2007.4.20 タンゴ編

先日のレッスンノートから。

またまたレッスン開始ギリギリのスタジオ入り。

折角習ったけどろくに身に付かなかったタンゴを習うのは、心が痛かったのでワルツを習おう!

急いで着替えて、Pさんとワルツのルーティンの確認。
P「クイックオープンリバースの足って・・・忘れちゃって・・・」
一緒に組んで合わせるけど、何かおかしい???

ちょうどレッスンの合間だった橘先生に教えて貰う
P「済みません、先生教えて欲しいことが・・・」
橘「僕は何も知りません。(笑)」
P「ワルツのクイックオープンリバースの足形を・・・」
橘「後退、後退、横、前進・・・」
h&P「どうもありがとうございます。」

合わせて、何とか形になった所で橘弘子先生登場。
コ「それでは、始めましょうか。久しぶりですね。hiroさん指の調子は・・・」
h「おかげさまでもう大丈夫です。・・・」
コ「hiroさん、ブログみたけど、私が教えたことと違うことを書いていましたよ。・・・実名で公表しているからには・・・私がいい加減なことを教えているとか、鬼のように厳しいとか誤解されないように・・・」
h「はい、気を付けます。」

「きっと、僕のブログを読んでいる方は、僕が弘子先生のことを大好きだってみんな知っていますよ。
だって、文章に愛情がこもっているでしょう!」とは、言いませんでした。

コ「前回タンゴで終わったと思いますが、上手くできるようになりましたか?」
h「それが・・・結局身に付かないうちに忘れてしまいました。」
コ「それじゃあドブに捨てているのと一緒じゃないですか。まあ、私は同じことをもう一度教えれば良いんですが・・・」
h「今回は本当にドブに捨ててしまいました。折角レッスンして頂いたんですが、復習する前に僕が怪我しちゃって、練習できるようになった時には、二人が覚えていることがかけ離れちゃいました。」

コ「Pさん、前のレッスンで何を習ったか覚えていることを・・・」
P「・・・(上から下まで一緒に移動)」
コ「その考え方は危ないかも・・・hiroさんは?」
h「サポーティングフットの上でウェイト移動が速すぎるので、ヒールの上に残したままで骨盤を前後にストレッチさせてからリーディングフットを・・・」
コ「その踊りを見せて・・・(踊りをみて爆笑)・・・この前のレッスンの終わりには少しはましになったと思ったけど・・・」

コ「・・・の話(何とかのポイント???忘れた)、したこと有ったかしら?」
h「記憶には有りません。」
コ「まず・・・」
 ・3本の柱をイメージ
 ・自分の背骨、二人のセンター(=センターコネクション)、相手の背骨
 ・前進する時は相手の背骨、二人のセンター、自分の背骨の順に進む
 ・後退の時は自分の背骨、二人のセンター、相手の背骨の順に進む
 ・自分の背中はいつも(二人のセンターを突き抜けて)相手の背骨に向けておく(3本の柱は並んでいる)

コ「hiroさんのウォークは・・・」
 ・全部一緒に進めようとして、右サイドが折れる
 ・右足の上で体を回して自分の背骨が相手の背骨を向いていない
 ・前進時二人のセンターを♀に与え、自分の背骨は♀から遠ざける
 ・頭だけ後に引かず、背骨ごと♀から離す(いつも体の中で相反する動きをしている)

それぞれコーチャーに組んで頂いてご指導を受けた後、二人で合わせると・・・結構良い感じ
コ「2歩目も忘れないで!」
反復エクササイズ

コ「クローズプロムナードの時はどうするの?」
h「♂が先行なので、♀のスペースを空けるように・・・」
コ「その考えは危険です。・・・(忘れた。)」
 ・♂の背骨が先行
 ・二人のセンターは、♀に預けて♀の背骨と一緒に後から付いてくる(相反する運動)
 ・♀は(♂に引っ張られるまで)待たずに、二人のセンターを♂の背骨と一緒に先行させる(だったと思う)
↑又ブログに嘘を書いているって言われるかも・・・

コ「バックコルテに繋げて」
 ・♂の背骨を先に後退させる
 ・二人のセンターは♀に与えて、♀の背骨と一緒に後から・・・(相反する運動)
コ「2歩目も忘れないで!・・・そのまま続けて!」
これとファイブステップを組み合わせてフロアを1周する。

コ「どうでした?」
P「力が入って・・・」
コ「力が入るとどうして駄目なんですか?」
P「hiroさんにきつく締められて、きちんと動けなく・・・」
コ「それは私が訊いているのと違います。・・・」
 ・力を入れるというのはガチガチになること
 ・右手を引き寄せるのは形が悪いと言うこと(表現は違った)

鏡の前に移動してコーチャーを挟んで3人が鏡に向かう。
コ「これ、出来るかしら?」
両アームを体の正面下方で交差した状態から真横まで広げる
 ・アームだけ振らない
 ・肩胛骨を意識して動かす(下方が広がってハの字に広がる)
コーチャーの体を触らせて貰って筋肉の動きをイメージする~広背筋のストレッチと連動していると感じた
 ・アームが広がった状態から更に横に伸びる
 ・両アームのテンションは同じ
 ・こうして真横に広がった状態から肘を曲げてホールドを作る~いつもこの運動を意識していると、手で引き寄せることはない

完成形のイメージが出来た所で組んでみる・・・いきなりNG~ここからPさんの特訓が始まった
 ・ここのパーツをバラバラに作らない
 ・一歩離れた所から前進swingのイメージ~踏み込みから一連の運動で姿勢を作り、動かない(ぶれない)
 ↑組んでからもじもじしたり、ネックやアームを直さない
 ・ネックを後ろに反らせるには、その分膝を前に送ってバランスを取る必要がある(だったような)
右足前進で作るポーズと左足前進で作るポーズのエクササイズ

一人で作る姿勢の理想が分かった所で、コーチャーの前に立ってみる
 ・コーチャーが方向を変えると、♀も位置を変えて正面に立つ(背骨と背骨を合わせて横にずれない)
 ・(必ず4で踏むので)音楽を良く聞く
 ・きっかけを貰えば即動き出せるような状態をキープする

動き出すと今度は歩幅でチェック
 ・後退は押されるまで待たず、相手の動きを感じて必要な分しっかり下がる(表現は違った)
 ・しっかり下がるには2つの動きが必要
 ・サポーティングフットをしっかり使う
 ・リーディングフットはみぞおちからしっかり使う

相手に任せるのではなく、自分でしっかり動くことが大事!

今回Pさんが言われていることは僕にも当てはまるので、しっかり刻み込んでおく

最後に二人で合わせて踊る。
オープンリバースターンでstop
 ・最初の2歩は♀先行して、入れ替わり
 ・3~4歩目は♂先行
 ↑♀は♂を無視して進まない。(♂が♀の前進を感じてしっかり下がるって言われなかったなぁ・・・)

最後にありがたいお話
 ・常に相手を思う気持ちが大事(表現は違った。)
 ・一人で勝手なことをしない。3つの柱が揃った状態をキープ
 ・常に全体をみる(感じる)ことが大事。ダンスは片手だけとか片足だけと言うことはあり得ない。

二人で復習
P「けど、弘子先生には・・・
 ・途中で見捨てない。
 ・最後の最後までしっかり教えて下さる。
 ・本当にありがたい(とか何とか)

こんどこそ、忘れないうちにしっかり身に付けないとね!
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by hiro_08_2003 | 2007-04-25 23:58 | レッスン・S
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