2007.6.1 体験レッスン(その2)

更に進んで、ホィスク、シャッセフロムPPでstop
(バックロック、レフトホィスク、コントラチェックのパートを飛ばしてしまった・・・)

W「そこ一緒に踊ってみて下さい。」
♂先生と踊ると
W「うわっ!びっくりしたー・・・」
 ・1でライズしていない
 ・2で急にアップしてボディの運動が止まってしまうため、フレームで♀をPPに開いている

この不具合を解消するには・・・
1 左足HTでライズ
& 右足が開いて床に着く
2 ウェイトを右足に移動開始~右サイドを上へ、右サイドを軸に左サイド右回転の運動
& 運動を継続
3 運動終了、左足にゆっくり降りる
& 左ヒールが床について、次の運動開始
↑こんな感じかなぁ?(全部hiroの言葉)

反復エクササイズの後、シャッセ
W「こっちの方が酷いです・・・」
 ・シャッセというのは横に開いて、閉じて、又開く
 ・1歩目はPPからの前進
 ・2、3歩目は横
 ・4歩目は横と言いながら少し前とテクニックブックに書いてある
 ・1歩目でボディを絞って前進するため、2歩目で絞りをほどくのだが・・・
  下をほどいて横に開くところを、hiroは上をほどいてそのまま前進している

反復エクササイズ。下をほどくとき、全部ほどいてしまうと、最初の姿勢と変わってしまうので注意

W「これでひととおりやりましたか?」
h「いえ、さっきLOD1本分飛ばしちゃいました。」
W「では、やって見せて下さい。」
ナチュラルスピンターンから、バックロック、レフトホィスク、コントラチェック、シャッセフロムPPと繋げる。

W「バックロックに入るには・・・」
 ・2つのアクションが必要
  その1:ボディ右サイドを引いて絞る
  その2:ボディ右サイドを後に振り上げるswing
 ・これらの運動はカウント1で初めては遅すぎる=前歩のカウント3からアクションスタート
 ・♂がこのシェイプを作ると、♀は自然に似たシェイプを作らざるを得ないため、自然にロックしてしまうらしい
↑(表現は違った)

反復エクササイズの後、レフトホィスク
W「レフトホィスクに入るのは前進から入るパターンと後退からはいるパターンがあって・・・」

hiroのバックロックは
1(R) T
&(L) T
2(R) T
3(L) T、横に開く
ってやっていたが、これは前進からレフトホィスクに入る時のパターン

後退から入るレフトホィスクに入る時のパターンは
1(R) T
&(L) TH、しっかり立ってこの脚を使う
2(R) TH、後退した右足の上をウェイト通過させる
3(L) T、左サイドを後に振り上げながら横に開くswing~完成形へのアクションはスローアウェイオーバースウェイに似ている

反復エクササイズの後、仮合格?
W「だいたいこんな感じですかね?」
先生の後が空いていたせいか、少しおまけしていただいたみたい。

二人で復習。
 ・ホィスク、シャッセの流れでずれを感じなくなって気持ちいい
 ・スローアウェイオーバースウェイは上と下を固定したままボディ右サイドのアクション
 ・シャッセは下をほどく
 ・バックロック直前のリバースターン後半のアクション(=6で右サイドを後に振り上げるswing)
 ・バックロック2~3歩目のフットワークと4歩目のアクション(=左サイドを後に振り上げるswing)
 ・コントラチェックからのリカバリーで音を外さないこと(遅れやすいので注意)
 ・ホィスクはゆっくり!

全部やろうとすると混乱して、ちょくちょくstop
だんだんスローアウェイオーバースウェイが元に戻ってしまうような気がしてくる
h「ここレッスン前に戻っていませんか?」
パ「そんなこと無いですよ。・・・」
 バックロックとスローアウェイオーバースウェイはとても踊りやすくなったって言ってくれて一安心

後は週末の練習で定着を図るだけ。頑張るぞ!って、・・・その週末の練習は終わりましたが、その話はまた後日ということで。
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by hiro_08_2003 | 2007-06-05 23:34 | レッスン・S
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