2008.9.5 タンゴ編 その2

先日のレッスンノートの続きから。

曲に合わせてタンゴのルーティンを2周踊った所でstop
コ「hiroさん、肩の力抜ける?」
h「力入ってましたか?」
コ「こんなになって(両肩が上がって)いたわよ。」
h「直します。」
コ「本当に出来る?」
h「やります。」
コ「じゃあ、組んでみて!」

組んだ所で、両肘を横に引っ張られる
↑自分でも相当引っ張っているんだけど、まだ足りないみたい
 ・ここから首を上に真っ直ぐストレッチ
 ・肩を下に下ろす
ここで何か言われたけど・・・忘れた

コ「そのままウォークしてみて!・・・」
 ・右足の上でのリバース方向の運動と連動して、左トゥを立てて膝を前に出す
 ・Sの取り方がNG
 ・1-2に分ける
 ・1で右脚を使って左足を前に出す=左ヒップを前に送る
  ↑左膝を伸ばして円の内側に出す(HF)
 ・中間バランス~ヒールが床に着いた瞬間にすぐフラットにするが、乗り切らない(=右脚を引き寄せない)
 ↑送った右脚はヒールを浮かせて膝を緩める~膝を伸ばしたままだとボディを立ててキープできない
 ・2で中間にある重心を左足に乗せて、更に超えて通過
 ↑左脚の内回りのスパイラルに連動して、右足(ボールを床に着けたまま)リバース方向に回転させて前に出す~その場で回さない

h「これは、以前習いました。」
コ「教わっただけだと忘れてしまうのよ!どうしてそうなるか、自分で考えて理解しないと・・・」
 ・受け身で教わっていてはいけない。
 ・積極的に学んで、疑問点をぶつけて、自分でしっかり考えることが大事

まさに、このブログの目的と一緒なのに・・・口だけでやっていることが違ったようで・・・耳が痛かったです。

☆スでサポーティングフットで送り、ローで重心を後中間→足の上→前中間と移動させる
↑いずれもリーディングフットを前に出そうとしない

同様に右足前進のウォーク
1 円の外側に右足を着ける(HF)~中間バランス
  ↑左脚を使ってヒールを床から剥がし、膝を緩めておく
2 中間にある重心を右足に乗せて、更に超えて通過
内回り、全身のカーブを常に意識して、上体を崩さない

当初のイメージ
 1 リーディングフットのヒールとサポーティングフットのボールで中間バランス
 2 リーディングフットに乗りきって、サポーティングフットをリリースして引き寄せる

修正したイメージ
 1 サポーティングフットでボディを送り、リーディングフットのフラットとサポーティングフットの間にボディを置く(ここまで運ぶ)
 2 リーディングフットを通過して、サポーティングフットをリリースして引き寄せる

↑なかなか前足に乗りすぎる癖を直すのが難しく、コーチャーには音痴?って聞かれるし、またまた自分の不器用さに嫌悪感・・・
何度もカウントでダメ出しをいただき、反復エクササイズの後、曲に合わせて・・・ようやくok!

ここまででレッスン時間のほぼ半分を費やしてしまい、スローのレッスンをあきらめました。

その3に続きます。 
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by hiro_08_2003 | 2008-09-08 23:04 | レッスン・S
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