2007.1.17 タンゴ編

先日のレッスンノートから。
今年初めてのレッスンを橘弘子先生から受けてきました。とっても久しぶりです。

早めに行ってアップしようと思ったら、先に行ってたPさんからお話
P「弘子先生からメール貰って一つ(45分)早く出来ないかって・・・」
h「あと10分位しかないよー。もっと早く言って。」
P「どうせ来れないと思って・・・」

軽くストレッチして、直ぐに二人で合わせる。
うーん、お互い固いなぁ。先日の練習とは雲泥の差。

ここでコーチャー登場。レッスン開始。
年始の挨拶と近況報告を済ませて・・・
コ「競技会の予定は?」
h「2月25日に財団のベーシック戦があるんですが、エントリーするかどうか検討中です。」
コ「種目は?」
h「タンゴ&スローです。」
ここでコーチャー爆笑・・・スローの悪いイメージが固定しているみたい。
コ「今日は何をやりますか?」
h「タンゴをお願いします。LOD3本分のルーティンを周りを見ながら続けて踊っていますが、
上手く行かないところが3つ有ります。」
コ「たったの3つですか?・・・とりあえず、曲無しで踊って見せて下さい。」

踊ってから
h「上手く行かないのは、オープンリバースターンとチェイスとオープンフィニッシュです。」
P「チェイスとスウィブルのリードの違いが分からなくて・・・」
コ「hiroさんはリードの違いが分かってますか?」
h「ぼくは、・・・」
 ・クローズドプロムナードの3歩目でスクエアになるまで一緒。
 ・そのまま足を閉じるとクローズドプロムナード
 ・CBMに前進するとオープンプロムナード
 ・♀の移動を止めずに回転させるとチェイス
コ「チェイスは次の方向で変わるって知ってますか?」
h「いえ。♀の右足を軸にしてその上でリバース方向に・・・」

コ「まあいじめるのは、これ位にして・・・まずhiroさんは・・・(力を入れ過ぎとか何とか?)」
h「心当たりが3つ位(フレーム、脚、腰)在ります。」
コ「まず・・・」
 ・上が暴れすぎ
 ・下手くそが余裕無く踊っているように見える(実際その通り)
 ・下が一生懸命仕事して、上は何もしない位でちょうど良い
以前習った時も、悲壮感を漂わせて踊るのを止めた方が良いって言われたのを思いだした。(汗)

コ「次にウォークですが、Pさんは・・・」
 ・骨盤を閉じて、内股になって後退しているため、♂が脚を伸ばすスペースを無くしており、ヒップが抜ける
 ・骨盤を開いてしっかり下がる
 ・トゥの方向は真後ろ、外側に開かない
 ・ウォークは反時計回りの回転になるので、後退する足の方向は真後ろ、着地後トゥの方向は左斜め前(だったような?)
 ・上体は左斜め後ろにストレッチ
反復エクササイズ
Pさん、ポイズのキープが辛くて泣きが入る。
P「こんなの出来ないわー」
コ「今、何て言ったの?」
P「済みません。練習してきます。」
コ「今度出来ないって言ったらもう来なくて良いから!」

続いて、hiroさん、・・・Pさんと同じ事を言われてしまった。
 ・(1歩目)右足の上で捻った左足を出すと内股で、上体が右に寄って、右サイドが落ちて見える
 ・右足の上で右腿がリバース方向の回転開始
 ・左足を前に出しながらリバース方向の回転開始
 ↑両トゥをシンクロさせて、スキーのように左右を向けてボールターンするイメージ
 ・左ヒップを前に送る
 ・上体を左斜め前にストレッチ
 ・右サイドを右斜め前にストレッチ
反復エクササイズの後、二人で組んでみる。
急に踊りやすくなる
コ「良くなりましたよ。」
h「何か又がここまで来たみたいに感じない?」
P「・・・」
コ「よくここから脚って本に書いてありますが、知識として知っているのと、感覚が分からない能登では、感覚が・・・」

リンクに繋げる
 1Q ♂右ヒップから前進
 2Q ♂PPの時、上体を後にやらない、胸を張らない、肘は体より前
↑僕のPPのイメージを修正

コ「Pさん、シャドー出来ますか?」
P「はい。」
リンクでも何か言われていたけど、忘れた。

クローズドプロムナード
 1S 脚をしっかり使って2Qの足を送り出す
 2Q ♀左足は♂右足の後
 4S ♂右足は左足に揃えるだけ

バックコルテ
コ「hiroさんはさっきPさんがやったことをここでやるのよ!」
 1S ♂上体を左斜め上にストレッチしたままフレームを♀に向けてキープし、右脚で送りながら左腰ごと左足を後退

コ「オープンリバースターンはインサイドとアウトサイドのどっちでやってますか?」
h「アウトサイドです。」
コ「Pさん、インサイドとアウトサイドがあるのは知ってますか?」
P「・・・」

2ウォーク&オープンリバースターン終わったところでstop
コ「hiroさんは基本を理解していませんね。・・・」
 ・左腰から2ウォーク>もう内股になっている
 1Q 左足逆中央斜めに前進
 2Q 右足を横気持ち後に開く=左足を後退するスペースを確保
 3S 2の脚をしっかり使って、左足をLODに後退
    上体を左斜め前ストレッチをキープ
    フレームを無理して♀に正対しようとすると歪むので、逆中央斜めを向ける位でちょうど良い
    腰は逆LODに正対する位でOK
 4Q 3の脚をしっかり使って右脚を真っ直ぐ後退させ、ボディを通過してからトゥを壁に向けて床に着ける(だったような?)
 5Q 何か言われたけど忘れた
 6S 閉じて次の準備をするだけ

ファイブステップ
 1Q 左ヒップから前進。ウェイトは左足のヒール外側からボール内側に移動
    ボールターンは不要。結果的にトゥの方向が変わるだけ
 2Q (少なくても)♀はオープンリバースターンの2歩と同じ動き
    ♂この足に加重すると、左トゥの方向が変わる
 3Q 2の脚をしっかり使って左足をしっかり後退
 4Q 右足はボディの下に置くだけ~この足をいっぱい後退させない
 5S 反らない、アームを固めない、ボディを固めない

チェイス
 ・最初の3歩はクローズドプロムナードと同じ
 ・(少なくても)♀は1Sと3Qの脚をしっかり使う。
 4Q ♂右足をLODの壁側(逆壁斜めかも?)に前進
    この時、♀の左肩から逆LODが見える位置に右足を運ぶ
 5Q ♂左足をLODに後退
    右足を抜く時に邪魔にならないポジション

コ「時間をちょっとオーバーしますが、オープンプロムナードは・・・」
 4S ♂右足を壁斜めに前進~今までLODに前進して♀のボディを歪ませていた
    上体は絞り他一切不要なので、そのままキープ

アウトサイドスウィブル
 1S ♂フレーム壁斜めに正対をキープしたまま、右脚を使ってウェイトを左足に移動
    右足はしっかり残す
 2Q ♂左脚を使って右足前進
 3Q ♂左足を寄せて、クローズポジション

コントラチェック
 1S 左足を壁斜めに前進し、右サイドをリバース方向上方にストレッチ
    逆壁斜めに前進すると変化に乏しいので、角度に変化を付ける
 2& 右足にウェイトを戻す
 3S PP~反らない、アームを固めない、ボディを固めない

ここまでかなぁ?
最後にありがたい話??
 ・教えた内容をどこまで理解したか?
 ・理解出来たことをどれだけ体に覚えさせたか?
 ・生徒が教師を評価するように、教師も評価する。~私の教え方は、この教え子には通用するのか?
 ・次のレッスンの出来具合で、次の接し方を優しくするか、厳しくするか考える

h「先生、僕はマゾなので、厳しくして頂ければ、厳しくして頂けるほど嬉しいのですが・・・」
コ「厳しくされたって喜んでいても駄目なのよ。身につけないと・・・」
h&P「はい!練習してきます。」

スタートが早かったので、少しだけ復習。
言われたことを忘れないように反復エクササイズ
とりあえず、習ったことを一つずつ整理しながら・・・既に結構忘れている。
思い出したことを二人であーでもない、こーでもないって確認して、帰路につく。

次のレッスンは1週間後。それまでに、週末と月曜に練習出来るので、1つでも多く身につけるぞー!
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by hiro_08_2003 | 2007-01-20 23:34 | レッスン・S
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