カテゴリ:レッスン・S( 268 )

2005.11.8 in タナカダンススクール~序章

昨日、たまちゃんがのスタンダードを習っている大竹道雄先生に初めてレッスンしていただいた際のレッスンノートから。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。

スタンダード・共通~胸骨を斜め前に向ける!
タンゴ
 ・組み方(クローズドポジション、プロムナードポジション)
 ・音の取り方
 ・脚を閉じるタイミングを揃える
 ・フォーラウェイリバース&スリップピボット、ホールドを崩さない
 ・オーバースウェイの姿勢(両脚を内側に絞り、右サイドを懐深く緩め、スウェイチェンジ後も左サイドを上げない)
 ・アウトサイドスウィブル、ウェイトをしっかり移動させる
 ・ファイブステップ、3~4歩目の方向に注意
 ・いつか、二人の音をパッパッパッって表現できるように!
スロー
 ・ヒップのswing
 ・チェックドリバースターンの後退
 ・バウンスフォーラウェイ、ホールドを崩さない~胸骨を斜め前
 ・チェンジオブダイレクションで、気を抜くとポジションがずれる
クイック
 ・とにかく肩を押さえる~胸骨を斜め前
 ・1swingずつしっかりロアー
 ・ピョコってしない
 ・ナチュラルスピンターンの3歩目、ネックを戻す
 ・クイックオープンリバース、上体被らない、ホールドを崩さない~これでリードが通じるか?

たまちゃん曰く、「いっぱい直すところがあるから楽しみですよ~」・・・そりゃあ、楽しみだ!

鶯谷の駅で待ち合わせ。あらかじめwebで調べた割引券で入会金を半額にしていただく。
事前にムービーの使用についてお願いしたところ、他にお客さんがいなければOKとのこと。
スタジオ入りしたときいらした個人レッスンのお客さんも、僕たちが練習を始めると終わって帰る準備。
ラッキー!っと、ムービーのセット。
h「今日ももっともっと酷いタンゴ、もっと酷いクイック、酷いスローの順番で良いかな?」
た「私もそう思っていました。」
アップも終わってレッスン開始。挨拶を済ませて
た「週末競技会なので、タンゴとクイックとスローのベーシックをお願いします。」
コ「分かりました。」

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2005-11-09 23:47 | レッスン・S

2004.3.15 ワルツ編からの抜粋

h「フォーラウェイリバースアンドスリップピボットからダブルリバーススピンと、ダブルリバーススピンからコントラチェックに繋げるところがうまくいきません。」
コ「分かりました。大抵そうなんですけどね。まず、踊って見せて下さい。」

コ「フォーラウェイリバースアンドスリップピボットがおかしいですね。カウントと合っていません。それに、踊りが止まって見えます。・・・」
☆1スウィングを切らずに踊る
 1 右脚を使ってスウィング開始~ボディLODから中央斜めまで
   左足の上ではニュートラル→左足を越えてからリバース方向の運動開始
 2 上に伸びきらない・右ヒールは着けない
 & 一番高いカウント~左ヒールはまだ着けず、両膝を緩めておきながらも、上体はしっかり上に伸びる
   ここで、止まらない
 3 右膝を緩めても沈まない~上体はしっかり伸びたまま
   左足前進準備で初めて右ヒールを着ける

コ「ダブルリバーススピンのこつ、覚えていますか?」
h「はい、背中で回り続けるです。」
コ「そうなんですが、・・・弱いですね・・・最初のターンで内回りはどっちだと思いますか?」
h「女性です。・・・男性でした。」
コ「そうですね。では、内回りと外回り、どっちが大事でしょうか?」
h「外回りです。」
コ「ブー!正解は両方です。ちょっとずるくて、済みません。」
 1 女性は軸までウェイトを移動して後退後ヒールターン?
   男性は女性をフォローするように左足前進しながら背中でリバース方向の運動開始・外回り真っ直ぐ前進しては駄目、最初の一歩でおおむね(二人の関係で変わる)中央を向く
 2 右足上で床を圧しながら上体を上に伸ばしてしっかりした軸を作る
   背中で回転を継続~壁→壁斜めまで(壁で止めようとしてぎくしゃくしていた)
 3 女性とタイミングを合わせる(後退?)
 & 同上(足をクロス?)

コントラチェック
コ「そこ、角度が違いますよ!」
 予 右膝を壁斜めに目一杯緩める(リバース系の運動)
   左足はまだ出さずに上体を後ろに反らせてバランスを取る
 1 このカウントで左足チェック、上体をリバース方向に運動
   左肘を下げない、伸ばさない
 2 余分なことをしないでそのまま戻し、アップしながらPP
   ボディを女性に向けて開かない

ウィング
コ「ウィングもスウィングするんですよ・・・」
☆1スウィングを切らずに踊る
 予 3の後半でボディをしっかり送る
 1 全身の運動を止める、ここまでボディを開かない
 2 ここから女性を進める
 3 膝を緩めて骨盤?から下は中央斜め、ボディから上は逆中央斜めで、ネックは女性から遠い位置~ツィストのイメージ

テレマーク
コ「2歩目女性の動きは何ですか?」
h「ヒールターンだと思います。」
コ「そうですね。女性がヒールターンするので、男性は背中で後退しましょう!」
いきなり回転量が増えてLODに進めるようになる。

どっかで腕だけで動いて、ボディと連動していないので、弱く見えるって指導された。

こうして振り返ると、せっかく高いレッスンフィーを払いながら、パタッと止めて1年半以上も経つと、全く元に戻るものだと感心しました。
13日のコンペが終わったら、しっかりイメージを固めて、練習してから、レッスンを受けたいものです。
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by hiro_08_2003 | 2005-11-04 23:46 | レッスン・S

2004.3.8 ワルツ編からの抜粋

以前のレッスンノートから、新たに使えそうな部分を持ってきました。
2回だけレッスン受けて、その後、難しすぎて封印していたパートですが、今回練習用ルーティンに追加することにしました。

以前の没ルーティン
ナチュラルスピンターン(アンダーターン)
リバースターンの後半
フォーラウェイリバースアンドスリップピボット
ダブルリバーススピン
コントラチェック
ウィング
オープンテレマーク
シャッセフロムPPでコーナーに向かい、
ナチュラル系に続ける。

フォーラウェイリバースアンドスリップピボット~両トウの方向は中央斜め、ボディはLODに面して始める
 1(L) 左足前進(HT)、ウェイトが通過して
 2(R) 右足前進(T)床について両トウを逆中央斜めを向けてから、右ヒールを着ける。
 &(L) ボディを女性に向けたまま左足後退~小指から床に着ける(多分)
    左足が床に着く時、左ボディを更に女性に向ける
    頭は左上(前)に伸びるイメージ~ヒールは着けるかどうか記憶にない・・・
 3(R) 左足の上で抜いた右足の上でピボットアクション~ピボットターンを速く回さない(タンゴとは違う)
     右トゥをLODに向けること~一般にここの回転量が足りない場合が多い
     左トゥを立てて前進準備~ここで止めずに必ず次の左足前進まで続ける
女性の動き。タンゴ同様どこまでか左を向き続けるって言っていたけど・・・~自分のことで精一杯。

ダブルリバーススピン
コ「幾つかパターンがあるんですが、・・・」
 1(L) LODに左足前進(HT)~ここか背中が後退し続けるイメージ(=リバース系の回転開始)
 2(R) 右足床につき軸として回転継続~ここからずーっと右にいて右サイドを女性から離さない。
 3(-) ここと、
 &(-) ここで、女性は何か(ヒールターンと?)する。
ここまで、繰り返し。

コ「ここで一つ秘密があるのですが、・・・(本当は駄目だけど)3で一旦、(ちょっとだけ)左足に乗せるんです。」

コントラチェック~壁に向かって開始
 1(L) 右膝をグーって弛めてから、上体ナチュラル系の動き、左足を逆壁斜めにチェックに出して止める~右スウェイ
    更に右肘を伸ばさない、ネックは女性の方向を見るんだけど・・・(忘れた)
 2(R) 元に戻す
 3(L) LODにPP~PPの姿勢をしっかりと作る

ウィング~LODにPPから
 1(R) CBMで右足LODに前進。ここまで、女性は男性の後ろ(右)
 2(-)  ここから女性は前進して男性の前
 3(-) (オープンテレマークに繋げる場合は)ボディが中央を向くまでリバース系の運動を継続
    女性を逆中央斜めまで移動させて、自分が次に進む空間を作る

オープンテレマーク
 1(L) 左足を中央斜めに前進~LODに前進すると、女性との間に隙間が出来る
 2(R) 右足前進後、軸にして回転~両肘を落とさない
 3(L) LODにPP~PPの姿勢をしっかりと作る

こうして振り返ってみると、そのまま使えるのにどうして練習止めちゃったんだろうって思います。
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by hiro_08_2003 | 2005-11-04 22:17 | レッスン・S

2005.10.26 スロー編

コ「では、スローを曲に合わせて・・・」
踊る。
コ「はい、結構です。まず、・・・」
 ・女性は良いが、男性は姿勢が崩れている。
 ・腰がswingしていないのに、アームだけ上げたり下げたりしている分だけ崩れて見える

二人でコーチャーを挟んで鏡の前に立ち、ヒップが横にはみ出た分だけ、逆に曲がるエクササイズ
 ・下が少し動いても、上は大きく振れる
 ・必要以上にボディを曲げようとしない。
コ「どんな感じがしますか?」
h「体の中に軸が一本通ったような気がします。」
コ「すばらしい!今まで軸が無かったのが・・・では、初めから踊って・・・」

フェザーステップ
1S 右足前進しながら、右腰をずーっと前に突き出す・・・
あれ?これで良いんだっけなぁ・・・
swingするのはこの足の上で左サイドの筈だけど、体が覚えているのは確かこうだったような・・・

コ「いいですよ。そのまま続けて・・・慣れるまでは窮屈に感じるかもしれませんが、今のを続けていくうちに・・・」
リバースターン、スリーステップ、ナチュラルターンの前半、オープンインピタス、ウィーブフロムPPと続ける。
とりあえず、ここまではokらしい。
引き続き、チェックド・リバース・ターンでstop

コ「そのリバースターンは良くないですね。・・・」
3Q ♂左足大きく後退
4S ♂右足大きく後退後、右足の上でリバース方向への回転動作開始。この時、コントラチェック風のシェイプ
コ「この2歩を大きく後退するには、・・・(忘れた)。」

反復エクササイズの後、ウィーブ、バウンスフォーラウェイと続ける。
コ「そこはそんなに悪くないですよ。」
h「先生、そこでバウンスの質が違うって言われてるんですが・・・」
コ「えっ?バウンスの質ってどう違うんですか?」
た「それは、○が×で、△で・・・」
コ「言おうとすることは分かりますが、外から見てここはそんなに悪くないので、今日はこのまま・・・」
た「わかりました。」
h(他が悪いんだろうなぁ・・・)

コ「続きを見せて下さい。」
チェンジオブダイレクション、カーブドフェザー、バックフェザー、リバースウェーブの後半(?)、チェックして最初に戻ろうとする。
コ「そこは酷すぎます!言いたいことは一杯有りすぎて・・・とりあえず、最初に言ったように腕だけ上げずに、腰が入ってから・・・」
やってみる。
少しは良くなったのか、時間が無くて諦めたのかは分からないけど・・・レッスン終了。

最後に何かありがたいお言葉・・・忘れた。

休憩してから、二人であれ言われた、これ言われたって、組ながら復習。
h「普段の練習で今日訊こうと思ったところが幾つも後回しになっちゃったね。」
た「とりあえず、今日言われたことだけ集中して・・・」
↑この考え方は好きだな。僕の方針にfit!

今まで、二人の感覚だけで練習してきたけど、これで共通の認識が出来た。
レッスン前に比べて格段に踊りやすくなった。次の練習までこの感覚が残っていると良いなぁ・・・
仮に忘れてしまっても、二人で共通の(暫定的な)目標が出来たので、定着に向けて頑張れるような気がする。

山のように汚いところはあるかもしれないけど、とりあえず、ワースト10位を片づけられるように、課題に向けてしっかり集中して練習して、出来たら次のレッスンでワースト20位まで片づけて目先のコンペに臨みたいものだ。

とりあえず、次の練習日まで毎日イメトレ&シャドーするぞ!
って、今日だ。うーん・・・あんまり出来なかったなぁ・・・
とりあえず、練習頑張ってきます。
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by hiro_08_2003 | 2005-10-30 08:26 | レッスン・S

2005.10.26 スロー編

コ「では、スローを曲に合わせて・・・」
踊る。
コ「はい、結構です。まず、・・・」
 ・女性は良いが、男性は姿勢が崩れている。
 ・腰がswingしていないのに、アームだけ上げたり下げたりしている分だけ崩れて見える

二人でコーチャーを挟んで鏡の前に立ち、ヒップが横にはみ出た分だけ、逆に曲がるエクササイズ
 ・下が少し動いても、上は大きく振れる
 ・必要以上にボディを曲げようとしない。
コ「どんな感じがしますか?」
h「体の中に軸が一本通ったような気がします。」
コ「すばらしい!今まで軸が無かったのが・・・では、初めから踊って・・・」

フェザーステップ
1S 右足前進しながら、右腰をずーっと前に突き出す・・・
あれ?これで良いんだっけなぁ・・・
swingするのはこの足の上で左サイドの筈だけど、体が覚えているのは確かこうだったような・・・

コ「いいですよ。そのまま続けて・・・慣れるまでは窮屈に感じるかもしれませんが、今のを続けていくうちに・・・」
リバースターン、スリーステップ、ナチュラルターンの前半、オープンインピタス、ウィーブフロムPPと続ける。
とりあえず、ここまではokらしい。
引き続き、チェックド・リバース・ターンでstop

コ「そのリバースターンは良くないですね。・・・」
3Q ♂左足大きく後退
4S ♂右足大きく後退後、右足の上でリバース方向への回転動作開始。この時、コントラチェック風のシェイプ
コ「この2歩を大きく後退するには、・・・(忘れた)。」

反復エクササイズの後、ウィーブ、バウンスフォーラウェイと続ける。
コ「そこはそんなに悪くないですよ。」
h「先生、そこでバウンスの質が違うって言われてるんですが・・・」
コ「えっ?バウンスの質ってどう違うんですか?」
た「それは、○が×で、△で・・・」
コ「言おうとすることは分かりますが、外から見てここはそんなに悪くないので、今日はこのまま・・・」
た「わかりました。」
h(他が悪いんだろうなぁ・・・)

コ「続きを見せて下さい。」
チェンジオブダイレクション、カーブドフェザー、バックフェザー、リバースウェーブの後半(?)、チェックして最初に戻ろうとする。
コ「そこは酷すぎます!言いたいことは一杯有りすぎて・・・とりあえず、最初に言ったように腕だけ上げずに、腰が入ってから・・・」
やってみる。
少しは良くなったのか、時間が無くて諦めたのかは分からないけど・・・レッスン終了。

最後に何かありがたいお言葉・・・忘れた。

休憩してから、二人であれ言われた、これ言われたって、組ながら復習。
h「普段の練習で今日訊こうと思ったところが幾つも後回しになっちゃったね。」
た「とりあえず、今日言われたことだけ集中して・・・」
↑この考え方は好きだな。僕の方針にfit!

今まで、二人の感覚だけで練習してきたけど、これで共通の認識が出来た。
レッスン前に比べて格段に踊りやすくなった。次の練習までこの感覚が残っていると良いなぁ・・・
仮に忘れてしまっても、二人で共通の(暫定的な)目標が出来たので、定着に向けて頑張れるような気がする。

山のように汚いところはあるかもしれないけど、とりあえず、ワースト10位を片づけられるように、課題に向けてしっかり集中して練習して、出来たら次のレッスンでワースト20位まで片づけて目先のコンペに臨みたいものだ。

とりあえず、次の練習日まで毎日イメトレ&シャドーするぞ!
って、今日だ。うーん・・・あんまり出来なかったなぁ・・・
とりあえず、練習頑張ってきます。
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by hiro_08_2003 | 2005-10-30 08:25 | レッスン・S

2005.10.26 クイック編

コ「それでは、曲に合わせて踊って見せて下さい。」
踊る。ルーティン2周したところでstop。結局クイックオープンリバースは一度も成功しなかった。

コ「はい、いいです。クイックオープンリバースはおかしいですよ!たまさん、フォーラウェイをやろうとしていませんか?・・・」
h「さっき、名美先生に足形教えていただいたんですが・・・」
名美先生笑っている。

コーチャーに組んで踊っていただくと、たまさん、普通に出来る。
コ「分かりました!たまさんはちゃんと踊れるので、hiroさんはさっきのフォーラウェイと一緒で・・・」
3Q(?) ♂左アームで♀を押しているので、♀が後退してしまう。
       逆に♂のボディが開いてしまうと、♀の前進するスペースが無くなってしまう。
       両肩は腰の上。左肘の方向は逆壁斜めくらいのつもりでボディを♀に向ける
気を付けて踊るとすんなり出来た。(笑)

コ「次にホールドですが、・・・」
 ・♂の右手がタンゴと同じような位置にあるので、もっと高く、横に広げる
少し踊ってみる。
コ「どんな感じですか?」
h「急にフレームが繋がったような気がします。」

コ「すばらしい!そのままで最後まで踊れるように・・・それから、・・・」
 ・ナチュラルスピンターンで♂が崩れて見える
コ「ナチュラルターンでは女性を見るようにしていましたか?」
h「はい、見るようにしています。」
コ「そのままスピンターンに入ると、ネックが女性を見続けてしまい、崩れて見えますので、・・・」
 ・ナチュラルターンでは、今までどおり♀を見続ける
 ・3Qでロアーするとき、一旦ネックを戻す
 ・スピンターンの間ネックは(通常の)左上を見続ける

コ「ここまでやって、まだ余裕があるようでしたら・・・」
 ・今の踊りは平坦すぎるので、よりswingしてみせる方が良い
 ・そのためには、ロアーする前で一区切りずつ止めて踊るエクササイズが効果的。
 ・ウェイトを入れてswing、体重移動して、送り足を引き寄せて、ここで流れずに一旦止める。
 ・本番では動作を止めないが、こうして練習することで、ウェイトの入ったロアーからメリハリのあるswingがが出来るようになるとか、何とか・・・

後、何か言われたような、言われてないような・・・忘れた。

コ「では、最後に一番まともな・・・スローをやりましょう!」
スロー編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2005-10-29 18:27 | レッスン・S

2005.10.26 タンゴ編

コ「それでは、曲に合わせて踊って見せて下さい。」
踊る。何かで上手くいかずちぐはぐしながらもルーティン2周したところで、stop

コ「はい、いいです。分かりました。まず、スローって何拍ですか?」
h「2拍です。」
コ「その通りです。Sは2拍、Qは1拍、&は半拍ですね。お二人は音の取り方が違って見えます。この2拍のを使って何をやるかというのが、二人でバラバラなので・・・移動するのはどこですか?」
h「腰です。」
コ「その通りです。が、腰というと広すぎるので、丹田って知ってますか?おへその下あたりですが、・・・」
 ・まず送り足にウェイトをしっかり乗せる。この状態でコーチャーが両腰に手を当てて下に押さえつける。
コ「押された分だけ押し上げてみて下さい。そう、上が伸びたの分かりますか?・・・」

 1でウェイトが送り足の上を移動するが足はまだ出さない
 2で足を出し、ウェイトを乗せた後、送り足を引き寄せる
 次のSも同様。

コ「では、ウォークだけやってみて下さい。」
2歩歩く。
コ「組み方ですが、・・・」
 ・♂(5指が開いているので)しっかり揃えて、自分の中心付近に置く
 ・♀左肘を前で曲げ、左手首を更に曲げて反らしてキープ(クランク状態?)
   ここから、左肘にできたくぼみを♂の右肘に当て、下側から上に持ち上げる
   更に、左手を♂の右脇の下に置き、手首を返しながら上に上げる(表現が難しい)

コ「どんな感じですか?」
h「二人のアームがしっかり組み合わされてロックされたような感じです。」

コ「そうですね。今まではしっかり組み合わされていなかった訳ですね(笑)。最初は疲れると思いますが・・・それでは、ウォーク&リンクを続けて・・・」
 ・PPで♀のボディが開きすぎ?
 ・腰は開いても、上体は男性に合わせる(並行?)
反復エクササイズ

コ「今は習ったことを丁寧にやろうとしているので、メリハリがありません。女性を素早く振り返らせるにはどうしたらいいと思いますか?」
h「絞りを早くほどけばいいと思います。」
コ「そのためには・・・」
何か言われたけど、忘れた。

コ「では、続けて下さい。」
クローズドプロムナードに続ける。
コ「どこで、PPからクローズポジションになりますか?」
h「3歩目です。
コ「そうですね。正確には2歩目と3歩目の間ですが・・・」
3Q クローズドポジション
4S (♀は♂にタイミングを合わせて)素早く閉じる

反復エクササイズの後、先に進む。バックコルテ、2ウォーク、フォーラウェイリバース&スリップピボット、テレマーク、ドロップオーバースウェイ。
コ「そこはそんなに悪く見えないですよ。速いからごまかしがきいているようです。ひとつだけ気になるのは・・・」
 ・♂が崩れて見える=3歩目で♂の左手が♀を押して見える。
 ・フレームはそのままでボディを♀に向ければいいのに、ボディはそのままで手だけ押している。
何度か繰り返すと、結構良い感じ。

コ「それでは、オーバースウェイを・・・」
h「先生、その前に・・・フォーラウェイがチマチマしているように感じるって言われて・・・」
コ「見た目はそんなに悪くないので、今日はこのまま先に進みましょう!」
h「はい。(他がもっと悪いんですね。分かりました。)」

オーバースウェイ
1S ♂右足が伸びきっているので、左ウェイトで両膝を緩めて、内側に締める
   ♀逆動作
   ♂右手を緩めて♀をもっと反らせる
2S 左手を上に上げすぎない~今のままで十分スウェイ(チェンジ)している
   右手を更に緩めて、♀をもっと反らせる
このとき、♀が上体を反らせながら(無意識のうちに)右手を上に上げたがるので、しっかりキープする!
 
シャッセ、ホィスク、タップ(エンディング4?)から、オープンプロムナードに続ける
4S 上体をナチュラル方向に閉じすぎて(?)、あたかもチェイスを失敗したかのように見えるので、ボディは♀に正対させるだけ。
   ウェイトを右足にしっかり乗せると、次のスウィブルで♀がウェイトを移動させやすい

アウトサイドスウィブル
1S ♂ウェイトを左足にしっかり戻す
   ♀右足を軸にボールターンして、左足を回り込ませる~ボールターンしないで左足を回さない

コントラチェックは、まあまあいけると誉められる。
コ「これで、一回りですか?」
h「一番上手くいかないファイブステップが残ってます。」
コ「それを早く言って下さいよ。」
h「二人でやろうとしていることが違うようで、ずーっと封印してバックコルテをやってました。お願いします。」

コ「では、見せて下さい。・・・分かりました。・・・」
1Q 左足を必要な角度だけ回り込ませて、前進
2Q 次に進みたい方向(新LOD)の逆側に右足を開く(右トゥの方向は壁斜め)
3Q 左足は右足の後ろ~ここが逆中央斜めに開いていた
4Q 右足は左足の後ろにトゥ立ちでクローズドポジション~ここも開いていた
5S 右ヒールを付きながらPP
コ「3歩目でhiroさんが開いてしまうから、たまさんと二人の進む方向が違ってしまい・・・」
最初はゆっくり。だんだん素早くしながら、反復エクササイズ。
これは、少し時間を必要としそう。とりあえず、やるべき事は分かったので、あとは練習あるのみ!

コ「それでは、次に・・・クイックでしたっけ?」
クイック編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2005-10-29 12:43 | レッスン・S

2005.10.26 スタンダード編(序章)

先日のレッスンノートから。

たまさんと、初めてのカップルレッスン。早めにスタジオ入りして、コーチャーに紹介の後、入会手続き。

h「先生、ひとつご相談があるのですが・・・」
コ「はい、何でしょうか?」
h「レッスンをビデオカメラで撮らせてはいただけませんでしょうか?」
コ「ビデオ撮影は原則お断りしているんですよ。」
「原則」の言葉にピピッって来たところで、
コ「原則って、応用でも駄目なんですが・・・他のお客さんもいらっしゃるので・・・」

h「分かりました。」
もし断られるとしたら、プロ教師の知的(?)財産かお客さんのプライバシーだと思ったので、諦める。
コ「得意のダンス日記で・・・」
h「1レッスンでも結構忘れるのに、2レッスンだと・・・自信が無くて・・・まあ、しょうがないですね。よろしくお願いします。」

二人で合わせる。
お互い仕事帰りで最初は体がガチガチ。そのうち、だんだんほぐれてくる。
タンゴのファイブステップは相変わらず、二人のやりたいことが違うみたい。
クイックのフィガーがひとつ曖昧。

ちょうど体の空いていた名美先生にワンポイント教えていただく。
h「先生、新しいパートナーのたまさんです。よろしくお願いします。ところで、クイックの女性の足形がひとつ分からないんですが、フィガーの名前をど忘れして・・・(やってみせる)」
名「クイックオープンリバースですね。それは、・・・後退、後退、後退、前進、前進してピボットです(だったような?)。分かりましたか?」
た「・・・」
何度かやって見せて下さる。
h「分かった?」
た「うーん・・・分からなかったら、レッスンで訊きます。」
h&た「どうもありがとうございました。」
レッスン前にちょっと休憩。

h「ところで、今日はタンゴ、スロー、クイックの順番で良いかな?」
た「タンゴ、クイック、スローの順番が良いわ。」
h「何か意味あるの?」
た「酷い順かな?」
h「酷いのと、ましなのと、まあまあ許せるの?」
た「もっともっと酷いのと、もっと酷いのと、酷いの」
h「・・・」

コ「それでは、始めましょうか。ところで組んでからどれ位になるのですか?」
h「初めて会ってから3週間位です。」
コ「そうですか。ところで競技会の予定は・・・」
h「それがですねぇ・・・来月の13日に・・・」
コ「え!もう出るんですか?あと・・・3週間位ですね。・・・ところで種目は何ですか?」
h「2セクションでタンゴ&スローとスロー&クイックのベーシック戦です。」
(後から考えたら、タンゴ&スローはベーシック戦だけど、スロー&クイックはフリーだった。)

コ「分かりました。で、今日は何をやりますか?」
h「3種目をタンゴ、クイック、スローの順番がお願いします。」
コ「何か理由があるのですか?」
h「もっともっと酷いのと、もっと酷いのと、酷いのだそうです。」
コ「全部酷いんですね。」
h「僕はそれほどだと思わないのですが・・・」
た(爆)
コ「分かりました。では、その一番酷いタンゴから始めましょう!」

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2005-10-27 22:05 | レッスン・S