2008.9.12 チャチャチャ編

先日のレッスンノートから。

当日の朝、急遽パートナーさんから、都合によりレッスンをお休みするとの連絡を受けました。
その後のやり取りで15日の競技会についても出場を見合わせることとしました。

一気にトーンダウンして一日を過ごし、スタジオに向かいました。
電車の中でイメトレ。当初は競技会直前と言うことでチャチャとパソを合わせて見ていただくつもりだったけど・・・
自分では苦手としているチャチャの個人レッスンをお願いすることにしました。
 ・1&と3&のボディの切り返し
 ・おっぱいリード
 ・ビートバリュー
 ・フットワーク
 ・ネック
1時間前には着くつもりが・・・出遅れて、スタジオに入ったのはレッスン開始10分前。
急いで着替えて軽くストレッチの後、シャドー
とにかくゆっくり大きく動かして、筋肉を意識する

コーチャー登場。
h「今日は個人でお願いします。」
コ「個人ですか?」
h「はい。パートナーさんが今日、来られなくなりました。15日の競技会も出場を取りやめます。
今日はチャチャのベーシックをお願いします。」
コ「分かりました。・・・」

組んでいただきゆっくり踊る。
コ「hiroさんの踊りはこんな感じで・・・」
♂♀入れ替わって踊る
 ・スタートで押される感じはある
 ・途中消える
 ・2で押されたり引かれたりする

アームを通じてボディの間隔を無くさないためには
 ・足の上でウェイトをしっかり入れる~前後に微妙にずれやすいので注意
 ・あばらを巻き込む(リブ何とかって言っていた)

向かい合ってWアームホールドでタイムステップの反復エクササイズ
 ・真っ直ぐ立ってウェイトを入れる
 ↑それだけなのに、なかなか上手くできず、当たり前のことをきちんとやれていなかったって実感
コーチャーのボディとヒップに手を当てて、筋肉の動きを確認
hiroのとちょっと違うんだけど・・・結局理解できずに終わってしまった(まとめていて後悔しています)

コ「次に・・・」
 ・アームの力を抜く
 ・先ほどやったウェイトとあばらをきちんとすると、手は置いておくだけ
 ・手の位置を決めるのは♀~勝手に動かしてくれるので、
 ・サイドリードが大きくなると、♂と♀のアームを繋ぐ位置は動きと一定ではなくなる
 ↑♂が右足前進しても、♀が左足を後退しながら右サイドを前に出してくると、♂左手を引かないといけなくなることがある
 ・常に♂は肘の位置をコントロールして、自分のボディの動きを♀に伝える
 ↑アームは空くまで置いておくだけ

向かい合ってWアームホールドでコーチャーのリードを感じながら足踏み
次いで、微妙に手を動かされるので黙って付いていく
 ・hiroの手は微妙に前後、左右に傾くらしい
 ・同じことをコーチャーにされると、1cmも動かされると50cm以上動かないと、やっていて気持ち悪い感じがする
 ↑和美先生のレッスンで♂左手が内側に入るって言われたのもこれだろうなぁ。パートナーさんに迷惑掛けていたんだろうなぁ~

これらのことを意識して、ルーティンを最初から踊る。~無意識にアームで♀を動かそうとすることがしばしば
 ・オープンヒップツィストの3歩目カウント1と10歩目カウント1で押さない
 ・ホッキースティック1歩目カウント2で押さない
 ・同じくホッキースティック7歩目カウント3で下に下ろさない~下ろすのは♀
 ・ニューヨーク予備歩カウント1で回そうとしない
 ↑ウェイトを軸足に入れ込んで、腰が回り始めると、♀は自然に回ってしまうので、それまで回らず我慢
 ・同じくニューヨーク3歩目カウント4で引っ張らない
 ↑上から戻そうとしてNG>3の脚を軸にスパイラルするイメージで下から運動すること!
 ・スポットターン2歩目カウント3の終わりに♀に正対するとき、左手が内側に入ってしまう>フレームは広いままキープ!
 ↑前回和美先生のレッスンでも言われた

コーチャーが♂役をやると、アームを置いておくだけで自然にhiroのボディが回転してしまうのを実感
逆にアームを振り回されると全く動けない
↑今まで何やっていたんだろうなぁって反省

コ「簡単でしょう?」
h「力が抜けて、楽に踊れますが、そのためにやるべきことは簡単ではないです。
頭では何となく分かりますが、今日の感覚を身体に覚えさせるのは難しいです。っていうか、当たり前のことをやれていないって分かりました。」
コ「今までに・・・」
 ・聞いた知識を集めて
 ・やれば今でも出来る
 ・定着するようにしっかり練習すること
とか何とか・・・ちょっと違ったかも?

レッスンはここまで。
この感覚を覚えている自信がなかったので、フリーダンスを空いている先生にお願いしたところ、小関恵子先生が受けて下さった。

この話は改めてアップします。
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by hiro_08_2003 | 2008-09-17 23:16 | レッスン・L
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