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カップル解消!

コンペ直前ではありますが、本日カップルを解消しました。
詳細は後日アップするかも?
2ヶ月、無駄にしちゃいました。
また、募集活動からだぁ・・・
と言うことで掲示板に募集を始めました。どうなることやら?
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by hiro_08_2003 | 2006-03-29 23:23 | カップル

2006.3.22 タンゴ編

コ「次にhiroさんのタンゴですが、好感が持てます。ただ・・・」
 ・踊りに余裕がない
 ・いかにして○○をしたように(落ち着いて or 堂々として・・・?)見せるか?
コーチャーがアリアさんと組んで見本を見せて下さった後、僕の真似をする。アリアさん、笑いながらうなずいている。
端から見ると、僕は突っ込んでボディで押している。イメトレしていた女性をどかせて空いたスペースに進んでいるようには・・・とても見えない。

コ「まず、構え!・・・」
 ・左肘を鋭角に曲げる~肘が伸びやすいので注意
 ・足を直ぐに出さない(=膝と(特に)足首を柔らかくしてしならせてから出す)~余裕を感じさせる
 ・膝が前に出た分だけ・・・腹を引き込んで背骨を立てる~腹を出さない!

シャドーの後、コーチャーに組んで踊っていただくが・・・なかなか動いてくれない
 ・左サイドを落とさない
 ・腹で押しているのでしっかり引き込む
 ・もっと膝と足首を使って・・・

ようやく動いてくれたと思ったら・・・
コ「タンゴの右手はワルツと比べてどのようにしますか?」
h「ホールドがコンパクトになるので、体の正面まで内側に入れた分、懐が深くなるように奥に広がりを・・・」
コ「言っている事はそうだけど、そんな風にはしなかったわよ。・・・」
 ・右手の位置はもっと下
 ・ほとんどおへその前で指先は♀の腰に届く位下げている・・・イメージを変更!
アリアさんと組んで更に微調整。
コ「hiroさんは背が高いので、アリアさんは・・・私と同じ位だから○を○に・・・(忘れた)」
  
コ「次にフォーラウェイは・・・」
 ・先行の2ウォークは回転しないで真っ直ぐ前進
 ・4歩続けて右サイドをどんどんリバース方向に進行させる
1Q HT 中央斜めに前進
2Q TH 横(中央斜め)に開く~ヒールが付いてから腰を開くと回転がスムーズ
3Q TH 中央斜めに後退~~ここで腰をしっかり開いてないと上体が開いてしまい、右肩が出る
4Q TH 中央に後退
 ・後退時、フットワークはTHなので、しっかりヒールを着けてボディを送る
 ・ネックは左をキープ~たまにネックが内側を向く事があり、回転が止まってしまう
 ・フォーラウェイはPPで後退
 ・PPは胸を♀に向けておけば、腰は開いてかまわない
 ・リバース系の回転はネックを先に回し、ナチュラル系の回転はネックを残してボディを先に回す
 ・♀はネックを返さず、左を見続ける

反復エクササイズ。アリアさん、ネックが定まらず、何度か注意される。
h(この前の練習でアリアさんに聞かれて、フォーラウェイポジションはPPで後退なのでネックを返すって言っちゃたんだよなぁ~。悪いことしたなぁ・・・)

テレマーク
1Q ♀を先行させてから、右脚を使って左足前進~左サイドを意識
2Q 右ボディを前に送りながら右足前進

オーバースウェイ
1& 右膝を緩め、右脚を使って左足を横に大きく開く~左足を前に出さない(=女性の領域)
 S 上体をリバース方向に絞る。両肩の高さは水平
2S 右膝を緩めてスウェイチェンジ。前腕はいつも床と並行(=水平)
   ♀ギュンって反る
コーチャーのは、一瞬右にフェイントを入れてからボディを開いていてとても格好いい
真似しようかと思ったけど・・・先の楽しみに取っておくつもり
ネックを折ると・・・男らしく見えない

シャッセ
1Q 反った♀を立てながら右足加重。ここまでにスウェイとネックを元に戻す
2& この辺で右肩が前に出て注意された
3Q ウェイトは右足を通過

ホイスク&タップ
1S ウェイトは右足を超えて、左足に加重~フットワークはフラット(だったような?)
2& 右脚を使い、ウェイトが右足を通過する
3S PP

反復エクササイズ。まずhiroを直して、シャドー。仮合格?で、次にアリアさん。その後、組んでお試し。
コ「タンゴはどういうイメージを持っていますか?」
ア「・・・(切れが良いとか何とか?)」
h「パッパッパっていう・・・」
コ「タンゴは元々アルゼンチンタンゴから来ているので、まず情熱があって・・・表面の切れだけだと悪い意味で若く見えて・・・もっと内部にじわーっていう大人の・・・(忘れたけど、hiroの言葉にすると内部にねちっこさ、外には切れ!)」

オープンプロムナード
3Q 左手で♀を引っ張りすぎ!~自分では左足の上に腰があって、そんなに上体が開いているとは思ってない
   左足を開きすぎか?(そうは言われなかったけど、コーチャーの左足はそんなに開いていなかった。)
   これだと、リードが通じないのではって思ったけど、何故か通じる。・・・今までと何が違うのか?
4S ここで♀上体を一杯反るイメージがあったんだけど、コーチャーはそういう動きをしていなかったので、僕のイメージを修正する

アウトサイドスウィブル
1S しっかりウェイト移動
2Q 右足に体重移動後、左足をswingさせる
3Q 左ヒップをswingupさせてネックは左

コントラチェック
S 前歩で左斜め前(上方)に開いた上体を、右前方に集めるイメージでアクセント
♀は全般に切れ!
ア「そんな・・・」
コ「ここは・・・(気合いか?根性?)で・・・」
反復エクササイズ

コ「次にファイブステップですが・・・」
 ・前歩のSで右脚を使って前進準備~全体的にこの動作が足りない
2Q 右足が棒立ちになりやすいので、しっかり使ってボディ(肩胛骨、背骨、尾てい骨他)を移動させる
↑この動きを理解するのに時間がかかって、両手でコーチャーを引っ張ったり、説明する表現を変えたり・・・いろいろ試させていただきました。
3Q 大きく後退だったような(あやふや)
4Q その場(ボディの真下)に付いたような・・・3Qと4Qは逆かも?

ここまで
最後に通して踊ったような、踊らなかったような・・・記憶があやふや。
コ「スローは余り見られなかったけど、・・・(後退のフットワークを正確にとか、左右を繋げて前後に・・・とかだったような、違ったような?)
・・・タンゴは・・・(一番ありがたいはずのお言葉を忘れてしまった)」

休憩する時間を惜しんで復習
オーバースウェイからタップまでの一連の流れを反復エクササイズ
今までは
& 右膝を緩めて
S 背中から一気に開いていた
このレッスンで
& 真っ直ぐ開いて
S ナチュラル系の絞り
って、イメージを変更!

h「スウェイチェンジする時、先生はグーって反っていたよ。そこまでやれとは言わないけど・・・」
ア「分かったわ。」

ア「私は右膝を曲げるのに、hiroさんは左膝を曲げていないわよね?」
h「そうだよ。レッスン中もこれでやっていたけど、何も言われなかったよ。」
ア「それだと私が膝を曲げた分だけ下がっちゃうからおかしいわ。」
h「それ、レッスン中に言ってよ~」
 
ウォーク、リンク、クローズプロムナード、バックコルテの復習
気を抜くと、ボディの下に相手の足を入れられない。上手くいくととても気持ちが良いので・・・要注意。
ア「右手が高くなってきたわ。」
他の組を見ていたコーチャーもそれを聞いて
コ「そうよ。高いわよ。」
h「・・・気を付けるよ。」

繰り返していると、
ア「最初のリンクと、途中のリンクって歩幅が全然違うんだけど・・・」
h「ごめん。前のSで準備をちゃんとしていないと大きく動けないんだ~。気を付けるよ。」

ちょっとだけ良いかなって、コーチャーに質問
h「先生、オーバースウェイで男性の右膝は曲げるんですか?」
コ「レッスン中に質問する人ってあまりいないんですけど!」
h「(ですよね。)どうも済みません。」
コ「しなっているんじゃないですか。」
h「有り難うございます。」

フォーラウェイからオーバースウェイまでの復習
ネックは右手を見続けるとどうにかなるけど・・・フットワークは難しい。~要練習
ボディを使い続けて、下からの運動でテレマーク、オーバースウェイ・・・次の次のコンペまでには慣れるかなぁ?(既に弱気)
週末の練習で頑張ろーっと!
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by hiro_08_2003 | 2006-03-25 22:20 | レッスン・S

2006.3.22 スロー編

先日のレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
2度目にして、コンペ前最後のタンゴのレッスン。

 ・互いに左をキープし、右肩を意識して、二人の間の空間をキープ
 ・軸は2つ。相手を先行させて自分の進むスペースを空けてから進む
 ・骨盤は足と一緒。一歩ずつフットワークに気を付けて、脇をストレッチ
 ・フォーラウェイで左手を見続ける
 ・テレマークで浮かない
 ・オーバースウェイ(スウェイチェンジを含む)とコントラチェックのネックライン
後は・・・脚を伸ばせるともっと良いけど(まあ、気持ちだけ)いつかは、音をクリアに踊りたい
後質問事項が一つ。男性の後退ウォークは反時計回りでOKか?

45分前にスタジオ入り。直ぐに弘子先生からお話。
コ「hiroさん、今日のレッスン30分早くするか、少し(15分)遅らせていただきたいのですけど・・・」
h「アリアさん、早くしても良いかな?」
ア「私はどちらでも・・・」
h「じゃあ、早くします。」
って、15分しかない。急いで着替えて、軽くストレッチして、ウォーク、リンク。

二人で組んで動きを確認。まだちょっと堅いけど、週末の状態をほぼキープ出来ている(ような気がする)。
h「弘子先生から、前回のレッスンからずいぶん上達しましたね~なんて言われたりして・・・」
ア「そしたら嬉しいわね。」
なんて言っているうちにレッスン開始。

コ「今日は何をやりますか?」
h「タンゴをお願いします。」
コ「競技会って近いんでしたっけ?」
h「4月2日に財団のE級戦にエントリーしました。タンゴ&スローのベーシック戦です。」
コ「スローってやりましたっけ?」
h「はい、前回習いました。」
コ「E級戦って何組位出るんですか?」
h「30~50組位だと思います。」
コ「決勝に残ると昇級ですか?」
h「10%です。」
コ「じゃあ、優勝目指して頑張らないといけませんね(とか何とか)。・・・では、競技会だと思って曲に合わせて踊って見せて下さい。」

エントリーから始める。手を繋いで入り出すと曲がかかり、向かい合って、組んでスタート!
1分半位踊って、一旦離れ、引き続き、スロー。
全然合わせていなかったけど、ウィーブのライズも、バウンスのカウントもOK。後退の9歩もまあまあ。

コ「(笑いながら)うーん・・・1回戦突破・・・カーブドフェザーの後のフットワークを知っていますか?・・・」
h「・・・」
コ「フットワークは・・・」
1S TH
2Q T
3Q TH
2Qの時に1Sの足のヒールを使ってトゥを剥がしながらボディを送る(だったような・・・)→ここでトゥ立ちしているため、ボディを送る事が出来ず、距離が進まない

コ「すると女性のフットワークは・・・(忘れた)」

反復エクササイズ
2Q~3Qで両トゥ立ちの時、バランスを崩しやすい。→何か言われたけど・・・忘れた。

コ「前のレッスンでswingの話をしたと思いますが、カーブドフェザーの時・・・」
 ・左サイドが斜め前上方に伸びる
 ・ネックは連動して右斜め前を向く

コ「するとバックフェザーから・・・」
 ・右サイドを前から後にswing
 ・左サイドを後から前に送る
 ・ネックは左斜め前を向く

同様にリバースウェーブでは
 ・左サイドを前から後にswing
 ・右サイドを後から前に送る
 ・ネックは右斜め前を向く

コ「一方が前なら反対は後、○○(右と左をシンクロだったかなぁ?)させて動かす(とか何とか)・・・」
 ・今まで、アンダースロー風のシャドーでswingさせるサイドしか意識していなかった
 ・逆サイドを使う事でローティーションの運動を意識!

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2006-03-25 21:06 | レッスン・S

2006.3.20 in アカデミーホール

先日の練習ノートから。

電車の中でイメトレ。
サンバ
 ・歩幅を狭くしてリズムをはっきり!
 ・上は指先まで意識してストレッチ!
 ・ネックを伸ばしてボディを絞る
 ・脚を伸ばして床に刺す
 ・aで両トゥ立ち、2と4でフラット!
 ・リバースターン前半の左肘と後半の右肘、落とさない!
ルンバ
 ・フットスピード~4-1の間脚を伸ばし続けてから蹴るように出す
 ・ネックを下げずにとにかく大きく
 ・ついでにフットワーク
 ・最初だけしっかりボディムーブメント
チャチャチャ
 ・ロックのフットワークとシャッセのボディムーブメント

タンゴ
 ・互いに左をキープし、右肩を意識して、二人の間の空間をキープ
 ・軸は2つ。相手を先行させて自分の進むスペースを空けてから進む
 ・骨盤は足と一緒。一歩ずつフットワークに気を付けて、脇をストレッチ~後退は反時計回り?
 ・ネックアクションは・・・軸をキープ
スロー
 ・後からスタートするswing~1stQからテイクバックをイメージ
 ・内側のボディも前に進める両輪ドライブのイメージ
 ・ウィーブのライズとバウンスフォーラウェイのタイミング
 ・OPのポジション
 ・♀はいつも自分の前をキープして追い越さない~特にフェザーステップの2歩目
ワルツ
 ・大きなウェーブ~テイクバックのイメージは2から

ゆっくりストレッチしてアップ。ルンバウォーク、アームワークの後、フットワークとアームに気を付けてゆっくりシャドー。
サンバの開いたポーズと閉じたポーズでストレッチとボディの引き上げを確認してから、足のストレッチに気を付けてゆっくりボタフォゴ、ボルタ、ウォーク、ウィスクのエクササイズ。
フットワークに気を付けてチャチャのロックとシャッセ。

一汗かいて体もすっかり温まったところで曲に合わせてチャチャのロックとシャッセを1曲踊る。もう少し1を伸ばしたいものだ。
1曲休んで、サンバの曲に合わせて、1aa3って、口ずさみながらプロムナードランズの練習。
途中で音が取れなくなったら一旦止めてやり直し。1曲フルに繰り返すと何だかやれそうな気がしてくる。
2曲目ルーティンをシャドー。aを両トゥ立ちで脚をしっかり伸ばし、2(4)でボディを引き上げながらストレッチ!
うーん・・・やれたり、やれなかったり・・・
引き続き、ルンバのシャドー。曲に合わせて、4-1で脚を伸ばしてボディムーブメント。2を聞きながらキック!~ここでボディを止めない(ように努力する)!
上手くいった(つもりになれた)り、いかなかったりしながら2曲踊る。
気づいたら1時間休み無しで練習していた。急にお疲れモードになって休憩。ここでアリアさん登場。

アリアさんが準備している間お休みして、ラテンの練習開始。

サンバから。
組んでカウントでゆっくり踊る
h「脚伸ばしている?」
ア「ボディの絞りは気を付けているけど、脚までは・・・」
h「この前のレッスンで言われたのは、まず脚を伸ばす事、次に絞りとストレッチ、後は指先かな?ビデオを見れば・・・」
ア「そうね。けどあれでもレッスン前と比べるとずいぶん良くなっているわよ。」
h「そうだね。・・・プロムナードランズの123というカウントは取れないかも?」
ア「難しいわよね・・・」
反復エクササイズ

ルンバ
組んでカウントでゆっくり踊る
h「4-1って脚伸ばしている?」
ア「伸ばすように気を付けているけど、たまに忘れて・・・」
h「それで良いよ。僕もそんなもんだから。いつも気を付けていればだんだん出来るように・・・」

休憩してから、曲に合わせてサンバ、ルンバを2曲ずつ続けて踊る。
サンバ
 ・リバースターン2回目の前半でアリアさんが何か言って笑っている
 ・イメトレの成果が出て、肘が下がらなくなったみたい。
 ・ルーティン2周目の同じところで止められて、左肘が下がっているって・・・
h「そういえば一生懸命右肘上げていたよ。」
それはそれで大事なんですが・・・
2曲目、右肘にも気を付けて踊る。
 ・aで両トゥを伸ばそうとするが、半分位NG
 ・NGの後は、2(4)でヒールが浮いてしまう事、しばしば・・・
 ・プロムナードランズのリズムは・・・今イチ

ルンバ
 ・4-1の脚はまあまあ・・・半分位?
 ・1&の踏み替えはNG・・・1割位?
 ・2のフットスピードは今イチ・・・2~3割?
h「僕のボディって止まっている感じする?」
ア「今日は気にならないわ。」
h「シャドーの成果が・・・(笑)」

休憩して、スタンダードモードに・・・
アンダースローのシャドーを左右・前後、タンゴのウォーク、リンクやって・・・二人で合わせる

タンゴを曲に合わせて1曲踊る
ア「コントラチェックのネックが・・・」
h「スローが終わってから・・・」

スローを曲に合わせて踊る。
 ・ウィーブのライズのタイミングはNG
 ・リバースウェーブの右肘はOKのつもりだけど・・・左アームを上げてしまった
ア「私を追い越しているわよ。」
h「バックフェザーの後のチェックだよね?」
ア「最初のフェザーステップも・・・」
h「あら!そう?気を付けるよ。」
2曲目、集中して踊ってみる。・・・ウィーブを含めて結構良い感じ。
ア「チェンジオブダイレクションのネックってどっちを向くのかしら?」
h「一番最初と同じだけど・・・」
ア「私の方を向いていないかしら?」
h「ああっ、さっきは進行方向に邪魔なカップルがいて、早くどけって見ていたよ。左前を向いて横目で写る位にしておかないと行けないね。気を付けるよ。」
ア「お願いします。」
h「あと、後退の9歩は・・・」
ア「まだ、たまにどっちを向いたら良いか、分からなくなって・・・」
h「それは、意識しなくて良いんじゃないかな?正しい動きが下から出来れば自然に・・・
それから、チェックドリバースターンのシェイプなんだけど・・・」
 ・気持ち左斜め上に伸びて欲しい
何度か試してみると・・・
ア「ああ、分かったわ!」

h「さっき、コントラチェックのネックがカマっぽいって・・・」
ア「私、そんな事言ってないわ。男っぽくないって・・・」
h「ああ、そうだったね。で・・・」
鏡の前に移動して、ポーズの確認・・・多分、OK
ア「プロムナードとアウトサイドスウィブルの違いも・・・」
h「あれは、3歩目でクローズポジションをきちんと作れるかどうかだと思っているので、今日は気を付けて踊っているよ。・・・フォーラウェイで引っ張ってない?」
ア「それは、大丈夫よ。」
h「ホィスクの後とファイブステップのネック、まだ気になるかな?」
ア「そういえば気にならないわね。」
h「特訓の成果が・・・」
ア(笑)

パートナーさんの嬉しそうな顔を見られるのはリーダー冥利に尽きます。
休憩しながら意見交換して、3種目6曲踊り続ける。

ワルツ
踊り始めるといきなりアリアさんに突っ込んでいるって言われる。
 ・頭は両足の間~間違っても前足の上に置かない
 ・バックロック、レフトホィスクでばらける→日曜の練習でも同じ事を感じたけど、その時は一言言ったら、良くなった。今回は・・・時間の関係で何も言わず、そのまま。

タンゴ
 ・ウォークに2つの軸の意識が出来てきた感じ
 ・フォーラウェイ、テレマーク、オーバースウェイの流れがスムーズになってきた。~ようやく自分の左手を見続けて踊れるようになってきた。
 ・オーバースウェイのスウェイチェンジから、シャッセ、ホイスク、タップの動きで、右肩を意識すると、出なくなってきたみたい。
 ・クローズプロムナードとオープンプロムナードの違いが伝わるようになってきた~アリアさんにはもっと反って欲しいけど、それは・・・今後の楽しみに取っておく。
こうして書くと良い事ばかり。しいて言うと、もっと音が見えるように踊りたい。1歩1歩脚を伸ばしながら歩きたい。・・・水曜のレッスンが楽しみです。

スロー
 ・最初集中して、♀を抜かない
 ・ウィーブのライズに注意
 ・チェックドリバースターンのシェイプに注意
 ・バウンスフォーラウェイのタイミングに注意
 ・カーブドフェザーからバックフェザー(チェック)までの流れは・・・ずいぶん良くなったような気がする。
 
ストレッチして上がる。

終わってからアリアさんに「一番感じよかったワルツがタンゴ&スローより劣って感じる」って言われてちょっと複雑な気持ち。練習量の差が正直に出ているんだろうなぁ。
コンペの後、まずワルツのレッスンを受けて、今までやって来たアンダースローのエクササイズの成果を確かめたいものだ。・・・けど、その前に目先のコンペ!

仕上がり具合は非常に良い感じです。
やっぱり週4回の練習で流した汗はうそを付かないって実感しています。
結果はともあれ、今やっている事を本番で出せれば悔いはありません。(多分)
後は・・・その練習で出しているレベルを残りの2週間で少しでも上げる事。
頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2006-03-25 17:35 | 練習

2006.3.19 in ゼフィール

先日の練習ノートから。

電車の中でイメトレ。
サンバ
 ・歩幅を狭くしてリズムをはっきり!
 ・上は指先まで意識してストレッチ!
 ・ネックを伸ばしてボディを絞る
 ・脚を伸ばして床に刺す
 ・aで両トゥ立ち、2と4でフラット!
 ・リバースターン前半の左肘と後半の右肘、落とさない!
ルンバ
 ・フットスピード~4-1の間脚を伸ばし続けてから蹴るように出す
 ・ネックを下げずにとにかく大きく
 ・ついでにフットワーク
 ・最初だけしっかりボディムーブメント
チャチャチャ
 ・ロックのフットワークとシャッセのボディムーブメント
 ・歩幅を狭く、音をクリアに!
パソとバリエーション3種目のルーティン確認

ワルツ
 ・大きなウェーブ~テイクバックのイメージは2から
タンゴ
 ・互いに左をキープし、右肩を意識して、二人の間の空間をキープ
 ・軸は2つ。相手を先行させて自分の進むスペースを空けてから進む
 ・骨盤は足と一緒。一歩ずつフットワークに気を付けて、脇をストレッチ~後退は反時計回り?
 ・ネックアクションは・・・軸をキープ
スロー
 ・後からスタートするswing~1stQからテイクバックをイメージ
 ・内側のボディも前に進める両輪ドライブのイメージ
 ・ウィーブのライズとバウンスフォーラウェイのタイミング
 ・OPのポジション
 ・♀はいつも自分の前をキープして追い越さない~特にフェザーステップの2歩目
クイック
 ・フレームをキープ

ストレッチの後アップし始めるとアリアさんも直ぐに来る。
ルンバウォーク、アームワークのエクササイズやって、サンバのポーズ。~開いたポーズと閉じたポーズのストレッチ!体がほぐれてきたところで、ルンバのシャドー。
 ・4-1を長く取って脚を伸ばし続け、2で蹴るように足を出す!

エクササイズは十分じゃなかったけど、曲に合わせてルンバを踊る。
 ・2の足が早すぎる時と決まる時・・・決まった感じの時に限って何か♀に伝わらず空回りの感触???
h「ボディが行ってないから足だけ出されて、何して良いか分からない感じがするのかな?」
ア「というより止まっている感じかな?足はどうでも良いからボディが動いていると・・・」
h「そうなの?もう少し、練習しよう。」
ボディを止めないように気を付けているつもりなんだけど、止まっているらしい・・・
1&で乗り替えて2を聞いてから足を出すように気を付けて・・・シャドー

チャチャのロックとシャッセを少々やって、サンバ。
カウントでシャドー~脚を伸ばしてボディを絞るエクササイズ
2と4でヒールを上げないためには・・・aで両トゥ立ちを確実に!
脚を伸ばすためには・・・aで伸ばして、2(4)でボディを引き上げる!

プロムナードランズのタイミングは・・・難しい。
加速しないようにホバーアクションを入れて・・・2の音をaだけ遅らせて3の音にするとこがずれているかどうかよく分からない。

二人でゆっくり合わせてみる。まあまあ。これを曲に合わせても足を伸ばせるか、123を刻めるか?って思っていたら、アリアさんのラテンシューズのヒールが取れてしまう・・・

h「ちょっと早いけど、休憩してスタンダードやろう!」
サンバの練習はちょっと足りなかったけど、続きは明日の練習で!

タンゴ
ウォーク&リンクのエクササイズの後、それぞれでシャドー
アリアさんは、タンゴのシャドーは初めて。フォーラウェイ、テレマークのところがよく分かってない。
組んで踊りながら足のイチとボディについて考える。
その後、一人で踊ってみる。だんだん出来てくる。

二人で組んで丁寧に踊ってみる。
h「どう?気にならないでしょ?」
ア「(笑いながら)まだ、ネックが汚いわ。折角右肩が綺麗になってきたのに・・・」
h「分かったよ。ネックアクションは次の次のコンペに取っておいて、目先のコンペまではネック動かさないでやる事に決めたよ。」

フォーラウェイからオーバースウェイの流れがスムーズになってきた。踊り込みが利いているのか、シャドーが利いているのか・・・どちらにしても気持ちが良い。

たまにオープンプロムナードのリードが伝わらない。
3歩目でクローズポジションの意識がおろそかになると、良くなる。いつも意識を!

スロー
アンダースローのエクササイズを左右の前後でやってから、シャドー。
アリアさんだんだんスムーズになってくる。
h「後はボディの向きとか、ポジションを意識出来るようにだんだん・・・」

ウィーブのライズのタイミングは・・・たまに間違えるけど、頻度は減ってきた
カーブドフェザーでアリアさんの肘が後方に下がって二人の間隔が狭くなる事があるので、気を付ける
この後違和感???
カーブドフェザーで壁に向かってチェックしてから、最初のバックフェザーで時計回りに1/4回転、
リバースウェーブは真っ直ぐ、
最後のバックフェザーで時計回りに1/8回転
落ち着いてやってみると違和感が無くなる。どこかで崩れて悪影響を及ぼしているのかも?ここは丁寧に踊ろう!
リバースウェーブの4~6で僕の右サイドがたまに落ちるので注意!

前は後退するのが嫌だったんだけど、何となく良い感じになってきた。後2週間このまま踊り込んで良い状態で本番を迎えたい。

ワルツ
まあまあ。ピクチャーポーズのネックラインは・・・分からない。コンペの後のレッスンで見て貰うまでは、このまま。

クイック
どこかで曲とずれてしまう???
フレームは1曲持たない。
h「途中で飽きるかな?」
ア「そんな事はないわ。」
そのうちレッスン受けるまでは・・・このまま!

タンゴは一時どうなるかと思っていたけど、ここに来て仕上がりが良くなっているので、水曜のレッスンが楽しみ。コンペまでそれが最後のレッスン。
後は・・・踊り込むだけ!頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2006-03-25 12:22 | 練習

2006.3.17 サンバ編

先日のレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。

今日は競技会前最後のサンバ
 ・とにかくストレッチ!~開いたポーズと閉じたポーズ
 ・出来たらボディを止めずに、2と4の脚を伸ばして、1と3を素早く!
 ・リバースターン前半の左肘と後半の右肘、落とさない!

1時間ちょっと前にスタジオ入り。着替えてストレッチして、ゆっくりアップ。
開いたポーズと閉じたポーズ、ボルタ、ボタフォゴ、ホィスクにウォーク・・・
とにかくしっかり伸ばす。ルンバでも言われていた指先も~しっかり伸ばす!

30分前になってもアリアさんが来ない。心配になってメールして・・・僕が時間を30分間違えていた。
時間までに体をじっくり仕上げたつもりがまだ30分もある・・・ああ!勘違い!!一気にお疲れモード・・・

休憩して、二人で合わせる。ゆっくり踊りながら、2と4で止めて、ストレッチの確認。
脚、ボディ、アーム・・・全部のばす!

コーチャー登場。レッスン開始。
コ「今日は何をやりますか?」
h「サンバをお願いします。前回も言いましたが、財団のF級戦はサンバ&ルンバのベーシック戦です。」
コ「分かりました。ゆっくり踊って見せて下さい。」
カウントでゆっくり踊る。ルーティン2周目に入ってstop

コ「前回も聞きましたが、自分がジャッジだったらどういう組にチェックを入れますか?」
h「音が見えるカップルにチェックを入れます。」
ア「やっぱりリズムかなぁ?」
コ「また同じ事を言っていますね。二人とも気が合うんですか?」
h「ハイ!」
ア「・・・」
コ「サンバのリズムは7種類あります。全部言って下さい。」
h「123、1a2、SQQ・・・後は分かりません。」

カウンターに移動し、紙に書きながらレクチャー開始。
 ・1小節4拍だが2拍で分ける
 ・1拍をそのまま取るとS
 ・1拍を半分にするとQ
 ・更に半分にするとa
 ・2拍を長さで分けると次のとおり。
1 SS
2 SQQ
3 QQS
4 QQQQ
5 SaS
6 SaSa
7 123(3/4、1/2、3/4)
 ・これらのリズムを全て踊り分けなければならない
コ「では、今の事に気を付けて踊って見せて。」

踊る
コ「音を表すのはどこですか?」
h「脚です。」
コ「そうですね。ボタフォゴで・・・」
 ・aで両トゥ立ち
 ・2と4でフラットに加重し、逆のボディを引き上げて脚をしっかり伸ばす
 ・他も同じ
鏡に向かって反復エクササイズ

コ「次にプロムナードランはどういうカウントで踊っていますか?」
h「・・・」
コ「QQSって踊って見えますが、今は123って踊るのが主流です。という事は?」
ア「同じ長さで・・・」
コ「そのとおり。QQSって伸ばさないで、同じ長さで止めずに次に続けて・・・」
踊ってみる。
コ「だんだん速くなるので、ホバーアクションを・・・」
コーチャーに123123って、カウントされて踊ると、まあまあ。
(けど・・・後から練習してみたけど、横からカウントして貰えないと、123を1(a・a)3って取るのが上手くいかずにNGでした。)
コーチャーがアリアさんと組んで踊って下さり、次にhiroと組んで踊って下さる。
端から見てとても格好良かったけど、一緒に踊って感じたのは、止まらず、しっかりストレッチしている事。

コ「じゃあ、曲に合わせて・・・」
踊る。やっている最中、とにかく余裕がなさ過ぎ。
 ・上から作っていくと下がおろそか
 ・下から作っていくと、曲に付いていけず・・・その後の2と4でヒールを着けられなくなってしまう
気づくと亀山修先生がカウンターに置きっぱなしのムービーを持って、僕たちの踊りを撮って下さっている。
とりあえず、ネックが上がって作り笑いはしていたかな?(本能です。)
踊っていた時間が非常に長く感じて、コーチャーの「そこで開け!~」なんてかけ声でアリアさん、タイミング無視して開いちゃって、あたふたしたり・・・

コ「何周目が一番良かったですか?」
h「全部通して余裕がなさ過ぎました。もっと歩幅を狭くし無いと・・・脚伸ばそうとするとボディが止まって、音の幅を使おうとすると、2と4のヒールが上がっちゃって・・・」
コ「そうだね。惜しいよ。弱く見えるからね。・・・上は良くなったよ。もう少し絞れるともっと良いよ。けど・・・」
 ・脚が伸びていない
 ・脚に力が入る瞬間も見られない
 ・もっと床に突き刺すように!
コーチャーの脚に触らせていただく
 ・腿の前も裏もパンパン。ふくらはぎは筋肉の形が浮き彫りになっていて凄かった。

ここまでかな?
h「長かったね。」
ア「本当。途中で止めようかと・・・」
休憩しながら最後の踊りを二人で確認した。(4分半位踊っていた)
h「脚だけは凄い伸ばしているつもりだったんだけど・・・先生が言ったとおり全然伸びてないや。」
ア「私は脚って意識していなかったわ。」
h「最初からプロムナードランズまでで良いから、脚伸ばして、指の先まで伸ばして踊れるように気をつけよう!」

モチベーションが上がったところで復習。
h「あとネックを上げるように・・・」
ア「今まで男性のボディを意識して・・・」
h「今度から上から吊り下げられたイメージで・・・」
ア「そうね。」

引き続き練習
ア「リバースターンの3回目ってわざと下げているの?」
h「そんな事無いよ。」
ア「(次がバックロックスだから)わざとかと・・・」
h「ローリングから入るのが遅れて余裕が無くなるんだけど、・・・それは理由にならないから!(イメトレの効果が見られなかった・・・)」
 ・(前回のルンバのレッスン同様)クローズフェンシングポジションの位置ずれがあっても、最初の2拍で形を作る!
 ・後続は歩幅を狭くして、余裕を持ってシェイプを見せる!

コンペまであと2週間
 ・上は指先まで意識してストレッチ!
 ・ネックを伸ばしてボディを絞る
 ・脚を伸ばして床に刺す
 ・aで両トゥ立ち、2と4でフラット!
これだけ、みっちりやるぞ!
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by hiro_08_2003 | 2006-03-25 10:09 | レッスン・L

2006.3.15 in アカデミーホール

先日の練習ノートから。

タンゴのネックを直したくて、さっさと仕事を終わらせて着替えていると、電話がかかって・・・
1時間遅れちゃいました。

電車の中でイメトレ。
ルンバ
 ・フットスピード~4-1の間脚を伸ばし続けてから蹴るように出す
 ・とにかく大きく
 ・ついでにフットワーク
 ・最初だけしっかりボディムーブメント
サンバ
 ・開いたポーズと閉じたポーズ
チャチャチャ、パソとバリエーション3種目は・・・時間がないのでパス

タンゴ
 ・互いに左をキープし、右肩を意識して、二人の間の空間をキープ
 ・軸は2つ。相手を先行させて自分の進むスペースを空けてから進む
 ・骨盤は足と一緒。一歩ずつフットワークに気を付けて、脇をストレッチ~後退は反時計回り?
 ・ネックアクションは・・・軸をキープ
スロー
 ・後からスタートするswing~1stQからテイクバックをイメージ
 ・内側のボディも前に進める両輪ドライブのイメージ
 ・ウィーブとバウンスフォーラウェイのタイミング
 ・OPのポジション
 ・♀はいつも自分の前をキープして追い越さない~特にフェザーステップの2歩目
ワルツとクイックも・・・パス

練習場に入るとアリアさんはもうアップしている。さっさと着替えて、レッスンビデオとダンス日記のプリントを渡す。
軽くストレッチの後アップして練習開始。ラテンから。

ルンバウォークちょっとやって、ルーティンのシャドーしながらフットワークのエクササイズ。
脚が温まってきたところで、フットスピードのエクササイズ。
続いてチャチャのロックを少しやってから、サンバの開いたポーズと閉じたポーズのエクササイズ。
ホィスクのボディムーブメントを確認してからルーティンをシャドー。 

アリアさんと組んで鏡に向かい、サンバのルーティンをゆっくり踊りながら途中で止めてチェック。
h「伸びてる?」
ア「伸びてるわ。」
 ・リバースターンの後半で、右サイドが落ちやすいので注意。

曲に合わせてルンバを踊る
 ・フットスピードを気にすると4-1でボディが止まる
 ・4-1でボディを使い続けるように心がけると、1か1&で2の足が出てしまう
 ・思いっきり大きく踊ろうとすると・・・両方出来ない。・・・情けない(涙)
まだ、2週間以上有るし、これは一人でも出来るので、しっかり練習するぞ!

カウントで踊りながら、アームワークの確認
 ・指の先までしっかり伸ばす
 ・オープンヒップツィストやスリースリーズでの♀のフリーアームの使い方

h「レッスンで直されていたニューヨークやハンドトゥハンドのフリーアームなんだけど・・・」
 ・横に伸ばして、上に直されている
 ・横に伸ばし続けると、頑張るほど下がって見える。
 ・ボディのストレッチに合わせて天井めがけて上に伸ばす
ア「それは、hiroさんが上に伸ばしているから、パートナーとして合わせろってことよね?」
h「いや、サンバもそうだったけど、ボディを伸ばすためにアームも上に伸ばすって事だよ。このまま練習していたら、いつか『いつまでも下位級みたいに上に伸ばしていないで、もっと表現を考えて・・・』なんて言われるかもね・・・」

ここまで1時間ちょっと。若干物足りない気はするけど、スタンダードに移行。

軽くウォークやって、いつものアンダースローのシャドー。
h「アームがスムーズになってきたね。」
ア「この前の練習で歩幅の話が出たけど、弘子先生にも一度も歩幅について言われた事無いけど・・・」
h「それは1の脚を使っているから言っただけ。その後、アームが2の足に連動しているのを直した時点で、僕の中ではこの話は終わってるよ。」
ア「分かったわ。」
h「ワルツはないので、心おきなくネックは手の先を見て良いよ。」
しばらく各個にエクササイズ

h「女性は後退の方が多いから、後へのシャドーもしっかりやろうね。」
ア「そうだわ。忘れてた・・・」
引き続き反復エクササイズ

アリアさんのアームのスピード、後半の方が速くなっているような気がする。
h「アームのスピードはどこが一番早いと思いますか?」
ア「分からないわ。」
h「一番下。3でしなった脚が伸びて、1の足に体重がかかった時が一番速くて、そこから上がり出すとだんだん遅くなって、両足を閉じた時に止まるんだよ。」
反復エクササイズ継続

僕はやりたくてやりたくてしょうがなかったタンゴのネックの確認。

オーバースウェイの1Sで右足から左上に抜けるライン上にネックを伸ばす
2Sでスウェイチェンジして左サイドのカーブの延長ラインにネックを伸ばし、そのままシャッセ
ホイスクでPPになって、ノースウェイ~ここでネックのラインを決めたら動かさない
タップしながらスクエアにして、ネックの軸をそのまま右(上)を向く
PPにしながら、ネックの軸をそのまま、左に戻す

うーん・・・ちょっと時間がかかりそう。コンペまでに間に合うか・・・いや間に合わせるぞ(多分)・・・
前向きにガンバろーっと!

二人で組み、曲に合わせてワルツ、タンゴ、スローを2曲ずつ踊る。

ワルツ
h「バックロックからレフトホイスクに入るとこ、やりづらくない?」
ア「分からないわ。」
やり直してみると・・・急に良くなる。
h「何か変えた?」
ア「分からないわ。」
結果オーライ!

タンゴ
 ・ウォーク、リンクは良くなった(ような気がする。)
 ・フォーラウェイ、テレマーク、オーバースウェイもスムーズになってきた(ような気がする。)
 ・シャッセ、ホイスク、タップするとこで、右肩が上がったり、前に出たり・・・要注意
h「肩が出て目障りなのはここだけ?それとも他も一緒?」
ア「他の箇所は先生に訊いて下さい。今のとこは、毎回ほとんど・・・」
h「・・・」
ルンバでも思ったけど、一つやると他がおろそかになって・・・あーあ!情けない・・・

ネックラインは・・・PPになった瞬間にラインを決める余裕がない。

スロー
 ・ウィーブのライズは・・・3回に2回は間違える。>3回に2回成功するようになればOKかな?
 ・バウンスのカウントは・・・毎回、ターン!タ!タン!タン!って口ずさみながら踊っている。>そのうち黙って踊れるようにするぞ!
 ・後は・・・まあまあ。踊り込めば良い線行けそう!

6曲踊ってから・・・
h「女性のウォークってどっち回りなの?」
ア「何の?」
h「ただの2ウォーク」
ア「それってタンゴ?」
h「あっ、ゴメン。タンゴ。」
ア「だから聞いているのに・・・前進は時計回りで後退は反時計回りよ。・・・」
h「あっ、そうなの?・・・」
日曜の練習帰りに♂の前進が反時計回りなので、後退も同じではないかと不安になったけど、これで問題は解決したような・・・一応次のレッスンで訊いてみよう!

ア「タンゴは他に比べてレッスンの効果が余り出なくて心配したけど・・・」
h「ずいぶん良くなったよね。」
ア「やっぱり練習しているから・・・」
h「本当だよ。・・・後、音が見えるように踊りたいね。次のレッスンで、聞いてみようかな?」
ア「フォーラウェイが一番はっきりしてないかなぁ・・・私もやるべき事が分かってないような気がするわ。」
h「今はお互い先行する方がどいた後に進む事しか習ってないので、それだけしっかりやればOKさ。
後は次のレッスンで・・・」

練習はここまで。時間にして1時間ちょっと。

h「今日の練習は充実していたなぁ。」
ア「そうね。だんだん踊りが合ってきて・・・私も気持ちよかったわ。・・・」
今回、時間の制約で出来なかった練習は週末に集中的にやるとして・・・
h「金曜のレッスンはストレッチ重点で行こうね。」
ア「はい。」
頑張るぞー!

その結果は・・・明日は無理かなぁ?
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by hiro_08_2003 | 2006-03-19 00:13 | 練習

2006.3.13 ルンバ編

先日のレッスンノートから。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
 ・フットワーク
 ・絞りと圧縮
この2点は言われないようにするとして、
 ・フットプレッシャー
 ・音の幅一杯にボディを使い続ける~アームを連動
も、頑張りたい。
アリアさんには足の上に立ったまま待っていて貰うとして、僕はスリースリーズの時に手で回転させない
質問事項
 ・クローズドヒップツィストとオープニングアウトのリードの違い

1時間前にスタジオ入り。アリアさんはまだ来ていない。ストレッチしてアップしているとアリアさん登場。
h「タンゴのビデオチェック、先にやります。後が良いですか?」
ア「後で・・・」
h「分かりました。今日は、フットワークと絞りと収縮で臨みましょうね。」

じっくりアップしてから二人で合わせる。
h「もうちょっと足の上にいてくれるかな?」
ア「分かったわ。」

しばらく合わせて
ア「オープニングアウトで、どこ見ていますか?」
h「正面ですけど。」
ア「すると二人の見ている方向が・・・」
 ・二人のボディがくの字になっているので、視線が交差している
h「それってまずいの?」
ア「まずいんじゃないですか?前にも言ったんだけど、オープニングアウトで開けないのが・・・」
h「二人のボディが直線になればいいの?」
ア「そうだけど、回転量が違うとかって言って・・・」
h「じゃあ、これなら良いの?」
カウント1で一緒に回転させてから、2で♀が反転する時に掌で気持ち回転のお手伝いをしてみる
ア「これなら、私は違和感ないわ。今まで開きたいのに押さえられて・・・」
h「そんなつもりはないんだけど・・・まあ、結果オーライという事で。」
ア「これならリードも解決するかも?」
やってみると・・・シャンシャン!(今まで何だったんだろう・・・)

コーチャー登場。レッスン開始。
コ「今日は何をやりますか?」
h「4月の2日に財団のF級戦があります。サンバ&ルンバです。が・・・レッスンは今日と金曜の2回だけです。今日はルンバをお願いします。」
コ「分かりました。では曲に合わせて・・・」
踊る。

コ「もし自分がジャッジだったらどういうカップルにチェックを入れますか?」
h「スッキリ立って、大きく踊っている組に・・・」
ア「姿勢が・・・」
コ「二人とも同じ事を言っていますね。姿勢というのはどこからどこまでを言いますか?」
ア「頭の先からつま先までを・・・」
コ「そのとおり。では、その姿勢をどうやって作りますか?」
h「下からの運動で・・・」
コ「では、そのように踊って見せて下さい。」

踊ると直ぐに「駄目、駄目!」って止められる。
オープンフェンシングポジションで立つ。
コ「相手の頭の先から足の先までぼんやりと見えますか?」
h&ア「はい。」
コ「いつもその姿勢のまま踊って・・・」
 ・ネックを折らず
 ・二人の空間を広く取って、全体を見下ろすイメージ~何だかスタンダードでも言われたような・・・

最初から踊る。丁寧に踊っているつもりが・・・
コ「ダメダメ!手が止まっている!!・・・大きく踊りたいなら、一杯伸ばして・・・」

やり直し。ニューヨークでstop
コ「後楽園ホールの2階席の上にある東っていう字の上を見るつもりで・・・アームはあと5cm伸ばして・・・ほら!伸びるじゃない!!」
後に伸ばしたアームを上に矯正される。

更に続けて・・・クローズヒップツィスト♂のクカラチャ、オープニングアウトの♀、ファンポジションの♂&♀etc
コ「大きく開く!」
(ファンポジションでは互いのアームが伸び切りそうな位置)

スリースリーズ、オープンヒップツィストの♀後退チェックetc
コ「大きく下がって!」

スリースリーズの♀、ニューヨーク、ハンドトゥハンドの♂&♀etc
コ「アームを一杯伸ばして!」

ナチュラルトップの♀
コ「大きく前進、前進!」
♂は回転ではなく後退を意識

コ「アリアさんアームは・・・」
コーチャーが見本を見せて下さる。スリースリーズ、オープンヒップツィスト、ホッキースティック、ニューヨーク、スポットターンまで。
残念ながら一部画面からはみ出していたのが、ちょっと残念。
肘を伸ばして肩を中心に回転させるイメージ~動作が非常に大きい

コ「手を横に広げて伸ばしてみて。・・・あと5cm伸ばして!」
(5cmかどうかは別にして)伸びる。
コ「ほら、伸ばせば伸びるんだから、意識してここまで伸ばして・・・」
踊る。

コ「ルンバの特徴って何ですか?」
ア「3歩動いて・・・」
h「4-1を長く、2を素早く・・・」
コ「そのとおり。二人が言っている事は一緒です。では、4-1を長く見せるのはどこですか?」
h「足です。」
コ「そのとおり。・・・」
 ・4-1の間、脚を伸ばし続ける
 ・膝を緩めて3歩歩いて、1拍休んでも音は見えない。
 ・1歩1歩足を伸ばしてみせる事によって音が見えてくる(表現は違った)
コ「では、今のを意識して踊って・・・」

踊りながら一杯指導をいただく
 ・4-1の踏み替えに伴うボディの切り替えは1&(ギリギリまで使ってから)
 ・足を出すタイミングは1&ではなく、2を聞いてから
 ・オンカウントで乗ろうとしないで足を伸ばすだけ(=キックのイメージ)
 ・クカラチャも一緒
コ「これをフットスピードといいます。」
h「一番苦手なうちの一つです。」

意識して踊るがNG。曲に合わせて2、3、4って手拍子を打つ。(スタンダードでもやった・・・)
 ・手拍子のタイミングで足を伸ばす(=キック)
 ・それから体重を乗せる
なかなか出来ない。後ろ足を出そうとすると、コーチャーに手で押さえられる。
コ「まだ早い!」
(・・・けど、待ちきれないんです・・・)
自分の中のイメージを変えないと対応できない。はぁ~

後からビデオで見るとギリギリまで待って(いるつもりで)、ピョコって伸び上がるようにして足を出している。
スッキリ立ちたいのに・・・とても格好悪い。けど・・・足がのろいのも格好悪いんだよなぁ・・・
頑張って練習だ!

コ「フットスピードを上げるには・・・」
 ・蹴るように出す
 ・しかし、膝を曲げて出す必要がある
 ・そのために今までゆっくりと足を引き寄せ、送り出すフットワークの練習をしてきた
 ・フットワークの練習をしないと早くだそうとすると汚くなる
 ・綺麗に出せる練習と並行してスピードを出す練習もこれからは必要(とか何とか)

この後、ありがたいお言葉
 ・コンペの時、フットスピードの速い人と遅い人がいると、一目瞭然
 ・同様に、大きく踊っている人とちまちま踊っている人も一目瞭然
 ・あとちょっと!ギリギリまで伸ばして使う事が大事
シャドーして見せて下さる。思わず引く
コ「いま下がったでしょう。同じ踊りでもちまちましないで、こうして大きく伸ばすと、そうなるんだよ。これを空間の支配力といいます。・・・入ってから出るまで堂々として、始まったらスッキリ構えて・・・
ところで好きな選手は誰ですか?」
h「クリクリビーです。」
ア「ビアータです。(多分)」

コ「ほら!男性は男しか見てないし、女性は女しか見てないでしょ!・・・」
 ・極論すると下位級にリード&フォローなんて要らない
 ・そんなのはホールやパーティだけで十分
 ・お互いギリギリまで使って大きく動いているとそんな余裕はない(余裕があるならもっと使え!)
 ・サッカーの練習で良いパスを出しても、試合では届くか届かないかの所にしか出せない
 ・キャッチボールでは胸にボールを投げても、試合では刺すためにどこでも良いから投げる
 ・ダンスも一緒。待つとか止めるとかじゃなくて、アームが切れない範囲で思いっきり動く方が大事
 ・いようがいまいが、与えようが与えまいが自分で思いっきり動く
 ・レッスンでリード&フォローなんて言っている先生だって、生徒さんと余裕がある時だけで、コンペの時はそんな余裕はない
 ・以前ロレインは、「ルカは自分のリズムとバランスで踊り、私も自分のリズムとバランスで踊ると、それが合って見える。支えてくれなくても自分で立てるから良い。日本の男性はどうしてそんなに女性を固めようとするのか?」って言っていた。(表現は違った)
 ・外国のプロは僅かな約束事と反射神経で踊っている。女性が飛んでいったら、男性がそこに行き、・・・
 ・熱いものに触って手が引っ込むのと同じ(反射神経)

コ「どうしますか?最後にもう一度踊りますか?」
h「お願いします。今凄い踊れるような気がします。」
コ「イメージが膨らみましたか?」
h「はい。」
コ「じゃあ、そのイメージを・・・」
踊る。合間合間にコーチャーの指示
指!遠く!スパー!一杯下がって!ねじる!もっと~!出て!下がって!行け行けー!どんどん突っ込めー!
おかげで・・・凄い気持ちよく踊れた。何だか自分の全てを解放したような気がした。

コ「今ぐらいバリエーション踊れたら、C級になれるよ。二人とも一度も下を向かなかったね。目一杯踊っていると下向いている暇がないんだよ。・・・今日は何も教えてない。二人が知っている事、大事にしている事だけをやったよ。後一つあるけど・・・何だか分かりますか?」
h「絞りと圧縮です。」
コ「そう。ボディムーブメント!けど・・・あれだけ目一杯踊ったら無理だね。・・・(忘れた)
後、ナチュラルトップ。hiroさんの右肩が下がって見えたので、回転の意識より後退の意識を持って・・・」
h&ア「はい。」

休憩してから復習。大きく踊って・・・
h「今、さっきの8割位だったよね。お互いもっと限界まで・・・」
ア「そうね。」

その後、タンゴのフォーラウェイからオーバースウェイ、シャッセ、ホイスク、タップまでをビデオにとって確認・・・見たくなかった・・・首が左右に振れまくっている。直すように練習して・・・間に合わなかったら動かさないか・・・どこかで見極めないといけないなぁ。

帰り道。
h「僕は男らしさを出せるようにフットスピードの特訓してくるから、アリアさんは女らしさを出せるようにアームワークの特訓してきて。」
ア「はい。けど・・・あれだけ動いて女らしさって出せるのかしら???」
h「・・・」
後は、一杯練習するだけ。頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2006-03-14 23:35 | レッスン・L

2006.3.12 in 富士学院

先日の練習ノートから。
水曜のレッスンから中3日。以前は当たり前だったのに、何だか久しぶりに感じる。

電車の中でイメトレ。
スロー
 ・後からスタートするswing~1stQからテイクバックをイメージ
 ・内側のボディも前に進める両輪ドライブのイメージ
 ・ウィーブの2でロアーしない
 ・バウンスフォーラウェイのカウント
 ・♀はいつも自分の前をキープして追い越さない~フェザーステップの2歩目を左にずらす
 ・OPのポジション~ボディはLOD進行方向は中央斜め、互いの右の線を合わせる
ワルツ
 ・大きなウェーブ~テイクバックのイメージは2から
タンゴ
 ・互いに左をキープし、右肩を意識して、二人の間の空間をキープ
 ・軸は2つ。相手を先行させて自分の進むスペースを空けてから進む
 ・骨盤は足と一緒。一歩ずつフットワークに気を付けて、脇をストレッチ
クイック
 ・フレームをキープ
ルンバ
 ・フットプレッシャーとフットワーク
 ・音の幅一杯にボディムーブメント(絞りと圧縮)~アームを連動
チャチャチャ
 ・ロックのフットワークとシャッセのボディムーブメント
 ・歩幅を狭く、音をクリアに!
サンバ
 ・開いたポーズと閉じたポーズ
パソ&バリエーション3種目
 ・ルーティン確認

先について、じっくりとストレッチしてからアップしていると、アリアさん登場。
ダンス日記のプリントを渡す。

スタンダードから練習開始。
まず、いつものアンダースロー風のシャドーから。いつもの左右の前進に、左右の後退を加える。

h「送った後フォロースルーする手を見ろって言っていたよね。」
ア「そうだったかしら?」
h「そうするとネックラインが綺麗になるって・・・」
ア「思い出したわ。」
そのまま、練習を継続

h「けど・・・それはスローで、ワルツは違うって言われるかもね?」
ア「私も同じ事思いながらやっているわ。」

続いて、二人で別々にシャドー。
ア「よく分からないわ。」

壁斜めに向かってオープンインピタスターン、
中央斜めにPPで面して、ウィーブフロムPP(PPエンディング)
壁斜めにPPで面して、シャッセフロムPP、ナチュラルスピンターン
新LODの中央斜めに背面して、バックロック、壁を向いて、レフトホイスク、コントラチェック
壁斜めにシャッセフロムPP、最初に戻る。

h「島で針金ハンガー抱えてシャドーしていたのを思い出すよ。彼女はどんなポジションでも僕の思うように動いてくれたけど・・・端から見たら、きっとこんな風にポジション無視してやっていたんだろうなぁ。」
ア「とりあえず、足形覚えないと・・・そんな余裕無いわ。」

冷やかしてばかりもいられないので、僕は2で次のテイクバックを意識してシャドー

曲に合わせて二人で踊る。良い感じ。swingが効いているのか、シャドーが効いているのか???
この状態を維持していければ、次のレッスン(ワルツはしばらく先だけど)が楽しみ。

タンゴ
ウォーク、リンクのシャドーやっていて・・・後退のウォークで右回りか、左回りか疑問
h「女性の前進ウォークってどうやるんだっけ?」

ア「こうして絞って、解いて、絞って、解いて・・・」
h「それだと、2歩目で解いて真っ直ぐ足が出て見えるんだけど、1拍目で絞って出して、2拍目で解くんだよね?・・・
骨盤は足と一緒に前に出す。1歩1歩骨盤から脇の下に斜めに伸びている筋肉を伸ばす。これ、習ったよね。?」
ア「ええ。」
h「すると・・・」
 ・(♂前進時、)1歩目で伸びた左脇の筋肉は2拍目で両足が揃ったら緩む。
 ・2歩目、左足の上で反時計方向の運動があって、右骨盤が右足と一緒に前に出て、右脇が伸びる
ア「それは、CBMではなくて、右サイドリーディングで・・・」

試行錯誤の途中どっかで、時計回りに後退って思いこんでしまったんだけど、紙に書いて考えると、前進が反時計回りなら、後退も反時計回りでないとボディがずれてしまい、おかしいような・・・
ひょっとしてずいぶん時間かけたのに無駄にしちゃったかなぁ?

疑問は置いておいて・・・曲に合わせて踊ってみる。
結構良い感じ。

ア「hiroさんの首が動きすぎて・・・」
h「僕が首を返すとこは幾つもないんだけど・・・」
 ・テレマークの終わりで♀を見て、オーバースウェイの1Sで左、2Sで右。
 ・ネックそのまま、シャッセ、ホイスク。最後のタップでスクエア、PPとポジションを変える時に、ネックを右、左
 ・コントラチェックの(&)S(&)Sで、ネックを右、左
 ・ファイブステップの4Q5Sでスクエア、PPとポジションを変える時に、ネックを右、左
ア「ホイスクの後のタップとファイブステップのネックが・・・」
h「軸がぶれていなければ、それはネックアクションの表現。ぶれていると暴れているだけ。」
ア「ぶれていると思うわ。」
h「この前のレッスンでもこのままやっていて何も言われてないんだよ。(♀の言う事はよく聞けって弘子先生にも言われているので・・・)ただ、暴れているとまずいから、明日ラテンのレッスンでムービー持っていくから、ちょっと試してみよう!」
ア「分かったわ。」
シャドーするのを忘れてしまった。

スロー
h「ようやく、この前の復習だね。」
ア「何習ったのか、忘れちゃったわ。」

h「大きなswing、1stQからテイクバックをイメージ、両輪のイメージ、バウンスのタイミング、後は最初のswingに戻るんだけど下からの運動とボディの運動が繋がって結局ネックがこうなるって体中いじって習っていたよ。」
ア「そうなのよね。けど、よく分からなかったわ。弘子先生のレッスンって、質問する暇が無いのよ。」
h「疑問に思ったら、先生の話のこし折ってでも訊いた方が良いよ。でないと、レッスン無駄になっちゃうから。」
ア「そうね。」

大きなswingはワルツの前に散々やったので、1stQでテイクバックのイメージスタートと、フォロースルーのネックラインに注意してシャドー開始。
ア「よく分からないわ。」

中央斜めに向かってフェザーステップ、リバースターン
壁斜めに面してスリーステップ、ナチュラルターン、オープンインピタス
新LODの中央斜めにPPで面して、ウィーブフロムPP
壁斜めに面して、チェックドリバースターン
新LODの中央斜めに面して、ベーシックウィーブ
LODに面して、バウンスフォーラウェイ
壁斜めに面してチェンジオブダイレクション
新LODに面してカーブドフェザーtoバックフェザー
LODに背面してリバースウェーブの4~6、バックフェザー3歩目でチェックして新LODの中央斜めに面して終了、最初に戻る。

h「カーブドフェザーでは、両サイドを前に送り出して・・・」
ア「そんな余裕無いわ。とりあえず、足形だけでも・・・」
h「そうだね。先は長いし(目先のコンペは置いておいて)・・・」

二人で組んでカウントで踊ってみる。結構良い感じ。
曲に合わせて踊ってみると・・・
 ・ウィーブのライズ&フォールのタイミングは全部ずれてしまった。
 ・バウンスフォーラウェイも、遅れ気味。
 ~1のライズから2のキャッチまでで既に遅れてしまう。あと3の足も使い過ぎか?
 ・特にバウンスは人の踊りを見ると、ゆっくり脚を運んで見えるのに何だか自分の中ではずいぶんせわしく感じている。

ここまで、2時間半。長いような、短いような・・・
休憩を挟んでラテンの練習。

ルンバ
まず、ウォークとクララチャのエクスサイズ~フリーアームのエクスサイズを忘れた。

h「明日のルンバのレッスンで絞りとフットワークだけは言われないようにしようね。」
ア「そうね。」

二人で組んでゆっくり踊る。
 ・もう少し、足の上に立ったまま待っていて貰う
 ・始めてリード&フォローを意識できた。とっても良い感じ!
h「前にアリアさんが言っていたテンションが一定になって、お互いを感じられる意識って分かる?」
ア「分かるわ。」
踊り込み
ア「以前も言ったと思うけど、クローズドヒップツィストとオープニングアウトのリードが・・・」
何度か試してみながら
h「そのまま行くのがオープニングアウトで、途中で止めちゃうのがクローズドヒップツィスト。♀はどっちもオープニングアウトのつもりでいれば止まったら、反動で帰って来ればいいのでは?ア「けど、それじゃあ、私間に合わないから・・・」
h「ちょうど明日ルンバのレッスンなので、聞いてみよう!」
ア「そうね。あと、スリースリーズで、回転する時に手がきつすぎて・・・」
h「OK。直すよ。」

チャチャ
前後のロックとシャッセのエクササイズの後、二人で組んでゆっくり踊る。
 ・ルンバ同様、足の上に立ったまま待っていて貰う
意識すると良い感じ。
曲に合わせて踊ってみると・・・フットワークにもう少し気を付けて踊りたいなぁ。

サンバ
開いたポーズと閉じたポーズ、それからホイスクのエクササイズ。
ゆっくり踊ってみる。
ア「プロムナードランズで・・・」
 ・回り込む方が遠回りしすぎでは?
h「近いと右側の人が直進できないのでは?」
 ・右側の人は普通に前進。左側の人は、右側の人の全身を妨げないラインで回り込む。
 ・妨げないラインというのは・・・試行錯誤・・・

ア「プラットでもっと下がってくれないと・・・私はバックできないので・・・」
h「僕は引っ張って良いのかな?」
ア「いいわ。」
やってみるとまあ、良い感じ。

ローリングオフジアームからリバースターンに入るところは相変わらず、NG!
レッスン受けないと上手くいかないかも?

休憩して、バリエーションの練習
ルンバ
出だしのポーズを鏡の前で反復エクササイズ。
h「良いじゃない。後は、レッスン受けて格好良くして貰おう!」
ア「そうね。」

引き続き、続きのルーティンも・・・OK!
残り半分は、目先のコンペが2つ終わって・・・連休前後かな?

サンバ
出だしのポーズを反復エクササイズ。
♂と正対して右足に加重から
1 左足を横に開いてウエイト移動
2 左サイドを収縮
3 右サイドを収縮
4 左サイドを収縮
5 右足を左足にアクロスさせて前に出す
&右足を左足に揃えて加重
6 左足を右足にアクロスさせて前に出す
&左足を右足に揃えて加重
7 右足後退
& 左足後退
8 右足後退
プロムナードトゥカウンタープロムナードランズに続ける

h「サンバも良いじゃない。後は、レッスンで・・・」
引き続き、続きのルーティンも・・・OK!
h「良いじゃない。」
ア「そうかしら?サンバは長すぎて、同じようなのが繰り返されるから、混乱して・・・もうサンバは増やさなくても・・・」
残り3分の1は、目先のコンペが2つ終わってから・・・

チャチャ
出だしだけやってみる。たまに混乱するけど、まあまあOK!
続きのルーティンが・・・

(暫定方向:正面=)壁に面してスタートし
中央に背面して後退のスリーチャチャからスパイラルして、LODにシャッセしてクロスベーシック
チェックして壁に向かってシャッセし、スパイラルして壁に面してファンポジションで終わる

これがスムーズに行かず試行錯誤
ア「ラテンで正面なんて無いわよ。」
h「ルーティン的に固定で踊っているんだよ。何かあって角度を変える事はあっても、何もないのにわざわざずらす事はないでしょ。」
問題になっているのは、後退のスリーチャチャから、スパイラルしてリバース方向に180度回転させるところ。
90度なら違和感ないのに、さらに90度回すには・・・
最後の♀前進のロックを男性正面から左側に外して回転させると、どうにかなりそう。

ア「これなら私もそんなに違和感なく出来そうよ。」
後は・・・レッスンで見栄えを見て貰って・・・どうなる事やら・・・

ここまでラテンだけで3時間半。疲れたので、パソは取りやめ。
とりあえず、明日のルンバは絞りとストレッチを重点に(これだけは言わせないで)レッスン受けてコンペに向けてありがたいお言葉をいただきたいものです。

ルンバのレッスンノートは・・・これからアップできるかなぁ?
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by hiro_08_2003 | 2006-03-14 22:35 | 練習

2006.3.8 スロー編

先日のレッスンノートから。

橘弘子先生に見ていただく初めてのスロー。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
1S 大きく踏み込みながらローティーション
2Q そのまま大きく送って通過後スウェイしながら後脚を引き寄せる
3Q 降りながらニュートラル

2.20のレッスンノートを読み返してみると、
ア「ライズを意識すると(チェンジオブダイレクションとリバースターンの)リードの違いが分かるわ」
って、書いてある。・・・いつの間にか崩れてしまったのかなぁ?

それから、知人からアドバイス頂いたのレッスンノートの抜粋をチェック
 ・互いの背骨は一定に離しておくこと。
 ・直進せず、前進後退時に左右にカーブ
 ・二人のボディは常に平行線を描く
 ・外回り/内回りも軸を移動して交差しない
難しいかも?

1時間前にはスタジオ入り。アリアさんは着替えてアップしている。
僕も着替えてストレッチしながらお話
h「イメトレに前のダンス日記を読み返したら・・・」
ア「そうなの!私も忘れているのかしら?(とか何とか)・・・」
しばらくシャドーしてから二人で組んで合わせる。

曲に合わせてタンゴを少々。
h「良い感じ~」
ア「私も・・・」
h「これくらい踊れると気持ちいいね。」
ア「何が違うのかしら?」
h(オープンプロムナードとフォーラウェイをやってないからじゃないかな?)

スローも合わせてみる
ア「カーブドフェザーは全部曲がりながらって習ったけど、今のはどこかで真っ直ぐに・・・」
h「最初は・・・」
 ・中央斜めから始めて捨て足を入れて4歩で壁を向いていた
 ・前回の練習で回転量を減らすため、壁斜めから始めて4歩で壁を向けている
h「試しに・・・」
 ・(折衷案で)LODに面して始めてみると・・・良い感じ。
ア「今のなら・・・」
h「けど、スローでLODに面してスタートって余り聞かないような気がするんだけど・・・レッスンで訊こう!」

h「リバースターンとチェンジオブダイレクションの違いは分かるのかな?」
ア「あまり・・・」
しばらく試行錯誤・・・
h「これ、どうかな?」
試しにしばらく封印していたワインディングを大きく使ってみると・・・少し違いが分かるらしい
h「後は、レッスンで・・・」

コーチャー登場、レッスン開始。
コ「今日は何をやりますか?」
h「スローをお願いします。」
コ「全部1回ずつレッスンしていますが、それは、1回習った事は全部やれるようになっているという事ですか?」
h「いいえ、やれるように努力はしている最中という事です。」
コ「(爆)全部は無理でもやれるようになったと思える事があるのは大事です。実際に出来ているかどうかは外から見て・・・
ワルツ、スロー、クイックは同じスウィングダンスです。ワルツで習った事はスローでも共通している事がいっぱいあるので、それをふまえて・・・(とか何とか)」

踊る。ルーティン1周半位でstop
コ「バウンスのカウントは・・・?」
h「S&QQQQQQです。いつも前半で一拍遅れて、その後のチェンジオブダイレクションでごまかしているんですが・・・」
コ「・・・遅れているのは分かっているんだ。・・・(紙を持ってきて、横線と4拍分の縦線を書いて)ここに、S&QQの長さを書いてみて(とか何とか)」
h「はい。・・・(4/3、1/4、1、1)なのは分かっているんですが、(4/3、1/4、4/3、1/4)って、取っているつもりなんですが・・・(遅れちゃうんです)」
コ「それじゃあ、S&S&じゃないの~」
h「はい・・・」
テクニックブックを持ってきて、カウントを確認してから

コ「S&QQQQQQしかないんだから、・・・(曲をかけて)S&QQって、手拍子してみて。」
ターン、タ、タン、タンって、叩くが・・・微妙にずれている。
h(手で叩いても合わないのに、踊って合うわけ無いよなぁ~)って、人ごとではないのですが・・・
コーチャーのご指導を受けて、繰り返しているうちに何とか合格?

コ「じゃあ、付いて踊ってみて・・・」
コーチャーの手本について、シャドー。ずーっとコーチャー見てたらボディが開いてご指導。その後・・・
コ「他のフィガーは1小節に1回ライズ&フォールがあるけど、バウンスフォーラウェイは2回有ります。・・・」
1S(L) HTでライズ開始~沈まない
3Q(R) 左足の上でボディを使って、右足を抜きながらふわっとライズ?~ここで音を長く取らない
繰り返しているうちに、これも何とか合格。

コ「次は、アリアさん、シャドーしてみて。」
ア「えー。私シャドーは・・・」
コ「えっ!シャドー出来ないの?・・・(GOODLUCKという本を持ってきて、)この本には良い事が書いてあります。・・・この運をダンスに置き換えて読んでみると・・・希望を捨てずに努力し続ける人は、ダンスが上手になる(とか何とか)・・・じゃあ、最初から踊ってみて。」

コ「hiroさん、立ち姿が綺麗って言われますか?」
h「はい。(最初のレッスンでも弘子先生に言われました。)」
コ「本当!組んで立っていると、自信満々のチャンピオンみたいに堂々としていて、今から何を見せてくれるのよーって期待しちゃいますよ。(爆)」
h「そこで笑うの止めて下さい。」
コ「けど、技術があるけどおどおどしている人を堂々と踊らせるのは大変なのよ。それに比べると、hiroさんみたいな人は後は技術だけだから・・・」
誉められている気が全然しません。(泣)

コ「最初フェザーステップはどっちをswingさせるのかしら?」
h「右です。」
コ「ほら!最初から間違っているじゃない!」
h「左でした。ワルツでは3でウェイトの乗っている足と同じ側のアームをswingさせるって習いました。」

コ「ワルツでswingについて、何を教えたかしら?」
h「後からスタートって教わりました。」
コ「ワルツでテイクバック(表現は違った)のスタートは2って教えたけど、スローではいつから始めているかしら?」
h「・・・」
コ「2って教えていなかったかしら?」
h「記憶にはありません。3の足の上で足首を曲げて、ボディをしならせながらアームを後にストレッチして・・・」
コ「3ではもう始まっているので、2で準備しないと・・・するとスローでは、前の2ndQでswingが始まるので、準備は1stQで・・・」
実際にフェザーステップしながら、「ここで!っ」てアームを引っ張られる。
h「こんなに早くから・・・」
コ「そうです。」
今まで動作が遅れていた事を始めて実感しました。

コ「次にアリアさんは・・・」
同じように一歩一歩上と下のボディの動きをレクチャーされる。
今までやって来た、アンダースロー風のシャドーなんだけど、そういえば最近二人で鏡見ながら、左右の後から前へのエクササイズしかやっていなかったなぁ。
 ・アームは前に伸ばす
 ・一番下に降りるのは2ndQ
 ・脚を残してボディが伸びる
コ「アームを前に伸ばす時、手の先見ていないと、アームが伸びないわよ。・・・ほら、それだけでラインが全然違う。」

二人で組んで踊ってみる。
コ「さっきまでとラインが全然違うわよ。・・・アリアさん、綺麗だから。」
ア「はい。」
コ「普通の人はそこで、いいえ、そんな~って言うのよ。(笑)」
h「僕も今はっきり聞きました。」
ア「いいえって言えなくて・・・」
コ「けど、女の人はそういうのが必要なのよ。男性は・・・(忘れた)で、女は花が・・・綺麗なラインというのは・・・」
hiroと組んで踊って下さる。
コ「どう、今綺麗だったかしら?」
ア「はい。」
今度はアリアさんと組んで踊って下さる。
コ「アリアさんは、変な癖が無くて、素直で踊りやすいわよ。(一番最初のワルツのレッスンでも言われた)・・・二人で組んで踊って。」

コ「hiroさんはフェザーステップの時・・・」
 ・ボディを絞りすぎ
 ・壁斜めを向いて、中央斜め(真横)に進む感じになっている
 ・ボディがよじれて見えるし、二人のコンタクトが外れやすい
 ・ボディがLODを向いて、中央斜めに進む位がちょうど良い

コ「右の線と左の線って教えたかしら?」
h「記憶にはありません。」
 ・互いのセンターに中心の線をイメージ
 ・更にその右側と左側にそれぞれ縦の線をイメージ
コ「男性の右側の線と女性の右側の線を重ねて・・・」
 ・二人でLODに正対して組んだまま、中央斜めにウォーク
コ「それがOPのポジションです。」
(目から鱗)

コ「次に・・・」
 ・腰が抜けて見えるのでしっかり入れて前進
 ・自分の右手で臀部を押しながら踊ってちょうど良い感じ。
コ「それから・・・」
 ・♀をボディで押さないように2Qの左足を気持ち(足の幅分位)左に出す
コ「この時、・・・」
 ・♀を追い越さない
 ・♀は常に♂より前にいる
ここまで、反復エクササイズのあと、仮合格をいただいて先に進む。

コ「ウィーブのライズがおかしいわねぇ。」
1S(R) ライズ開始
2Q(L) ライズ途中~ここでアップしてしまわない!
3Q(R) ウェイト右足のまま、左足を抜いている間、ずっと高い位置にいる~ここでロアーするとワルツみたいになる
4Q(L) 左足が付いてからロアー~沈まない(って言われたような、言われてないような・・・)
ここも、反復エクササイズのあと、仮合格をいただいて先に。

コ「そこのチェンジオブダイレクションは・・・」
 ・予備足は伸ばして出す~曲げない
コ「次はカーブドフェザーをどっちに進むのかしら?」
h「最初は中央斜めに・・・」
コ「中央斜め!それは無理があるのでLODに・・・」
 ・ワインディングさせて左サイドを後にやっても、脚はLODに伸ばしてスタート!

コ「カーブドフェザーには、どういうイメージを持っているのかしら?」
h「1歩1歩カーブしながら・・・」
コ「そこのイメージは・・・」
 ・両手で右斜め前、上方に向かって大きく押し出すイメージ
 ・左サイドだけを前に振り出すと、あたかも残った右サイドが後退しているような効果で、♀をずっこけさせる
 ・ボディの両サイドをきっちり前に振り出す
 ・フットワークは男性HT、T、Tで、女性はTH、T、Tとなり、二人ともトゥ立ちになる
反復エクササイズの後、バックフェザー、リバースウェーブの4~6、バックフェザー(チェック)に繋げる

コ「そこは女性が・・・」
 ・ネックを返す~どっちに返すって覚えるのではなく、下からのswingがボディの運動になって自然にネックが返る
 ・左サイドが前にswingしたら、ボディのローティーションでネックは右を向く(だと思う)
コーチャーがアリアさんと組んで踊って下さってレクチャー
コ「2回目のバックフェザーは、インサイド、インサイド、アウトサイドで・・・」
ア「hiroさん、ここアウトサイドよね?」
h「ゴメン、間違えたみたい。先生の言うとおりにやってみて。」
すんなりやっている。

その後、僕と踊ると・・・スウェイとローティーションをしっかりやっているつもりだけど、アリアさん外に行っちゃうことがしばしば。(今までこれでやって来たんだからなぁ・・・)
反復エクササイズ。

最後にまとめて下さる。
コ「特に覚えて欲しいのは・・・」
 ・後から始めるイメージの大きなswing
 ・ワルツのようにならないウィーブ
h「それはずいぶん意識していたんですが・・・」
コ「そうね。途中からは良くなったわ。それから・・・」
 ・バウンスフォーラウェイのカウント
 ・車の両輪をイメージして内側を残さずに進める

h&ア「はい。」
休憩して復習。
曲はタンゴがかかっていたので、ウィーブ、チェンジオブダイレクション、カーブドフェザーtoバックフェザーを集中的に練習
h「なんだか、リバースターンとチェンジオブダイレクションのリードの違いって、意識しなくても・・・」
ア「そうね。それよりバックフェザーの時、もっと反らないと・・・」

あとは・・・曲に合わせてバウンスフォーラウェイの踊り込みを次の練習時に・・・
h「今度からシャドーも取り入れようね。」
ア「そうね。」

タンゴも今日の始めくらい踊れると良い線行けそう。頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2006-03-09 23:29 | レッスン・S