2008.8.11 チャチャチャ編

先日のレッスンノートから。
小形和美先生のチャチャのレッスンの2回目です。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
 ・3&と1&でボディの切り返し
 ・上はおとなしく、下は内関節を折ってウェイト移動
 ・間隔を交互に詰めて開いてメリハリ
 ・サポーティングフットの上にしっかり立って、この足を使ってボディを運ぶ

45分前にスタジオ入り。軽くストレッチしてシャドーを始めると、パートナーさんも直ぐにアップ開始。
ルンバウォークをみっちりやって、丁度流れてきたスローチャチャに合わせて踊る。
うーん・・・まだまだ雑。カウントで丁寧に踊る。
ボディの切り返し、内関節、サポーティングフット・・・

ここで和美先生登場。レッスン開始。
和「よろしくお願いします。」
h&パ「よろしくお願いします。」
h「先生、今日もチャチャをお願いします。前回のレッスンで習ったボディの切り返しを集中的に練習してきました。」
和「それは楽しみですね。では、踊って見せて下さい。」
カウントでルーティン1周したところでstop

和「ボディの切り返しは良いですよ。後は・・・」
 ・ネックが曖昧で踊りが全体に緩く見える
 ・相手、進行方向、横など、どこを見るのかをはっきりさせる。
オープンヒップツィスト
予・4~4・4 ♂&♀相手
5・1~6・2 ♂正面、♀正面→進行方向
7・3~9・& ♂正面、♀相手
10・1 ♂&♀相手

h「先生、ルンバの時は後半お互い相手を見ていて、最後のカウント4で正面を見るように表現しているんですが・・・」
和「表現なのでどちらでも構いません。・・・カウント1で相手を見た方がキレは出ます。」
h「分かりました。」
先に進む

ホッキースティックは、ずーっと相手(だったと思う)
ニューヨークとスプリットキューバンブレイク、スポットターンは相手と進行方向(横)
和「やりすぎると・・・」
↑ビックリして見えるとか何とか・・・けど、しっかりやれって言われたような?

和「次に・・・」
 ・基本に忠実に踊ってはいる
 ・更にチャチャチャらしさを出すためにカウント1を強調する
 ・1を素早く見せるために、&を長く取る(=4を短く詰める)
 ↑イメージは4&a1(フォ・エン ダァ・ワン)

スローチャチャをかけて踊ってみる
難しい・・・
4からさっさと&に移って、1の準備をしておいて、素早く出すのがポイントだと思うけど・・・
4-&-1が等分になってしまったり、&で突っ立ってしまって1がぎこちなかったり・・・
何とか上手くやろうと思っても、上手く身体が動かないうちに曲が終わる。

h「これって難しいですね。」
和「はい。今のが20%遅くしているので、これで出来ないと競技会ではとても出来ません。・・・」
↑後はひたすら練習しろって言われたような?

コ「今の踊りで気になったのは・・・」
 ・アームのコネクションが良くない
コ「どこでコンタクトしていますか?」
h「右手の中指付近で・・・」
コ「まず・・・」
 ・♂左手パーで掌を横向きにする。
 ・♀右手パーで掌を下向きにする
 ・♂左掌を♀の右手小指側に横から当てる
 ・♂外から内へプレッシャー
 ・♀内から外へプレッシャー
 ・2人のプレッシャーが釣り合った状態で踊る
 ・この感覚を大事にする
h「以前三浦先生に習ったのを思い出しました。」
和「私たちも習ったことを結構忘れますが・・・」
何か言って下さったけど、忘れた。

和「hiroさん・・・」
 ・左肘が内側に入りやすいので、真っ直ぐに
 ・左手が♀の腰より下がると、上から下に圧迫して♀の動きを止めてしまう
 ・逆に上がると♀が反っくり返って動けなくなる
 ・上腕を垂直に下ろして、前腕を水平にし、肘を内側に入れず、直線をキープ
 ↑これだけで、パートナーさんは動きやすくなったみたい

ナチュラルトップ
 ・♂右手を上げるのが遅くて、♀がどこに行って良いのか分からない
 ・♀が勝手にどこかに行かないように、納まるところを先に示してやる
 ↑♀は♂が示したところに進む(♀が自分で進む場所を決めることはNG)
 ・♀は♂が勝手に思っているだけで自然にその場所に来ることはありえない
 ・♂は♀が余裕を持って動けるように早めに進む場所を示すこと

アレマーナ
 ・♂左アームを回しすぎ
 ↑パーティなどで知らない人と踊るときのやり方
 ・左肘を少し下げて回転のきっかけを与えた後は、高いところでキープ
 ↑♀が自分で回る

和「次に・・・」
 ・シャッセで二人の位置関係がずれる
 ・アイコンタクトがNG
 ・常に相手を見ながらシャッセして二人の位置関係をキープする

↑注意して踊っているとき
和「見てはいけないものを見てしまいました。・・・」
ニューヨーク
 ・カウント2で開いたら、必ず一旦チェックしてから戻す
 ・いきなり後退するとドスンって落ちてしまう
 ↑ロボットみたいにガタガタするだったかも?

和「音の長さを表現するのに・・・」
 ・歩幅を狭くすることは大事
 ・脚を使うところではしっかり使うことも大事
和「どこで使うか分かりますか?」
(実際に踊って確認してから)
h「カウント1です。」
和「そうですね。・・・」
 ・1の足が床に着くまで、&の脚で床をプレスしてボディを一杯運ぶ
 ・結果歩幅が広くなる
和「hiroさん、三浦先生にやってはいけないっていわれている歩幅を大きくした踊りを見せて下さい。」
歩幅を広くして踊る
和「今のは運ぶ脚が奇麗に伸びて三浦先生のようでしたよ。・・・」
 ・最初から狭くしていると使えなくなる
 ・しっかり使って大きく運ぶ練習も必要
 ・スプリットキューバンブレイクなどはその場で踊るので、歩幅を広くしない

和「じゃあ、最初から・・・」
 ・hiroの左肘は最初良かったけど2周目から内側にはいってしまった
 ・♀はだんだんファンポジションからの踏み変えでヒップツィストしなくなる
言われなかったけど、スポットターンはチェックの筈が、ルンバ風に完全に乗ってしまっては、失敗したってきづいていた
↑要注意!

最後にありがたいお話
 ・何かについて、2人でよく話し合ってどうするか決めること
 ・次のレッスンの機会には良く見せて欲しい
肝心な何かって・・・?忘れてしまった。
パートナーさんに聞いたところ、
 ・4&1のリズム
 ・送り脚を使った大きな動き
 ・ネックの使い方
の3つを合わせる事ではないかとのこと。

和「じゃあ、今日やったことに気を付けて。」
h「先生、最後に一つ教えて下さい。最初に訊こうと思っていて訊きそびれちゃったんですが、肩が暴れるのが凄い気になってしょうがないんですが、今はまだ直す段階にないって考えて良いですか?」
和「私たちは予選ごとに踊り方を変えてます。・・・
 ・hiro達のように基本に忠実に踊ろうとするのをテクニックダンサーという
 ↑テクニック(がなかなか伴わない)ダンサー?
 ・予選でただ暴れているだけのカップルに負けることが有るはず。
 ・予選では肩を押さえておとなしく踊っていると見てもらえない可能性が高い
 ・準決以上に残ったら逆に押さえて丁寧に踊らないと残れない
h「分かりました。どうも有り難うございます。三浦先生に踊り方が変わったって言われるようにしっかり練習します。」
コ「有り難うございます。頑張って下さい。」

この後復習して帰路につく。
次の練習は週末になってしまうので、それまでシャドーとイメトレだー!
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by hiro_08_2003 | 2008-08-18 23:24 | レッスン・L
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