2007.7.11 スロー編

先日のレッスンノートから。

早めにスタジオに向かうはずが・・・
電車の中で焦る気持ちを抑えてイメトレ。
 ・2ndQの脚はボディで引っ張る
 ・腹筋と背筋をしっかり使って肩から上は静かに押さえる
 ・フェザーステップで♀を抜かない~左サイドは気持ち前まで(=それ以上出さない)
 ・リバースターンの3Qで右脚を抜く、4Sでリバース方向、5Qから前進

駒込駅でパートナーさんとばったり!一緒にスタジオ入り。
軽くアップしてから合わせる。お互いの課題を一つずつチェックしながらクリア?していく。

小休憩してレッスン開始。
コ「練習はいっぱいしましたか?」
h「ちょっとだけ・・・」
コ「ちょっとだけですか?」
h「けど、密度は濃かったです。・・・」
コ「では踊って見せて下さい。・・・素晴らしい!前回に比べてとても良くなりました・・・というか、前回が酷すぎたんですが・・・
hiroさん、そこで後退するとき(バックフェザー、リバースウェーブの後半、バックフェザー)のフットワークには自信がありますか?」

h「(やってみて)TH(S)、T(Q)、TH(Q)の繰り返しです。」
コ「言っていることはそのとおりですが・・・」
 ・やっていることは曖昧で自信がなさそうに見える
 ・TH(S)でトゥが浮く時、ヒールから上に突き上げる動作をはっきりやる(表現は違った)
 ・真っ直ぐ進もうとしているので、Sのヒールから、1stQ側の肘に向かって横のswing
  ↑表現は全然違う(次のレッスンで、コーチャーに又嘘を書いているって言われるかも?)
 ・ヒールからの持ち上げで頭のてっぺんまでのスウェイとネックの方向が決まる
反復エクササイズ
 ・♀前進は腰を入れる。ネックの方向も何か言われてた(忘れた)
コ「だいたい良いですよ。hiroさん、今日は珍しく覚えが早いじゃない。どうしたの?」
h「有り難うございます。」

コ「・・・じゃあ、最初から!・・・」
 ・フェザーステップは♀を一旦右に誘導してから、左斜めに前進(だったと思う)
コ「パートナーさん、私と踊ってみましょう!」
ルーティンを2周踊って下さる。横回転のswing(hiroが勝手に命名)を主に観察していて気づいたこと
 ・ウィーブの時、hiroは棒立ちだけど、コーチャーはずーっと横回転のswingをし続けている
 ・どこでどっちに回転しているか整理したいんだけど、・・・そのいとまが無く、理解できず
コ「hiroさんの踊りと比べてどうですか?」
パ「ちょっと違いました。」
コ「hiroさん、パートナーさんが気を使ってくれているわよ。ちょっとしか違わないって!」
パ「特にウィーブが・・・」
h「僕も見ていて全然違うのだけは分かりました。僕はずーっとただ歩いているだけなんですが、弘子先生はずーっとswingしっ放しで・・・」
コ「ナチュラルウィーブとリバースウィーブの違いが分かりますか?」
h「回転方向です。」

コ「右回りと左回りで一番違うのは何だと思いますか?・・・」
 ・リバースウィーブは最初♂が内回りで♀が外回り
 ・ナチュラルウィーブは逆で最初♂が外回りで、♀が内回り
コ「hiroさん、リバースウィーブで♀を外回りさせるためにはどういうリードが必要ですか?私にやって見せて!」
フレームを回そうとした途端に
コ「それじゃあ、ダメです!・・・」
 ・ウィングは♂の移動無しなので、その場で♀だけ移動させる~このリードになってしまった
 ・リバースウィーブは♂も1S、2Qの2歩前進する。
 ・♀は外回りなので更に前進する
  ↑そのためには
1S 中央斜めに前進
2Q 中央斜めに前進
   頭の先から左腰までしっかり前進(新鮮な動き!)
♀がLODを横切ったのを確認してから
3Q 右脚をLODに開く
ここまで反復エクササイズ

CP、PP、OPのボディとトゥの方向についてレクチャーして下さる
 ・♂&♀のボディは常に向き合った状態で、お互いの肩は平行
 ・CPの時、互いのトゥは正面を、ネックはそれぞれ左を向ける
 ・PPの時、♂のトゥとネックは左斜め前を、♀のトゥとネックは右斜め前を向ける
 ・OPの時、互いのトゥとネックは左斜め前を向ける(だったと思う)

コ「hiroさん、OPで前進、後退してみて。」
コーチャーと組んでボディの向いている方向に前進してNG
コ「どうしてそうなるの?OPで前進なんだから、トゥの向いている方向に歩くのが・・・今、何を習っていて、何を求められているかって考えながら聞かないと・・・」
h「はい・・・(恥)」

ウォークの反復エクササイズの後、リバースウィーブに戻る
 ・1~2歩目はPPで前進
 ・3~4歩目はOPで後退
 ・5歩目でCPを作る(曖昧・・・OPだったかも?)
 ・6~7歩目はOPで前進
 ・通常の台形に進むときは、3~4歩目でLODに後退するため、ボディの向きは逆中央斜め>中央まで向けるとやりすぎて崩れている
 ・5歩目以降で詰まってしまう時は、あらかじめ3~4目を引き続き中央斜めに後退しておき、5歩目以降の距離を確保すると良い(=V字に進む)
 ・中央斜めにOPで後退する時のボディの向きは逆LOD
 ・ウィーブ3~4歩目の進行方向はLODに後退が基準だが、周りの状況によってLODから中央斜めの間のどこをとっても構わない
 ・二人のボディは常に平行とし、進行(トゥの)方向とボディの方向の関係をキープしないと姿勢が崩れてしまう

3Q ボディを逆中央斜めに向けて、右足をLODに開く
   ボディを中央(♀)に正対させるとやりすぎ
4Q OPでLODに左足後退
   ♀ボディを壁斜めに開いて、前進する右足のスペースを確保
5Q 右足を気持ち中央に入れて後退し、♀との位置関係を崩さずに、♀の外回りを完成させる(=大きく動くと崩れる)
   ↑前回のレッスン時にコーチャーの動きを見て思いこんでいた部分が肯定されました
6Q ♀を追い抜かずに前進
7Q 前進

反復エクササイズ
 ・5Qかどっかで♀は横に移動する(開く)時、(ずれるので)回転してはいけない、って言われてた

コ「hiroさんは、TTって言うと棒立ちで・・・」
 ・2Qの脚をしっかり使って3Qの右足を横に開く
 ・6Qはボディを持ち上げて、右脚をゆっくり引き寄せる
 ・3Q右スウェイ、6Q右スウェイの横回転のswingを忘れない
反復エクササイズ

コ「次にナチュラルウィーブは今までと反対に♂が外回りなので・・・」
1S ♂は外回りなのでしっかり前進
   ♀も歩幅を狭くすることを意識しないで前進
2Q 右スウェイ。左膝を緩めたままでしっかり使う
3Q そのまま後退
4Q そのまま後退
5Q CPで右足を少しだけ内側に入れて、♀先行のポジションを作る
6Q そのまま前進し、ボディを持ち上げて、右脚をゆっくり引き寄せる
7Q (自然に)小さく前進
反復エクササイズ

最初からコーチャーと踊っていただく
 ・1Sの脚を出すのが早すぎる~swing開始の2ndQからゆっくり使うこと
 ・カーブドフェザーで右回転の意識が強いと移動せずに止まってしまうので、そのまま通過するイメージ(表現は違った)

最後にまとめ
 ・ポジション毎のボディと足の向きの関係
 ・内回りと外回り
 ・もう一つは・・・忘れた

時間が遅かったので、復習しないで真っ直ぐ帰路についた。週末(明日)の練習でしっかり復習するぞー!って、思ってたけど、台風どうなるんだろうなぁ・・・
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by hiro_08_2003 | 2007-07-14 15:27 | レッスン・S
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