2008.3.11 ワルツ編

慌ただしい毎日でなかなかブログが更新できません。
先日受けた上村和之先生のレッスンノートから。
↑2レッスンで、競技会直前からどうも踊っていて気持ちの良くなかったワルツのワンポイントとタンゴとスローを半分ずつという、欲張ったお願いでした。

早めに行ってじっくりアップするつもりが・・・都合で遅れ、スタジオ入りしたのはレッスン開始15分前。
急いで着替えて軽くストレッチして・・・上村先生とお話。
上「競技会どうでしたか?」
h「25組中の4位で・・・」
上「昇級じゃないですか~」
h「それが・・・10%の小数点以下を切り捨てて、1足すので、2+1で3位までだったんですよ~」
上「そこまで行くと運ですね。」
h「けど石原正三先生は6位をつけてましたから・・・これから頑張ります。
それで、今日は最近踊っていて気持ちの良くないワルツのワンポイントを見ていただいた後、来月の財団E級戦に向けて、タンゴとスローを半分ずつお願いしたいのですが。」
上「分かりました。もう少し時間があるので練習していて下さい。」
h「よろしくお願いします。」

時間がないので、そのままパートナーさんと組んでワルツを踊る。当然のようにぎくしゃくしてしまう。
(時間が無い時ほどアンダースローと1swingずつ止めてのエクササイズをした方が効率が良かったかもしれない)
タンゴも少しだけ踊ったところでレッスン開始。
うーん、軽く汗が出だした状態でレッスンを受けられて良かったと思おう!

コ「じゃあ、曲に合わせてワルツを踊って見せて下さい。」
踊る。何度かPPからのシャッセで二人の進行方向にずれを感じたけど、そのまま続けた。
コ「はい、いいですよ。二人とも身体能力が高いですね。・・・」
 ・脚だけ使っていて、上と下の使い方が違う(とかなんとか?)
 ・足首の使い方が(踵からつま先への)1方向のみ
 ・膝も伸びていて固い
 ・波の上でボートに立った状態で前後左右上下の揺れに対してバランスをとる事をイメージして、膝と足首を柔らかく使う

一人ずつコーチャーに組んでいただきながら、ご指導をいただく
 ・サポーティングフットを踏ん張らないで力を抜く
 ・ウェイトを床に真っ直ぐ入れる

それぞれが仮合格したところで、二人で組んで踊ってみる。
組んだ途端にhiroの右手の位置が♀の外側すぎるので内側(背骨より)に直していただく。
↑♀がhiroの右手の位置に背中を合わせてくれると、二人が気持ちよく開くようになるって思いこんでいたので、まず自分のイメージを修正!

踊ってみると、二人の状態が急に良くなった感じ。

コ「次に・・・」
♂左手と♀右手を組んで、一点だけのコンタクトでウォーク
 ・肘を肩より前に保たないと、相手の動きを感じられない
 ・後退する方は、相手の前進を受けてから下がるとだんだん反っくり返ってきてしまうので、相手の動きを感じたら自分から下がる
 ・相手の横の動きはウェイトが乗っている脚の上で受けて応じる
 ・ホールドを組んだときも同様に、♂左&♀右手のコンタクトを意識する

コ「じゃあ最初から・・・」
踊った後、PPからのシャッセについて、ご指導をいただく
 ・3の脚に力を入れ過ぎなので力を抜く
 ・脚を一方向に使うのではなく、横の動きにも対応できるように力を抜いて柔らかくする。
 ・♂左足の付け根を前に出したがるのでしっかり折る(=床にウェイトがしっかり入る)

これだけで、随分踊ったときの感覚が変わった。
この感覚を忘れないようにしよう!

コ「じゃあ、タンゴに行きましょう!」

タンゴ編に続きます。
[PR]
by hiro_08_2003 | 2008-03-20 22:12 | レッスン・S
<< 2008.3.11 タンゴ編 2008.03.09 すみだ産業会館 >>