2008.8.19 パソドブレ編

先日のレッスンノートから。

久しぶりに三浦先生のレッスンを受けるはずが・・・都合でドタキャン。
急遽小形和美先生にレッスンをお願いしました。
超久しぶりにパソドブレのレッスンです。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
パソ
 ・肘をしっかり張ってフレームキープ
 ・右肘を下げないように注意
 ・アームの力を抜いて、ボディトーンはしっかりキープ
 ・床をしっかりプレス
 ・とにかくシェイプ!

30分前にスタジオ入り。
軽くストレッチしてアップの後、二人で合わせる。
フレームをキープしようとするとアームが固くなって、アームの力を抜くとフレームが崩れて・・・
試行錯誤の結果、とにかくフレームキープ!
↑後は、レッスンで直してもらおう!

和美先生登場。レッスン開始
和「今日は済みません。三浦先生、急に・・・」
h「前回のレッスンで三浦先生のレッスンがダメなら和美先生お願いしますって言ってたら、本当になっちゃいましたね。今日はパソをお願いします。」
和「分かりました。曲かけてみますね。ゆっくり・・・」

流れた曲は・・・本当にゆっくりでテンポが半分くらいに感じました。
ツイストで音を外して、最初からかけ直してもらい、2ndハイライトまででstop
和「丁寧に踊っていますね。・・・hiroさん、ボディを一杯絞っているけど、残念ですが・・・」
 ・シェイプが足りないので弱く見える
 ・フラメンコタップでは、前トゥは外向け(=がに股風)
 ↑カウント6でボールターンして互いに向き合うとき、ボディは逆LODまでしっかり絞る(絞りが足りない)
  7、8と続くシャッセトゥライトは・・・どっちに向けるんだっけなぁ?
 ・ドラッグのシェイプが足りない
 ↑今まで左ボディが緩まないように、左肘を水平に張っていた
  左手は下げないが、右ボディを思いっきり上にストレッチした分、左サイドをコンプレス

和「良いですよ。2人とも筋肉柔らかいのですね。パワーはあるけど、固いとばっかり思っていました。もっともっと筋肉を使って踊ると良いですよ。・・・」
ツィスト
 ・♀は常に♂の後(=肩胛骨付近で♂の右手を感じられる位置にいる)
 ・カウント1のアペル、出っ尻になると抜けてしまうので、恥骨を前に出して、肛門を締めた状態をキープ(表現は違った)
 ・2のプロムナードウォーク1歩目、♂は♀を引っ張らず、その場に置いて進む(以前三浦先生にも言われた)
  ♀は一緒に行かず、肩胛骨付近で♂を感じる
 ・カウント4、♂右腕を前に伸ばして腰を引く(腰を引いた分、ネックが前に出て和美先生と急接近)
 ↑ネックは前に被らず、二人の間の空間を広く確保
  ♀肩胛骨付近で♂を感じる
和「2人とも背が高いのに、肘が曲がっているのはもったいないですね。・・・」
 ・低くなるのは何でももったいない
 ・♂左&♀右アームは肘を曲げず、前腕を突き出さず、自然に上にストレッチ
 ・カウント5、♂が♀から一番離れた状態
  ♂右アームのテンションが一番強くなる(=♀のウェイトを利用する)
  ♀肩胛骨付近で♂を感じる
 ・&で♀は♂のテンションを利用し、素早く前進して♂と入れ替わる
 ・カウント6、♂はいきなり進まないで、左アームで♀を押して先に進めてから、素早く回り込む
 ↑自分では♀を先行させているつもりでも、「まだ早いです!」って何度も言われる>まず自分の感覚を変えること!

レフトフットバリエーション
床をしっかりプレスして(少なくてもそのつもりで)、床と垂直に立ったまま前進してNG

和「パソのフットワークって知ってますか?」
h「いいえ、知りません。(普通に踵から出てました)」
和「パソのフットワークは・・・」
 ・ディレイドウォークのようなアタック(?)
 ・下から足を出して、その足の上にボディを運ぶウォーク
 ・もう一つは忘れた
和「この場合は・・・」
 ・アペル同様、恥骨を前に出して、肛門を締めた状態をキープして、膝を緩めたまま前進
 ・カウント5で右サイドをストレッチし、左サイドをコンプレス>左手を下げない
 ・カウント7~8の間、左サイドを持ち上げたような???
 ・セパレーションとシンコペーテッドセパレーションも同様の姿勢をキープ
 ・シンコペーテッドセパレーション後半は、♀1歩ずつしっかりヒップツィスト

パ「先生、この時アームはどうすれば・・・」
和「そうですね・・・」
 ・上に上げて動かすか、横に伸ばす
 ・どちらでも良い
和「hiroさん、横に伸ばしてましたよね?」
h「はい。僕はアームを動かすとボディが緩みそうなのでいつもstayです。」
和「パートナーさんも、そうしましょう!」
パ「はい!」

続くフォーラウェイエンディングトゥセパレーション
 ・カウント3、PPの完成なのでボディを開かない
 ・カウント4、ここで何か言われたけど・・・忘れた

シャッセケープ
 ・入れ替わりの時、♂は♀に近づかず、♀に♂の周りを移動させて、ケープを身体に巻き付けるイメージを持つ
h「今まで♂が♀の周りを回っていました。」
和「三浦先生はそう教えたかもしれません。二通り有るのでどちらでも構いません。・・・」
 ・2人の踊りを見ると、どっちにしたいのかはっきり見えない
 ・♂がシェイプをしっかり見せて、♀を移動した方が見映えがする

シャドーでシャッセケープを踊り、8&1のカウントのシェイプを決めたままstop。和美先生も同じポーズで並んで立つ。
和「hiroさんの立ち方と私の立ち方、どっちが男らしく見えますか?」
パ「和美先生の方が・・・」
和「ここは・・・」
 ・♂左トゥを左斜め前に向ける~hiroはボディごと右斜め前に向けている
 ・左ヒールを床から上げて腰はねじらず、恥骨を前に出して、肛門を締めた状態からシェイプを効かせて上体を♀に向ける
 ・カウント2で左ヒールを床に着け、自分のウェイト移動で♀を引き寄せる。
 ↑♂軸(左)脚の膝を緩めて♀と入れ替わって正対
 ・ここから膝を緩めたままシャッセ~突っ立っているとバランスが悪い
h「先生格好いいです。」
和「男っぽいっていうのは止めて下さいね。三浦先生にも教室で一番男らしいのは和美ちゃんだって言われルンですよ。(笑)・・・」
 ・背の高いカップルなので、ただでさえ目立つのに、突っ立っているとバランスが悪くて弱く見える(とか何とか)
 ・膝を緩めてパパってシャッセして、バッ!ってシェイプを見せる(hiroの表現)
 ↑凄く格好良かったんだけど、どのタイミングでどっちをどうするのか理解できず・・・(恥)

和「hiroさん、スパニッシュラインから前進するときのフットワークは?」
h「トゥを立てて、その場で足の裏全体を床に着けています。」
和「それはフラメンコタップですね。スパニッシュラインで前進するときは・・・」
 ・ヒールから前進
 ・ラテンだからトゥから床に着ける必要はない

最後にありがたいお話をいただいたんだけど・・・忘れた。
何はともあれ、今までずーっとイメトレしていた「しっかりシェイプ!」は口だけでろくに出来ていなかったことを実感させていただいた。
今度こそ身に付けられるように、自分の意識を切り替えてしっかり練習するぞー!
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by hiro_08_2003 | 2008-08-23 22:15 | レッスン・L
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