2008.8.22 タンゴ編

先日のレッスンノートから。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
今日は久しぶりにタンゴ。
ちょっと前まで調子よかったのに、前回の練習で急にぎこちなくなってしまった。
 ・足首を使ってからウォーク
 ・内回りと外回りの二重円を意識
 ↑相手の右肩に向かって前進し、自分の右肩に向かって前進させる
 ・脚と骨盤の力を抜いて、ボディトーンはしっかりキープ
 ・あばらを巻き込んで腸腰筋を意識
 ↑広背筋と腹斜筋を交互にストレッチしてウォーク
 ・チェイス、止まらず、♀を軸にして踏み込む
 ・シャッセ、柔らかく
 ・フォーラウェイリバースアンドスリップピボット&テレマーク、左サイドから前進
 ・オーバースウェイ、上下の落差を付けてしならせる
いっぱいあるけど、一つ一つしっかりやろう!

着替え終わったのがレッスン開始15分前。
パートナーさんも、ほぼ同様。
軽くストレッチして、アップの後、組んで合わせる。
 ・クローズプロムナードやシャッセで脚に力が入りがち
 ・ウォークでもたまにフレームが崩れがち
とりあえず、踊り込んで身体が動く状態にしてレッスンに備える。
上手くいかないところはまとめてレッスンで直してもらおう!

コーチャー登場、レッスン開始。
コ「今日は何をやりますか?」
h「タンゴをお願いします。」
コ「では曲を掛けるので・・・」
曲に合わせて踊る。ルーティン2周くらいでstop

コ「まず、hiroさんこれ(右肩をいびつに突き出す)は、止めて・・・」
h「・・・」
コ「自分では気づいてないでしょう!」
h「はい。暴れないようにおとなしくキープしながら踊っているつもりです。」
コ「・・・」
 ・♂が進みすぎるのか、♀が進まなさすぎるのか
 ・♂はきっかけを与えるだけ
 ・♀は♂を待たずに自分で動く>待って動こうとするとタイムラグが生じてギクシャクする
 ・♂は♀が空けたスペースに前進>♀が大きく後退しないときは♀が下がった分以上進まない(=強引に運ぼうとしない)
 ↑これらがスムーズに出来ないとフレームが崩れて歪む

組み方
 ・左サイドをキープ
 ・左腰から肩胛骨までを持ち上げて、リバース系の絞りを作る
 ・ネックを♀に被らない(右や前に行かない)
 ・右手は低い位置をキープ
 ・右肩を後に回して下に押さえつける
 ・上腕も連動して後に絞って下に集めるイメージ

 ・♂が右手の位置を下げたため、右肘の位置も少し低くなる
 ↑♀の左前腕と♂右上腕の間に隙間が出来るので、これを埋めるため♀は左アームを下げて密着させる。
 ・♀左手を♂右脇の下(上腕の下?)に当ててフックを固めるイメージ
 ↑これで隙間が埋まらないときは、♀が膝を緩めて高さを調節して隙間を埋める。
 ・♂右&♀左のコンタクトが緩むと♂右肩が上がったり、♀ネックが左に折れやすい

ウォーク
 ・♂右足首~膝~ボディを下から順にリバース系の運動開始=きっかけ

♀の右肩に向かってウォークを始めた途端にstop
コ「hiroさん、どっちに進もうとしているの?」
h「♀の右肩です。」
コ「言っていることとやっていることが違うわよ。右肩に進むっていうことは・・・」
 ・今は背骨に向かって進んでいる(hiroの感覚では首の付け根右側)
 ↑2人の進行方向が重なっている
 ・♀の右上腕付け根から外側に向かって進む(hiroの感覚)
 ↑左脚を出す方向も同じ
 ・この動きを左サイドのきっかけと並行してやる
 ・姿勢を崩さない(=♀に被らず、右サイドを折らず、落とさず、右肩を上げず)

コ「二歩目は・・・」
 ・♂右足がコーチャーの左脚を蹴ってしまう>以前直していただいて・・・すっかり忘れていた
 ・♂右内腿を♀右内腿に触れたまま前に出す~方向が自ずから決まる
 ↑サポーティングフットをしっかり使ってリーディングフットを前に出す(=リーディングフットだけで前に出さない)

文字にすると短いけど、♂、♀それぞれコーチャーと組んでいただいて、その後2人で組んでOKもらうまで、2ウォークだけでレッスンの半分くらい使ってしまったような気がする。

コ「リンクというのは簡単に言うと、何をするためのものですか?」
パ「・・・」
コ「クローズポジションからPPに切り替えるためのものです。そのためには・・・」
 ・フレームを正面に向けたまま、肩幅に開いた両脚のつま先を左右に向ける(スキーのイメージ)
 ↑実は何度も教えていただいているエクササイズ
 ・♀クローズポジションはネック左、トゥ左
 ・♀PPはネック右、トゥ右
 ・この切り替えは、背骨をキープしたまま、ボディ内部の絞りと開放が必要(だったような?)
 ↑今までボディが平坦なまま固定してしまっていたので、動けなかった。

 ・フレーム正面でトゥとネックが連動する動き
 ・ネックとトゥが正面で、フレームが回転する動き
 ・もう一つ何か有ったけど忘れた
 ↑大きく三つの動きがある。
 ☆ボディの絞り、トゥの方向、ネックの方向をどうするか、意識することが大事(だったような?)

コ「hiroさん、♂はどういう動きをしますか?」
h「左足を前進して絞ったボディを解きます。」
コ「つま先とネックの方向に変化はありません。」
h「はい。」
反復エクササイズ
コ「これで少しタンゴらしい動きになってきたわよ。」

続くクローズプロムナード
↑とにかく右肩注意

バックコルテ~何か言われたけど忘れた。
パートナーさんと組んでいるコーチャーの踊りを見ていて思ったこと。
hiroのアライメントの取り方と違う?

コーチャー
1S 中央斜めに左足後退
2Q 中央に右足後退
3Q LODに左足前進
4S 右足を左足に揃える

hiroは
1S 中央に左足後退
2Q 逆中央斜めに右足後退
3Q 中央に左足を開く
4S 右足を左足に揃える
↑この踊りで特に何も言われず。
レッスン中に確認しようと思って、他のことに気を取られている内に忘れてしまった。

コ「hiroさん、ルーティンを決めて練習しているのよね?」
h「はいそうです。」
コ「パートナーさん、音楽を聴いて音に合わせてシャドーできるかしら?」
パ「やったこと有りません。」
コ「やってみて。hiroさんも組まないで一緒にシャドーしてみて・・・」

離れて向き合って構える。お互い、曲に合わせてシャドー開始。
バックコルテから二人の位置関係がずれて、相対しない状態で踊る(当たり前)
途中どっかでまごついてstop。再開後最後まで続けて踊る。
コ「良いわよ。♂のリードを受けてフォローするのも大事だけど、音楽を優先して自分から動いて構いません。♂が決めるのはきっかけと方向だけです。」
最初から組んで踊る。

ファイブステップ
 ・3歩目、♂大きく後退
 ・♀の前進を妨げない!

フォーラウェイリバースアンドスリップピボット
1Q ♂&♀共真っ直ぐ進む
2Q~♂が♀を軸にしてリバース方向に外回りする
   ↑♀は歩幅を狭くして、♂に♀を追い越させる
    ♂は右サイドを円周方向にどんどん進めさせる
h「先生、前のレッスンで左から進むって教わったと思うのですが?」
コ「それは・・・」
 ・ネックが♀に被らないように左をキープする
 ・ボディが右方向にどんどん進むので、結果的にネックが残されて左をキープする
h「分かりました。今まで左斜め前に前進のイメージをキープしようとして間違った努力を続けてしまいました。」
やってみると、途端に踊りやすくなる。・・・回り道をしてしまったけど、結果オーライ!

先に続けてルーティン最後のファイブステップでPPになったとき、右肩が落ちてしまったので持ち上げる。
コ「hiroさん、今右肩上がったわよ。」
h「自分では下がったと感じて元に戻したつもりですが・・・」
↑感覚にずれ
反復エクササイズで矯正

この後、組み方を再確認。
♂右&♀左サイドを再調整して・・・
途端にコンタクトが良くなって、2人のボディにフィット感を感じる。

h「先生!」
コ「何よ?」
h「急に良くなって・・・」
コ「何だ~文句言われるのかと思ったわ。どんな風に良くなったの?」
h「コンタクトがすっきりして気持ちよくなりました。」
コ「気持ちよくなった。それはとても良いことです。次のレッスンまでにしっかり練習して・・・」
h「はい。定着させてきます。」

軽く復習して帰路につく。
週末の練習が楽しみです。(って、もう終わっちゃいましたが・・・)
[PR]
by hiro_08_2003 | 2008-08-25 22:46 | レッスン・S
<< 2008.8.24 in ゼフィール エントリー >>