2008.3.5 タンゴ編(その2)

先日のレッスンノートの続きから。

コ「じゃあルーティンを・・・」
ルーティンを踊って、見ていただく。
ファイブステップでstop

1S ♂ネック左をキープ
コ「hiroさん時々こんなに(カエルみたいに)なっているわよ。」
 ・サポーティングフットをしっかり使って右サイドを移動=右サイドを折らず、落とさず
 ↑今度は後に付いたコーチャーを引っ張りながら前進
 ♀も同様に前に付いたコーチャーを引っ張りながら後退

☆上を崩さない~下は大事だけど見映えは上の方が大事(表現は違った)

コ「良くなったわよ。というか、・・・」
 ・マイナスが無くなった
 ・幾らプラスがあってもマイナスがあるとそれだけでNG
コ「hiroさんのプラスって何かしら?」
h「大きな構えです。」
コ「それは確かに出来ているわ。二人とも背が高いし・・・けど逆にマイナスにもなるから・・・(最初の構えを崩さないようにとか何とか)」

先に進んで
コ「そこ、チェイスもう1回やって・・・ちょっと良くなったわね。何か直したかしら?」
h「4歩目で左へのシェイプに気を付けて・・・」
続くリンクで中間バランスを直した途端に
コ「途中で気づいて・・・(直すだけましだとか何とか)」

ファイブステップでやり直し
 ・1歩目サポーティングフットをしっかり使うこと
 ・サポーティングフットを使って運べるのは、上に乗っているボディだけ。
 ・逆を運ぼうとすると反っくり返るか、被るか、折れる(落ちる)

フォーラウェイリバースアンドスリップピボット、テレマーク、オーバースウェイでstop
コ「そこは・・・(良くないので手直しが必要!だったかな?)」

フォーラウェイリバースアンドスリップピボット
 ・♂&♀ 中央斜めに進み続ける
 ・♀シャドーできること
1Q ♂足と身体を一緒に突っ込まず、下からきっかけを与えて、空いたスペースに前進
  ↑ここでも崩れやすいので、ネック左をキープし、縮まない

テレマーク
2Q ♂は♀を避けて回り込まない
   ↑♀を先行させて中央斜めに前進した後、リバース方向に回転
   ♀は中央斜めに後退後、リバース方向に鑑定
3S ♂LODに開く
   ♀LODに前進~そのためにはトゥと膝を進行方向に向ける

コ「hiroさんは、オーバースウェイで♀にどうさせたいのかしら?」
h「こういう感じで(両アームを逆壁斜めに開くイメージ)・・・」

2S ♂左膝をしっかり曲げて・・・身体が固いってばれる(恥)
鏡の前でレッスンバーを使ってリンボーダンス
 ・膝を前に使う
 ・真後ろに反るのは難しい
 ・体側屈のエクササイズ(曲げたボディ側の手を床に着けようと努力する=横に曲げると一杯反ることが出来る
 ・♂の右アーム:肘は横に張ったまま、前腕の力を抜いて♀の動きを邪魔しない
 ・左膝をしっかり曲げて、ボディ左サイドを目一杯しならせる
 & 戻すとき、右サイドを逆にしならせるイメージ

シャッセ
 ・♀先行
 ・♂左サイドを忘れず、一緒に運ぶ

ホィスク
1S ♂右脚を使ってより遠くへボディを運び、左足を右脚にアクロスさせて後退
   ↑右脚を滑らせるイメージ
右脚が気になって下を見ていると、何処をみているのよー!って、ご指導をいただく(恥)

タップ
1・S ♂左脚をしっかり使ってボディを運び、ウェイト右脚を通過させる
  & ♀ネックアクションをしっかりと!
    ♂ネックアクションは軽く押させて、フレームをキープ!
2・S PPの姿勢を大きく堂々と!~ここで縮まない

反復エクササイズの後、有り難いお言葉。
 ・首を伸ばして、状態を真っ直ぐに伸ばした状態、両肘がボディの前で、上腕が横にしっかり張った状態。
  ↑一番初めの姿勢を体にしっかり覚え込ませて、常にこの状態をキープ。~この感覚を意識し続けること。
 ・ワルツも同じように踊ること。

レッスンの後、軽く復習。
 ・ウォーク:花瓶を運ぶイメージ
 ・リンク:一発でPPの姿勢を作る
 ・クローズプロムナード:2~3歩目で二人の位置関係を崩さない

なかなか上手くいかず、全段の復習に時間をとられてしまう。
まだ体調に自信が持てず、早めに上がって帰路につく。
うーん・・・後段は封印しようかなぁ?

今回の復習と前回のラテンのレッスンの復習を合わせて金曜に。
無理せず、コンディションを整えながら週末に臨む。
って、もう終わっちゃいましたが。
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by hiro_08_2003 | 2008-03-10 23:13 | レッスン・S
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