2008.3.21 スロー編

先日のレッスンノートから。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
今日はスロー。
 ・脚の力を抜いて、ウェイトを床に入れる。
 ・肘はしっかり張って、ボディは固めない
 ・左アームの高さを一定にキープ!
 ・上から突っ込まない

都合で出遅れて、レッスンギリギリって焦っていたけど、良く確認したらレッスン開始時間を勘違いしていて30分前には入ることが出来た。
何度目かなぁ~懲りずに勘違いしていました。
この落ち着きの無さが一番の欠点だと自覚しています。

軽くストレッチして、シャドーの後、二人で合わせる。
少しずつ身体がほぐれて余分な力が抜けてきたところで弘子先生登場。
コ「それでは、始めましょう。今日は何をやりますか?」
h「スローをお願いします。」
コ「分かりました。曲に合わせて踊って見せて下さい。」
ルーティンを2周くらい踊ってstop

コ「良くなってきましたね。・・・」
 ・ようやく上がうるさくなくなった
 ・今まで強引に進もうとして暴走状態だった
 ・おとなしい中にも動こうとするものが必要(今までとは逆のイメージ)
  =ドライブすることは大事だけど、コントロールすることはもっと大事?(hiroの表現)
コ「こんなに褒めるなんて、今日の私おかしいかしら?」
h「いいえ。・・・ようやく心を鬼にすることなく思ったままを口に出せる日が来ましたね。(爆)」

コ「・・・フットワークが曖昧なところがあるけど・・・」
スリーステップの前進
 前・Q TH
 1・S HT
 2・Q HT(他のフィガーだとT)
 3・Q TH

コ「hiroさん、♀にヒールターンさせるにはどうすればいいのかしら?」
リバースターン
予・Q ♂のきっかけ
1・S ♀を後退させて空いたスペースに♂前進(ここで♀ヒールターン開始)
2・Q ♀がヒールターンを始めて空いたスペースに♂前進後、スイッチ
3・Q 左サイド前をキープしたまま、左脚後退
↑♀のアクションが終わるまで崩さず後から行くイメージ
(表現は難しい)

ヒールターンからの前進
 前・Q TH
 1・S TH(ヒールで回転)
 2・Q T(でアップ)
 3・Q TH
反復エクササイズの後、最初から

コ「hiroさん、もっと・・・」
 ・後から前へswing
 ↑そういえば今日はアンダースローのエクササイズを飛ばしてしまったなぁ~

コ「hiroさん、たまに・・・」
 ・頭が突っ込む
 ・上を残してswing(表現は違った)
反復エクササイズ

コ「後退するときに・・・」
 ・自分で下がる
 ・(もう一つ上を目指すなら)相手が前進しやすいように下がる

コ「インバイトって、言葉の意味を知っているかしら?」
h「引き込むですか?」
パ「招待するとか・・・」
コ「そうですね。パートナーさん、英語得意かしら?そうのとおりです。では、どうすればいいかというと・・・」
コーチャーに組んでいただき、身体で動きを教わる。
 ・床から垂直のまま後退するのではなく、おへそから下を後にswingさせるイメージ(だったような気がする)
↑また、弘子先生に嘘を書くなってお叱りを受けるかも・・・

フェザーフィニッシュ
1・S ♂は真っ直ぐ後退して、下から引き込む
    ♀がライズ始めてから左サイドを開く

この後、有り難いお話
 ・自分の事だけ考えないで、相手をいかに魅せるかを考えて踊る
 ・前進する方が何かをやろうとする間、真っ直ぐ後退して、その後方向を変える
 
 ・運ぶことは大事だが、見せることはもっと大事
 ・♂は方向とタイミング(きっかけ)を与える
 ・♀は↑リードを感じて、自分で動く
 ・黙ってくっついているとお人形さん。それより、自分の美しさをアピールする方がより○○(何て表現していたっけなぁ?)

リバースウェーブ~前半はリバースターンと同じ
1・S ♀左サイドを開いて♂の通り道を空ける
3・Q 左足の上でさっさと回転しない~♀をずっこけさせてしまう
    ↑アップしたまま、真っ直ぐ後退
   ・あばらを巻き込んで2人の間にスペースを作る(表現は違った)
   ・左サイドのストレッチで右脚を引き寄せる(hiroの感覚)~この時、♀をインバイト
4・S 回転しないで右脚を真っ直ぐ後退
   ・下半身を引き込んだ分だけ上体が被るイメージ
   ・ネックは右前方斜め上
   ・このカウントで♀下半身が前に出る分、上半身が後ろに反るイメージ
   ・ドカって右脚に乗らない=右ヒールが床に着いた瞬間、左脚をずらすと、そのまま前進がスタートするイメージ

コ「リバースウェーブはコーナーでただ切り替えるためのフィガーじゃなくて、このように華のある魅せるための・・・hiroさん、ただ切り替える意識で・・・」
h「はい、そのとおりです。」

コ「次に・・・」
 ・♀はただ♂についてフォローしているだけだと子供のよう
 ・一つ上の大人を目指す
 ・タイミングと方向は♂が決める
 ・♀は自分で動いて自分の華をアピールする
 ・♀がアピールする時間を与えるのは♂の役目

リバースウェーブのネック(♀)
1S ♀右足後退し、左サイドをリバース方向にswingしてヒールターン
   ↑この時、ネックを残しておくと、自然に左→右になる
2Q ネック右をキープしたまま回転終了し、左足加重してアップ
3Q ネック右をキープしたまま右足前進。更に右サイドで左脚を引き寄せながらネックを左に戻し始める
4S ネック左に戻してピクチャーポーズ風

ベーシックウィーブ2~7
3Q ♂のリードでスウェイチェンジするタイミングに合わせてネックを右に向ける
6Q ♂のリードでスウェイチェンジするタイミングに合わせてネックを左に戻す

ネックの方向とタイミングはあっていると思うけど、ボディやスウェイとの関係はhiroの解釈

反復エクササイズのあと、最初から踊る。
2人のセンターがずれるとご指導をいただく

☆♂左&♀右手のコンタクトのみで、お互いの動きを感じる
 ・前進:背中~アーム→後退:アーム~ボディ
 ・前進サポーティングフットのヒールからトゥまでのウェイト移動を伝え、感じる
 ・力を抜いて微妙なタッチの差を敏感に受け止める
 ・そのためには、肘はいつもボディより前
 ・突き出さず、引き寄せず、2人のセンターをキープ

☆♂右&♀左サイドの3点のコンタクトをしっかりと
☆上の2つの中間に2人のボディのコンタクトが有る
 ・薄い膜1枚の隙間をキープすると、ゴツゴツとぶつからない

PP
 ・♂左&♀右サイドはそのまま
 ・♀左手親指で♂の右アームを押してボディをリバース方向に絞るイメージ
 ↑♂も時計方向に絞るのかどうか、確認するのを忘れてしまった
(互いの上体を正対させるものって思いこんでしまった)
反復エクササイズ
 オープンインピタス、オープンテレマークの後一発でこの姿勢を作るには・・・時間が必要みたい

最後にありがたいお話
h「頑張ります!」
コ「気負いすぎず、着々とよ!」
h「はい!」

焦らず、一つ一つ確実にいこーっと!
(こうしてまとめながら、せっかちな自分を戒めているところです。)
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by hiro_08_2003 | 2008-03-26 23:53 | レッスン・S
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