2008.4.14 パソドブレ編

先日のレッスンノートから。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ
 ・肘をしっかり張ってホールドを低く
 ・1歩1歩サポーティングフットをしっかり使って移動(=床をしっかりプレス)
 ・ツィストは♀を置いてスタートし、カウント4で沈まない(前日の練習では意識するのを忘れた)

早めに向かうつもりが・・・スタジオ入りしたのはレッスン開始の15分前

軽くストレッチして二人で合わせる
 ・肘を張ってホールドを低く
 ・ツィストの後のレフトフットバリエーションは突っ込んでしまってNG(いつも書くのを忘れてしまいがちで・・・ようやく書けた~)

カウントで続けているとちょうどエスパーニャカーニが流れたので、合わせてみる。いつの間にかコーチャーが見ている。曲が終わったところでレッスン開始。

コ「今度はパソがあるのですか?」
h「はい。C&Pのベーシック戦です。今日はパソをお願いします。」

コ「分かりました。では踊って見せて下さい。」
構えた途端にNG

コ「まず、・・・」
 ・スパニッシュラインを作る際にいったん低くなって床をプレスしてから、ボディを作って持ち上げている
 ・床をプレスするのは基本だが、その際に低くならず、最初から反作用で高く持ち上げておく
 ・フロアに入るときには、パソの雰囲気(ヒップを引き締め、前バランス、お腹を引き締め、胸を突き出す)を作っておく
 ・スパニッシュラインを作るときは、最初から高く構えて、外側にどんどん絞る
 ・フラメンコタップのカウント4で、しっかりと絞る

コ「これが出来るまで・・・1年かな?
・・・じゃあ、今のことに気を付けてもう一度
・・・次に・・・」
 ・ツィストで二人の空間が狭いので、間隔を広くとる
 (hiroは間隔を広くとりたくて、右腕をいつも伸ばしていたので、♀の背中と隙間があいている)
 ・♂の右手だけを前に出しても♀はバックできない
 ・♂がボディを後に広げると二人の間隔が広くなり、雌もバックしなくても空間を広げられる。
 ・♂右肘は伸ばさず、(気持ち)横に張る
 ・♂右手は♀の肩胛骨に当てて、リードしようとせず、ただ当てたままでフレームをキープし続ける
 ・♀も空間を広くキープするには、アームを引き寄せず、♂をプレスする
  ↑カウント4~5では♀右手を上に、5&では前に、軽くプレスする

急にツィストの入れ替えが軽くスピーディになって・・・気持ち良い
コ「これが出来るまで・・・2年かな?」

反復エクササイズの後、先に進むも・・・レフトフットバリエーションでストップ(全然進んでない)

コ「そこは良くないですね・・・hiroさん、前進を♀に伝えるにはどこから動けばいいですか?」
h「下からです。」
コ「下のどこですか?」
h「足首です。」
コ「足首から使うと、一番先に進むのはここです。」
(と言いながら腰を指す)
 ・腰から前進
 ・カウント4で更に腰を前に突き出す

コ「よく床をプレスすると言いますが・・・」
 ・床をプレスしながら低くなっているのは中途半端
 ・もっとプレスすると反作用で持ち上げられる
 ・そのためにはボディをしっかり引き締める
 ・床をプレスしながら高く立つと力強くなる
 ↑・・・イメトレの成果が全く出ていない・・・
 ・壁を思い切り押して更に押すと、自分の身体が反作用で押し戻されるのと同じ
コ「これが出来るまで3年・・・」

反復エクササイズの後セパレーションでstop
コ「hiroさん、そこは・・・」
 ・クローズフェンシングポジションでアペルして♂左&♀右手を下ろす時の軌跡をイメージ
 ・今までは、真っ直ぐ下ろして自分が前進し、左肘を自分が追い越してから左アームが伸びる
 ↑アームを下に下ろした時点で♀が後退しがちでNG
 ↑手の軌跡はL字型になってしまい距離が伸びる
 ☆一番早いのは、♀の右肩を軸にして♂の方に出っ張る円弧の軌跡
 ↑これだとアペルでは♀が後退しない
反復エクササイズ
コ「これが出来るまで4年いや5年・・・」

コ「では、離れた♀を引き寄せるにはどこからリードすると思いますか?」
h「以前習ったような気がしますが、覚えていません。」
コ「ここ(下腹部)です・・・」
反復エクササイズ
 ・♀が引っ張られて姿勢を崩している
 ・ボディとアームの形を崩さない
 ・上体が引っ張られないように腰を前に出す
 ↑ボディトーンが必要

反復エクササイズの後、先に進んでシャッセケープ
 ・♂上体だけ後ろに反って♀から離そうとしている
 ・8&1で♀が♂を抜いてしまっている
 ・腰を前に半分、頭を後に半分で結果同じシェイプになる
 ・8から♂が先行し(後退のイメージ)、♀に蓋をする
 ・1&で腰を更に前(進行方向と逆)につきだして、シェイプ(アーチ)の完成
 ↑このシェイプで♀に入れ替わるための最短距離のルートを提供する
・・・言葉で表現するのは難しい・・・

h「先生、間違えているかもしれませんが・・・」
 ・カウント8&まで♀を先行させて1で追い抜こうとしていた(以前そう習った)

コ「ベーシックの教本では・・・」
 ・♂横にシャッセなので・・・(そのとおりとか何とか)
 ・(競技会では)♂横というよりも後退のイメージなので、8で♀を追い抜いて蓋をした方がフレームをキープしやすい(とか何とか)
 ・今はこの動きをマスターすること
 ・カウント1で♀を追い抜くのはその次にやる

コ「では、また・・・」
h「???あっ、もうそんな時間ですか!しっかり練習してきます。」

こうしてまとめてみると、一杯習っているけど、レッスン中は時間が経つのが早くて・・・あっというまでした。

終わってから復習
 ・ツィストのポジションとアームのテンション
 ・レフトフットバリエーションの下からのスタート
 ・セパレーション前半のリードと後半のリード
 ・シャッセケープのシェイプ

まとめていて、最初のポジションと絞りの復習を忘れていることに気づきました。
次の練習でしっかり復習しよう!
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by hiro_08_2003 | 2008-05-03 23:11 | レッスン・L
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