2008.6.20 スロー編

先日のレッスンノートの続きから。
コ「では、最初から踊って見せて下さい。」
ルーティンを1S夕飯くらい踊ってstop

コ「たしかにリバースウェーブは一番酷いわね。・・・」
 ・シルエットはまあまあ
 ・音は外していない
 ・幾つか二人の位置がずれる所がある
 ・動きがずれると位置がずれる(とか何とか)

まずパートナーさんがコーチャーと組んで矯正していただく
次にhiro。
 ・バックフェザーからリバースウェーブに入るところでしゃがみすぎ

コ「後退の大原則は?」
h「前バランスです。」
コ「前バランスって?」
h「反っくり返らないことです。」
コ「・・・」
 ・2人のセンターを外さない
 ・hiroはしゃがんでボディを無くさない
  ↑ロアーしてもボディは弛めず、♀に与えておく
 ・頭は背骨と2人のセンターの中間でキープ
  ↑前だと被ってしまい、後だとそっくり返る
反復エクササイズの後、ブルースのウォークのエクササイズ~大股でボディを運ぶ
↑ここから前回のレッスンの復習
 ・2人のセンターを外さない
 ・下を見ないと2人が組んだまま氷の上を滑っているように見えるのが理想
 ・topを開いたシルエットをキープして、相手の領域(右サイド)に入らない

次にリバース系の前進~コーチャーを中心にして半径の大きな円の軌跡を前進ウォーク(半径が大きいと直線的で小さくなると急カーブになる)
 ・上体左サイドをキープ(=タンゴの4Qのシェイプのイメージ)
 ・左サイドを引くと右サイドが落ちるのでNG
 ・左足左斜め前に前進(左トゥは更に左側を向ける)
 ・♂内側、♀外側の2重円をイメージし、この2つの線は決して交わらない
 ・お互い相手の領域には入らない
 ・リバースターン、スリーステップ、テレマーク、ウィーブフロムPP等の1歩目は皆共通

次にリバース方向の後退
 ・♂外側、♀内側の2重円をイメージ(=♂&♀の役割が入れ替わる)
 ・♀内回りなので、♂の右肩に向かって前進

コ「今のことに気を付けてフェザーステップを踊ってみて。」
 ・ナチュラル系の前進~♂外側、♀内側
 ・♂は内側に入らない
 ・♂は右サイドを落とさない

コ「次にリバースターンの前進は・・・」
 ・1歩目、上体を左斜め前に前進
  ↑左サイドを引かない
 ・♀ヒールターンの前後に・・・何かいわれたけど忘れた

コ「リバースターンの後半は今と逆の動作になるので・・・」
 ・1歩目♀をLODに前進させる
 ・上体は左サイドリーディングで♀に蓋をする
 ・腰は開いて右足は左回りの後退(=ヒールを内側に向ける)
  ↑2歩目に♀の開くルートを空ける準備
 ・2歩目上体を開くのは最後の最後、それまで左サイドは前(hiroの表現)

コ「フェザーステップ、リバースターンというのは・・・」
 ・♂ナチュラル系の前進に始まり、リバース系の前進、後退と3つのパターンを続けてできる
 ・2人の線を交えず、大回りをキープして二人の位置関係を崩さず、スムーズに踊ること

コ「スリーステップは?」
h「♂内回りの前進です」
コ「パートナーさん、hiroさん頭良いですね。」
h「いやーぁ、それほどでも・・・」
コ&♀(爆)
喜んでいただいた所で、先に進む
 ・♂内回りの前進
 ・左サイドリーディング

カーブドフェザー
 ・♂外回りの前進

オープンインピタス
 ・(どちらかといえば)♂内回りの後退
 ・交わらずに入れ替え

ウィーブフロムPP
 ・♂内回りの前進
 ・♀外回りの前進
 ・ここから交わらずに入れ替え

チェックドリバースターン
 ・♂内回りの前進
 ・引き続きチェックの後、(ベーシックウィーブに備えて)♂内回りの前進
  ↑スウェイチェンジがいつも遅れていたって初めて気づく

ベーシックウィーブ
 ・♂内回りの前進→内回りの後退
 ・交わらずに入れ替え
 ・最初チェックして右にシェイプしているので、左へのシェイプにスムーズに切り替える

オープンテレマーク
 ・♂内回りの前進

ナチュラルウィーブ
 ・♂外回りの前進→♂外回りの後退→♂内回りの後退(だったような?)

バックフェザー、リバースウェーブの後半、バックフェザー
コ「hiroさん、そこは外回り?内回り?」
h「済みません、一番最初のボディの引き上げで余裕が無くて・・・」
コ「それはいいです。ここは円周を意識するところですか?」
h「はい、もちろん意識します。」
コ「半径が大きくて直線に近い円を意識して・・・」
 ・センターはぶれない
 ・バックフェザーは気持ち♂内回り後退
 ・リバースウェーブの後半は気持ち♂外回りの後退
 ・♀は外回りでも内回りでも、♂の右肩に向かって前進
 ・2人の線を交えない

最後に曲に合わせて踊る
コーチャーから有り難いお言葉
 ・二人の位置がぶれなくなった
 ・しっかり踊り込んで正しい動きを身に付ける
 ・次にswingを大きくして、スピードを付ける
 ・当然ぶれるので、元に戻す
 ↑この繰り返してクオリティを上げていく(表現は違った)

時間が無くて、復習することなく帰路につく

結局前回受けたタンゴのレッスンでの指導事項を、そのままスローに当てはめただけで終わってしまった。
もっとしっかり定着を図って復習しておけば、違った事を教えていただけたような気がする。
この週末はしっかり練習して定着を目指します。
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by hiro_08_2003 | 2008-06-29 22:37 | レッスン・S
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