2008.2.4 チャチャチャ編(その2)


先日のレッスンノートの続きから。

コ「じゃあ今のことに注意して最初から・・・」
踊り始めると、注意しているはずが、次々とご指導をいただく。

 ・ローホールドの手は自分の腰の高さに合わせていたため♀のアームが上がっているので、気持ち下げる
 ・上でもなく下でもない肩の付近の高さで保持していることが度々あるので、ホールドをどうするかはっきりさせる。
 ・ナチュラルトップは回り始めてから♂左&♀右手のAラインを意識して直していたので、組んだときに決めて後は動かさない!
 ・FPからの1歩目でお互いにアームを突き出すため、上に上がりやすいので、ローホールドをキープ
 ・ニューヨークとハンドトゥハンドのコネクションは
1 CPPとPPの時、つい上の方で肘を横に張りがち。2 チェックの時、内側のアームを下げすぎ(前にも言われている)
定着には時間が掛かりそう・・・

随分前のレッスンで、両肘の位置はしっかりキープするように言われていたにもかかわらず、最近おろそかにしていたことを自覚しました。(=フラフラしすぎ!)

何度も直されているうちに少しずつまともになってくる(と思う)

コ「それくらいの方が落ち着いて見えるよ。・・・(何か言われたけど忘れた。)
次に・・・」
 ・昔の言葉でショルダーリード、今はサイドリードといわれる「おっぱいリード」
 ・前進時ウェイトが乗った方の胸を前に突き出す
 ・後退時は逆。
ウォーク、シャッセ、タイムステップ、前進&後退のチェックを実演して下さったけど、理解する前に終わってしまい、整理できず・・・

シャッセは開・閉・開のカウントで開いた足、閉じた足、開いた足側の胸を突きだしていた(ような気がする。)

チェックは複雑すぎて理解不能・・・ルンバと一緒の筈なんだけど、hiroが普段やっているのとは違う使い方をしていた(=ルンバのボディの使い方が間違えているみたい)

コ「じゃあ、今のことに気を付けて最初から・・・」
踊っている最中に「もっと出して!もっと!」って、何度も連呼される。

踊りを止めた後に有り難いお言葉
 ・一番良いのは一歩ずつ交互に胸を突き出すこと
 ・次に良いのはずーっと両胸を突き出していること
 ・一番良くないのはどっちの胸も出さないこと
 ・お腹を引き込んでボディを引き上げて踊ることは大事だが、それはパンツを履いているようなもの。
 ・いつもはいているけど、それを他人に見せることはない。
 ・最初に姿勢を作って崩さずに踊りながら、別なものを見せていく
 ・プレゼンテーション=ストレッチ、コンプレス、スクイーズ、そして???(おっぱいリードのことを英語で何か言っていた。日本語訳も付けて下さったけど・・・忘れた)

 ・突き出した胸と同じ側の肘を引くと、胸を突き出しやすい
 ・胸を突き出すと足の上にしっかり乗れて力強く立ちやすい
 ・ヒップムーブメントは出来ている
 ・胸を突きだすとボディムーブメントが容易
 ・胸を突き出すと今まで動いていなかった部分(背中や脇)も動き始めた
 ・アームを動かすから他の部分が付いてくるのではなく、ボディを動かすからアームや他の部分が付いてくるのが良い
 ・スピードも付いてきた

この後、もう一つ何か習ったんだけど・・・最後の有り難いお言葉と一緒に・・・忘れた。

レッスンの後復習。億敗リードはもう少し整理して身に付くまで時間が掛かりそう。

ホールドを中心に反復エクササイズ
他は結構すんなり治せたけど、ニューヨークとハンドトゥハンドのPPとCPPで肘を横に張らないのは・・・やってから思い出すことがしばしば(汗)
最初から出来るようにしっかり定着を図ろう!
後は練習あるのみ!
[PR]
by hiro_08_2003 | 2008-02-11 23:19 | レッスン・L
<< 2008.2.6 in 富士学院 2008.2.4 チャチャチャ編 >>