<   2004年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧

2004.8.15 新宿コズミックスポーツセンター

過去の競技会ノートから。(ML「brd」への投稿から抜粋 2005/10/10)

JDSFのD級戦ラテン(サンバ&ルンバ)&スタンダード(ワルツ&スロー)に出場してきました。

午前中ラテンから。
1次予選。37組中24組up(お盆のせいか組数が異常に少ない)3ヒート中1ヒート目。
サンバ。
うーん、沈みすぎたかな?勢いだけで踊ってきた。
最後の方で菜の花さんがルーティンを間違える。
入るべきチェックはもう入っているはずなので、余裕でごまかしてくる。
h「間違った時は、あんな感じで立て直すのと、知らない顔してそのまま続けるのとどっちが良い?」
♀「リーダーがそのままやってくれれば、知らない顔して合わせるのが得意なので・・・」

ルンバ
結構いい感じ。スライディングドアーズの始まり、音に遅れているかも?
終わりの方、ニューヨークで伸ばしたアームがよその組に当たる。
気にしないで続けるhiro。「済みません」って謝るパートナーさん。
次のスプリットキューバンブレイクで間違って逆のニューヨークへ。
まあ、愛嬌で、そのまま続ける。
h「人に謝って自分たちが間違っていたら、洒落にならないね。」
♀「私もそう思ったわ。」

結果
ジャッジ5名。サンバ4点、ルンバ2点の計6点。20位(同点11組・仕切り点6)でギリギリ通過(30組up)。>大汗

h「うーん、ルンバは何が悪かったんだろう?」
♀「私もいい感じだと思ったんだけど・・・」
h「ビデオが欲しいね。次はねちっこく踊ろう!」

2次予選。30組中12組up。2ヒート中1ヒート目。
サンバ。
一杯ぶつかったなぁ。良いか悪いかは分からないけど、自分のラインを守りながら押しのけるようにして外へ外へと踊ってきた。
絞りとストレッチは・・・音もまだクリアじゃなかったかもしれない

ルンバ
何はともあれ、ねちっこく踊ってきた。

結果
サンバ5点、ルンバ4点の計9点。単独首位(仕切り点5)で通過(12組up)。>大笑

準決勝
サンバ
整列しているときに
♀「ジグザグは沈まないで踊ろうね。」
h(どうせ言うならもっと早く言ってよ~)
邪魔なところに立たれて、迂回していこうと思ったけど、ぶつかってしまう。立て直して、後はok。
終わってから
h「ジグザグは?」
♀「大丈夫よ。」

ルンバ
ねちっこかったかなぁ?>覚えていない。

結果
サンバ4点、ルンバ4点の計8点。首位(同点2組・仕切り点6)で通過(6組up)

決勝
どうせ技術は足りないのは分かっているので、勢いを失わないように思い切って踊ってくる。
4位以内だとC級に昇級だそうだ。>昇級しちゃうかもしれない・・・

踊り終わって直ぐに着替え。
10分の休憩の後、D級戦の1次予選開始。しかも3ヒート目。
ゼッケンを付け替えてもらって、靴を履いている途中で1ヒート目が始まる。
せわしすぎて、ラテンからスタンダードへの切り替えが追いつかない。
パートナーさんに先に並んでいてもらい、汗を拭き拭き定位置についたのは2ヒート目の途中。ギリギリセーフ。とりあえず、足首を回しておく。

1次予選。81組中48組up。7ヒート中3ヒート目。
ワルツ
気持ちよく踊れない。
最初のナチュラルターンで左足アウトサイドエッジを引っかけてよろよろ・・・
その後もいまいちで踊っていると、ウィーブの終わりかな?
誰かの脚が引っかかってどうなったのか分からない内に前に倒れて両膝をつく。試合で転んだの初めてだなぁ。
パートナーさんの手を離したつもりだったけど、結局二人で転んでしまう。ちょっとショック。
後からパートナーさんに何で気持ちよく踊れないのか分かるかって訊いたけど、
♀「私も悪かったのでお互い様よ。」
って、教えてくれない。彼女なりの美学かな?

スロー
直前のレッスンでやった、直進とターンの違い
=後退が(を)避け(させ)る&ボディは進めても足を出さない&加重後スイッチと、後退が続くところはどっちの足を使ってボディを持ち上げるか、の2つをイメージして臨むも、いまいち?

後から訊いたら
♀「ナチュラルターンでロアーしないで」
h「おう!後、2つ言っても良いよ。」
♀「焦って大股になろうとしないでSQQって音をしっかり取れば、ボディも使えてくるから・・・」
h「前々回のレッスンが生きてないって事だね。それから?」
♀「フットワークを大切に。HT、T、Tとか、スイッチとか・・」
h「おう!」
(けど、次のチャンスは有るのかなぁ?」

結果
ワルツ3点、スロー5点の計8点。15位(同点3組・仕切り点5)で通過
(59組up)
あれでスローはフルチェック?って、気が緩む。

ここで、ラテンの表彰式。
年輩の方みたいに上手には踊れないけど、パワーと勢いでチェックを稼いでいる僕らとしては、じっくり見られると弱いので、4位以内に入れると良いなぁ・・・って、ドキドキしていたら、4位入賞。
ぎりぎりの成績で年度末C級への昇級を決める。
嬉しい反面、写真撮影の時には、もっと上に行けたかなぁって欲が出る。

さっさと気を取り直して、スタンダードの2次予選。
ワルツ
インサイドから入るとこはok。
後は・・・いまいち。終わってから
♀「膝を柔らかく使ってね。」
h(次が有ったらね。)

スロー
並んでいるときに、「ロアーしない、SQの音取り、フットワーク!」って言って臨む。
途中でぶつかってそのまま続けたつもりが、誰もいないところでルーティンがずれてまごつく???
ナチュラルターン直前のロアー>忘れた
SQの音取り>一生懸命やっているのは分かる(らしい)
フットワーク>今イチ
果たして、次のチャンスは有るのかなぁ?

休憩しながら、
♀「私、ルーティン間違えて覚えているのかしら?・・・」
話し合ってみると、やっぱり間違えている。今までのレッスンや練習で発覚しなかったのが不思議で・・・
まあ、今日、この時に分かったので、次に繋げられて良かったかなぁ?

結果。ノーチェックに終わる。

その後、着替えながらちょっとだけ、3次予選を見たけど、まだここじゃ無理だと
思いました。

やらなくてはならないことが山積み。頑張って練習しよーっと!
[PR]
by hiro_08_2003 | 2004-08-15 13:17 | 過去の競技会