2007.2.7 スロー編

先日のレッスンノートから。

スタジオに向かう電車の中でイメトレ。
今日はスロー。
 ・Sのサイドを下げる(縮める)
 ・ナチュラルウィーブ2Qの切り返しを素早く!

スタジオに入るとPさんシャドー中。僕も着替えて軽くアップして・・・二人で合わせる。
 ・スリーステップでぶつかることしばしば
P「私チェンジオブダイレクションと勘違いして・・・」
 ・オープンテレマークで壁斜めにPPになれない
P「ヒールターン忘れちゃって・・・」
↑僕のリードが悪いのかなぁ?
コーチャーに訊いてみよう!

合間にタンゴのオープンプロムナード、アウトサイドスウィブル、コントラチェックのパートを合わせてみる
まあ、こんなものかなあ?という状態まで持っていって小休憩の後、レッスン開始

コ「今日は何をやりますか?」
h「スローをお願いします。」
コ「先週やったことは大丈夫ですか?」
P「はい。」
コ「Pさん、何をやったか一つだけ言ってみて。」
P「アウトサイドスウィブルで・・・(軸足をしっかり回すこと)」
コ「それはできるようになりましたか?」
P「はい。3回に1回はできます。」
h(だから・・・できますって言うと・・・)
コ「それは素晴らしい!できるってなかなか言えませんよ。・・・
 ・たとえ今はできなくても口に出すことによって実現する~言霊
 ・たとえリーダーにできてないって言われても、自分を信じる
 ・するといつかできるようになる(とか何とか)
それでは、曲無しで踊って見せて下さい。」

1周踊ってstop
コ「hiroさん幾つか・・・(フレームが歪む所がある)」
h「???」
コ「Pさん、私とhiroさんの踊りを見ていて。」
一緒に踊っていただく。
コ「どうでしたか?」
P「hiroさんが前進する時に・・・(被るらしい)」
h「自覚無いです。」
コ「hiroさん前進する時・・・どこから動かそうとしていますか?(どういうイメージで前進していますか?だったかも)」
h「振り子です。・・・
 ・脚を緩めて
 ・下りる体重を前に送る

コ「フェザーステップのシャドーを見せて。・・・今のは良いけど、さっきのは・・・」
 ・進行方向は中央斜めなので、脚を出す方向は中央斜め
 ・ボディの向きはLODまで。~今は壁斜めまで向けている
 ・お互いの右ボディのコンタクトを外さないで♀の背中から前進~♂の左脇から前進してコンタクトが外れている

コ「次に・・・」
一歩一歩ボディの位置と足の関係を訊かれた。
ポイントは脚が前に出た時は中間バランス、ウェイト移動して足に乗って(通過して)、次の足が出る(中間バランス)
↑ところが、hiroの運動はウェイトが足の上を通過しないでヒップ抜け=ボディが折れている
1S 中央斜めに踏み込んだ右足の上をボディが通過(=タンゴのウォーク1歩目で左ヒップを入れるように右ヒップを入れるイメージ)

コ「この時・・・」
 ・左サイドを前に出すのではなく、広背筋をストレッチするだけ(横に回さず、斜め前に引き上げる)
 ・片方だけ伸ばすと逆が落ちる
 ・右サイドの腹斜筋を同じ力でストレッチ(同様に横に回さず、斜め前に引き上げる)
 ・フレームは一定ではない
 ・広背筋を伸ばすと胸と手の間隔が広がる
 ・腹斜筋を伸ばすとやはり胸と手の間隔が広がる
 ・肘はボディより前をキープ。筋肉をストレッチしないで回そうとするとどちらかの枠が歪む(=hiro)

☆下はしっかり運ぶ
☆上の軸はセンターをキープ(スウェイが付いて真っ直ぐのイメージ)
☆サイドをローティーションするイメージを捨てて、広背筋と腹斜筋をストレッチするだけ

コ「じゃあリバースターンはどうやると思いますか?」
1S 左ヒップを入れて左足前進
   右広背筋と左腹斜筋をストレッチ
コ「良いわよ。次の後退は?」
h「・・・」
4S 左脚を使って、右足後退しながら
   右広背筋と左腹斜筋をストレッチ
   この時ネックの向きをボディの移動に合わせて変える

定着を図って反復エクササイズ
 ・右サイドの意識を忘れて落としやすい
 ・ネックがボディとなかなか繋がらない
コ「hiroさんそこまで一人で練習していて!Pさんは、今のを見ていたわよね。同じように・・・」
 ・ストレッチ
 ・コーチャーを引っ張って前進&後退
 ・逆にコーチャーにしがみついて前進&後退

コ「hiroさん、Pさんと踊ってみて。生まれ変わった所だから、壊さないようにね。」
組んだ途端に存在感を感じる。フェザーステップ、リバースターンから、そのまま続ける。
スリーステップで躓いてstop
h「ボディトーンをとても感じます。」
コ「ボディトーンってなかなか身に付かないんだけど・・・続けて。」

 ・swingの途中でボディが後ろに伸びるのは折れていない
 ・swingが終わって真っ直ぐじゃないのは折れている
↑表現は違った

カーブドフェザー
3Q 左広背筋と右腹斜筋をストレッチ
   ボディはセンターをキープ(=右にスウェイのイメージ→ネックは連動して右を向く)
このままオープンインピタス
1S そのままヒールターン
2Q~3Q 右広背筋と左腹斜筋をストレッチ
   ボディはセンターをキープ(=左にスウェイのイメージ→ネックは連動して左を向く)

ピンと来ないので、鑑の前に移動
 ・両脚を肩幅に開いて固定し、駆け足のように肘を振るエクササイズで広背筋と腹斜筋の運動をイメージ
 ・腰を正面に向けたままサイドをストレッチ~左が前に伸びるとカーブドフェザーで右が前に伸びるとオープンインピタス
  ↑腰を回すと簡単だけど、正面向けたままだとろくに伸びない
 ・逆に胸を正面に向けたまま、両トゥを回転させる
  ↑胸を正面向けたままだと僕のトゥは横がせいぜいだけどコーチャーのトゥは後ろを向いている
コ「hiroさんはパワーはあるけど、・・・体は私の方が柔らかいわね。・・・」
 ・急にやると張ってくるので少しずつ継続して伸ばすことが大事!

最初からやり直し・・・リバースウェーブでstop
コ「そこは、リバースターンと同じで・・・」
1S 左ヒップを入れて左足前進~ここでヒップが抜けていた(恥)
   右広背筋と左腹斜筋をストレッチ
4S 右足後退のチェック
   左広背筋と右腹斜筋をストレッチ
ベーシックウィーブ
2Q 右足にウェイト移動しながら
   右広背筋と左腹斜筋をストレッチ
↑今までより1拍早いスウェイチェンジ(?)
♀はこのスウェイチェンジ(?)の度にネックを返すので
ネック左から
1S ♀ネック右
4S ♀ネック左
ベーシックウィーブ2~7
2Q ♀ネック右
6Q 多分このカウントで♀ネック左

コ「最初は・・・」
 ・形から入ってとりあえずやっておく
 ・そのうちにボディの動きと繋がってくる
 ・どうしてこうするか自ずと分かる時が来るので、それまで続ける(とか何とか)

最後にありがたいお話
☆まとめ
 ・Sで足を前進しながら、逆サイドの広背筋を(=前に出したサイドの腹斜筋も)ストレッチ~後退の時は逆
 ・このタイミングで腰は回さない(落ちる)

コ「これは・・・」
 ・ワルツも同じ
 ・タンゴもロアーはしないが腹斜筋と広背筋のストレッチは同じ
 ・下はいっぱい働いて、軸はぶれず、スッキリと!(後半の表現は違った)
 ↑ぶれないようにって固めると余計に崩れる
 ・センターをキープしながら左右にストレッチ!(横には回さない)

前回のレッスンで習った「Sで肩を下げる」ことを、逆のアームを上に上げない為の表現って勝手に思いこんで、形だけ真似して全然違うことをしていた。イメージ修正!

コ「次のレッスンはどうしますか?」
h「先生、今月は多分もう来られないと思うんですが・・・」
コ「1ヶ月後でも1年後でも良いですよ。」
h(そんな見放すような言い方しなくても・・・)
コ「前回と今回やったことはとても大事です。それが身に付かないで他のことをやっても・・・」
 ・種はまいた
 ・水の撒き方も教えた
 ・芽を出すのは自分たち
 ・まず、自分。次いでカップル!
h「せっせと練習しますが・・・崩れる前に習いに来ます。」
コ「そうですね。水はやりすぎても根腐れするので・・・」

何はともあれ、頑張るぞー!
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by hiro_08_2003 | 2007-02-10 23:00 | レッスン・S
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