2008.3.5 タンゴ編

先日のレッスンノートから。
中8日でダンスシューズを履く。
スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
コンペ前最後のレッスン
弘子先生の予約が取れなかったので、上村先生にワルツとタンゴを半分ずつお願いする。

ワルツ
 ・フレームをキープして二人の位置を変えない
 ・横→縦のswing
 ・上から下まで一体のままのムーブメント
タンゴ
 ・串のイメージをキープ
 ・サポーティングフットの足首を使い切るまで中間バランスをキープ

早めに行って、身体をゆっくりほぐす。
身体も固いけど、まだちょっとだるい感じ。
まだ本調子ではないので、無理しないでというか、余分な力を抜いて踊ろう!

アンダースローのエクササイズの後、ワルツのルーティンをシャドー。

パートナーさんもスタジオ入り。
アップが終わってワルツからカウントで合わせる。
1swingずつ止めて、バランス他それぞれの課題を確認しながら踊る。最初はゆっくりと、その後続ける。

前のレッスンが終わった弘子先生から、ドタキャンが出たとお話を伺い、上村先生のレッスンをキャンセルして、弘子先生のレッスンに切り替えていただく。

手続きの後、流れてきた曲に合わせてタンゴを合わせる。
サポーティングフットの足首を使った中間バランスが上手くいかず、続けているうちにレッスン開始。

コ「二人の練習を見ていましたが、どうしてもhiroさんこう(肘を引いて、首を縮めて、背中を丸めたポーズ)なっちゃう時があるのよねー。(変えるみたいだとか何とか)・・・」
h「自覚はないです。」
コ「そうでしょうね。そうならないためには・・・」
 ・一番良い姿勢を作る
 ・組む直前の姿勢をそれぞれ作る
 ・組んだときもその姿勢を維持する
 ・踊り始めてからもその姿勢を維持し続ける
 ↑
そのためには、首の位置(長さ)、背骨の感覚、両肩の感覚、両肘の位置等をしっかり身体と頭で記憶しておくことが大事=花瓶に生けた花を下に敷かれた土台ごと運ぶイメージ

鏡の前で両肘を横に張ったときの長さと前後にずらしたときの長さの違いを確認。

ここから、♂は方向を決めてきっかけを与え、♀はさっさと下がる
 ・どちらかが手を抜くと二人がぶつかって、形が崩れる
 ・♂は下からのアクションできっかけを与える=突っ込まない
 ↑ネックが右に入ると右サイドが折れたり落ちてしまうので左をキープ
 ・♀は脚だけ下げずに花瓶のイメージで後退
 ↑サポーティングフットを使って下がれるのは足の上に乗っているボディだけ。逆の脚を幾ら動かしてもボディは運べない

反復エクササイズの後、
コ「hiroさん、PPの時・・・」
 ・左膝ががに股になっていて格好悪い
 ↑トゥは外向き、膝は内向き
 ・ウェイトは中間(hiroの感覚ではど真ん中)~今までは右足の上に直立していた
 ↑♂の立ち位置が左にずれたので、二人の間隔が広くなった感じ
 ・サポーティングフットを使って前進するイメージよりも、つっかえ棒の左足をどかすだけでスタートする感覚。

リンクの後や、5ステップ、チェィスの後で一瞬にこの姿勢を作るのは練習が必要だと感じました。

クローズプロムナード
 ・サポーティングフットをしっかり使ってボディを運ぶ=踵が浮く(中間バランス)
 ・リーディングフットをウェイトが通過(HT)する=サポーティングフットが寄ってくる
 ↑♀2歩目の左脚は♂の右脚を越えないこと
 2Qの足を軸にして回転させると、進めない
 ↑左足をウェイト通過して右脚を開く(ワルツのイメージ)
 ・♀3歩目を床に着く位置は、だいたい見当を付けておいて、♂の動きに合わせて決める

この時、
 ・腕を縮めない
 ・反っくり返ると動けないので、真っ直ぐ立てて、気持ち前(♂左、♀右)

反復エクササイズ
 ・♀は組んだ瞬間からいつでも動けるように集中して準備していること
 ・ボディを残さず、お腹を出さず、あばらを巻き込むイメージ(表現は違った)

バックコルテ
 ・二人の立場が逆転
 ・♂先に下がって、♀の前進スペースを確保
 ↑下がりすぎると二人の間に隙間が出来、足りないと♀の邪魔
 ・♂右手を残さず、引かず、一体となったまま後退
 ・♀出過ぎず、残らず、♂の右手を感じながら前進

コ「じゃあ・・・」
ルーティンを踊り、見ていただく。
この時点でワルツは諦めました。

その2に続きます。
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by hiro_08_2003 | 2008-03-08 18:38 | レッスン・S
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