2008.4.21 チャチャチャ編

先日のレッスンノートから。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。

今日は1レッスンでチャチャとパソを半分ずつお願いするつもり。
チャチャ
 ・H&Lホールド
 ・おっぱいリード
 ・あばらの巻き込み
 ・フットワーク
パソ
 ・ツイストのポジションとアームのテンション
 ・レフトフットバリエーションは下から
 ・セパレーションのアームの軌跡、下からの運動、ボディトーン
 ・シャッセケープのポジションとシェイプ
こんなに出来るかなぁ?

早めに行ってしっかり練習して臨むつもりが・・・スタジオ入りしたのはレッスン開始20分前。
軽くストレッチして、8種のシャッセをゆっくりシャドー。
身体の強張りは取れないけど、二人でルーティンを合わせる。
 ・一歩一歩ゆっくりボディを絞り続ける
音にも合わせたいけど・・・時間がないので、パソ。
一通り流して、ぎこちないシャッセケープを集中的に合わせようかと思ったところで、コーチャー登場。レッスン開始。

コ「今日は何をやりますか?」
h「チャチャとパソを半分ずつお願いします。」
コ「分かりました。シャッセケープは♂がつぶれているので、もっと高く・・・じゃあ、チャチャから曲に合わせて・・・」
チャチャを踊りきって、
h「続いてパソが掛かるかもしれないから・・・」掛かりませんでした。

コ「踊りがブツっ、ブツって切れるので・・・」
 ・進んでいるボディを逆に切り返すのは困難
 ・回転運動(=Uターン)を利用する
 ・アームも止まってしまう
 ・音の表現はスピードの変化で表現し、静と動では表現しない(=動きを止めない)
 ・1が曖昧で2を強調して見える(ルンバじゃないので1を強調する!)
 ・重心が高いまま踊っているからコントロールできず余裕が無く見える
 ↑重心を低くしてもっとしっかりとヒールを使い、高く踊る
 ・ネックの後が折れているので、前後とも伸ばして正面を見る

コ「一度ホールで踊るように力を抜いて踊ってみて!」
2人でホールで踊ったことはないのですが、力を抜いて踊ってみると・・・
コ「良いですよ。今の方がさっきより・・・」
 ・ボディは一杯動いているし、アームも止まらない
 ・ヒールが使えているので安定して力強く見える
 ・ネックもぶらぶらしているので、頭の上から胸までのラインをキープする(=頭の上に物を乗せておくイメージ)
 ・ボディやヒップは多少はみ出しても中心をキープできればOK

コ「今のことに気をつけて、最初から・・・良いですよ。」
h「スポットターンがきつくて・・・」
コ「ウォークしてるから・・・そこは・・・」
 ・2をチェック
 ・3をツィストターン
 ・アームをもっと大きく使う
 ・もう一つは・・・忘れた

コ「じゃあ、最初から!・・・どうですか?」
h「こんなに楽して良いのかな?って感じです。」
コ「それは・・・」
 ・ボディを使いながらセンターをキープするのは難しい(技術が必要)
 ・その中で、よりタメて、スピードを出すには絞りが必要
 ・脚のラインは形を作るのではなく、ヒールを通過したウェイトから出きるもの
 ↑今のまま使っていれば自然に出来てくる
コ「競技会はいつでしたっけ?」
h「来週の火曜です。」
コ「今の踊りのまま作り上げていく方が良いね。」
h「???と言いますと?」

コ「今の踊りのまま、頭をぶれず、アームを大きく使ってボディをもっと絞れるように・・・切れとかスピードは♂の特性かもしれないけど、それが♀に影響を与えると逆効果なので・・・2人の踊りのどこかに接点があって、その他はバラバラな位で丁度良いです。・・・今のことに気をつけながらパソ!」

パソドブレ編に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-05-08 23:51 | レッスン・L
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