2009.2.13 スロー編

先日のレッスンノートから。

競技会直前のスタンダードのレッスンでしたが、都合で個人レッスンに変更です。
タンゴとスローを半分ずつお願いしよう!

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
 ・アクションは足首から
 ・骨盤を折って♀の居場所を確保
 ・背骨と両手の位置をキープ
今日はこれだけしっかりやろう!

都合で出遅れてスタジオに入ったのはレッスン開始15分前。
h「先生、今日は個人でお願いします。」
コ「分かりました。では、始めましょう。この前の競技会はどうでしたか?」
h「準決でビリでした。一人のジャッジが両方に入れてくれただけで・・・」
コ「だけど、その前は良かったんでしょう?」
h「終わってからパートナーさんに出だしで詰まって申し訳無いって言われて、前回のレッスンで習った右手を思い出しました。
その後の練習では出だしで詰まらなくなったって言われてますが、当日はすっかり忘れていました。」

コ「けど・・・」
 ・二人の間隔をキープすることは大事
 ・パワーも大事
コ「hiroさん、パワーはどこから来るか分かる?」
h「タンゴは分かりませんが、スローは脚の力を緩めて高さのエネルギーを利用して・・・」

コ「パワーは・・・
 ・パワーは床との関係から生まれる。
 ・間隔はパートナーとの関係
 ・どちらも大事
 ・どちらか一方だとNG

h「それは難しいので時間をかけて・・・」
コ「それじゃダメよ!明後日までにやりなさい!!」
h「分かりました。(って、返事だけで・・・)」

コーチャーに組んでいただいて踊る。
 ・右手を♀肩胛骨から離さず
 ・自分のボディとの位置関係を崩さず
フェザーステップからバウンスフォーラウェイでstop

コ「今、リードが分からなくてフォーラウエィになれなかったわ。
リバースターンと何が違うのかしら?」
h「ライズのタイミングです。」
コ「ライズだけじゃなくて・・・」
 ・回転のタイミングも早い

シャドーして、仮合格をいただいて最初から組んで踊っていただく。
コ「出来るじゃない!」
h「はい。これ前々回のレッスンで習いました。」
コ「何で習ったことが出来ないの?」
h「他のことをやろうとすると忘れちゃうんです。」
コ「それはまだ身に付いていないって事ね。」
h「はい。」

ここまでのポイント。
 ・ロアーするとき、まず床をキャッチ
 ・下りるときには背中は上がり始めている
 ・内側は逆に下がる感じ>これを忘れるとネックが付いていってしまいがち

コ「じゃあ、最初から・・・」
ルーティンを間違えて、第1LOD終わりのリバースウェーブを第2LOD終わりのチェックドリバースターンにしてしまう。
h「これ、本番でもたまにやってしまうんです。
一番最初に受けた埼玉DSCのレクチャーで弘子先生がおっしゃっていた、コーナーから次のコーナーまで自分の通り道を立体的にイメージしてから踊る事が出来なくて・・・」
コ「hiroさんは・・・」
 ・一つ一つをイメージできてもそれらを関連づけて全体をイメージできない
 ・自分を客観的に見ているもう一人の自分をイメージする
 ・脳内○○(忘れた)はとても大事
 ・音楽を聴いて気持ちよく踊る
 ・自分を好きになる
h(後の2つはバッチリなんだけどなぁ~)

曲に合わせて踊る。気持ちよく踊って・・・チェックドリバースターンの後♀に突っ込んでしまう。
コ「ほらまたやった~!」
h「自分に酔って踊ると大事なポイントを意識できなくて・・・」

コ「一つ一つを考えるより、もっと全体を・・・」
 ・ロアーする方を伸ばす
 ・2ndQでキャッチ&ストレッチ
 ・次をイメージしていないと遅れたり、サイドが折れる
 ・リバースウェーブやチェックドリバースターンも同様
 ・先々までイメージしておかないとスムーズに踊れない

コ「じゃあ、タンゴにしましょう!」

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2009-03-04 23:32 | レッスン・S
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