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大晦日

昨日は何とか部屋の片づけや掃除も終わり、年越しとなりました。
これから帰省です。
来年こそは、減量するぞー!
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by hiro_08_2003 | 2006-12-31 10:47 | その他

先輩からのアドバイス

9年前僕に競技ダンスを教えてくれた先輩と、先日久しぶりにお話しする機会がありました。

最近ラテンのコーチャーを変えたところ、目から鱗が落ちる思いをされたとか。
先輩、書いちゃいました。(笑)
うろ覚えで書いているので、表現や内容に間違いがあるかもしれませんが・・・

☆ウェイト移動は足の指で感じる。
~例えばクカラチャ
 ・軸足は回さない、腰を捻らない、ボディを回さない
 ・軸足のウェイトを親指から小指まで、小指から親指まで移動させるだけ

☆完成形のラインだけ見て真似しない
 ・結果を作るのではない
 ・正しい過程をなぞると、結果にたどり着く

それから、基本は大事だって実感しているっておっしゃっていたなぁ。
 ・若いうちは基本をおろそかにしても、勢いだけで上がれたりする
 ・あるところで壁にぶち当たる
 ・それからウォークなどに戻るのはとても苦痛
 ・せっかく基本から見直す機会を持てたのだから、正しい動作を身につけること!

こんな感じかなぁ。
あとは・・・忘れました。
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by hiro_08_2003 | 2006-12-31 00:21 | その他

2006.12.27 in 富士学院

先日の練習ノートから。
前回の練習から9日ぶりにして、今年最後の練習。
僕も忙しさにかまけてシューズを履くのが9日ぶり。その間イメトレもしていなかった。
来年の踊り始めまで2週間位間隔が空くので、細かいことは気にしないで踊り込み重視の練習にするつもり。

練習場に入ると、Pさんがラテンシューズを履いてシャドー中。僕も着替えてラテンから練習開始。
軽くアップして、曲に合わせてチャチャ、サンバ、ルンバを2曲ずつとパソ1曲踊り続ける。
ジャイブ1曲分休憩しながら靴を履き替えてスタンダード。
ワルツ、タンゴ、スローを2曲ずつとクイック1曲踊り続ける。
クイック1曲分休憩しながらラテンシューズに履き替える。

ここから少しだけ頭を使い始める。
チャチャのベーシック
 ・ネックを切るタイミングと方向を合わせる
チャチャのバリエーション
 ・アームの力を抜く
 ・下はもっと音の幅を表現出来るようにしないとなぁ・・・

サンバのバリエーション
 ・途中でPさんの肘が僕の顔面を直撃して、よろよろしてしまう。
心配して寄ってきたPさんに、曲に合わせてカウント取り続けるように言って・・・再開
 ・LODに進行するはずが、Pさん内側に寄ってきて僕の進行方向をふさぐことしばしば
 ↑他の組を避ける時はケースバイケースだけど、基本はLODに進む~回転量が少ないのか?

ルンバのベーシック
 ・テンポが遅い曲の時は、音の幅いっぱいにボディを使うとフットスピードが上がり、音も見える
 ・曲に合わせて足をゆっくり出さない
この話でルンバ1曲+α使ってしまい、パソはお預け。

休憩してワルツ
 ・手の力を抜いて、お腹を引っ込めて、両肘の位置をキープ
 ・3の脚はウェイトを感じたら力を抜いてロアー開始

タンゴ
 チェイスに続くシャッセの3歩目でPさんの左足を踏んでしまうがそのまま続ける
P「何で意地悪するのよー」
h「僕の足の下にPさんの足があるだけ」
P「だからってぎゅってしなくても・・・」
h「次リンクだからボディ絞って・・・」
P「どけてくれても・・・」
h「曲まだ続いているから・・・」
P「分かりました。・・・ここ上手く行かないから、この前のレッスンで上村先生に訊いてきました。・・・」

それ先に言ってよって言わなかったけど、曲無しで一緒に復習することに。
 ・チェイスの4歩目、クローズポジションからフレームそのまま、ボディだけ絞って、右足を軸にして、左足をナチュラル方向に回り込ませる
 ・シャッセの3歩目、左足の上でボディを横(左)にストレッチすると、次のリンクがやりやすい
↑こんな感じ

やってみると、Pさんと僕の位置関係が一定しないので、足を踏んだり、踏みそうだったり・・・
試しに僕のフレームを固めてみると、Pさん動けるので、繰り返して、二人の位置を再確認
それから、お腹を引っ込めたまま、手、腕の力を緩めて、肘の位置をキープして動く練習
これに、シャッセの3歩目を意識すると・・・全部はなかなか出来ず、どれかがおろそかに。

定着を図ってゆっくり繰り返す
チェイスの5歩はSQQQQ(2、1、1、1、1)
シャッセの3歩はQ&Q(クイック・と・クイック=1/2、1/2、1)
リンクの2歩はQQ(1、1)
気づいたらタンゴ1曲、続くスタンダード4曲とラテン8曲分延々続けていた。
一度に出来るものではないので、ここまで。

最後に曲に合わせてワルツとタンゴを踊って締めにした。
細かいことをやらずに気持ちよく踊り込むはずが・・・
この努力が来年に繋がるのか、全部忘れて無駄になるのかは・・・2週間後のお楽しみに取っておきます。
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by hiro_08_2003 | 2006-12-30 23:53 | 練習

2006.12.18 in 富士学院(ラテン編)

練習ノートの続きから。

クイック2曲分休憩しながら靴を履き替えて、そのまま曲に合わせてチャチャを2曲踊る。
1曲目はベーシック。
 ・いつも書いているけど、音の幅を表現出来るようになりたいものだ。
 ・そのためには・・・ゆっくりと正確にやる練習が必要だと実感。
 ↑知って行わざるは知らざるに等しい・・・

2曲目はバリエーション
 ・相変わらず後半慌ただしいので、もっと余裕を持って踊れるようにする
 ・そのためには・・・まず踊り込み~考えないでも踊れるようにする
 ・ベーシック同様にゆっくりと練習して正確な動作を体に定着させる
 ・その前に・・・一つ一つの動作を再度分析して、正確な動作を理解する
うーん・・・先は長いなぁ・・・

引き続きサンバのバリエーション
 ・1曲目の終わりの方でPさん、息が上がる。
 ・最後の2小節で♀は進行方向を確認すること。でないと、壁や人混みに背面したまま突っ込んでしまうので要注意!
 ↑何度も言っているけど、疲れてくると注意が散漫になりやすいので、更に強調!
 ・前回の練習でようやくアームの力が抜けるようになったはずの、♀がキックした後互いに入れ替わる8拍が、また力が入ってきた~音無しで反復エクササイズして定着を目指す

2曲目は休憩。だんだんで良いから踊り込んで体力の向上を目指したい。
まだまだ先の話だけど、いつか5種目を続けて2回踊れるようになりたいものだ。

曲に合わせてルンバのベーシック
 ・折角ゆっくりの曲なのに・・・踊りが雑で反省
 ・途中でニューヨークのアームを下げないことを思い出して修正

続いてルンバのバリエーション
 ・11-1~12-2で二人がヒップを突き出してからネックを起こすところがNG
  4でしっかり立って、1で沈まない。2でネックを起こすタイミングをシンクロ!
 ・最後のスライディングドアーがバラバラ
P「ここでいつも揉めるのよね~」
h「(正面を)90度変えましょう。」
P「分かりました。(正面は固定で、進行方向を90度)変えます。」
↑合うわけ無いですよね。コミュニケーションの重要性を再認識しました。

(正面を壁と仮定して)
逆LODを向いて♂前進のチェック、♀後退のチェック
壁を向いて♂右足、♀左足を開くクカラチャ
逆LODを向いて♂前進のチェック、♀後退のチェック
壁を向いて♂後退のチェックからベーシック、♀前進後回転し、♂に正対して後退

↑これで揉めている間にパソの音楽スタート
慌ててベーシックを踊り出す。
第1ハイライトの後、グランドサークルを第2ハイライトの後と勘違いしてしまい・・・繋がらず失敗!

そういえば、先週TV放映していたシャルウィダンスで、早見優がパソの練習中、下に紙を置いて一歩一歩足で押さえて運んでいた。
某ML「brd」で先輩からアドバイスを戴いて、名刺を床においてシャドーしていたのを思いだした。
又やろうかな。

休憩して、音無しでのエクササイズ
P「ルンバの手なんだけど・・・」
h「ニューヨークの手、途中から引っ張るの止めたの分かった?」
P「・・・」
h「Pさんは逆に手が上がるので、意識してみて。あとバランス崩さないように・・・」
シャドーで確かめてみて、ハンドトゥハンドで上がるのを実感。
(群馬のコンペでスリーチャチャでも持ち上がっているってブログに書いている)

P「チャチャのスタートなんだけど、普通リズム刻んだりして待っているのに、急にスタートするから出遅れて焦っちゃって・・・」
h「急にって、ちゃんと1小節アーム動かしながら繋げておいて、ウェイト移動してから出ているでしょう?」
P「あれって、そう言う意味だったの?」
h「それに、音が流れたら自分でリズム取っているよね?」
P「・・・今、ダンス習って5年も何していたって思ってない?年が明けたら6年になるんだけど。」
h「レッスンはコーチャーの教え方にもよるから別にそうは思わないけど・・・弘子先生は直ぐに教えてくれたけど、今まで音楽が流れたらカウントをとれって誰も教えてくれなかったの?」
P「教わってないわ。・・・」
h「これ、ブログに書いても良い?」
って、書いちゃいました。

今年の練習も後1回。来年に繋げる練習にしないとね。
それまで・・・シャドーだ! 
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by hiro_08_2003 | 2006-12-29 23:42 | 練習

ようやく・・・

昨日激務の18年末が終わりました。
今日は年賀状で一日が終わりました。
明日は部屋の片づけ・・・
たまっているダンス日記も片づけたいなぁ~
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by hiro_08_2003 | 2006-12-29 20:38 | その他

2006.12.18 in 富士学院(スタンダード編)

先日の練習ノートから。
練習場に向かいながらイメトレ~前回受けたワルツのレッスン内容を復習。
 ・お腹はしっかり引っ込めたまま
 ・上の力を抜いて
 ・下から移動
 ・ロアーは脚の力を抜いて

練習場に入るとPさん鏡に向かって何か確認中。
着替えて軽くアップしてスタンダードから練習開始。

P「前の練習で上手く行かなかったところ、上村先生に訊いてきました。・・・」
 ・レフトホィスクから戻って、コントラチェックに入る直前の二人の位置は♀の左足優先
 ・まず♀の位置が決まって、それに合わせて♂の左足の位置が決まるらしい
何度か繰り返すと収まりが良くなったような気がする。

一緒にワルツのシャドーから。
 ・中央斜めにPPからシャッセするところで開きすぎない
 ・続くクイックオープンリバース2~&で大きく移動しようとしない
2点直していると、曲がかかり、2曲続けて合わせてみる。

組み始めると♂左手&♀右手のコンタクトでNG
手は柔らかく合わせて、互いの親指を立てて揃える筈が・・・
Pさんの親指が僕の親指から逃げるので追いかけて先に進まず・・・Pさん大爆笑
h「何笑ってるの?」
P「だって指相撲しているみたいで・・・」
h「親指揃えろって言われたでしょ!(怒)」
P「だってhiroさんが・・・」
h「自分は指揃えようって意識しているの?」
P「いいえ・・・」
h「折角曲が流れているので勿体ないからこれ以上言わないけど、やる時はまじめに・・・」

 ・オーバーターンドナチュラルスピンターンの3、右足の上でしっかりロアーを忘れていた
 ・同5、壁斜めにウェイト移動し、♀をどかせてからLODに前進するところはNG~♀のバランスを崩してしまう
 ・ターニングロックトゥライトの1~2、ボディを♀に与え続ける
↑pさんのことをとやかく言う前に自分の課題をこなさないとねぇ~

Pさんのアームはずいぶんと柔らかくなった。多分、お互いのどちらかが余分な力を入れると相手も力が入っちゃうんだろうなぁ。
↑僕も力が抜けているはずだっていうこと。
お互いたまに余分な力が入っちゃうけど、それはまだ練習し始めたばっかりなので・・・
このまま行けば良い線行けそうな気がする。(笑)引き続き、努力しよう!

コントラチェックのリカバリーで半拍遅れることがしばしば。
↑これは全て♂の責任

h「ウィングでアームが固くなるよ。」
P「上村先生にもそこ言われています。・・・」

どこかで♀が後退する時に、僕のボディがぶつかるって言われる。
h「今年まだレッスン受けるの?」
P「明日受けます。」
h「じゃあ、これ聞いて下さい。・・・」
 ・3の脚はウェイトを感じたら直ぐに緩めながら前進って習った
 ・♀が3の足の上で後退準備をしながら♂を待つのは、1の脚を後に下げておき、♂の前進を感じた分だけ後退するのでは?

タンゴ
 ・少しアームに力が入っているかも?
P「タンゴも力を抜くのかしら?」
h「そう。ホールドはコンパクトに。お腹を引っ込めて、アームや肩の力は抜いて!」
P「hiroさん右手きついわ。」
h「ゴメン、気を付けるよ。」

P「今のところ、分からないわ。」
h「クローズとオープンのプロムナード?」
P「いえ。アウトサイドとチェイスの違いが・・・」
h「・・・」
何度か繰り返して・・・多分通じたと思う。

まとめていて気づいたけど、CBMでの後退には違和感が無くなってきた。
Pさん、これも習ったのかなぁ?

スロー
 ・スリーステップで♀の脚を僕の膝が蹴って押して運んでいる
h「僕が早いのか、Pさんが遅いのか・・・」
P「わたしそれよりhiroさんの体が出てくるのが気になって・・・」
 ・上の力を抜いて
 ・脚の力を緩めて、下から前進
ボディはぶつからなくなったけど・・・下は相変わらず???

P「hiroさんチェンジオブダイレクションがやりにくいって言っていたでしょう。上村先生にもここ、直されて・・・」
h「Pさんも悪いかもしれないけど、僕が自分で嫌なのは軸が歪んでいることで、それは僕自身の・・・」

クイック
 ・上を緩めたまま踊ってみて、何だか踊りやすくなったような気がする。
↑外から見たらどうなのだろうか?フレーム歪んでいるかなぁ?

ラテン編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2006-12-20 23:22 | 練習

タンゴのルーティン追加

以前から追加していたLOD1本分を加えました。
11~15が追加分です。
方向は♂基準です。

 壁斜めに面して
1 2ウォーク
2 プログレッシブリンク
 LODにPP
3 クローズドプロムナード
 壁斜めに面して
4 バックコルテ
 中央斜めに面して
5 2ウォーク
6 オープンリバースターン
 壁斜めに面して
7 ファイブステップ
 LOD変更・新LODに対してPP
8 クローズドプロムナード
9 プログレッシブリンク
10 チェィス・シャッセ・プログレッシブリンク
 LOD変更・新LODに対してPP
11 オープンプロムナード
12 アウトサイドスウィブル
13 コントラチェック
14 クローズドプロムナード
15ファイブステップ
 LOD変更・新LODに対してPP
3に続ける
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by hiro_08_2003 | 2006-12-19 23:58 | ルーティン

2006.12.13 in 橘ダンススクール ワルツ編

先日のレッスンノートから。

Pさんの提案で、急遽JDCスタンダードC級(年度末B級に昇級)の上村和之先生にカップルレッスンをお願いしました。
早めに行って念入りにシャドー&組んで踊る。
週末がスタジオのクリスマスパーティなので、レッスン中のお客さんに気を遣いながら、ぶつぶつ切ってパートごとに確認していく。

P「ウィングの前に右脚を左足に交差させるって習ったんですけど・・・」
h「・・・PPで脚を交差したらホイスクになっちゃうよね。・・・レッスンの初めに上村先生に訊いて下さい。」

オーバーターンドナチュラルスピンターンからターニングロックトゥライトのパートで、ネックとボディに気を付けるけど・・・ばらける。~練習どおり。(汗)
レフトホィスクに続けてコントラチェックに入るところの二人の位置関係が曖昧。
あとは・・・こんなものかなぁ?

上村先生登場、レッスン開始。
上「今日は何をやりましょうか?」
h「ワルツをお願いします。前回のレッスンでルーティンをいっぱい追加したので、やるべき事がよく分かっていません。よろしくお願いします。」
上「分かりました。」

P「先生、この前のレッスンで・・・」
コ「えっ?PPなら普通に脚を揃えて・・・バックホィスクじゃないですか?」
h「バックホィスクは使っていません。」
上「あそこ(第3コーナー)は何でしたっけ?」
h「オープンインピタスターンからウィングです。」
上「そこ、バックホィスクやってました。訂正します。」
P「すると・・・」
h「脚交差は無しだって。」

上「じゃあ曲無しで二人で踊って見せて下さい。」
ルーティン1周踊ってstop
上「大きいですね。身長何センチですか?」
h「179cmです。」
上「背が高いからスーって踊ると綺麗ですね。僕と踊ってくれますか?」
一緒に踊っていただく。(途中で何度かウッって、声が出てた)

上「まず、・・・」
 ・アームが固い
 ・♂右手と♀左手は、互いに親指を立てて揃える(庄司先生にも同じ事を言われていた)
 ・↑この手のコンタクトは、手を繋いで散歩する時のイメージ
 ・♂右手は5指を揃えて、♀の背中に軽くコンタクトして離さない
 ・♂右前腕と♀左上腕も軽くコンタクトして離さない
 ・肩の力も抜く~骨盤に力が入ると肩に力が入るので、骨盤をいつも緩めておく
 ・お腹を緩めると膝が下がるので注意

上「次に・・・」
 ・肩から突っ込みやすいので、腰から動く
まっすぐ立って、足の中でウェイトを移動させるエクササイズ~腰だけ前後に振らない

ここから足首を使って膝を緩めると、自然にもう一方の足が前に出る
↑やるのも難しいけど、言葉にするのも難しい

汗をかきかき、何とか形になってきたようで、先に進む

スローアウェイオーバースウェイで、右脚を突っ張らずに緩める・・・右サイドの可動域が激変してビックリ
 ・肩の力を抜く
 ・アームの突っ張りが無くなったら、♀に被らなくなった
上「ここで戻る時、右手で引っ張っているので・・・」
今までは、右脚を揃えて右サイドを伸ばすだけ
変更して、左斜め前を向けている腰をナチュラル方向に右斜め前まで回すと、♀のボディも正対したまま一緒に着いてくるので、右アームを使わなくても自然に元に戻っている

コ「じゃあ二人で組んで最初から・・・」
いきなりターニングロックトゥライトで崩れる
コ「そこは後からやるので、PPからやってみましょう!」
 ・とにかく肩の力を抜く
P「先生、肩の力を抜くと肘まで下がっちゃって・・・」
上「それはお腹の力が抜けているので・・・」
反復エクササイズ
だんだん上半身の力が抜けてくる
(これって、ラテンにも影響するかも?ボディトーンは強く、アームのテンションは柔らかくって、理想だなぁ)

コ「良くなってきましたよ。これで大きく踊るには・・・」
 ・足の力を緩めて突っ張らない
 ・足首を柔らかく
 ・膝と骨盤を緩めてもボディは緩めない
 ・肩の力を抜いて、下から移動
力を抜いた方が移動量も多く、スピードも速い!
何よりも・・・踊っていて気持ちが良い!!

上「じゃあ、最初から・・・hiroさんは・・・」
 ・ナチュラルスピンターンの4で、ウエイト移動が早すぎるので、まず右足の上で膝を緩める
 ・同じく5でLODに進もうとして、♀を押しのけている
 ↑まず、壁斜めにウェイト移動すると、♀が壁斜めに後退してスペースが空く
  そこ(LOD方向)に向けて前進
 ・♀は下から移動とかって言われてた
 ・ターニングロックトゥライトで♀を抱え込まない~肩の力を抜く
反復エクササイズ

ここまでまとめてみて、ネックとボディを右に向けるのをすっかり忘れてずーっと左を向けていた事に気づく。

上「スムーズになってきましたね。もう少し質を上げましょう!・・・」
 ・脚に力を入れない~大きく、速く
 ・肩の力を抜いて、下から移動~被らない

踊っていて気持ちが良い(笑)
それぞれ組んで踊っていただいて、微調整の後、二人で踊って確認。

ここまでかなぁ?
後は・・・今回の感覚を忘れないように努めるだけ。

終わって小休憩の後、二人で復習
ちょっと気を抜くとアーム、骨盤、脚に力が入ってくるので、要注意!

考えてみると今年の練習はあと2回しかない事が判明。
折角良いイメージが定着しそうな予感がするのに・・・
とりあえず、月曜の練習まで感覚をkeepするのが当面の目標
来週の月曜が怖いような、楽しみなような・・・
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by hiro_08_2003 | 2006-12-16 11:06 | レッスン・S

2006.12.11 in 富士学院

先日の練習ノートから。

1週間ぶりの練習。Pさん、体調が思わしくないようで、無理の掛からない程度に合わせる事にする。

スタンダードから。
僕がいっぱい文句言うもので、橘ダンススクールの上村和之先生に個人レッスンで確認してくれた。
♀の足形を元に自分の足形を書いているので・・・違っているかも?

スローアウェイオーバースウェイ
♂壁に面して左足加重。上体は左足の更に外側に伸びた状態から
(hiroはここがカウント3だと思っている)
1~3拍掛けて左サイドを起こしながら右サイドを前(気持ち上方)にストレッチ
↑ここで、スウェイチェンジという表現をしていたけど、上村先生に「どうしてここでスウェイチェンジするんでしょうか?」って、聞かれたらしい。
4 左サイドを上にストレッチしながら右足を引き寄せる
5 右サイドを上にストレッチしながらPP
6 左足前進

他にも幾つか合ったけど・・・忘れた

カウントでワルツを合わせる
Pさんは個人レッスンで言われた課題を中心に踊ってる。
 ・僕の課題であるネックの向きとボディのシェイプは・・・まだまだ。
 ・レフトホィスクから戻って、コントラチェックに入る直前の二人の位置は???
 ・コントラチェックとスローアウェイオーバースウェイで、右サイドを前上方にストレッチする時、
上体が被らないように、右肩を前に出さないように、注意しているんだけど・・・???

確実に上達してくるPさんとは雲泥の差。踊り込み不足を実感。
けど何とか足形はスムーズに続けられるようになったかな?
しっかりと踊り込んで、少しずつでも上達出来るように頑張るぞー!

タンゴ
Pさんは僕がいつもブログに書いているCBMの後退と中間バランスについてレッスンを受けて来たらしい
 ・CMBで後退する時、腰と肩の位置がずれて良いのか???
 ・鏡に写った自分の姿をたまに見ると・・・上体が被っていて格好悪い(泣)

以前庄司浩太先生に習った時、♂右手&♀左手はガッチリロックするように指導されたけど、最近力を抜くようにって言われている事について、Pさん混乱中みたい
アームの力を抜いたら、ボディまで抜けたり、両肘がボディより後ろに行ったり・・・悩んでいます。

スロー
 ・スリーステップで二人のボディがボコボコしてしまう~僕のサイドリードが足りないのか、二人の位置関係が悪いのか???
 ・以前練習中のビデオを見てとてもいやだったのが、チェンジオブダイレクション
  左アームをボディから遠い軌跡を描いてゆっくり回すところで、ボディとネックの軸が歪んでいる・・・
  スッキリ立って回そうと努力中だけど、結果は・・・???

ワルツに時間を掛けすぎて、タンゴとスローは比較的あっさり終了。
クイックは又の楽しみに取っておいて、ラテンの練習。
ゆっくりカウントでルーティンを踊るエクササイズ。

チャチャ
 ・1拍立ち続ける時、オンカウントで高く立って、&カウントでボディを収縮!
後半、ルーティンに齟齬発生
23小節目で♀が♂に背面している状態からボールターンして正対するカウントは、2か3か?
幾ら話し合っても結論が出る訳無いので、保留。・・・ブログで確認すると

23-2 ナチュラル方向に左ボールターンし、両脚を揃えて右足にウェイトを移動し、LODを向いて男性と正対
 3 ヒップツィストして左足にウェイト移動
 4 ヒップツィストして右足にウェイト移動
 & ヒップツィストして左足にウェイト移動
 1 ヒップを突き出す

サンバ
 ・プロムナードトゥカウンタープロムナードランズ、互いの肘同士でキャッチした後、アームを縮めない
 ・後半バックロックスに続いて♀がキックした後互いに入れ替わる8拍、ずーっとやりづらかったところ、互いにアームの力を抜いて、自分で立つようにすると・・・結構良い感じで、気持ちよかった。(笑)

ルンバとパソは又の楽しみに取っておく。

普段テンポが速くて、ついていけず雑に踊っていたところを、ゆっくりと動作確認出来て、少しだけ手応えを感じました。
ゆっくりだとだんだん綺麗に踊れるような錯覚を感じられるだけでも気持ちいいです。
後は曲のテンポに着いていけるようになるまで、しっかり踊り込んでいけば・・・良い線行くかも?

時間が納得いくまで取れないのはしょうがないので、限られた時間の中で焦らずゆっくり、けど確実に、積み重ねていくつもりです。
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by hiro_08_2003 | 2006-12-14 23:43 | 練習

2006.12.6 シャドー編

昨日はシャドーでした。
ラテンから。
ボディトーン、フットワーク、ボディムーブメントに注意してウォーク、シャッセ、クカラチャ・・・
ロックとシャッセ・・・サンバのウォーク、ボタフォゴ、ボルタ
ゆっくりと擦りながら動きの確認

続いてスタンダード
月曜の練習で曖昧だったワルツのルーティンをおさらい
練習時には出来なかったボディとネックの運動を集中的に反復エクササイズ

一人で練習していると、3年前までの無人島での2年間を思い出します。
ボディを貸してくれる人なんて当然いなくて、針金ハンガーを抱いてせっせとシャドーしていました。島流しさえ終わればバラ色のダンス人生が待っていると夢見て必死で練習していました。
それがほとんど無駄だったって気づいたのは島を出てパートナーさんの募集活動を初めて直ぐでした。あの頃は辛かったなぁ・・・

一緒に練習してくれる人がいるって事はそれだけで幸せなことですね。
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by hiro_08_2003 | 2006-12-07 23:13 | 練習