2008.10.29 スロー編

先日のレッスンノートから。

上村和之先生にタンゴとスローのレッスンをお願いしました。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
タンゴ
 ・バックコルテの1Sとオープンリバースターンの3Sで脚(BH)をしっかり使って後退&回転
 ・ファイブステップの1Sで弛めて、2Qで右肘方向に絞って後退
 ・チェイスの3QでBF、4QでBHのフットワーク
 ・オープンプロムナードの4Sで突っ込まない
スロー
 ・バウンスフォーラウェイの5Q、ベーシックウィーブの3Q、ナチュラルウィーブの4QでTHのフットワーク
 ・リバースウェーブとオープンテレマークの1Sで♀ヒールターンが始まるとショートカット
 ・ウィーブフロムPPの1Sで右膝を伸ばす

30分前にスタジオ入り。軽くストレッチしてから、アップを兼ねてシャドー。
アップの終わったパートナーさんと組んで合わせる。
まず、タンゴ。それからスロー。それぞれ先日の練習並に踊れることを確認できたところで上村先生登場。レッスン開始。

上「それでは始めましょうか。」
h「土曜日競技会なので・・・」
上「タンゴ、スローですね。じゃあ、今練習していたスローからやりましょう。」
曲に合わせてルーティンを1周半踊ってstop

上「hiroさん、スタートで・・・」
 ・上と下がずれている
 ↑ワインディングで右足の上に有るはずの右肩だけ前に出てしまう

右足の上でボディを前後に動かして、重心の移動を確認
↑腰から肩まで(というか、ボディ全体)を前に移動して予備歩に繋げる

何度か繰り返して先に進む
バウンスフォーラウェイでstop
 ・上体が開くのが早すぎる
 ↑今までに何度も言われている(恥)
 ・5QでTHを使って
 ・6Qで下を先行して回してから
 ・7Qで上を回す
上村先生は5Qで左サイドを一旦下げるように使っているけど・・・先送り

更に先に進んでリバースウェーブ
 ・後半詰まりやすい
 ・hiroは外側のストレッチを意識しているが、内側がおろそかになってサイドが緩みがち
 ↑左腹斜筋のストレッチと連携して右広背筋のストレッチを意識して、右サイドを落とさない

オープンインピタスも同様
 ・左腹斜筋のストレッチと右広背筋のストレッチをしっかり意識

上「ウィーブで詰まりますね(止まってしまうだったかも?)・・・」
予Q 脚と骨盤を弛めても♀先行を意識して上体(左肩)を止めている
   結果♀の前進を止めてしまっている
   左肩をもっと前まで進める
1S ♀も止まらず前進(=♀先行)
3Q ♀と入れ替わる~♀を先行させてキャッチする
4Q この脚を使って(TH)後退&リバース回転
5Q 下を先行して回してから上を開く

リバースウェーブ・・・これもNG
4S 両トゥ立ちからロアしてチェック

ベーシックウィーブ
2Q 1の左脚を使って右サイドを横(右肘方向)に送り出す
   右横斜め上に向かって上がっていくイメージ
3Q 右足を左脚の後にアクロスさせる~脚だけホィスクのイメージ
   ここからTHで後退しながらリバース方向の回転をさせようとしてNG
5Q 左足を出す方向は、その前の脚で横に一杯移動しているので回転量を減らさないと無理
↑身体の使い方は良いのか、上が開いてしまったのか、確認すれば良かったんだけど、その時は余裕が無くて、帰りの電車の中でまとめていて初めて気づく(失敗)

ひょっとして、この足ではなくて、オープンテレマークの1歩目の角度かもしれない???

ナチュラルウィーブ
 ・4Qの脚を使って(TH)
 ・5Qで下だけ先に回転
 ・6Q上体を開く

バックフェザー&リバースウェーブ 4~6
 ・逆サイドの広背筋を意識してしっかりストレッチ!

上「随分良くなりましたよ。じゃあタンゴに行きましょう!」

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-11-02 20:02 | レッスン・S
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