2008.6.19 ルンバ編(その2)

先日のレッスンノートの続きから。
コ「じゃあ、最初から・・・」
カウントに合わせて踊る。

コ「2人とも・・・」
 ・踊りが平坦
 ・クカラチャやニューヨークで、正面を向いたままのボディでアームをただ上下に動かしているだけ
 ・アームは肘から持ち上げて、肘から下に下ろす
 ・肘から動かすタメには、肩胛骨の回転が必要=自然に8の字に見える
 ↑hiroは肩胛骨を回転させず、肩を8の字に回転させているので、うるさく見える
 ・ボディの中心は正面を向けたまま、肩先は、真横にストレッチ(引っ張られているイメージ)
 ・ボディをコンプレスさせるには、肩を下げるのではなく、肩胛骨を下げる
 ↑肩を後に回して、肩胛骨が後に飛び出した状態
 ・腹筋と背筋を締めて、側筋を使う(とか何とか・・・)
 ・コンプレスで力を抜かない。
 ↑床を圧した分だけ跳ね返ってくる(とか何とか)

ニューヨークで肘からフリーアームを上に上げようとする。
水平までは問題ないんだけど、そこから更に上げようとすると、肩がグビって上がってしまう(恥)
使い方が悪いのか、関節が固いのか???

クカラチャ
 ・肘からアームを上げると肩胛骨が引っ込む
 ・肘からアームを下げると肩胛骨が突き出る
 ↑ここで肘をボディに寄せると空間が狭くて弱く見える

アームを上げて真横に伸びた状態から指先の位置を変えずに(ボディに近づけずに)下ろすイメージ
↑ボディが寄っていかないようにトーンを強く保つ
やっていてどうも格好悪いので、毎日少しずつシャドー&週末特訓して身に付けたい。
不器用なので時間がかかりそうです。(汗)

コ「同じ・・・」
 ・左ウェイトでもヒールからトゥの先までずらすと胸の位置は20センチ以上変化する
 ・ウェイトを開いた足のトゥの先まで移動するには、ボディ全体を使い続けることが必要
 ↑腹筋&背筋の締め付け、サイドのコンプレスとストレッチ、両肩のサイドへのストレッチetc
  ~今まで腰と肩を振り回して8の字を作っていたので上の暴れが目立っていた
 ・言葉はともかく、感覚をしっかり覚えていることが必要

最後に有り難いお言葉
 ・柔らかく踊るということは筋肉を使い続けるということ
 ・スピードというが早さの違いはほとんど分からない
 ・(手を握りながら)ぎゅっと握るのではなく、じわーっと握り続けるイメージ
 ↑当然スピードは出ない。
 ・この動きを出せるようになると、緩急を使い分けて素早さを見せることが出来る。
 ・柔らかくゆっくり踊れると、床を感じることが出来るようになる。
 ・この柔らかさともう一つ何だっけなぁ~
 ↑この2つが究極の目標なんだけど・・・忘れた

コ「毎日フリーの時間を使って・・・個人の努力の積み重ねも重要です。頑張って下さい。」
h&パ「はい。頑張ります!」

最後にスタートの♀の振り付けを再確認して終わり。
時間が無くて復習せずに帰路につく。
(遅くなったけど、小関恵子先生にお礼がてら、先日の競技会の結果報告。たいそう喜んで下さったというか、驚きの目で見て下さったというか???)

競技会まで後レッスン2回。2種目何とか形にして臨みたいです。
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by hiro_08_2003 | 2008-06-23 22:36 | レッスン・L
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