2008.5.16 ワルツ編(その2)

先日のレッスンノートの続きから。
コ「・・・どうして・・・」
 ・フットワークがいい加減
 ・ナチュラルターン、リバースターンの1歩目は両足ともTで終わる
 ・hiroは↑の状態から2の脚に乗るタイミングが早すぎる
 ・1の終わりでウェイトはまだ1の足(ナチュラルターンなら右足。以下♂のナチュラルターンの場合)
 ・この時右膝は緩んだままでウェイトを残しておく
 ・2の音の幅を使って、右膝が伸び→右足首を使い切って右トゥが伸び→ウェイトが左に移動(それまで右ウェイト)
 ・右足首を使い切って右脚が左脚に寄る
 ・この時、腰を左に振り上げているので、右足を外せば右側に戻るイメージ
↑言葉にするのは難しいです。

 ・左脚から開いてしまいがち
 ・ウェイトを左に寄せるタイミングが早すぎ
 ・右足首を使い切ることが出来ない
この欠点を矯正するためにシャッセトゥレフトの反復エクササイズ
↑両トゥ立ちから右足首を使い切って、ウェイトを左脚まで移動するエクササイズ
端まで進んで、同様にシャッセトゥライトの反復エクササイズ
・・・繰り返しながら自分の美器用さに情けなくなってきました。
 ・腰のswingを意識しすぎると、上が崩れてしまう
 ・上はおとなしく、サポーティングフットを最後までしっかり使う

コ「hiroさん、初めからシャドーして見せて。」
ナチュラルスピンターンでstop

コ「私の教え方が間違っていたようです。hiroさんは基本を全然理解していません。・・・フットワークがめちゃめちゃです。・・・」

カウント4
 ・右脚を使って左足後退=右足の裏が床から剥がれる
 (右脚を使わずに、その場で壁側に左足を引いていた)

コ「この時左トゥを内側に向けるように教えたのに、全然やっていませんね。・・・」
コ「ネックは左に残しておくように言ってあるのにどうして・・・」
 ・♂左足を軸にして回転
 ↑この時、右脚を引き寄せず、コンパスを回すように回転する

カウント5
 ・その場で右足をアップ後ボールターンしてNG
 ・左脚を使って右足前進後、ウェイトを通過させる(H→B→IS)
 ・ウェイトが通過するから、その後にトゥの方向が変化して、結果的に回転になる
 ・ボールで回転すると、ウェイトを通過できない

カウント6
 ・ウェイト(ボディ)が先行して通過するので、左足は後退(表現は難しい)

全然出来ない自分にへこみました。
が、コーチャーも自分が情けないって暗い顔をしてました。そんなコーチャーを見てまた嫌悪感が・・・

最後に有り難いお言葉・・・忘れてしまいました。(恥)

h「今日はフットワークで終わっちゃいましたが、週末きっちり練習して・・・」
コ「フットワークというのは、H→Tとかいう形ではなく・・・」
 ・やるべき事を正しくやると自然にそうなるもの(表現は違った)
 ・上ばかり決めようとしても肝心なことが出来てないと上辺ばっかり繕っているのと同じで中身のないダンスになってしまう。
↑前回も同じようなことを言われてしまった。

コ「今回は厳しいことを言いましたが・・・」
橘正幸先生「普段の僕のつらさが分かるでしょう!」
h「はい。(笑)けど、先生の思いをひしひしと感じました。弘子先生に一生ついていきます。」
コ「そんな一生なんて・・・」

正直今回はへこみました。
普段言われて、忘れないようにまとめていることが、ろくに身に付いてないって深く反省です。
練習に対する考え方をちょっと変えないといけないと思いました。
頭ではぼんやりと分かったような気になったことを週末に特訓です。
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by hiro_08_2003 | 2008-05-25 23:05 | レッスン・S
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