2008.2.12 パソドブレ編

先日のレッスンノートの続きから。

コ「じゃあ、ゆっくり踊って見せて下さい。」
カウントでパソを踊る。

コ「うーん・・・ホールドが高くて・・・」
 ・埋もれて見える。
 ・肩が上がってる

ケープを取り出してきて、上縁を肩の高さに上げてみせる・・・何だか格好悪い
次にみぞおちからおへその間位まで下げてみせると・・・格好いい

 ・ホールドを全体に低く
 ・肩を下げ
 ・首を伸ばして踊る
↑今まで、シャッセケープはクローズフェンシングポジションで♂左&♀右手を♀の目の高さに上げてキープするものだと思いこんでいました。
定着するように反復エクササイズ~ちょっと気を抜くと直ぐに上に上がりやすいので注意!

コ「次に・・・」
 ・動き出すのはどこからか?
 ・答えは下から動き出す
 ・hiroは上から動き出しているので、雌に圧迫感を与えている
コ「スタンダードでもこの辺(みぞおち)当たりからswingするように言われるでしょう?」
h「はい。(上から進んで♀に被るって言われるところは)スタンダードと同じって今思っていたところです。」
コ「・・・」
何か面白いことを言われたんだけど・・・忘れた。

鏡に向かって歩きながら、コーチャーに尾てい骨の辺りを押される。→ここから移動

次にコーチャーのヒップを押すと、凄い締まっていて綱引きが出来そう。
これだよな~って感心しました。(感心して終わっちゃいけない!)

反復エクササイズの後、各パートの確認
フラメンコタップ
 ・イントロの4拍でウェイトを後から徐々に前足に移動させる
 ・前足にウェイトを乗せきったところでアクション開始
 ・6歩目、再度ウェイトを前足にしっかり乗せて、ボディを左斜め前にストレッチ
 ・7歩目、ボディの絞りを解きながら♀に正対
 ・一歩一歩腰から移動し、床をプレスしながらボディを持ち上げていく

ツィスト
1 アペルして、腰が床をプレスした分ボディが前
2 フレームの力を抜いて、♀を置いたまま自分だけ下から移動。
 ♀を連れていこうとすると余分な力が入って♂が遅れる=♀に追いつけない
 上の力を抜いて、下をしっかり運ぶ。
4 ここまで♂先行
  このカウントで、左膝が曲がりやすいのでしっかり伸ばして、右腰が前のアーチを作る~要注意!(悪い癖が付いてしまったみたい)
5 左脚をライズして右脚を引き寄せる

レフトフットバリエーション
1 下から移動~ネックが一番最初に動き始めているので、一番最後まで残しておく

シャッセトゥライト
 ・同様に下から移動し、ネックは一番最後
 ・徐々にボディを持ち上げていく

セパレーション
1 アペルしたとき、♂右手は限りなく自分の脇に近づける
2 まず、腰が前に移動。次に♂左アームが伸びて、最後にネックを背骨に乗せる(表現は違った)

シンコペーテッドセパレーション
 ・ひざがお腹に付くまで上げる

フォーラウェイエンディングトゥセパレーション
 ・♂右サイドが抜け易い(=引いてしまう)
 ・フレームをしっかりキープ

シャッセケープ
 ・移動は下から
 ・フレームを下げる
 ・♀にシェイプさせた後の入れ替わりで、フレームの中に上体を入れてショートカット!
 ・アンダーアームターンから2ndハイライトまでのアームを低く!

最後にありがたいお話
 ・スタンダードと同じように腰から移動
 ・もう一つは・・・忘れた

h「先生、パソもハイホールドとローホールドを意識した方が良いんですよね?」
コ「うーん・・・」
 ・シェイプが入ったり・・・
 ・○○リードじゃなくて××リードなので・・・
 ・あまりハイホールドとローホールドを意識しないで全体に低めに・・・
↑後からまとめてみると・・・言われた本人が良く理解していなかったことに気づく。~何はともあれホールドは低く!

下からの移動は時間をかけて練習するとして、レッスンの後で低くしたホールドを集中的に復習。

そこそこ形になったところで帰路につく。
後1回練習したら、本番。
少しでも定着を図って、後はbestを尽くすだけです。(って、とっくに終わっちゃいましたが・・・)
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by hiro_08_2003 | 2008-02-21 23:51 | レッスン・L
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