・・・都合で遅れ、スタジオ入りしたのはレッスン開始15分前。
急いで着替えて軽くストレッチして・・・上村先生とお話。
上「競技会どうでしたか?」
h「25組中の4位で・・・」
上「昇級じゃないですか~」
h「それが・・・10%の小数点以下を切り捨てて、1足すので、2+1で3位までだったんですよ~」
上「そこまで行くと運ですね。」
h「けど石原正三先生は6位をつけてましたから・・・これから頑張ります。
それで、今日は最近踊っていて気持ちの良くないワルツのワンポイントを見ていただいた後、来月の財団E級戦に向けて、タンゴとスローを半分ずつお願いしたいのですが。」
上「分かりました。もう少し時間があるので練習していて下さい。」
h「よろしくお願いします。」

時間がないので、そのままパートナーさんと組んでワルツを踊る。当然のようにぎくしゃくしてしまう。
(時間が無い時ほどアンダースローと1swingずつ止めてのエクササイズをした方が効率が良かったかもしれない)
タンゴも少しだけ踊ったところでレッスン開始。
うーん、軽く汗が出だした状態でレッスンを受けられて良かったと思おう!

コ「じゃあ、曲に合わせてワルツを踊って見せて下さい。」
踊る。何度かPPからのシャッセで二人の進行方向にずれを感じたけど、そのまま続けた。
コ「はい、いいですよ。二人とも身体能力が高いですね。・・・」
 ・脚だけ使っていて、上と下の使い方が違う(とかなんとか?)
 ・足首の使い方が(踵からつま先への)1方向のみ
 ・膝も伸びていて固い
 ・波の上でボートに立った状態で前後左右上下の揺れに対してバランスをとる事をイメージして、膝と足首を柔らかく使う

一人ずつコーチャーに組んでいただきながら、ご指導をいただく
 ・サポーティングフットを踏ん張らないで力を抜く
 ・ウェイトを床に真っ直ぐ入れる

それぞれが仮合格したところで、二人で組んで踊ってみる。
組んだ途端にhiroの右手の位置が♀の外側すぎるので内側(背骨より)に直していただく。
↑♀がhiroの右手の位置に背中を合わせてくれると、二人が気持ちよく開くようになるって思いこんでいたので、まず自分のイメージを修正!

踊ってみると、二人の状態が急に良くなった感じ。

コ「次に・・・」
♂左手と♀右手を組んで、一点だけのコンタクトでウォーク
 ・肘を肩より前に保たないと、相手の動きを感じられない
 ・後退する方は、相手の前進を受けてから下がるとだんだん反っくり返ってきてしまうので、相手の動きを感じたら自分から下がる
 ・相手の横の動きはウェイトが乗っている脚の上で受けて応じる
 ・ホールドを組んだときも同様に、♂左&♀右手のコンタクトを意識する

コ「じゃあ最初から・・・」
踊った後、PPからのシャッセについて、ご指導をいただく
 ・3の脚に力を入れ過ぎなので力を抜く
 ・脚を一方向に使うのではなく、横の動きにも対応できるように力を抜いて柔らかくする。
 ・♂左足の付け根を前に出したがるのでしっかり折る(=床にウェイトがしっかり入る)

これだけで、随分踊ったときの感覚が変わった。
この感覚を忘れないようにしよう!

コ「じゃあ、タンゴに行きましょう!」

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-03-20 22:12 | レッスン・S

2008.03.09 すみだ産業会館

先日の競技会ノートより。

すっかり遅れてしまいましたが、JPBDAのノービス戦(ラテン&スタンダード)にエントリーしてきました。

競技会場に向かう電車の中でイメトレ。
AMはラテンから。種目はチャチャチャとルンバ。
チャチャ
 ・猫背
 ・ハイホールドとローホールド
 ・おっぱいリード
 ・フットワーク
ルンバ~チャチャのポイントにプラスして
 ・ネック、胸、アームを一緒に開閉
 ・フリーアームの軌跡を大きく
 ・高く踊る

スタンダード
ワルツ
 ・上一定(=首長く、両肘しっかり張って、両肩上げず、ネック左)
 ・横→縦のswing
 ・左肘を下げない
タンゴ
 ・上一定
 ・串をキープしながら右手に向かって進む
 ・サポーティングフットの足首を使い切るまで中間バランス
 ・PPの姿勢(=トゥは外、膝は内、ウェイトはど真ん中)
 ・ファイブステップの1歩目、サポーティングフットをしっかり使って身体を運ぶ
 ・チェイスの4歩目、上体をシェイプ
ルーティンの後半は準決勝まで封印しよう!

早めに会場入りして準備を済ませる。
受付後、案内を確認したところ・・・
ラテンノービスは、エントリー組数がたったの6組!!!
いきなり準決だって~
スタンダードは25組で予選が2次まで。

昇級組数はラテンが1組でスタンダードが3組かなぁ?
競技会が成立するのは何組からなんだろう?みんな来るんだろうなぁ~
これで1万2千円は高いなぁ~昇級できるかなぁ?
↑いらない方に神経が行ってしまいました。

メル友のson&JOY組とばったり!
ご挨拶させていただいた後、競技開始

ラテン
準決勝
6組中6組通過。
チャチャ
 ・いきなり♀のアームを崩してしまった
 ・途中で思い出しておっぱいリード
 ・フットワークは意識してなかったのでバタバタしてしまったかも?
 ・アームは・・・暴れていたかも?
 ・ナチュラルトップではどうしてもアームが固くなってしまう???
引き続きルンバ
 ・アームはばっちり!ネック&胸とのリンクも大きな軌跡もOK!!
 ・フットワークとボディムーブメントは今イチかも?
 ・ノートをまとめていて、脇を落とさず高く踊る意識が抜けていたことに気づく。

踊りながらsonさんの声援がきこえた。有り難かったなぁ~
終わってからsonさんに優勝間違い無しって言われて・・・慢心してしまった。
後から張り出された成績表は6組ともフルチェックだった。

決勝
チャチャ
 ・フットワークとホールドに気を付けて臨んだらルーティンを間違えてしまい、モタモタ・・・
引き続きルンバ
 ・フットワークもまあまあ。
 ・アームはばっちり!
 ・ボディは・・・おっぱいリードの意識抜け(高く踊ることは完全に忘れていた)

表彰式の前か後にフロアオープンするはずなので、スタンダードの靴を準備しておく。
オナーダンスが始まったので見に行ったら一番下の級だった。ひょっとしてと思って、ラテンの靴に履き替えていると僕らの背番号がコールされた。急いで靴ひもを締めてフロアに向かう。

オナーダンス
フロアに入る瞬間からは精一杯気取って臨みました。
ダンス始めて10年以上になるけど、オナーダンスは初めてでした。
種目はルンバって僕が勝手に決めました。
こんな事ならもっとバリエーションを練習しておけば良かったなぁ~
って、思いながらも、競技会と同じベーシックを丁寧に踊りました。
ルーティン1周してないので、30~45秒くらいかな?
何はともあれとても気持ちよかったです。
2度と無い体験になるかもしれません。
e0093385_22482174.jpg

後からwebで成績を確認したら
C 1151231→1
R 1141221→1
でした。

先ほど応援して下さったson&JOY組のスタンダードを応援して・・・疲れを感じたので一眠り。
1時間前に起きて、軽くストレッチの後、着替えて準備。

スタンダード
1次予選(ワルツ&タンゴ)
25組中18組通過。2ヒート中1ヒート目。
ワルツ
並んでいると後から両肩をポンポンって、叩かれる。
sonさんだ。笑顔で踊るようにってアドバイスをいただく。おかげで余分な力が抜けた。
 ・踊り始めると・・・人が多くて、ぶつかりはしないものの何度か囲まれて動けなくなる。
 ・焦ってじたばたしないで堂々と待っていたけど・・・ろくに踊れずに終わってしまう。
son「リーダーよっぽど下手なんだなぁ~パートナーさん全然笑わないぞ~」
h「sonさんのところはいつも花を抱えて踊っているようですよね。」
なんてやり取りの後、タンゴ
 ・ちょっと固かった・・・

結果 25組中19組通過。仕切り点9点
W ○○○○○○○ T○○○○○×× 計12点 8位
2次予選
19組中12組通過。2ヒート中1ヒート目。
ワルツ
 ・バックロックで他の組とぶつかった他は、スムーズに踊れた。

タンゴ
 ・ウォークはスムーズに動けるようになったけど、ファイブステップの1歩目はゴツゴツしてしまう。
 ・気づくとPPでがに股になっていた。次から気を付けよう!

結果19組中13組通過。仕切り点8
W ○○×○○○○ T○○○○○○○ 計13点 1位(同点2組)

準決勝
13組中6組通過。
ワルツ
 ・バックロックでまたまたぶつかる。

タンゴ
 ・LODを1周半してから、封印していたフォーラウェイリバースアンドスリップピボット、テレマーク、オーバースウェイのパートを試してみるが・・・やっぱりよろける。

結果13組中6組通過。仕切り点8
W ○○○○○○○ T○○○×○○× 計12点 1位

パートナーさんに確認したけど、バックロックでは右斜めを向いているので、進行方向は確認できないとのこと。
これは次のレッスンで訊くとして、後は思いっきり楽しむだけ。

決勝
ワルツ
 ・何故か動きが悪かったなぁ?
タンゴ
 ・ファイブステップの1歩目をしっかり運んでルーティンの2周目からフォーラウェイを追加。

結果
またオナーダンスで呼ばれたらワルツのバリエーションにしょうとパートナーさんと話していたけど、他の組がコールされた。

表彰式では、上から呼ばれて・・・2位も、3位も他の組で結局昇級無し。
4位でようやく僕らの番号が呼ばれました。
e0093385_22485918.jpg

後からwebで確認したところ
W 6526512→6
T 4336623→3
で合計4位でした。

チェック法には強いのに順位法には弱いhiro組でしたとさ。残念!
↑これで終わると進歩がないので、色々考えています。
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by hiro_08_2003 | 2008-03-16 22:49 | 過去の競技会

2008.3.7 in 富士学院

先日の練習ノートから。
競技会前最後の練習。
前回のラテンのレッスンから中10日。身体はすっかり忘れているので、レッスンノートだけが頼りの復習。
ルンバ
 ・猫背のイメージで腹を突き出さない
 ・しっかり絞って高く立つ(=脇を落とさない)
 ・おっぱいリード
 ・ネック、胸、アームを一緒に開閉
 ・アームを大きく動かす
チャチャ
 ・ハイホールドとローホールド
 ・頭と両肩の三角形をキープ
 ・おっぱいリード
一昨日のレッスンの復習
タンゴ
 ・ネック、両肩、両肘、背骨の状態をキープ(=花瓶のイメージ)
 ・下からのアクションと串のイメージ
 ・サポーティングフットをしっかり使ってボディを運ぶ
 ・PPの姿勢(がに股注意、ウェイトは真ん中)
 ・サーポティングフットの足首を使い切るまで中間バランス
 ・しっかり運ぶ5ステップ、回り込まないテレマーク、しなるオーバースウェイ
ワルツ
 ・横→縦のswing
 ・首長く、フレーム、二人の位置関係をキープ!
こんなに出来るかなぁ~

練習場に入るとパートナーさんは既に準備中。
僕も軽くアップしてラテンから練習開始。

丁度流れてきた曲に合わせてルンバを2曲踊る。
うーん・・・中10日だけのことがあって、音の幅を上手く使えないというか、余裕が無く、ボディもあまり動かない。
とりあえず、かろうじて動いているのはアームだけ・・・
(ノートをまとめていて、♀のアームを崩さないように気を付けるのを忘れていたことに気づく。)
フットワークにも意識は届かず・・・
いつか、マシンのように、あれもこれもそれも神経を行き届かせて踊れるようになりたいものです。

引き続き、パソ。
始めて♀をおいたままツイストする意識を持てた。(出来たかどうかは別。)

身体が暖まったところで、カウントでルンバの練習。
 ・アームの力を抜いて、
 ・ネックを合わせて
 ・胸、アーム、ネックを合わせて開閉

曲に合わせてチャチャを2曲。
 ・4&1の開閉を丁寧に(=8種類のシャッセ)
 ・音の幅は・・・余裕無し
 ・おっぱいリードは・・・忘れた
 ・8種のシャッセだけを鏡に向かって踊るとそこそこ形になるのに、ルーティンで踊ると出来ないのは何故なんだろう???(ただの練習不足?)

サンバの2曲分、チャチャの復習

曲に合わせてルンバを2曲。
 ・とにかく丁寧に踊ること
 ・クカラチャの歩幅が広くてボディが動かないので、肩幅以上に開かない

パソ
 ・始めて第3ハイライトまでスムーズに踊れた。

課題は一杯残しているけど、時間の関係でスタンダードに移行。

ワルツ
 ・なんかswingがいびつでぎこちなくて???
 ・最近レッスン受けていないけど、一番時間かけてきた種目で・・・とっても不安になりました。
1swingずつ止めて確認しても、試しに踊り続けても、どこが悪いのか???
なるようになれということで、問題を先送りしてタンゴ。

ウォーク、リンク、プロムナード、バックコルテを崩さずスムーズに踊る練習。
前半はまあまあだ(と思う)が、後半バタバタと崩れ出す。どこかで少しずつずれ始めたのが、どんどん大きくずれて来るんだろうなぁ~
反復エクササイズ
 ・集中
 ・前進は下からのアクションできっかけを与えてから!
 ・後退は待たずに、大きく下がる
今まで無かった問題点が浮上!
クローズプロムナードとチェィスの違いが伝わらず・・・

曲に合わせて3種目を2曲ずつ踊る。
ワルツ
 ・どうもいびつで・・・原因不明
タンゴ
 ・クローズプロムナードで閉じようとすると♀は回転し出すし、チェイスしようとすると、♀が閉じようとした脚にhiroが躓いて・・・今後に課題
スロー
 ・踊れない???

あまり自信を持てる状態ではなかったので、課題を山のように残しながらも、競技会直前の練習を終える。
後はbestを尽くすだけ!・・・って、終わっちゃいましたが。
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by hiro_08_2003 | 2008-03-15 11:20 | 練習

2008.3.5 タンゴ編(その2)

先日のレッスンノートの続きから。

コ「じゃあルーティンを・・・」
ルーティンを踊って、見ていただく。
ファイブステップでstop

1S ♂ネック左をキープ
コ「hiroさん時々こんなに(カエルみたいに)なっているわよ。」
 ・サポーティングフットをしっかり使って右サイドを移動=右サイドを折らず、落とさず
 ↑今度は後に付いたコーチャーを引っ張りながら前進
 ♀も同様に前に付いたコーチャーを引っ張りながら後退

☆上を崩さない~下は大事だけど見映えは上の方が大事(表現は違った)

コ「良くなったわよ。というか、・・・」
 ・マイナスが無くなった
 ・幾らプラスがあってもマイナスがあるとそれだけでNG
コ「hiroさんのプラスって何かしら?」
h「大きな構えです。」
コ「それは確かに出来ているわ。二人とも背が高いし・・・けど逆にマイナスにもなるから・・・(最初の構えを崩さないようにとか何とか)」

先に進んで
コ「そこ、チェイスもう1回やって・・・ちょっと良くなったわね。何か直したかしら?」
h「4歩目で左へのシェイプに気を付けて・・・」
続くリンクで中間バランスを直した途端に
コ「途中で気づいて・・・(直すだけましだとか何とか)」

ファイブステップでやり直し
 ・1歩目サポーティングフットをしっかり使うこと
 ・サポーティングフットを使って運べるのは、上に乗っているボディだけ。
 ・逆を運ぼうとすると反っくり返るか、被るか、折れる(落ちる)

フォーラウェイリバースアンドスリップピボット、テレマーク、オーバースウェイでstop
コ「そこは・・・(良くないので手直しが必要!だったかな?)」

フォーラウェイリバースアンドスリップピボット
 ・♂&♀ 中央斜めに進み続ける
 ・♀シャドーできること
1Q ♂足と身体を一緒に突っ込まず、下からきっかけを与えて、空いたスペースに前進
  ↑ここでも崩れやすいので、ネック左をキープし、縮まない

テレマーク
2Q ♂は♀を避けて回り込まない
   ↑♀を先行させて中央斜めに前進した後、リバース方向に回転
   ♀は中央斜めに後退後、リバース方向に鑑定
3S ♂LODに開く
   ♀LODに前進~そのためにはトゥと膝を進行方向に向ける

コ「hiroさんは、オーバースウェイで♀にどうさせたいのかしら?」
h「こういう感じで(両アームを逆壁斜めに開くイメージ)・・・」

2S ♂左膝をしっかり曲げて・・・身体が固いってばれる(恥)
鏡の前でレッスンバーを使ってリンボーダンス
 ・膝を前に使う
 ・真後ろに反るのは難しい
 ・体側屈のエクササイズ(曲げたボディ側の手を床に着けようと努力する=横に曲げると一杯反ることが出来る
 ・♂の右アーム:肘は横に張ったまま、前腕の力を抜いて♀の動きを邪魔しない
 ・左膝をしっかり曲げて、ボディ左サイドを目一杯しならせる
 & 戻すとき、右サイドを逆にしならせるイメージ

シャッセ
 ・♀先行
 ・♂左サイドを忘れず、一緒に運ぶ

ホィスク
1S ♂右脚を使ってより遠くへボディを運び、左足を右脚にアクロスさせて後退
   ↑右脚を滑らせるイメージ
右脚が気になって下を見ていると、何処をみているのよー!って、ご指導をいただく(恥)

タップ
1・S ♂左脚をしっかり使ってボディを運び、ウェイト右脚を通過させる
  & ♀ネックアクションをしっかりと!
    ♂ネックアクションは軽く押させて、フレームをキープ!
2・S PPの姿勢を大きく堂々と!~ここで縮まない

反復エクササイズの後、有り難いお言葉。
 ・首を伸ばして、状態を真っ直ぐに伸ばした状態、両肘がボディの前で、上腕が横にしっかり張った状態。
  ↑一番初めの姿勢を体にしっかり覚え込ませて、常にこの状態をキープ。~この感覚を意識し続けること。
 ・ワルツも同じように踊ること。

レッスンの後、軽く復習。
 ・ウォーク:花瓶を運ぶイメージ
 ・リンク:一発でPPの姿勢を作る
 ・クローズプロムナード:2~3歩目で二人の位置関係を崩さない

なかなか上手くいかず、全段の復習に時間をとられてしまう。
まだ体調に自信が持てず、早めに上がって帰路につく。
うーん・・・後段は封印しようかなぁ?

今回の復習と前回のラテンのレッスンの復習を合わせて金曜に。
無理せず、コンディションを整えながら週末に臨む。
って、もう終わっちゃいましたが。
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by hiro_08_2003 | 2008-03-10 23:13 | レッスン・S

良い話と残念な話

本日JPBDAのラテン&スタンダードノービス戦にエントリーしてきました。
ラテンは・・・な、な、な、なんとエントリー数6組!!!
昇級数1組で、優勝してD級への昇級を決めました。
スタンダードは25組中4位で、惜しくも昇級を逃してしまいました。
細部は、後日アップしたいと思います。
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by hiro_08_2003 | 2008-03-09 21:57 | 過去の競技会

2008.3.5 タンゴ編

先日のレッスンノートから。
中8日でダンスシューズを履く。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
コンペ前最後のレッスン
弘子先生の予約が取れなかったので、上村先生にワルツとタンゴを半分ずつお願いする。

ワルツ
 ・フレームをキープして二人の位置を変えない
 ・横→縦のswing
 ・上から下まで一体のままのムーブメント
タンゴ
 ・串のイメージをキープ
 ・サポーティングフットの足首を使い切るまで中間バランスをキープ

早めに行って、身体をゆっくりほぐす。
身体も固いけど、まだちょっとだるい感じ。
まだ本調子ではないので、無理しないでというか、余分な力を抜いて踊ろう!

アンダースローのエクササイズの後、ワルツのルーティンをシャドー。

パートナーさんもスタジオ入り。
アップが終わってワルツからカウントで合わせる。
1swingずつ止めて、バランス他それぞれの課題を確認しながら踊る。最初はゆっくりと、その後続ける。

前のレッスンが終わった弘子先生から、ドタキャンが出たとお話を伺い、上村先生のレッスンをキャンセルして、弘子先生のレッスンに切り替えていただく。

手続きの後、流れてきた曲に合わせてタンゴを合わせる。
サポーティングフットの足首を使った中間バランスが上手くいかず、続けているうちにレッスン開始。

コ「二人の練習を見ていましたが、どうしてもhiroさんこう(肘を引いて、首を縮めて、背中を丸めたポーズ)なっちゃう時があるのよねー。(変えるみたいだとか何とか)・・・」
h「自覚はないです。」
コ「そうでしょうね。そうならないためには・・・」
 ・一番良い姿勢を作る
 ・組む直前の姿勢をそれぞれ作る
 ・組んだときもその姿勢を維持する
 ・踊り始めてからもその姿勢を維持し続ける
 ↑
そのためには、首の位置(長さ)、背骨の感覚、両肩の感覚、両肘の位置等をしっかり身体と頭で記憶しておくことが大事=花瓶に生けた花を下に敷かれた土台ごと運ぶイメージ

鏡の前で両肘を横に張ったときの長さと前後にずらしたときの長さの違いを確認。

ここから、♂は方向を決めてきっかけを与え、♀はさっさと下がる
 ・どちらかが手を抜くと二人がぶつかって、形が崩れる
 ・♂は下からのアクションできっかけを与える=突っ込まない
 ↑ネックが右に入ると右サイドが折れたり落ちてしまうので左をキープ
 ・♀は脚だけ下げずに花瓶のイメージで後退
 ↑サポーティングフットを使って下がれるのは足の上に乗っているボディだけ。逆の脚を幾ら動かしてもボディは運べない

反復エクササイズの後、
コ「hiroさん、PPの時・・・」
 ・左膝ががに股になっていて格好悪い
 ↑トゥは外向き、膝は内向き
 ・ウェイトは中間(hiroの感覚ではど真ん中)~今までは右足の上に直立していた
 ↑♂の立ち位置が左にずれたので、二人の間隔が広くなった感じ
 ・サポーティングフットを使って前進するイメージよりも、つっかえ棒の左足をどかすだけでスタートする感覚。

リンクの後や、5ステップ、チェィスの後で一瞬にこの姿勢を作るのは練習が必要だと感じました。

クローズプロムナード
 ・サポーティングフットをしっかり使ってボディを運ぶ=踵が浮く(中間バランス)
 ・リーディングフットをウェイトが通過(HT)する=サポーティングフットが寄ってくる
 ↑♀2歩目の左脚は♂の右脚を越えないこと
 2Qの足を軸にして回転させると、進めない
 ↑左足をウェイト通過して右脚を開く(ワルツのイメージ)
 ・♀3歩目を床に着く位置は、だいたい見当を付けておいて、♂の動きに合わせて決める

この時、
 ・腕を縮めない
 ・反っくり返ると動けないので、真っ直ぐ立てて、気持ち前(♂左、♀右)

反復エクササイズ
 ・♀は組んだ瞬間からいつでも動けるように集中して準備していること
 ・ボディを残さず、お腹を出さず、あばらを巻き込むイメージ(表現は違った)

バックコルテ
 ・二人の立場が逆転
 ・♂先に下がって、♀の前進スペースを確保
 ↑下がりすぎると二人の間に隙間が出来、足りないと♀の邪魔
 ・♂右手を残さず、引かず、一体となったまま後退
 ・♀出過ぎず、残らず、♂の右手を感じながら前進

コ「じゃあ・・・」
ルーティンを踊り、見ていただく。
この時点でワルツは諦めました。

その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-03-08 18:38 | レッスン・S