2008.10.3 ワルツ編(その3)

先日のレッスンノートの続きから。

ナチュラルスピンターン、3の足に下りて4の足に後退するところでNG。
コ「hiroさん・・・」
 ・右脚を使わず、左脚だけ下げようとしている
 ↑レッスンの最初にやったリーディングフットだけ出さずにサポーティングフットを使ってボディを運ぶことが出来ていない

h「先生、以前のレッスンで右ヒールと左ボールの中間バランスで、いつでも行き来出来る上体にいるようにって、習ったんですが・・・」
コ「右脚を使っていないので・・・」
 ・右ヒールで床をプレスする反発力で、後退

h「先生の動きを見ていると・・・」
 ・LODに背面した位置からほとんどLODに左足を後退している
 ・hiroは同じ位置からほとんど壁に左足を後退している
コ「そこは男性右回転内回りの後退なので・・・」
 ・どれだけ回転したいかで変わる
 ・ボディの位置関係を崩さず、両サイドを後退させる範囲で行う
h「分かりました。」
コ「・・・」
 ・右ヒールによる床のプレスは逆LOD
 ・その反作用で4歩目の回転運動が生じる
 ↑左足を軸にコンパスのように回転(hiroの表現)
 ・ナチュラルスピンターンの後半は5/8+1/2と3/8+1/4(ここ曖昧)の2通りがある
コ「hiroさんはどっちを踊りたいですか?」
h「普段のルーティンは先の方ですが、今は基本の後の方でお願いします。」

コ「それでは・・・」
 ・5歩目、中央斜めに前進してライズ
 ↑大きく前進するとライズできない
 ・フットワークはH→T→IS~ここでアウトサイドに流れてしまうと♀に持っていかれるので注意!
 ↑いきなりヒールを出さずにIEを滑らせながら体重移動

ここが今回一番苦労したところ
 ・サポーティングフット(左脚)を使って右サイドをライズ
 ・横から進む(右腰から持ち上げる)イメージ
 ・ウェイトが右足を越えるまで左サイドを前に出さない・回さない
 ↑はるか昔の「シェー」のイメージ(おそ松君に出てくるイヤミを知っている人はどれだけいるのかなぁ?)
 ・ネックは左をキープ~進行方向を向くと、左サイドが出てしまいがち
 ・♀の正面に突っ込まないで、向かって右側に進む
 ・左サイドを残して右側を進めながら下を弛めるとラテンのフェンシングなんだけど、そこから上に伸びて通過させると全く違うものになるって実感

なかなか上手く出来ず、ネックを進行方向に向けてボディが回ってしまったり、ネックを残しても左サイドが出てしまったり、♀正面に突っ込んでしまったり、何より右サイドのライズが出来ず・・・
もう一つ、5歩目の回転量が毎回違ってしまったところで有り難いお言葉
 ・フィガー終わりのアライメントをいつも意識し、そこで止まるにはどうするかを考えて踊る!

それでバランスが取れず、右手で♀を引き寄せて支えにして回っているので、右手をその場に残して自分で回ること!
↑自分が回れず、♀にしがみついて、♀を崩して、結果自分に返ってくるって自業自得を繰り返していたことに初めて気づきました。

後、何言われたっけなぁ?
 ・トゥの方向をアンダーターンにして、それは不要って言われたなぁ~
 ・頭でうろ覚え、身体はすっかり忘れてしまった。
 ↑帰りの電車の中で、まとめ終わる前に居眠りしてしまったのが痛かったです。

何とかそこそこできた(?)ところでレッスン終了。
レッスン25分っておっしゃっていたけど、出来が悪かったせいで45分フルに教わった。

h「具合が悪いっておっしゃっていたのに、覚えが悪くて済みません。」
コ「次に見たときもナチュラルスピンターンが出来てないと私の努力が無駄になったのかと思って寝込むかも。
h「11/1の最終戦へのエントリーをまだ追求しているので、次のレッスンには新しいパートナーさんを連れて来られたらと思っています。」
コ「いいんじゃないですか。楽しみにしていますよ。けど、ナチュラルスピンターンも満足に出来ないようだとパートナーさんは見つかりませんよ。」
h「しっかり練習します。」

フィガーの繋ぎごとにフットワークに気を付けて復習。
h「先生、一つ教えて下さい。」
 ・シャッセフロムPPからナチュラル系のターンに入る時
 ・シャッセで閉じる足のトゥの方向は壁斜め
 ・続く前進(カウント3)のトゥの方向をLODに向けるのは難しい
コ「hiroさん、そこはアウトサイドでしょう。トゥの方向は壁斜めで良いのよ!」

多分、教えたことを前々理解していないって呆れていたような・・・
↑訊かぬは一時の恥!ということで・・・

これが週末の募集活動に活きれば良いなぁ~
(活きました。)
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by hiro_08_2003 | 2008-10-12 22:00 | レッスン・S
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