2008.12.12 ルンバ編(その2)

先日のレッスンノートの続きから。

コ「hiroさん、アレマーナはランジラインを決めている時間ないんじゃないの?」
h「ランジラインって何ですか?」
コ「ランジラインというのはこういう・・・」
↑hiroが今まで2拍掛けてカウント3で決めていたやつ

カウント2で普通のアレマーナを右足後退せずに横に軽く開く
 ・hiroは左手を振り回して♀を回そうとしすぎ!
 ・アームを下ろそうとして力を入れない
 ・♀回転の軸をその場に作ろうとせず、♀右手がいつも♀の前方にあるようにフォロー
 ・♂は回転のきっかけを与えるだけ、後は♀の仕事

また梓先生と一緒に見本を見せて下さる。
とても自然でスマートって言葉を連想した。

最後、♀がキックした後、スパイラルする軸
 ・♂のボディ(胸)と右手のプレッシャーを等しくして、中間に♀のボディをキープ
 ・軸足の親指、小指、踵の3角形のどこに♀の重心があるかを常に意識すること。
 ↑この3角形が小さくなればなるほど、軸がぶれず、奇麗に踊れる。

コ「いつも意識して練習していると、腕が上がるよ!」

 ・リードしようとしない。
 ・自分のバランスと♀のバランスを意識しながら、立ち位置を決めて、正しく動くだけ。
 ↑「だけ」って、とても難しいことをさらりと言われちゃいました。

たまたま、その前のスタンダードのレッスンでも同じことを言われているので、今一番足りないことなんだろうなぁって実感しました。

何はともあれ、ルンバのルーティンは決まったので、来年の前期に向けてしっかり練習します。
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by hiro_08_2003 | 2008-12-20 23:55 | レッスン・L
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