2008.10.24 チャチャチャ編

先日のレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
競技会前最後のラテンレッスン。チャチャとパソを半分ずつ見ていただこう!
チャチャ
 ・擦るフットワーク
 ・おっぱいリード
 ・ビートバリュー
 ・3&、1&のボディの切り返し
パソ
 ・とにかくシェイプ
 ・床をしっかりプレス
今日はこれだけ!

早めにスタジオ入りして軽くストレッチの後、みっちりシャドー。
身体の動きを少しでも理想のイメージに近づけるように、ひたすらシャドーを繰り返す。

アップの終わったパートナーさんと合わせる。パソから。
レッスンで混み合っているフロアの隙間を縫うように?踊る。
 ・まず、二人の間隔を広くしすぎない~肘がボディの横に来る間隔をキープ
 ・ツィストで右サイドにアーチを作るのが今イチ
 ・グランドサークルに入るところとクードピックに入るところで右サイドにアーチを作るのがNGというか、意識できない
 ・クードピックのカウント6で左サイドのシェイプをはっきりと!(音が曖昧)
 ・スパニッシュラインで高くキープしたまま歩けない~気づくと沈んでいる

続いてチャチャ
 ・組始めるときの♂右手は指先を♀側でなく、内側に向ける~次のコネクションを意識
 ・♂フリーアームが♀を圧迫しないように注意

ここでコーチャー登場。レッスン開始。
h「来週競技会なので、・・・」
コ「チャチャ、パソ?」
h「はい。チャチャからお願いします。」
コ「じゃあ、曲に合わせていっちゃう?」
h「お願いします。」
ルーティン1周半くらいでstop。

コ「上手くいかないところはありますか?」
h「最近加えたクロスベーシックが慣れていないせいか、踊っていてゆるい感じがして・・・」
コ「外から見ていると特に違和感はないよ。チャチャは・・・」
 ・ルンバに似ている
 ・ルンバで4-1と伸ばすところをチャ・チャ・1の3歩で表す
 ・シャッセやロックの3歩でたまに脚がくっつかないことがあるので、しっかりくっつける

コ「じゃあ最初から!」
踊り始めるも、オープンヒップツィストでstop!
 ・アーム(やボディ)が2を強調して見える
 ・1を強調して、2はボディムーブメントを見せるついでに動かす位で良い(表現は違った)
 ・オープンフェンシングポジションで組んだとき、♂右アームはボディより後くらいで丁度良い
 ・4&で下を通す~前を通すと♀を圧迫してしまうので注意
 ・カウント1で一番強いライン=斜め上に上げる

♀と繋いだアームサイドのボディが弱い(あまり動かしていないだったかも?)
ニューヨーク
1& 横を向く
2 前進
& チェック
3 ウェイトを後ろに移動
& 下からのスパイラル運動で♀に正対
4 開いたサイドをストレッチ
& 閉じて絞ってコンプレス
1 開いたサイドをストレッチ
& 閉じて絞ってコンプレス

コ「1でどっちを縮めるの?」
h「乗った方です。(やってみて)逆です。」
コ「そうですね。1でストレッチして、&でコンプレスです。」

ここでパートナーさんから質問
 ・ハンドトゥハンドで♂と♀のアームのラインが違う
コ「アームを・・・」
 ・揃えることにこだわらなくて良い
 ・それよりボディの絞りとコンプレスのタイミングを合わせること
 ・それで余裕があるなら揃えても良い(とか何とか)
 ↑こういう言い方をされると揃えなくて良いような気がしてしまうhiro
 ・特にハンドトゥハンドは2で後退するフィガーなので、アームはボディより前に有ればいい(とか何とか)

 ・オンカウントでサイドがストレッチ(=逆サイドがコンプレス)
 ・&カウントで絞りとコンプレス
 ・サポーティングフットを使ってボディを送る(=床をプレスする)
ことが大事(表現は違った)

 ・ロックだと4・&はほとんどその場で、1で足を出した後にボディを運ぶ
 ・シャッセだと4・&はほとんどその場で、1でボディを運ぶ(ボディをしっかり使うだったかな?)
 ↑このようにほとんどその場で踊り続ける種目なので、○○すること(ボディムーブメントを見せるだったような?)が大事~肝心なポイントをうろ覚え

コ「今のことに気を付けて最初から・・・」
直ぐにstop
 ・2人の間の空間をもっと広くする
 ↑♂左手の平で♀右手小指の横を擦るようなイメージでリード
 ・フレームが狭いので大きく構える(=背中が仕事をする)
 ↑ここがどっしりして、ボディがバンバン動くのがbest
 ・ニューヨーク等の回転計で♀と向かい合ったとき、早めに両手を繋いで次の準備をする
 ・♂外から内側へ、♀内から外側へのテンションを意識
 ↑釣り合わせて、崩してはいけない
 ・♀のボディが平坦だと、アームは進んだ距離だけ動くので、繋いだ手は2人の中間をキープできる
 ・♀がボディをしっかり使ってサイドリードしてくると、♂が前進しながら左手を後に引くこともある
 ・しっかり崩さないで、上体を目一杯ストレッチしまくる
 ↑どちらかというと♀が好きに動いて♂がフォローするようなイメージ
 ・スプリットキューバンブレイクも繋いだアームをその場に止めずに思いっきり突き出す~動く距離が急に大きくなって振り回される
 ・ナチュラルトップで♂後退の意識が強いとスピードが遅くなる
 ↑2人で左サイドに前進する意識を持って回転量を増やす~目が回る
 ・今2人はアイコンタクトしたまま回っているので目が回りやすい。
 ↑外側の1点を見続けると安定する

クロスベーシック
 1 フレーム大きく
  ↑左手から上体を離そうとして♀の領域に入ってしまう~気を付けよう!
 & ボディが動いて
 2 前進
 & チェック
 3 後ろ脚にウェイト移動
 & 後ろ脚を軸にスパイラルして前足を戻す
 4 左足を横に開いて
 & 右脚を揃えて
 1 左足を開いて左サイドをストレッチしながら、左手を上に上げて♀に準備させる
 2 右足後退
 & チェック右サイドをコンプレス
 3 ウェイトを前足に移動
 & 左サイドをコンプレスしながらヒップツィスト
以下同様

ファン
 1 左アームは横(左)に余裕を持たせる
 ↑次の♀ヒップツィストでテンションを掛けやすくする

コ「じゃあ、今日はここまでで・・・」
h「先生、パソまだやってません。」
コ「先週見たから良いよ。」
h「この後空いてませんか?」
コ「ご免なさい。入っています。」

今回のレッスンは目先のコンペに向けてのポイントと言うよりは、今後チャチャをいかにして踊るかとか、いかに表現していくか、というような内容だったと感じた。
内容が多すぎて消化不良です。

復習してみての課題
 ・クロスベーシックの右アームはカウント1で上げる
 ・スポットターンのフレームを狭くしない
 ・ナチュラルトップのネックはきっちりアイコンタクトしていると目が回らないので、今回はパス
 ↑コンペが終わってからじっくり練習しよう

週末は踊り込みです。
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by hiro_08_2003 | 2008-10-28 23:58 | レッスン・L
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