2008.9.19 タンゴ編

先日のレッスンノートから。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
タンゴ
 ・フットワーク
 ・中間バランス
 ・肩の力を抜いて二重円を意識
スロー
 ・二重円とフットワーク
 ・アームだけ上下しない
今日はこれだけ。
終わったら弘子先生にきちんとご挨拶しよう!

1時間前にスタジオ入りするつもりが・・・着替え終わったのが30分前。
弘子先生登場。
弘「早くやったほうが良いなら今からでも・・・」
h「15分下さい。まだ合わせてないんです。」

タンゴから
 ・被らないようにキープしながら力を抜いて・・・なかなか抜けない
 ・クローズプロムナードでばらける
 ↑直前のQで準備、リーディングフットの力を抜いて、Sの前半にサポーティングフットをしっかり使う
 ・ファイブステップの1歩目、左キープしながらしっかり前進
 ・チェイス、サイドを折らずに、シャッセで脚を固めない
 ・フォーラウェイ、足を止めず、軸の上と中間の踊り分け
弘子先生がこっちを見て笑ってる・・・不格好なんだろうなぁ~

何とかまとまってきたところでスロー。
 ・被らないように左キープで・・・swingがぎこちない
 ・swing前の準備=大きなテイクバック
 ・スムーズなswing=前進のパーツをswing
 ・swing終わりのシルエット=大きなフォロスルー
とにかく繰り返して終わり。タンゴ5分にスロー10分くらいかな?
またまた弘子先生が笑ってる。うーん・・・悩む間もなくレッスン開始

弘「始めましょうか?」
h「実は先週競技会の予定だったのですが、直前に都合で取りやめました。」
弘「どうしたの?」
パ「それが・・・」
弘「他のお客さんがhiroさんのブログを見てそんなことが書いてあったと言っていたから、今日は聞こうと思っていたんだけど・・・」
h「ところが明後日と翌週の28日にも財団のE級戦にエントリーしていまして、是非21日に昇級を決めて、トロフィーをパートナーさんに渡して、終わりにしたいと・・・」
コ「分かりました。どっちからやりますか?」
h「タンゴからお願いします。」
コ「さっき練習見ていたけど、hiroさんもっと肩の力を抜いて、しっかり下げて・・・」
h「上がってましたか?」
コ「こんなだったわよ~」
↑文字にするのもおぞましいような格好悪さでした(汗)

音に合わせてルーティン1周踊ってstop
弘「さっきよりはすっきりしているわ。前回より良いわよ。」
h「有り難うございます。」
弘「フォーラウェイが・・・」
h「先生、その前に・・・テレマークで回転するときは膝を緩めておくのでしょうか?」
弘「足を出すとき伸びて、ウェイト移動するとき曲げて・・・緩みっぱなしということはありません。・・・」

フォーラウェイ
1Q HB?
2Q HFH?
3Q (2の脚、足の裏を床から剥がして)TH
4Q TF?
1、2、4歩目のフットワークがうろ覚えとうていたらく(恥)
覚えているのは、2、3歩目でサポーティングフットの足裏を床からしっかり剥がして、ヒールでボディを運ぶこと(表現は違った)

テレマーク
1Q ウェイト左足を通過し、腰をしっかり入れる
2Q 右足背骨を超えてから回転
h「先生、前回軸の上、中間、中間って習ったんですが?」
弘「それは・・・」
 ・頭の位置ではなくて、腰の位置
 ↑頭だけ乗せようとすると、腰が引ける
 ・逆に腰を入れようとすると通過して中間になる(とか何とか)

オーバースウェイ~ネックとおへその方向は逆にする
1S コーチャーは左トゥを内側に向けていた(確認しようと思って忘れてしまった)
   ♂おへそ右斜め前でネックは左斜め前
2S ♂おへそ左斜め前でネックは右斜め前
3Q ♂おへそ右斜め前でネックは左斜め前

hiroは2Sで背骨とネックが湾曲してしまうので、軸を真っ直ぐキープしながら、鼻の方向だけ回す(表現は違った)


シャッセ、ホィスクの後のタップでstop
弘「そこのカウントは?」
h「ホィスクのSに続けてQ&Qです。」
弘「そこはQQにして」
h「ネックはいつ返すんですか?」
弘「特に決まりはないので、好きなときに・・・」
h(それでQ&Qなんだけどなぁ~)
↑これも訊けば良かったです。

オープンプロムナード
4S ボディを開かず、右膝を深く曲げて左脚を伸ばす

アウトサイドスウィブル
1S 右脚を使ってウェイトを左足に移動
   右足をトゥの先まで伸ばして、小指で床をプレス
2S 右足加重、左足を寄せる
   ここまでフレーム一定のまま開かずキープ
   音から遅れがちなので、ト(頭)で乗る

コントラチェック
1& 音の頭でチェック~ここで何回割れたけど忘れた(音の頭で立つだったかなぁ?)
 S ネックを返して、右アームを開く(表現に難あり)
   ↑下げない、被らない

最後にありがたいお話
 ・タンゴはとにかく頑張らない
 ・上をすっきりおとなしく
 ・下はウェイトを床に入れる
 ・上(フレーム)も下(脚、骨盤)も力を抜くこと
 ・トーンだけはしっかりキープ

スロー編に続きます。
[PR]
by hiro_08_2003 | 2008-09-23 22:41 | レッスン・S
<< PC故障 2008.9.18 in 富士学院 >>