カテゴリ:レッスン・L( 149 )

2010.2.19 ルンバ編(その2)

さて、先日のレッスンノートの続きから。

コ「では、最初から!・・・4,1,2・・・」
コーチャーのカウントに合わせて左に開いた途端にstop

コ「hiroさん、・・・」
 ・開く前から踊りは始まっている
 ・まず、右サイドを前に出しながら♀に寄っていく
 ・その後で、左サイドを♀に向けながら左に開いていく(=左サイドを前に出す)

最初からやり直して、ファンポジションに開いたところでstop
コ「hiroさんは・・・」
 ・アームを伸ばしたら伸ばしっぱなし
 ・アームを縮めたら縮めっぱなし
 ・ある意味いさぎよいが、端から見ると不器用そうに見える
h(実際不器用なんです!とは言わなかった。)
↑肘を緩めてファンポジション、カウント2のチェックでアームを更に伸ばす

続けて、キックバックからクローズフェンシングポジションでstop
 ・二人の間隔を調整するのは、肘の曲げ伸ばしではない
 ・♂左&♀右手のコネクションは、いつも同じように握ったままではいけない
 ↑少し緩めて間隔を広げたり、きつめに握って間隔を狭めたりして調整する

ここから先、至るところで左手首を谷折りにするようにご指導いただいた。
↑こうすると肘を伸ばしきらないとか何とか?

 ・この手首が2人の中間にあって、この手を動かさずにボディを動かす
 ・この肘にゴム(バネだったかも?)が付いているとイメージ
 ・さらにここから、手の平の中で1~2cm分を微調整する
 ↑表現は違ったような???

 ・元に戻ってファンポジションから♀にスパイラルさせてポーズを作るとき、左肘に注意(細部は・・・忘れた?)
 ・キックバック直前のベーシック、左足はしっかり出すが、右足のチェックはゆっくり出す
 ↑カウント2の左アームは急に突き出さない>左肘を曲げてゆとりを持つ
 ・2&で♀を反転させるとき、残しておいた左肘を伸ばす

その3に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-03-08 23:48 | レッスン・L

2010.2.19 ルンバ編

今日も募集活動でした。

更衣室で他の男性との会話。
男「いつもよく頑張っていますね。」
h「そうでもないですよ。パートナーと続かないっていうのは、頑張りようがなくて・・・」
男「それはダメだよ。あなた頑張りすぎるから相手が嫌になるんじゃないの?」
h「そんなことはないと思いますが・・・
カップル組む前にそこのところはよく話し合っているんですけど・・・」

実際のところ、どうかは分かりませんが、目標設定して、そこに行くまでの短期的なハードルと、それを越えるためのアプローチの仕方については、よく話し合っているつもりなんですがねぇ~

組んでから1年前後で相手のどこかにほころびが出来て、カップルを維持できなくなるっていうのがここ3人くらいのパターンです。
無理は続かないって、肝に銘じて募集活動しているんですけど・・・
次こそは長く続けられる方とカップルを組みたいものです。

さて、先日のレッスンノートから。
カップル解消してから初めてのレッスンはラテンでした。
折角作って貰ったルーティンを忘れないように、週に1種目ずつ習っていこうと決めました。
まずはルンバ!
 ・横隔膜をしっかり使って臨もう!

1時間前にスタジオ入り。コーチャーはリーダー先生と練習中。
横目で見ながらストレッチ&基礎エクササイズ
ベーシックとバリエーションのシャドーやって小休憩

練習を終えたコーチャーにご挨拶
h「先生、この度カップル解消しちゃいました。」
横に座っていた安東先生も話の仲間入り。
安「カップル解消ですか。女運無いですね。」
h「女運ですかぁ?コーチャーには恵まれているんですけど、なぜかパートナーには・・・」
コ「まぁ!・・・」
安「何か悪いことしているんじゃないですか?」
h「勘弁して下さいよ。何もしていませんよ。人柄だけで勝負しているんですから・・・」

コ「けど、これから大変ですね。」
h「折角4種目ルーティンを作っていただいたのに、サンバを踊る前に終わってしまいまして・・・
新しいパートナーさんが見つかるまで、ルーティンを忘れないように1種目ずつレッスンを受けて行くつもりです。」
コ「それが良いと思いますよ。」
h「では、後ほどよろしくお願いします。」

ムービーをセットして準備完了したところで、コーチャー登場。
コ「よろしくお願いします。」
h「よろしくお願いします。今日はルンバをお願いします。」
コ「分かりました。では、最初から!」

その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-03-07 23:19 | レッスン・L

2010.1.29 サンバ編(その3)他

先日のレッスンノートから。

コ「次、プロムナードランズ!」
踊り始めると直ぐにstop

コ「どっちの胸を出しますか?」
h「ウェイトを乗せる前に出した足の方です。」
コ「言っていることは正しいのですが・・・」
 ・実際にはやってない
 ・内側の肘と肘をしっかり合わせてストレッチ
 ・サンバウォーク同様に胸をしっかり突き出す

コ「ルンバも同様に・・・」
 ・ヒップアクションは足の上にウェイトを乗せているときしかしない
 ・肩幅に開いた両脚の上で、ウェイトを左右交互に移動させる

コ「hiroさんは肩を振っているので・・・」
 ・肩は正面に向けたまま
 ・両アームを水平に広げてストレッチ
 ↑こっちの方が胸や背中が良く動く

コ「じゃあ鏡に向かってバチカタから・・・ほらhiroさん、もう腰を突き出していますよ!
サンバって腰を突き出すものだと思っていますか?」
h「はい。そういうイメージを持っています。」
コ「昔は・・・」
 ・確かにそういう踊りだったが、今は違う
 ・ステップの数が増えた分だけ動きが小さく、速くなった(とか何とか)
 ・hiroのようにやろうとすると間に合わないので、脚力でごまかしている
h「確かに音の幅ギリギリで後乗りしているので、踊っていて気持ちよくありません。」

コ「腰を突き出さずに・・・」
 ・横隔膜を交互にストレッチ&コンプレス

コ「チャチャのロンデも同じように・・・」
 ・ロンデの脚で床を蹴らない
 ・前に出るボディの横隔膜をコンプレス

コ「ほら!今の方がフットスピードが速いの分かりますか?」
h「フットスピードは分かりませんが、踊っていて気持ちがいいです。」

コ「今のことに気を付けて練習して下さい。」
h「はい。先生、ボルタの胸はどっちを出しますか?」
コ「前足の・・・」
 ・前足に加重したときに、同じ側の胸を突き出す
 ・胸を戻す反動で脚を開く
 ・後ろ脚は一杯使わないで、少しだけ使う。
h「どうも有り難うございます。

しっかり練習して、パートナーさんと合わせようと思ったけど・・・
今はシャドーだけです。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-23 23:03 | レッスン・L

2010.1.29 サンバ編(その2)

今日はスタンダードのレッスンを受けたかったのですが、コーチャーの都合が付かず・・・ラテンのレッスンを受けるついでに、安東ダンススクールでスタンダードのレッスンを受けてきました。

詳細は後日アップするとして、先日のレッスンノートから。

コ「じゃあ、次バチカタいきましょう!・・・」
 ・両アームは横に広げてストレッチしながら、コーチャーと並んでバチカタ
 ・hiroのは胸が平坦で腰だけ振っているけど、コーチャーのは凄い絞っている
 ・hiroのは腰を前後に振っ(突き出し)ているけど、こーちゃーのはツィストの連続

 ・hiroの踊りは女っぽい(おかまっぽい)
 ・♂の踊りかたはもっと力強く見せる
 ・肩は動かさない
 ・胸を交互に突き出し、逆側の腰は後に絞る

両手を頭の上で組み、そのまま両アームを上にストレッチしたままバチカタ
 ・ボディを緩めない
 ・重力で踊らず、床をプレスした分、上に伸びる

上腕横、前腕上にストレッチしたパントマイム状態から、腰を後、胸を前に絞る=肩胛骨を交互にコンプレス

コ「ようやく肩胛骨が動き始めましたね。・・・」
 ・胸も肩胛骨も左右交互にストレッチ&コンプレス

コ「次、ホィスクやって見せて下さい。」
 ・左膝を曲げて開いたポーズ
コ「どっちの胸を出していますか?」
h「左です。」
コ「右です。hiroさん、・・・」
 ・ヒップを持ち上げようとしすぎて、動きが違っている
 ・ウェイトを乗せていない方を前に突き出す。→右胸から左肩胛骨に向かって使う
 ↑表現は違った

コ「今度からこうして平板にならないように踊って・・・次、プロムナードランズ!」

その3に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-22 23:54 | レッスン・L

2010.1.29 サンバ編

今日は格上の女性とのお見合いでした。
とても素敵な方でした。
もう一度練習することにしました。
果たして、どうなるやら?

さて、先日のレッスンノートから。

急遽都合により個人レッスンとなりました。
まだ定着していないサンバのルーティンの中でも苦手としているリバースロールとバチカタをみっちり見ていただくことにしました。

45分前にスタジオ入り。軽くストレッチして、基礎エクササイズの後、サンバのルーティンをシャドー。
一つ一つ、ボディとアームの使い方を確認。
ひととおり終わった後、小休止。ムービーをセットしてレッスンに臨む。

コ「お待たせしました。よろしくお願いします。」
h「よろしくお願いします。今日は個人でお願いします。」
コ「分かりました。この前はどうでしたか?」
h「四十数組中決勝五位で惜しくも昇級をのがしました。」
コ「それは残念ですね。でも決勝行けて良かったですね。」
h「はい。準決勝まではずーっとルーティン間違えていて、決勝は間違えないように丁寧に踊りましたが、同じ様な位置でした。」
コ「チャチャチャですか?」
h「はい。ロンデから前進のウォークとロックを続けるところです。

が、それはおいておいて、今日はサンバをお願いします。
去年個人レッスンで一度教えていただいたんですが、タイミングが合わなくてろくに練習しないうちに忘れてしまって上手く踊れないのがリバースロールとバチカタです。
今日はその2つを重点的にお願いします。」

コ「分かりました。では、リバースロールから行きましょう!」
 ・hiroはボディと足が一緒に出るので、ドスンってなりやすい
 ・前進の脚を出してから、ボディを上に乗せる

h「先生、右膝って曲げてますか?」
コ「はい、曲げています。・・・」
 ・前に出した左足にボディを乗せて
 ・骨盤を前に出すイメージ~急に突き出すと♀を崩してしまう
 ↑ウェイトが左足を通過してから持ち上げ始めて、右足を横に開いた時点でアップ(だったような)
 ・ここから上体先行(=回転継続)、右足後退から左足を横に開いて、右足を揃える


シャドーでレクチャー受けた後、組んで踊っていただくも、直ぐにstop
コ「hiroさんは・・・」
 ・良く言えば優しい、悪く言えばルーズ
 ↑ルーズって言われている
♂♀入れ替わって踊っていただく。
しっかりしている右手のコンタクトが途中から無くなる

コ「hiroさんは、・・・」
 ・右手の位置が定まらず、ふらふらしている
 ・♀右太股の付け根付近に右掌を当てて、下から上に持ち上げる
 ↑この状態のまま動かさない。
コ「はっきり言って重いです。しっかり持ち上げて・・・」
h(そういえば、右手と♀ボディと♂右サイドのサンドイッチをキープするように言われたなぁ~)
↑これで踊った後、さらに左手を意識するように言われた。
 ・手首の上側が出っ張るように曲げてはいけない
 ・逆に手首の下側が出っ張るように曲げ続けること
 ↑すると、肘が自然に曲がる>肘を曲げようと意識しすると肩が出てしまいがち
 ・両手で箱を持ち続けるイメージ

ゴルフのグリップのようにしっかり固定しておく
 ・上は崩れなくなってきたけど、まだ踊り難い
 ↑フットワークが違う

1S(L) BF→B
2Q(R) B
3Q(L) BF:ここでラテンクロス風
4S(R) BF:ここで始めて足首をしっかり使って後退
5Q(L) BF
6Q(R) BF

コ「上体を前に出すには・・・」
 ・内股関節を折り曲げて出っ尻にする
 ・一人だと不格好に見えるけど、2人で踊ると格好いい
 ・2人の内股関節の高さが揃うように、♂は膝の緩め具合で高さを調節

コ「後ろに反るときは・・・」
 ・膝を前に使う

1S(L) 上体左前、ヒップ右後ろ
2Q(R) 上体左、ヒップ右
3Q(L) 上体左後ろ、ヒップ右前
4S(R) 上体後、ヒップ前
5Q(L) 上体右、ヒップ左
6Q(R) 上体右前、ヒップ左後ろ
こんな感じかな?>上体とヒップが逆の動きをする

h「先生、2人で練習していて、上体が♀の方に入ってしまうんですが?」
コ「それは・・・」
 ・♀の方を見ない
 ・上体を右に向けるときは、斜め上を見る

気を抜くと、左手首が逆に曲がって、肘が落ちてしまいやすいので要注意

足を動かさないで、上体だけ2人で動かすのも効果的
↑上の動きが合ってきたら、足を付けて練習する

コ「じゃあ、次バチカタいきましょう!」

その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-21 22:57 | レッスン・L

2010.1.15 チャチャチャ編

先日のレッスンノートの続きから。

コ「では、曲に合わせて踊って見せて下さい。」
ルーティン1周でstop

コ「hiroさん、・・・」
 ・ロンデでひざが曲がりすぎ(ボディが緩みすぎだったかも?)
 ・前に突っ込みすぎて、♀が窮屈

コ「次に・・・」
 ・スタート思いっきりバックバランス
 ↑ニューヨークに入る前のオープンPP&CPP
 
微調整して最初から。
コ「hiroさん、・・・」
 ・ランジライン、スプリットキューバンブレイクで左アームが縮んでいると♀が進めないので固めない(というか、差し出す)

ロンデに続くウォーク&ロックでstop
コ「hiroさん、又♀が反っくり返って・・・さっきは気にならなかったけど・・・」

h「はい。さっきは意識していたけど、今は別なこと(習ったばかりのとこ)を気にしていたら忘れちゃいました。」

コ「チャチャチャで一番大事な音は何ですか?」
h「1です。」

コ「そうですね。では、音を表すのに一番大事なのは、体のどこですか?
頭って言うのはなしです。」
h「足(が床をキャッチする瞬間)です。」

コ「足も大事ですが・・・」
 ・一番大事なのは内側の股関節
 ・一つ一つの音を足で表現しようとすると
  疲れてしまう
  バタバタorギクシャクor固くなる
  ↑もっと大事な問題点があったけど忘れた
 ・内股関節で音を取ると無理が無く、スムーズor柔らかく踊れる

コ「シャッセで(腰を回すところ)・・・」
 ・2人のやっていることが違う
 ・hiroは左脚を使いながらボディ(腰)を後に送っている
 ↑右斜め後ろに送る(=出っ尻にするイメージ)

コ「では、音に合わせて最初から・・・」
曲に合わせて踊り出すと、コーチャーがずーっとカウントを取って下さる。
1を強調しないといけないのは分かっているんだけど、1を強調しようとすると動きが遅れてしまい、その後、音を後追いするようになってどんどん余裕が無くなってしまう。

菱形のランの後、チェックで止まるのを忘れて1小節飛ばしてしまった
ごまかして(ばればれ)何とか繋げて1周踊りきる。
↑途中から「hiroさん、右手!」って何度も言われる。
余裕が無くなると、アームがだらんって下りてしまうので意識を切らないこと!

h「間違えちゃいました。」
コ「あそこだけ合いませんでしたね。・・・」
 ・踊りが単調
 ・1を表現できていない
 ↑全部同じに見える
 ・1の足はサポーティングフットを使って大きく広く
 ・最初のニューヨークは例外
 ・ウォークは良いけど、サイドシャッセは雑
 ・ロック、シャッセ、ジグザグの歩幅>最初は次に備えて無理しない
 ・シェークハンドの後は他で手を抜いても1をはっきり見せる
 ↑ボディは決して緩めてはいけない

菱形のランズで1を見せるエクササイズ・・・不合格
 ↑全部同じに見えるらしい

コ「チャチャは歩幅を狭くって良く言われるけど、音が見えないと評価されないので・・・」
 ・ルンバはフレーム
 ・チャチャは1の音
コ「では、競技会頑張って下さい。良い結果報告待ってます。」
h&パ「はい!」

競技会まで練習日がないので、お互い復習した後に二人で合わせる。
ルンバのスタート
チャチャの腰を回すところ
1の音を強調するのは・・・いきなりは無理っぽい

後は、当日人混みの中で間違えない(忘れない)こと!

頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2010-02-08 23:59 | レッスン・L

2010.1.15 ルンバ編

諸事情により、今日の競技会は欠場になりました。
ちょっとヘコんでいます。

さて、先日のレッスンノートの続きから。
コ「では、ルンバから・・・」
カウントでルーティンを踊る。

3小節目、ファンポジションから♂チェックしたところで、stop
コ「ボディが落ちるので・・・」
 ・緩めず、高いまま踊り続ける
 ↑一番の問題は、本人に自覚がないこと

ファンポジションから続けて入れ替わって、♀を吊り下げたポーズでstop
コ「hiroさん、・・・」
 ・(中間バランスで立って、)下は強く見えてきた
 ・上を強く見せるには、フレームを意識する
 ↑パソフィーリング(=シャッセケープのイメージ)で力強く踊る
 ・肘が伸びきると弱く見えるので注意
 ↑特にナチュラルオープニングアウト
 ・アームを上げた時に手首が曲がって弱く見えることがある

コ「どこだか分かりますか?」
h「分かりません。」
コ「ここです。」
一緒に踊りながら説明して下さる。
↑♀を吊り下げる直前のツィストターン風

先に続ける
 ・ダブルアームホールドで互いに入れ替わりを繰り返すところ>フレームキープ
 ・プロムナードトゥカウンタープロムナードランズ、互いの肘と肘を合わせる
 ↑アームが下がっているので、しっかり使う

コ「スタートからしっかり仕上げましょう。では曲に合わせて・・・」
パ「先生、・・・」
 ・黙って立っていると間が持てない
 ・離れて向かい合って立って・・・どうすればいいか?
コ「左アームを・・・」
 ・♂に伸ばして、呼んで貰う
 ・いつも♂に従っているだけではNG
 ・自分から♂を呼び込む
h「先生、それだと今度は僕が間が持てないので・・・」
コ「そうですね。・・・」
 ・♂左アーム前、右アーム横→左アームで♀を向かえに行き、右アームでフレームを作って♀を守る(抱える)
 ・ここから今までのスタートに繋げる

曲に合わせてランズから。そのまま最初に戻って・・・直ぐにNG
コ「hiroさん、また・・・」
 ・肘が伸びきっている

コ「スライディングドアーやって見せて下さい。・・・hiroさんは・・・」
 ・お行儀が良いとか何とか?
 ↑基本には忠実だけど、アピールに欠けるとか何とか?
 ・まず♂が左足前進チェックで左サイド前、右サイド後上に分裂してストレッチ
 ・次いで♀が思いっきり左に開く(だったような?)

ランズに繋げて・・・何か言われたけど忘れた。

チャチャチャ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-07 18:44 | レッスン・L

2010.1.15 ラテン編

先日のレッスンノートから。

競技会前最後のラテンレッスン。
1時間前にスタジオ入り。
軽くストレッチ&基礎エクササイズの後、ルンバとチャチャチャのルーティンをパート毎にシャドー。

アップの終わったパートナーさんと合わせる。
ルンバのベーシック、次いでバリエーション。
 ・ベーシックからキックバックするところ、早めに♀を後退させないと音に遅れる。
 ・前回のレッスンで習った、歩幅を広くして中間バランスで立つのは、自分ではまあまあ。
 ・最後のアレマーナ、ベーシックが終わって♀と正対するまで、回り込まない
 ↑♀の居場所があやふやになってしまう~回転量を増やしたいときは、近道して角度を稼ぐこと

チャチャチャのバリエーション
 ・ロンデに続くウォーク&ロックは何とか繋がるようになって一安心
 ・続くスリーステップターンは意識が切れて♀を追い越せず・・・
 ↑♀が逆壁斜めに進んでくれるので、何とか繋がるようになった

ムービーをセットしたところで、コーチャー登場。レッスン開始。
コ「お待たせしました。よろしくお願いします。」
h&パ「よろしくお願いします。」

パ「先生、いよいよ週末は競技会で・・・ルンバ・チャチャです。」
コ「そうでしたね。では、ルンバから・・・」

ルンバ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-02-04 23:29 | レッスン・L

今日のポイント

今ラテンのレッスン帰りです。

今日のポイントは、サイドリードです。
♂はやたらとヒップを振り回さず、胸を突き出し、逆サイドの肩胛骨付近の筋肉がストレッチされるように横隔膜に仕事をさせること。
細部は後日アップします。
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by hiro_08_2003 | 2010-01-29 23:20 | レッスン・L

2010.1.8 ルンバ編(その2)

先日のレッスンノートの続きから。

コ「hiroさんは・・・」
 ・普段肩幅に立っているので、弱々しく見える
 ・もっと歩幅を広くして立つと、力強く見える
 ・必ずしも片足バランスで立つ必要はないので、場合によって中間バランスで立つことを覚える(どこかでは中間→片足にウェイトを移動する)
 ↑ちょっと離れてみているパートナーさんも、歩幅を広げたhiroの立ち姿を見て頷いている

今まで、サポーティングフットの上に軸を作って立っていたので、1/2~1拍で移動できる歩幅=肩幅って決めていたけど・・・意識改革

ナチュラルオープニングアウトに戻る
 ・大きく開いて中央に立ち、左足にウェイトを移動しながら♀を送り出す
 ↑2人の間のスペースが活きる~その分左アームを伸ばすこと

シェークハンドに続くベーシックムーブメント
 ・1歩目(カウント4)の歩幅が広すぎるのは、ボディの切り返しをしていないから
 3& 左→右サイドを前に切り返し
 4  右足前進
3小節入れ替わりを繰り返した後、ナチュラルオープニングアウト
 4 左脚を大きく開きながら中間バランスで♀を送り出す
 1 左足にウェイトを移しながら、♀を引き寄せる
 2 中間バランスで♀を吊り下げる

1小節待って
 2で♀を送り出し、
交互に入れ替わりを繰り返した後のスリーステップターン3歩目、カウント1も大きく開いて中間バランス

更にダブルアームホールドでの入れ替わりも歩幅を広く

ここまでかなぁ?
あと言われたこと
 ・大きく開くと戻りもインサイドの筋力が要るので、しっかり使う
 ・背が低いと脚を開けない(更に低くなって見てもらえなくなる)
 ・背が高いと一杯開ける>力強く見える&二人の間隔が広くなって圧迫感が無くなる(=見た目がスッキリする)

コ「ようやくhiroさんのボディが動き出しましたね。下が奇麗なので、ボディをしっかり使って、指先まで神経使って踊ると良いですよ。」
h「はい!」

やるべき事がろくに出来てないって分かったので、これから一つ一つしっかりやっていきます。
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by hiro_08_2003 | 2010-01-25 23:28 | レッスン・L