2008.5.30 スロー編

先日のレッスンノートから。
弘子先生が渡英中のため、先週に引き続き、上村先生のレッスンを受ける。
ワルツとタンゴを半分ずつ受ける。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
○共通
 ・3(2Q)の脚と骨盤を固めず、背中を使ってswing
 ・前進は脚を弛めて♀に後退のきっかけを与える
 ・後退は脚を弛めた分だけ開いた脚の上にボディを乗せる
 ・ボディは弛めず、両アームと頭は高い位置をキープ

早めに行って練習するつもりが・・・都合で45分前にスタジオ入り。
軽くストレッチしてからアップ開始。
アンダースローの後、フェザーステップとスリーステップの反復エクササイズ。
更にルーティンのシャドー。アップの終わったパートナーさんと組んで合わせる。
まず、ワルツ。いつものようにゴツゴツとぶつかりながら尺取り虫状態で踊る。
しばらく繰り返してもなかなか良くならず・・・
流れてきた曲に合わせてスロー。うーん・・・
上の力はだんだん抜けてくるけど、動きがどうもぎこちなく・・・
特にPPからの前進では2人のボディがバラバラ!

気分転換にワルツ。ナチュラルスピンターン、リバースターンの後半、ホィスク、シャッセフロムPPをひたすら繰り返してみる。
ちょっと感じが良くなってきたところで、レッスン開始。
コ「見ていたけど、最後の方は良くなりましたね。もう一度最初から踊って見せて下さい。」
曲に合わせてルーティンを1周ちょっと踊る。

コ「良いですよ。hiroさんシャッセからのクイックオープンリバースは・・・」
 ・2カ所動きが違う
 ・PPからシャッセに入るところはOK
 ・シャッセからの4歩目(カウント3)で脚の力を抜く(骨盤を突き出さない)
 ↑骨盤を突き出すと上と下が一緒に固まってしまい、フレームが開いて♀を崩してしまう。

前回のレッスンで、「4歩目骨盤を弛めて、下だけリバース系の運動」って習って、いつの間にか上下ともリバース方向に回してしまっていたことにようやく気づく。
↑上は静かに!

クイックオープンリバース
1 フレームリバース系の運動開始
&~2 左サイドを前側にキープ
3 右サイドを折らない
コ「良いですよ・・・」
 ・上は特にゆっくり動かして、崩さない

スローアウェイオーバースウェイ
 ・♀は両足のボールで回転を・・・???

続くPPからの前進(1歩目)でstop
 ・その前と一緒(=骨盤を突き出さない、フレームを回さない)
 ・背骨の動きを止めない

続くナチュラルスピンターン
 ・♂後退のカウント1と4、左腰だけ引くと♀との入れ替えが出来ずNG
 ↑右足にしっかりウェイト(=上体)を乗せてから、左足を後退加重
○一番のポイントは♂と♀の入れ替わり
 ・カウント6で左サイドを折らない
うーん・・・以前に教わったバックロック直前のスウェイチェンジを練習している内に、いつの間にかボディを折ってしまっていた。
 ・♂左サイドの高さを変えずにキープし、そのままバックロック
 ・背骨の移動は真っ直ぐ

コントラチェック
 ・動きが小さい
h「前回のレッスンで直されたので・・・」
先生に組んでいただき、レクチャーを受ける
 ・♂右足を弛めながら、ウェイトを前に出そうとすると右骨盤が突き出てしまうのでNG
  ↑♂右アームも縮んだままで格好悪い
 ・♂ウェイトを下に下ろしながら左足を開いていき、最後に背中を意識しながら中間ウェイト
  ↑右アームが伸びる(この時、右肘を下げずに張ったままでキープ)
 ・戻すときもいきなり右足に乗らない

ランニングスピンターン
 ・移動を意識すると重心がぶれて崩れやすい
 ・互いの背骨の入れ替わりを意識すると楽に出来る

コ「それでは、スローにいきましょう!」

スロー編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-06-10 22:50 | レッスン・S
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