2008.6.20 スタンダード編

先日のレッスンノートから。
スタジオに向かう電車の中で、ダンスライフからダウンロードした写真を見ながらイメトレ。
久しぶりにスローのレッスン。
 ・あばらを巻き込んでフレームをキープ
 ・左肘を下げない
 ・サポーティングフットの骨盤を突き出さずにしっかり折る
45分前にスタジオ入り。軽くストレッチしてからアップ開始。

受付にいらした土屋美哉先生に持参した写真を見ていただく。
h「左肘だけは下げないって思って臨んだんですが・・・表情も思ったより固くて・・・」
土「これは肘が下がっているのではなくてボディが緩んでいるから・・・
2人のラインがこうなると(topが開いて)窮屈にならないんだけど・・・」
h「アドバイスどうも有り難うございます。」

レッスンを終えた上村和之先生にもアドバイスをいただく。
上「格好良いじゃないですか~・・・表情も緊張して見えないし・・・」
(誉めて下さるのは良いんですが・・・)

アップを終えたパートナーさんと組んで合わせる。
うーん・・・どうもバックフェザーからの9歩がぎこちなくて???
問題を解消できないままレッスン開始。

コ「今度競技会は?」
h「7/13にJDSFのD級戦があります。タンゴ&スローです。
それで、前回のレッスンでおっしゃられたように、競技会の様子が分かる写真を持ってきました。」
コ「あら、奇麗なドレスねー。これ、ご自分の?」
パ「はいそうです。」
コ「そうねー。これなんか(♀の)左側がつぶれているし、これなんか♂下向いていて・・・こっちは逆に反っくり返っていて・・・」
 ・音を外さないこと
 ・シルエットがきれいなこと
 ・2人の位置関係がずれないこと
 ・その種目独特の動きを表していること~ワルツならライズ&フォール、タンゴならパッパッパッていう動き(表現は違った)

h「タンゴは前回レッスンを受けて、まあまあの出来だったので、今日はスローをお願いします。」
コ「それで、この前のレッスンの内容は大丈夫かしら?」
h「(あえて)はい!」
コ「出来ているかどうか試してみようかしら?」
h「それでレッスンが終わってしまうとまずいので、今日は出来の悪いスローをお願いします。」
コ「上手くいかないところはあるかしら?」
h「バックフェザーとリバースウェーブが・・・」
コ「その言い方は他は良いみたいに・・・」
h「一番で気が悪いんです。」
コ「では、最初から踊って見せて下さい。」

タンゴ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-06-28 22:37 | レッスン・S
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