2007.3.28 タンゴ編(その2)

レッスンノートの続きから

コ「タンゴは・・・」
 ・静けさの中に張りつめた緊張感が必要
話をしながらhiroのボディにジャブを入れて、避けられないと、それじゃ駄目よ~!
 ・どっしり構えてみせる
 ・前後左右上下にもセンサを働かせる(表現は違う)
 ・どこから攻められても直ぐに反応できる状態をキープ

コ「漠然とした話だけでは分からないと思うので・・・」
 ・最初に組む時、互いの右側のあばらが触れ合うので、相手に与え合う
 ・逆に背骨は相手から離す
 ↑この相反する状態が大切

コーチャーがPさんと組む
 ・最初にコンタクトする♂左&♀右手は互いに伝え合う状態(表現は違う)
 ・♀右掌は♂に向け、コンタクトした後、下から上に持ち上げるイメージ
 ・組んだ時、頭は後(下げずに持ち上げる)
 ・ボディは相手に向けたまま(左サイドが前)~よじれやすいので注意
 ↑この状態を組むまでに作る~組んでからもぞもぞしない

一旦離れて、コーチャーの左手とPさんの右手のコンタクトだけでブルース風にウォーク
目をつぶり、手のコンタクトをを通じて、コーチャーの動きを感じながら常に正面にいながら後退のウォーク
最初はぎこちなかったけど、繰り返している間にだんだん慣れてくる

次にPP
 ・ボディを絞ろうと意識しすぎて歪になっている
 ・上体を相手に向ければ、腰は開いてかまわない

コ「じゃあ次にhiroさん、背骨と右手を一緒に移動できるかしら?」
コーチャーの正面に立って構えた途端にNG
コ「何でそんな格好しているの?タンゴよ!」
 ・両トゥの方向がバラバラ
 ・サポーティングフットの膝を伸ばしすぎ(骨盤も)
 ・棒立ちでヒップが抜けている

組んでいただき、動き出した途端に
コ「回しちゃ駄目よ!・・・♀を後退させるには・・・」
 ・右足を軸にして、その場で回転してはいけない
 ・ウェイトの移動が早すぎるので、ヒールの上をキープ
 ・背骨を曲げない。腹筋を引っ込めたまま、ボディを立てたままキープ
 ・右足加重で左足を持ち上げ、左膝を曲げて片あぐら風に左足を右膝の上に乗っけて椅子座りのポーズ

コ「ここにいるのよ!・・・Pさんも笑ってないでやってみて!」
 ・ウェイトをこのまま、右サイドを前、左サイドを後にストレッチ~左足はまだ前に出さない
 ・ここからリーディングフットを前に移動
 ・ウェイトを前に移動し、リーディングフットの膝を一瞬伸ばす~サポーティングフットのヒールが浮いてボールウェイト
 ・トゥ立ちにならないこと(=ヒールを上げすぎない)
 ・リーディングフットのヒールが床に着いている時間が長すぎるので、素早く加重
 ・ヒールが床に当たる音がするのはNG~足首のスナップを利かせる
↑とてもぎこちない・・・

コ「この時・・・」
 ・左足はボールのインサイドを床から離さずに引き寄せ、同様にして送り出す
↑親指の横だけ付けてはボールの根本までしっかり付けるように床に押しつけて頂いた
 ・左太腿はリバース方向に絞るので、両太腿の間隔は広がり、結果左斜め前に足が出る
 ・膝が伸びる一瞬、中間バランスで右足のヒールが浮くので同様にボールのインサイドを床に着ける
 ・次の瞬間には左足ヒールアウトサイドからボールインサイドにウェイト移動
 ・右足を引き寄せる時は左足を軸にリバース方向に円弧の軌跡を描くイメージ~ボールインサイドを床から離さない
↑真っ直ぐ引き寄せるとラテンみたいにトゥが立ってしまうので注意
 ・同様に右足首のスナップを利かせ、ヒールが床に着いた瞬間にウェイト移動する
書くのも面倒だけど、頭で整理が出来ず・・・当然体のあちこちに指令を出せる筈もなく・・・(大汗)
ひたすら反復エクササイズ

次にPPからクローズプロムナード
1S 腰を閉じたPPから、まず腰を開き、インサイドエッジを床に着けたまま前進
   膝が伸びる瞬間にヒールが着き、次の瞬間にはウェイト移動
   足を着く位置は(腰が開くので)外側
2Q 空いたスペースに前進

コ「hiroさん、♀の足形分かるかしら?」
 ・コーチャーが♂役、hiroが♀役でやってみる
 ・♂の右(後)にいる♀が3Qで♂の前に移動して向かい合う
 ・そのために♂がすることは?
h「内回りですね?」
その場で腰を回してNG!

2Q ♂右足前、左足後でウェイトは右足の後(左足の前)
3Q ♂左足前、右足後でウェイトは右足の前(左足の後)=ウェイトが右足の上を通過する~ヒップ抜け注意!
↑この当たり前のことが出来ていなかった(恥)
2Qで右ヒップを入れ、ボディを立てたまま通過するイメージ
3Q ♂左足を付ける位置は進行方向より♀側・・・今まで逆に開いていたので意識を変更
4S 右足を左足に揃えるだけ・・・言葉にすると今までと一緒だけどボディの使い方は逆

コ「時間なので今日はここまで・・・けど、ウォークとクローズプロムナードはとても大事何で。。。」
h&P「ハイ!」

二人でしっかり復習。
どれ1つ取っても、体の感覚とリンクする大事なことなので、勘違いしないようにしっかり練習
けど、簡単には定着しないことばっかり・・・
次のレッスンまでしっかり練習するぞー!

ところが・・・古傷を痛めてろくに練習できず(涙)
せめてイメトレ位はしっかりやらないとなぁ~
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by hiro_08_2003 | 2007-04-02 23:45 | レッスン・S
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