2007.4.16 チャチャチャ編

先日のレッスンノートから。
超久しぶりのラテンレッスンです。あいにく三浦秀康先生の予約が取れず、小形和美先生にお願いして、チャチャチャのレッスンを受けました。
時間設定に若干の無理が有ったようで、僕がスタジオ入りしたのはレッスン開始の15分前。(今度からもう少し余裕を持って予約しよう。)
慌てて着替えて軽くストレッチの後、二人でルーティンを合わせる。
前日練習したばかりなのに、もうルーティンがちぐはぐ。・・・何とか1周回るようになった所で和美先生登場。
Pさん、慌ててムービーをセットに向かう。

h「先生、よろしくお願いします。今日はチャチャをお願いします。レッスンを受けるにはまだ仕上がりが悪いんですが・・・」
和「いいえ、大丈夫ですよ。・・・」
Pさんが戻って来て、レッスン開始。

和「ではゆっくり踊って見せて下さい。」
途中でつっかえてはやり直し。めためたになりながら1周踊る。

和「まず、hiroさんは・・・」
 ・ニューヨークで、上体が歪んでいる~内側を縮めようとしてボディが折れている
 ・後ろ足をもっと使い続けて腰を開く
 ・胸を開き続けてフリーアームをもっとストレッチ

h「先生、まさにこれで揉めているんですが・・・」
 ・立ち姿を強くするために、後ろ足はボールで床をプレスしようとしている
 ・後ろ足を使い続けてトゥで立つのは繋がるか?

和「繋がりますよ。・・・」
 ・背の高い人の方が強く立って見えるとか言う人がいるが、そんなことはない
 ・ボディを止めずに最後まで使い続けることで力強さが見えてくる(表現は違った)
和「hiroさんは途中で止めてしまうので・・・」
h「はい、分かりました。(三浦先生にもそれは言われていました。)」
定着するまで反復エクササイズ
 ・1歩目で上体が♀に寄っていきやすい~♀と繋いだ手からボディを離す
 ・3歩目で上体をお互いに近づける~メリハリを見せる

和「次に・・・」
 ・踊っていて音が見えないので、どの音を強調したいのか、表現しながら踊る
h「はい。」
 ・1の音をはっきり見せたい
 ・4、&を素早く
 ・1の頭で立って、音を長く使い、次を素早く出せるように、ボディを使って準備
 ・2を一番速く
↑って、表現するように心掛けて踊る

和「hiroさんの踊りは全部一緒に見えますね。(ガックシ!)・・・」
 ・4、&を素早く(短く)
 ・1を長く

h「先生、1の頭で高く立って、&でボディを使うように心掛けているんですが、同じことですか?」
和「そうです。最初からボディを使おうとしないで・・・
 ・ボディを使ってから2の脚を出す
h「分かりました。」
↑ちょっと違ったなぁ。&というよりは、もっと長く立ってからaのタイミングでボディを使って見えた。

反復エクササイズ。
(前後の)ロックは比較的やりやすいんだけど、(左右の)ロックで素早く体重移動するのはとても難しい。
最初に習った脚を使い続けるのがここで繋がる。
(当たり前のことですが・・・)前後でも左右でも伸ばした足を使い続けると、それだけボディを絞ることが出来る。
↑今まで腰だけで絞ろうとして、ボディが平坦になっていたのは、このせいだと気づく。

フィガーのあちこちで絞った時にボディを開く向きを直される。
基本的にネックの向く方向(♀や外)だったような気がする。

和「hiroさん、一人でそこを踊って見せて下さい。」
スポットターンから前進のロックを踊ってstop
和「hiroさんアメリカの水泳と一緒で・・・」
h「???」
和「フライングしているので・・・」
 ・スポットターンの3歩目が音より早い
 ・2歩目の左足の上で♀に後退のリードを与えてから、空いたスペースに前進(スタンダードと一緒)
↑いつもここで♀が邪魔でしょうがなかった。ターンしてから前進したいのに目の前にいて・・・自分のせいだったとはねぇ~

和「次のチェックも同じように・・・」
 ・二人がいつも同じ間隔を保ったままで動くのではない
 ・♂前進して間隔を詰めてから♀後退
 ・♀を後退させてから空いたスペースに♂前進
 ↑開いて縮む動きを繰り返す

反復エクササイズ
和「クロスベーシックの1は・・・」
 ・シェイプを作ろうとして上体が崩れている
 ・トップを開こうとするより、まっすぐ立ってフレームを広く見せる
 ↑(言われていないけど)♂左&♀右サイドを折らない、下げない、緩めない!
・次のチェックもフライング~♀を押し出してから左足前進のチェック

h「先生、ここでワパチャタイミングを使う時は・・・
 ・チェックの時間がとても短い
 ・(2)&、3と素早く取っている
 h「それでも♀を押し出してからチェックするように改めた方が良いですか?」
和「そうですね。やった方が良いですよ。・・・」
 ・&で♀を後退させる
 ・aで♂前進のチェック
 ・3でウェイトを戻す

反復エクササイズの後、先に進む
和「hiroさん、そこのツィストシャッセで・・・」
 ・上体が崩れる
 ・スッキリ立って、脇から下だけを動かす

和「hiroさん、体形はブライアンワトソンみたいなので・・・」
カウンターに移動してダンスビューに乗っているブライアンワトソンの写真を提示され、
和「ブライアンは激しく動くけど、肩から上が全く動かないのが特徴で・・・」
 ・銅像のように!とか、ブライアンを意識して!なんて言われながら、上をおとなしくするエクササイズ

続くWアームホールドでの♀のヒップツィスト
和「前にも言ったと思いますが、二人は逆になっていて、おなべとおかまみたいです。・・・」
 ・♂はネックから両肩までをどっしり構えて動かさず、そこから下をぐいぐい動かす
 ・♀はもっとボディを使う

和「多分、こんなに動かない・・・って不安に思っているかもしれませんが、今の方がずーっと力強く動いて見えると思いますよ。
h「はい!」

この後、何習ったっけなぁ?忘れた。

最後にまとめ。
 ・上をどっしり
 ・4&を素早く、1を長く
 ・&の足を止めずに使って、ボディを絞る

久しぶりに良い刺激になりました。頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2007-04-21 11:22 | レッスン・L
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