2008.10.21 スロー編

先日のレッスンノートから。

競技会前日まで橘弘子先生のカップルレッスンを受けられないので、上村和之先生にレッスンをお願いしました。

軽くストレッチ&アップの後、組んで合わせる。
タンゴとスロー。前回の練習並に踊れることを確認して小休憩。

上村先生にパートナーさん紹介のご挨拶の後、11/1のE級戦(T&F)にエントリーしたことと、競技会に向けて週末に何をポイントに練習すればいいかをタンゴ10分とスロー15分で見ていただくようにお願いする。

曲に合わせてスローから。

ルーティン1周したところでstop
 ・縦に突っ込み過ぎなので、横にswingさせる(以前も言われたこと)
 ・左アーム(肘)が下がりがちなので、高めでキープ

バウンスフォーラウェイ
 ・上体が開きすぎ
 ↑ボディ中央から気持ち逆中央斜めまで
 ・2Q、7Qの脚を固めない~ボディは弛めない
 ↑左サイドをしっかりストレッチ~左肩を上げないようにしっかりフレームをキープ

リバースウェーブ
 ・♂後退、まずウェイトを入れて腿を♀に預ける(とか何とか)

ウィーブフロムPP
 ・♂突っ込んでいるので♀を先行させる
予・Q 骨盤を折る
1・S 一旦右足膝を伸ばしてからウェイトを移動させる
3・Q 右脚を固めない
4・Q フットワーク注意~TH
6・Q 左脚を固めない
    左サイドをストレッチして、連動して左アームが上がって見える(アームだけ上げない)

リバースウェーブのチェックで上を弛めない

ベーシックウィーブ
2・Q 右脚を固めない
3・Q フットワーク注意~TH
5・Q 左脚を固めない
↑ウィーブフロムPPと同じ

ナチュラルウィーブ
2・Q ♂が♀の前進を邪魔している
    ↑左足の上で上体を残して下だけ開く(だったような)
3・Q 上体を開かず、右脚を固めない
4・Q 上体を開かず、左脚をしっかり使う(HT)
6・Q 左脚を固めない

バックフェザー&リバースウェーブの4~6
 ・真っ直ぐ後退すると、♀を突っ込ませてしまいがち
 ↑横のswingをしっかりイメージ
 ・まずウェイトを入れて腿を♀に預ける(とか何とか)

上「最後にヒールターンをやりましょう!」
h「何のフィガーで・・・」
上「何でも良いのでリバースターンの・・・」
1・S 突っ込むと♀が反っくり返ってしまいがち
    左サイドリードから右サイドを前進させ、♀が後退して両足が揃った時点で、それ以上前進しない
    ↑ここから左サイドをswingさせる~横の運動でコーナーをショートカットするイメージ
    ↑表現は全然違う

15分の筈がほとんど30分近く見ていただいてしまった。

♀が下りるタイミングが早くて詰まってしまうので、もっと上にいて欲しいって思っていたけど、レッスン中に上村先生は全くそのことに触れず。
それでいて先生とならとても格好良く踊っている。(先生もべた褒め)
結局自分が未熟なだけだったんだって、よく自覚できました。

後は♂次第っていうセリフがレッスン中に良く出ました。

先は長すぎて全く見えず、ただ己の未熟さを知るばかり。いとあわれなり。

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-10-26 21:23 | レッスン・S
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