2008.7.3 サンバ編

先日のレッスンノートの続きから。

コ「じゃあ、次はサンバ!」
曲に合わせて踊る。
途中転びそうになってバランスを崩すパートナーさん。
一旦照れて止まってしまったパートナーさんだけど、何もなかったように続けているhiroに会わせて再開

音よりも先に行きそうになるパートナーさんを押さえて、音の幅一杯に使って踊っているつもりが・・・
「one a twoー! three a fourー!」って、カウントをとるコーチャー。
脚の上にいなかったかなぁ?って思ったら、ヒールを床にしっかり着けてしっかり乗るようにご指導をいただいた
自覚が無かったので、自分を戒める

 ・ルンバ同様サンバも横の広がりを意識すること

1-1 ♂最初のスピン
 ・右アームを前に伸ばした状態から上までストレッチする軌跡を大きくする

1-8~ プロムナードトゥカウンタープロムナードランズ
 ・二人の間隔が狭い
 ・2人の位置が都度バラバラなので、♂がしっかりコントロールすること
 ・左側にいる方が常に前方に位置して大きく移動
 ・右側にいる方は小さく移動
 ・1・2の2歩でフレームを作ってしっかりキープ
 ↑定着するまで反復エクササイズ

3-3~ ピボットの後のクリスクロス
 ・二人の間隔を広くキープ
 ・フレームをしっかりキープ

3-5~ 続くスリーステップターンと、ウォーク、掛けて、回るパート
 ・同様に二人の間隔を広くキープ
 ↑そのためには、身体の前方でフレームを丸めてしっかりキープ(表現は違った)

5-1~ スプリットキューバンブレイク風と続く♀のヒップツィストは、練習の成果が少しは出ているのか、何も言われず

6-1 続く♀のニューヨーク風は、2人ともしっかりストレッチ

6-5~ ボタフォゴは両腰をほぼスクエアに保ったまま引き上げて、上体をしっかり絞る

7-1~ クリスクロスで両アームをフラフラさせない
    ↑この終わりで両アームを一旦たたんでから
7-5 右アームを上、左アームを前にストレッチさせながら、左足を右足にアクロスさせて前進
7-6 左足を軸にしてナチュラル方向にターンした後、パソのスパニッシュライン風のシェイプを作る
8-1~ スリーステップターンに続くウォーク&ロック
 ・1拍と半拍の音の幅をしっかり見せる(ビートバリュー)
 ・二人の間隔を広くキープ(スタンダードのイメージ)
 ・ボディをしっかり絞る
 ・後側のヒップをしっかり持ち上げる

8-1でフレームをキープするのがとても難しい。
こっちに気を取られると、7-4&で両アームを一旦畳むのがついつい忘れがち。

コ「いくらやってもきりがないので・・・」
h「しっかり練習してきます。」
コ「本当に良くなりましたよ。・・・」
↑折角何か誉めて下さったのに・・・肝心な部分を忘れてしまった。

h「先生、後1分だけお願いします。」
コ「何ですか?」
h「クリスクロスで加重したときのボディの使い方なんですが、・・・見て下さい。」
hiroがやってみせる。
コ「それは・・・」
 ・加重したサイドのボディを後に絞る
 ・上体は逆に絞って、フレームをキープする(表現は違った)

h「どうも有り難うございました。しっかり練習してきます。」
コ「良い結果報告を待ってます。」

時間が無くて、復習しないで帰路につく。
後は週末の定着を図るだけです。
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by hiro_08_2003 | 2008-07-27 07:38 | レッスン・L
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