2008.9.24 in 富士学院

先日の練習ノートから。

競技会報告をしたところ、橘弘子先生からアドバイスをいただいた。
 ・上体をスッキリ!
 ・音楽を大切に!
 ・必死、あるいは一生懸命にならずにゆとりを持つ!
 ・足の裏を通して床を感じる!
これらはラテンにも繋がるので、これを集中的に練習しよう!

ラテンから。
アップの後、ルンバの曲に合わせてチャチャを踊る。・・・雑。
足の上にいて上をスッキリさせたいんだけど・・・気づくと前屈みになっている(恥)

カウントで修正してから、パソの練習。
アームの力を抜いて、フレームをキープ・・・できず
シェイプを見せるように努力中。

曲に合わせて踊ると・・・余裕無し
カウントで修正後、曲に合わせてチャチャを踊る。
 ・サポーティングフットを使ってボディを送れず
 ・サポーティングフットの上でボディを切り替えられず
 ↑立ててないってようやく気づく

チャチャもパソもどうしても余裕を持って踊れない。
もっとゆっくりな曲で繰り返し踊らないといけないんだろうなぁ~

今更言っても始まらないので、スタンダード

タンゴ
カウントで踊る
 ・余分な力を抜いて
 ・首を吊り上げて
 ・床をプレス
続いてスロー
 ・フットワーク
 ・スムーズなswing
曲に合わせて踊る
タンゴ
 ・PPからのスタートでばらける
 ・事前に準備を済ませる
 ・音の頭でサポーティングフットでボディを運び始める(しゃがまない)
 ・1の脚を固めず、最後まで使い切る
 ・2の脚は腹斜筋を意識
 ・被らない
 ・シャッセも柔らかく
 ・コントラチェックで被らない
スロー
 ・ロアーしてもボディを弛めない
 ・swing前(テイクバックを大きく)中(スムーズな振り子運動)終(大きなフォロスルーとシルエットの意識)
 ・PPからのスタートで被らない
 ・バウンス、ウィーブの後半、アライメントを意識するとボディが緩みがちなのでしっかり注意
 ・フォーラウェイ、オーバースウェイも同様

カウントで微調整
 ・とにかく上から吊り下げるイメージを忘れないように注意
 ・やるべきことに気を付けているときもネック一定にキープ
 ・アームで♀を押したり、引いたりしない

結果は・・・簡単には得られないようです。

金曜日にラテンのレッスンを受けようと思ったのですが、選手権の移動日で受けられませんでした。
しっかり踊り込んで本番を迎えようと思います。
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by hiro_08_2003 | 2008-09-27 18:23 | 練習
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