カテゴリ:レッスン・S( 268 )

2010.4.30 クイック編(その2)

今日もお見合いでした。
前パートナーさんとばったり出会ってビックリでした。
彼女、上手く行くと良いなぁ~って、人ごとの前に自分の相手を見つけないといけないのですが・・・

さて、先日のレッスンノートの続きから。

ランニングライトターン
2S 終わりで、ネックが右に返る
3S 右足前の両トゥ立ちから左ヒールを床に着けて
4S 右脚を抜いて、swing
   右腰を持ち上げながら♀をアウトサイドに前進させる>ここで左スウェイ
5Q 左足を横に開く
6Q 右足前進
7S 左脚を中央斜めにOPで前進>右スウェイ

中央斜めにシャッセから2ウォーク(曖昧)
1S 右足を横に開いて、左スウェイ
2& 左足を右足に揃える
3Q 右足を中央斜めに前進
4Q 左足を中央斜めに前進

リバースピボット(フォーラウェイと同じ使い方)
S 左ヒールを床に着け、右ヒールを中央に向けて、中央斜めに後退
  ↑♀を1歩前進させる=♀を中心にリバース方向の外回り
  おへそから上は♀に向けて外さない
  右足加重しながら、左膝をリバース方向に使う

コ「hiroさん、ピボットアクションってどういう動きをするか、説明できる?」

その3に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-05-09 23:27 | レッスン・S

2010.4.30 クイック編

今日もお見合いに行って来ました。
急遽入ってきた話で、身長をきいて飛びついたのですが・・・
これ以上のコメントは控えます。

さて、先日のレッスンノートの続きから。

コ「それでは、始めましょう!」
h「よろしくお願いします。」
コ「hiroさん、クイックで名前と動きが一致するフィガーを言ってみて!」
h「ナチュラルスピンターン、フォワードロック、バックロック、V6、プログレッシブシャッセ、クイックオープンリバース、ランニングライトターン、ランニングフィニッシュ・・・あと、しばらくやってないけど、ホバーコルテとティプシーです。」

コ「順番はともかく・・・」
 ・ショートサイドの壁斜めにナチュラルターン
 ・ランニングライトターンでコーナーを切ってロングサイドの壁斜めに入り、中央斜めに終わる
 ・2ウォーク?(シャッセフロムPPかと思ったけど、スクエアからなので名称不明)
 ・クイックオープンリバース(エンディングはリバースピボット)
 ・テレマーク、テレスピン
 ・スローアウェイオーバースウェイ

コ「とりあえず、ここまで。・・・」

記憶していたカウントは
ナチュラルターン(SQQ)
ランニングライトターン(SSSSQ&)
2ウォーク(QQ)
クイックオープンリバース・リバースピボットエンディング(QQQQ)
テレマーク&テレスピン(QQ)
スローアウェイオーバースウェイ(S)

混乱を避けるため、レッスン中に曖昧になっていたところをコーチャーにメールで確認した点を先に修正します。
ナチュラルターン(SQQ)
ランニングライトターン(SSSSQQS)
中央斜めに(S&QQ)
クイックオープンリバース(SSQQ)
リバースピボット(S)

その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-05-08 23:52 | レッスン・S

今日のポイント

先ほどスタンダードのレッスンから帰りました。
今日はクイックの新ルーティンその2です。
って、言いながら前回の復習で終わってしまいましたが・・・

今日のポイントは、内部の動き
スウェイは外側から作るのではなく、サイドのストレッチと腹筋の収縮から創り上げること!
次に、音!
S&Qをパーン・パ・パンって、取ること!

詳細は後日アップします。
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by hiro_08_2003 | 2010-05-07 23:26 | レッスン・S

2010.4.30 スタンダード編

今日はお見合い帰りです。
お会いする前の意見交換はとても大事だと痛感しました。

さて、先日のレッスンノートから。
昇級を決めた競技会の翌日にして・・・カップル解消の翌日
何を習うか迷いながらスタジオに。

コ「競技会、どうでしたか?」
h「(そーいえば、今回に限って報告するの、忘れてた~)
決勝7位中6位で、ぎりぎり昇級を決めました。」
コ「それはおめでとうございます。」
h「有り難うございます。実は、昨日をもってカップル解消しました。
それで、ワルツはバリエーションのルーティンがあるので、競技会を見越すとタンゴのルーティンを作っていただくべきなんでしょうが、お見合いを考えるとクイックのルーティンは余りに見映えしなくて・・・どっちをお願いしようか迷っています。」

コ「いずれにしても4種目作らないといけないし、D級戦にベーシックで出てはいけないという事はないので、クイックを先に作りましょう!」
h「分かりました。お願いします。」
しばらく練習して、レッスン開始。

クイック編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-05-06 23:47 | レッスン・S

2010.4.23 タンゴ編

今日も練習でした。
上手くいくところといかないところがあって・・・
2人で試行錯誤しながら本番に向けて頑張ります。

さて、先日のレッスンノートから。
競技会直前ですが、都合により個人レッスンです。
タンゴとスローを合わせて見ていただこう!

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
 ・とにかく両肩を下げて
 ・ボディを持ち上げて
 ・肩胛骨の下をコンプレス
 ・ネックからショルダーのラインをキープ!

30分前にスタジオ入り
軽くストレッチした後、シャドー。タンゴ、続いてスロー。
たまに鏡を見ると・・・右肩が突き出ている・・・
今まで、ずーっと勘違いしていたとは・・・情けない・・・

コ「お待たせしました。今日は一人ですか?」
h「はい、そうです。競技会まで最後のレッスンになるので、タンゴとスローをまとめてお願いします。
ネックからショルダーのラインに気を付けて練習しているのですが、まだ・・・」

コ「分かりました。では、タンゴから踊ってみましょう!」
1歩目を出そうとしてグシャってなって、すぐにstop

コ「hiroさん、・・・」
 ・下を緩めて前進してくるけど、アームが付いてこない
 ・ウォークはリバース系の運動なので、左手が付いてこないと、左が後退しているように感じる
 ・ネックからショルダーのラインを保つには、2人の間の空間を崩さないこと
 ・ボディだけ前進してアームを前に出さないと、肘がボディより後に下がって肩が突き出る
 ・逆にアームだけ前に突き出そうとすると、♀のラインが崩れる
 ・フレームを崩さず、両アームと背骨を一緒に移動させることが大事

リンクの後のクローズプロムナードでstop
 ・上を残して、下だけ移動させている
 ・進行方向にある何かを掴んで引き寄せるようにして、上から下まで一緒に移動する(hiroのイメージでは綱引きのパントマイム)

続くバックコルテでstop
 ・アームを置いてボディだけ後退しようとしている
 ・背骨とフレームを一緒に後退させる(だったような?)

2ウォークでstop
コ「hiroさん、リバース系の前進はみんな一緒なので・・・」
↑続くオープンリバースターン、ファイブステップの1歩目も一緒

コ「hiroさん、隙がありすぎますよ。脚を揃えたら、気を抜かないで次の準備を・・・」

更にチェイス
1S 綱引きのように上から下まで一緒に前進
3Q 左膝をナチュラル方向に使う
4Q 右膝をナチュラル方向に使いながら、LODに後退し、♀を前進させる(ここで回さない)
5Q 左足の上で上体を左に残しながら、右脚を横に開いて♀を先行させる

プロムナードリンクでstop
コ「hiroさん、わざと歩幅を狭くしていますか?」
h「いいえ?」
コ「スローの幅はどこからどこまでですか?」
h「中間から(リーディングフットを越えて)中間までです。」
コ「ここは・・・」
1S しっかりウェイトを通過させる
   ↑スで左足に乗って、ローで右脚を引き寄せるくらいで丁度良い
クローズプロムナードとオープンプロムナードも同様

フォーラウェイリバースアンドスリップピボット
1Q 下から右膝を使う

コ「これ出来るかしら?」
片足で立って、膝を左右に回す
脚を替えて同様に回す

オーバースウェイの1歩目も同様
 ・突っ立っていると膝を使えても動きの中で使えないと意味がない
 ・サポーティングフットの膝を使わずにリーディングフットを出してはいけない>毎回言われて、練習しているつもりになっているけど・・・結果、出来てない

コ「hiroさん、オーバースウェイから戻すとき、余りにわざとらしすぎるわよ。・・・」
 ・左足ウェイトのままで♀を起こしてから、右足にウェイトを移している
 ・♀を起こしながら中間にウェイトを移動し、流れを切らずに♀先行で右足にウェイトを移動し、そのままシャッセ

コ「hiroさん、今どこが見えてる?」
h「・・・床です。」
コ「ちょっとこっちに来て・・・」

ダンスビューやダンスファンの写真を見せていただく
 ・トッププロの視線は高め
 ・アマの下位の方は・・・低め
 ・アクセントで下を見ることはある
 ・基本は左右の斜め前
 ・正面や上はほとんど見ない
 ・視線で空間を支配する
 ・広ければ広いほど格好いい(表現は違った)

フォーラウェイからオーバースウェイの2Qまでは左アームの内側か外側を通して遠くを見る
3S 左斜め前
4S 右斜め前
 & 左斜め前
首を伸ばして、高いところから遠くを見る

続くファイブステップでNG
コ「ほら!隙を作っちゃダメって言ったじゃない!!・・・」
 ・まず右膝を使う
 ・左手を抜かない
 ・ボディで押さない

オープンプロムナードでstop~実はずーっと気に入らなかったけど、最後のパートなので、先送りにしていた
1S スローをはっきり
3Q 左ウェイトでクローズポジションを作る~ここが曖昧だとチェイスと区別が付かない
  ↑ここでネックは♀を見る(次の確認)
4S ♀が右足加重で後退の準備が出来ていることを確認して、右膝をリバース方向に使って、フレームから背骨まで一緒に前進
  ↑♀が後退して空いたスペースに右足前進~この足は雌のサポートに出すイメージ

  ↑合わせて左膝をしっかり伸ばして、ウェイト移動~右サイドのローテーションは、チェッカー次第

アウトサイドスウィブル
1S 右アームで♀を引かない~ラインが崩れる
   右膝をナチュラル方向に使う>チェイスの5歩目と似てる
   ↑おへそは♀に向けたまま、ボディで♀を押さない>フレーム(2人の空間)をキープ
2Q 左脚を使って右足前進(プロムナードリンクと同じ)

コ「コントラチェックは良いわよ。ごめんなさい、時間が無くなっちゃったわ。」
h「先生、次の時間は空いてますか?」
コ「ごめんなさい、入っちゃっているのよ~」
h「分かりました。スローも同じように気を付けて練習します。」

フロアが混んでいたので、真っ直ぐ帰宅する。

競技会まで後、練習が3回。
昇級目指して、しっかり頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2010-04-25 23:03 | レッスン・S

2010.4.23 タンゴ編

先日のレッスンノートから。
競技会直前ですが、都合により個人レッスンです。
タンゴとスローを合わせて見ていただこう!

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
 ・とにかく両肩を下げて
 ・ボディを持ち上げて
 ・肩胛骨の下をコンプレス
 ・ネックからショルダーのラインをキープ!

30分前にスタジオ入り
軽くストレッチした後、シャドー。タンゴ、続いてスロー。
たまに鏡を見ると・・・右肩が突き出ている・・・
今まで、ずーっと勘違いしていたとは・・・情けない・・・

コ「お待たせしました。今日は一人ですか?」
h「はい、そうです。競技会まで最後のレッスンになるので、タンゴとスローをまとめてお願いします。
ネックからショルダーのラインに気を付けて練習しているのですが、まだ・・・」

コ「分かりました。では、タンゴから踊ってみましょう!」
1歩目を出そうとしてグシャってなって、すぐにstop

コ「hiroさん、・・・」
 ・下を緩めて前進してくるけど、アームが付いてこない
 ・ウォークはリバース系の運動なので、左手が付いてこないと、左が後退しているように感じる
 ・ネックからショルダーのラインを保つには、2人の間の空間を崩さないこと
 ・ボディだけ前進してアームを前に出さないと、肘がボディより後に下がって肩が突き出る
 ・逆にアームだけ前に突き出そうとすると、♀のラインが崩れる
 ・フレームを崩さず、両アームと背骨を一緒に移動させることが大事

リンクの後のクローズプロムナードでstop
 ・上を残して、下だけ移動させている
 ・進行方向にある何かを掴んで引き寄せるようにして、上から下まで一緒に移動する(hiroのイメージでは綱引きのパントマイム)

続くバックコルテでstop
 ・アームを置いてボディだけ後退しようとしている
 ・背骨とフレームを一緒に後退させる(だったような?)

2ウォークでstop
コ「hiroさん、リバース系の前進はみんな一緒なので・・・」
↑続くオープンリバースターン、ファイブステップの1歩目も一緒

コ「hiroさん、隙がありすぎますよ。脚を揃えたら、気を抜かないで次の準備を・・・」

更にチェイス
1S 綱引きのように上から下まで一緒に前進
3Q 左膝をナチュラル方向に使う
4Q 右膝をナチュラル方向に使いながら、LODに後退し、♀を前進させる(ここで回さない)
5Q 左足の上で上体を左に残しながら、右脚を横に開いて♀を先行させる

プロムナードリンクでstop
コ「hiroさん、わざと歩幅を狭くしていますか?」
h「いいえ?」
コ「スローの幅はどこからどこまでですか?」
h「中間から(リーディングフットを越えて)中間までです。」
コ「ここは・・・」
1S しっかりウェイトを通過させる
   ↑スで左足に乗って、ローで右脚を引き寄せるくらいで丁度良い
クローズプロムナードとオープンプロムナードも同様

フォーラウェイリバースアンドスリップピボット
1Q 下から右膝を使う

コ「これ出来るかしら?」
片足で立って、膝を左右に回す
脚を替えて同様に回す

オーバースウェイの1歩目も同様
 ・突っ立っていると膝を使えても動きの中で使えないと意味がない
 ・サポーティングフットの膝を使わずにリーディングフットを出してはいけない>毎回言われて、練習しているつもりになっているけど・・・結果、出来てない

コ「hiroさん、オーバースウェイから戻すとき、余りにわざとらしすぎるわよ。・・・」
 ・左足ウェイトのままで♀を起こしてから、右足にウェイトを移している
 ・♀を起こしながら中間にウェイトを移動し、流れを切らずに♀先行で右足にウェイトを移動し、そのままシャッセ

コ「hiroさん、今どこが見えてる?」
h「・・・床です。」
コ「ちょっとこっちに来て・・・」

ダンスビューやダンスファンの写真を見せていただく
 ・トッププロの視線は高め
 ・アマの下位の方は・・・低め
 ・アクセントで下を見ることはある
 ・基本は左右の斜め前
 ・正面や上はほとんど見ない
 ・視線で空間を支配する
 ・広ければ広いほど格好いい(表現は違った)

フォーラウェイからオーバースウェイの2Qまでは左アームの内側か外側を通して遠くを見る
3S 左斜め前
4S 右斜め前
 & 左斜め前
首を伸ばして、高いところから遠くを見る

続くファイブステップでNG
コ「ほら!隙を作っちゃダメって言ったじゃない!!・・・」
 ・まず右膝を使う
 ・左手を抜かない
 ・ボディで押さない

オープンプロムナードでstop~実はずーっと気に入らなかったけど、最後のパートなので、先送りにしていた
1S スローをはっきり
3Q 左ウェイトでクローズポジションを作る~ここが曖昧だとチェイスと区別が付かない
  ↑ここでネックは♀を見る(次の確認)
4S ♀が右足加重で後退の準備が出来ていることを確認して、右膝をリバース方向に使って、フレームから背骨まで一緒に前進
  ↑♀が後退して空いたスペースに右足前進~この足は雌のサポートに出すイメージ

  ↑合わせて左膝をしっかり伸ばして、ウェイト移動~右サイドのローテーションは、チェッカー次第

アウトサイドスウィブル
1S 右アームで♀を引かない~ラインが崩れる
   右膝をナチュラル方向に使う>チェイスの5歩目と似てる
   ↑おへそは♀に向けたまま、ボディで♀を押さない>フレーム(2人の空間)をキープ
2Q 左脚を使って右足前進(プロムナードリンクと同じ)

コ「コントラチェックは良いわよ。ごめんなさい、時間が無くなっちゃったわ。」
h「先生、次の時間は空いてますか?」
コ「ごめんなさい、入っちゃっているのよ~」
h「分かりました。スローも同じように気を付けて練習します。」

フロアが混んでいたので、真っ直ぐ帰宅する。

競技会まで後、練習が3回。
昇級目指して、しっかり頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2010-04-25 23:01 | レッスン・S

今日のポイント

先ほどスタンダードの個人レッスンから帰宅したところです。
今日のポイントは、ネックからショルダーに掛けてのラインです。
 ・後退時にアームで♀を引かない
 ・前進時にボディで♀を押さない
 ・回転時にはサポーティングフットの膝を先に使う
破ると♀との間の空間が歪んで、自分のシルエットが崩れます。
書くのは簡単だけど、定着させるのは大変です。
競技会まで後、練習が3回です。
しっかり頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2010-04-23 23:18 | レッスン・S

2010.4.16 タンゴ編

今日は練習日でした。
仕上がりは・・・月曜日の方が良かったかな?
まだムラがある♂右サイドをしっかり鍛えて本番に臨みます。

さて、先日のレッスンノートの続きから。

コ「次、タンゴにしましょう!
スローの最後にやったポイントは同じなので・・・」
 ・背骨を真っ直ぐ、ネックを伸ばす
 ・アームに力を込めず、♀に対して何かをしようとしない
 ・2人の間の空間を崩さず、しっかりキープする
をしっかり意識して踊る

コ「プロムナードリンクで・・・」
 ・2人がずれる
 ・トゥはLOD、ボディは中央斜めに面する~右の広背筋がストレッチされたような
 ↑今までは逆にトゥを中央斜め、ボディをLODに面していた

コ「ここから♀を先行させるには・・・」
 ・下からアクション
 ・背骨はそのまま、足を出さずに、フレームを先行させる
 ・♀が先行して進行方向(=中央斜め)を通過してから、空いたスペースに前進
 ・反時計回りの前進から、フォーラウェイポジションで後退、ピボット
 ・オーバースウェイに入る時、右サイドを落とさず、下からアクション
 ・同様にフレームを先行させて、♀が進行方向を通過してから空いたスペースに前進

 ・2人の間の空間を狭くしない

反復エクササイズの後
コ「そのまま続けて!・・・
hiroさんは・・・」
 ・ネックに気を付けて~足、背骨、頭の軸を意識
 ・フレームをおとなしく~アームの力を抜いて
 ・2人の空間を広くキープしてつぶさない

1週間しっかり練習して、次のレッスンで微調整して本番に臨もう!
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by hiro_08_2003 | 2010-04-21 23:54 | レッスン・S

2010.4.16 スロー編

先日のレッスンノートから。

軽くストレッチしてアップを兼ねてシャドー
気を抜くとオーバースウェイでラテンのようにネックを切ってしまいがち

着替えの終わったパートナーさんに確認
h「前にも訊いたかもしれないけど、タンゴのオープンプロムナードで右足は床に着けていますか?」
パ「はい。3~4回訊いていますよ。」
h「心配性なもので、しつこくて済みません。
けど、安心しました。」

準備の出来たパートナーさんとタンゴから合わせる。
自分の中では良い感じ。

次いでスロー。
 ・ナチュラルウィーブの2Qは今イチ
 ・フェザーフィニッシュで重なってしまい、スリーステップが今ニ
 ↑何度か繰り返してまあまあ?

ここでコーチャー登場、レッスン開始。
コ「調子はどうですか?」
h「まあまあです。さっきまで今イチだったけど、ようやく調子が上がってきました。

29日が競技会なので、今日はタンゴとスローをワンポイントずつお願いします。」
コ「ワンポイントずつで良いんですか?
2つずつあっても一つしか教えませんよ。」
パ「そんなこと・・・」
h「(だって、一杯教わったらどっちかで終わっちゃうじゃないですか~)
よろしくお願いします。」

コ「分かりました。練習しているところを見てたけど、hiroさん、まだ一生懸命さが見えるわよ。
一生懸命やるのは大事だけど、それを見せてはいけないわ。
まだたまにこうなっているわよ。」
↑首が縮んで肩が上がって・・・格好悪い

コ「一生懸命さを見せないためにはどうすればいいのかしら?」
h「上と下を分裂させることです。」
コ「・・・」
h「ムーブメントは下から行い、首を伸ばして、肩を押しつけて、アームから力を抜いて・・・」

コ「アームに力を入れるとどうしてダメなの?」
h「ネックから肩のラインが崩れるからです。」
コ「その他にも・・・」
↑相手にリードが伝わらないとか何とか

コ「じゃあ、アームは何のためにあるのかしら?」
h「コンタクトです。」
コ「コンタクトじゃ当てておくだけじゃない!
コミュニケーションって言って欲しいわ!」
h「はい。」

コ「hiroさん、フェザーステップのシャドーしてみて・・・
ほら、肩が上がって、首が曲がっているの、分かるかしら?」
h「分かりません。」

片手で掴めるゴムボールを持ってきて、下から投げるように振りながらシャドーするエクササイズ

左手でボールを持って、後から前に投げるようにswingしながらフェザーステップ
 ・左の腹斜筋を伸ばしながら、左アームを後にテイクバック
 ↑頭から背骨は左腰の上
 ・左の広背筋を伸ばしながら、左アームをフォロスルー
 ↑左腰を持ち上げながら、ローテーションの4
 ・両肩を下にしっかり押しつける
 ↑自分では目一杯やっているつもりでも、ポンポンって叩かれると上がっていることに気付く>練習あるのみ!
 ・ネックが曲がって、自信なさげに首を傾げているように見える
h(俺はなんて上手いんだろーって、勘違いしながら踊っているのに・・・)

右手にボールを持ち替えて、後から前に投げるようにswingしながらリバースターンの前半
 ・一旦止められて、ネックに注意して、テイクバック~フォロスルーを意識しながら踊る

同様に、前から後に投げるようにswingしながらリバースターンの後半
 ・思い出したように左腰を持ち上げようとしてNG
 ↑ネックが折れやすいので、swingを止めずにネックまで連動させる

1swingずつしっかり意識

コ「その時、♀は・・・」
 ・後退時、アームは押さず、引かず、固めない
 ・真っ直ぐ立って、♂が押した分だけ感じ取って、アームを崩さず、そのまま後退
 ・♀が感度よく移動できると、♂が余分なパワーを使わず、ネックから肩のラインを崩さない

コ「hiroさんは・・・」
 ・背骨を真っ直ぐ、ネックを伸ばす
 ・アームに力を込めず、♀に対して何かをしようとしない
 ・2人の間の空間を崩さず、しっかりキープする

コ「次、タンゴにしましょう!」

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2010-04-20 21:40 | レッスン・S

2010.4.9 スロー編(その2)

先日のレッスンノートから。

コ「hiroさんは・・・」
 ・手が先に動いているのがNG
 ↑ボディを動かすから、連動して肘が動き、結果アームが動くのであって、アームを動かすのではない
3歩目 左腹斜筋と右広背筋をしっかりストレッチするのと連動して、左肘を後上方、右肘を前方にストレッチ=ローテーションの1
 ・右を下げると視線が下がって、上が被ってしまう
 ↑右を下げず、逆に持ち上げながら前にストレッチ

続くオープンインピタスで、逆のアクション
 ・右腹斜筋と左広背筋をストレッチ→連動して、右肘を後上方、左肘を前方にストレッチ=ローテーションの2

ウィーブフロムPPの後半、フェザーフィニッシュでNG
5Q 同様に下からライズのアクション
6Q 左腰を持ち上げる
7Q 真っ直ぐ前進して床をキャッチ
↑床をキャッチしたら、右サイドを持ち上げ始める

リバースウェーブ
1S 左足前進~このタイミングで持ち上げようとすると遅れる
  ↑持ち上げる方向は上~前に出て、♀との間隔をつぶさない
2Q 左スウェイ、右足ウェイトで左脚を抜く
3Q 左足ウェイトでスウェイチェンジして右脚を抜く
4S 右足ウェイトでスウェイチェンジして右サイドをストレッチ

続くウィーブ
(今までベーシックウィーブの2~7だとばっかり思っていた)
1Q 左スウェイで左足前進
2Q 右足を横に開く
3Q 左足後退
4Q 右足を後退してから、下からアクション~下からがポイント
5Q 左腰を持ち上げて
6Q ボディの向きを変えず、真っ直ぐ右足前進
↑以前レッスンで、「♀にヒールターンさせながら、♂が外回りでPPを作るには、♀を中央に進ませる」って、習ったことと合うのかどうか曖昧だったけど、とりあえず言われたことをしっかりやっておくことにした。

フェザーフィニッシュから、リバースウェーブの1~4、ウィーブのパートを反復エクササイズ
コーチャーが後について、サイドを縮めるタイミングで背中の該当部分を左右交互に鷲掴み・・・
↑痣になるかと心配するくらい痛くて、・・・途中からこの痛みが会館に変わって倒錯の世界の入り口が見えては・・・来ませんでした。
が、この痛いっていうイメージがしっかり残ったので、次の練習にいかせそう

オープンテレマーク
1S バウンスフォーラウェイの1Qと違い、2拍分をしっかり使って移動する

ナチュラルウィーブでstop
コ「hiroさん、SとQの違いって何?」
h「はい?」
コ「SとQの音は何で表現するのかしら?」
h「ヒールが床に着く瞬間です。」
コ「それを表現しながらシャドーして見せて!・・・
hiroさんの踊りはSとQが曖昧で・・・」
 ・ヒールが床に着くのは、SやQの音の頭の瞬間
 ・SやQというのは音の頭から次の音の頭までの長さ
 ・重心が足の間から足の上を通って、足の間にたどり着くまでの運動
 ↑hiroの踊りは、たまに足の上を通過しないときがあって、ヒップが外れて♀に被ってしまう

1S PPで右サイドを伸ばしたまま前進し、ウェイト右足の上を通過
2Q 左足の上で左サイドを上に伸ばしながら、右サイドを後に引き、右脚を抜く
3Q ここか次?で右サイドを伸ばして
5Q 下からアクション
6Q 左腰を持ち上げ
7Q 真っ直ぐ前進
   床をキャッチしたら左サイドを縮めながら右サイドを持ち上げてスリーステップの準備
↑これだけで、今までのスリーステップの問題が解消したような気がする

コ「時間なので、今日はここまでにします。」
h&パ「どうも有り難うございました。」

復習したけど、フロアが空かずストレスが溜まって・・・帰路につく。
週末しっかり復習しよーっと。(って、1週間前の話ですが・・・)
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by hiro_08_2003 | 2010-04-17 21:15 | レッスン・S