2006.12.18 in 富士学院(ラテン編)

練習ノートの続きから。

クイック2曲分休憩しながら靴を履き替えて、そのまま曲に合わせてチャチャを2曲踊る。
1曲目はベーシック。
 ・いつも書いているけど、音の幅を表現出来るようになりたいものだ。
 ・そのためには・・・ゆっくりと正確にやる練習が必要だと実感。
 ↑知って行わざるは知らざるに等しい・・・

2曲目はバリエーション
 ・相変わらず後半慌ただしいので、もっと余裕を持って踊れるようにする
 ・そのためには・・・まず踊り込み~考えないでも踊れるようにする
 ・ベーシック同様にゆっくりと練習して正確な動作を体に定着させる
 ・その前に・・・一つ一つの動作を再度分析して、正確な動作を理解する
うーん・・・先は長いなぁ・・・

引き続きサンバのバリエーション
 ・1曲目の終わりの方でPさん、息が上がる。
 ・最後の2小節で♀は進行方向を確認すること。でないと、壁や人混みに背面したまま突っ込んでしまうので要注意!
 ↑何度も言っているけど、疲れてくると注意が散漫になりやすいので、更に強調!
 ・前回の練習でようやくアームの力が抜けるようになったはずの、♀がキックした後互いに入れ替わる8拍が、また力が入ってきた~音無しで反復エクササイズして定着を目指す

2曲目は休憩。だんだんで良いから踊り込んで体力の向上を目指したい。
まだまだ先の話だけど、いつか5種目を続けて2回踊れるようになりたいものだ。

曲に合わせてルンバのベーシック
 ・折角ゆっくりの曲なのに・・・踊りが雑で反省
 ・途中でニューヨークのアームを下げないことを思い出して修正

続いてルンバのバリエーション
 ・11-1~12-2で二人がヒップを突き出してからネックを起こすところがNG
  4でしっかり立って、1で沈まない。2でネックを起こすタイミングをシンクロ!
 ・最後のスライディングドアーがバラバラ
P「ここでいつも揉めるのよね~」
h「(正面を)90度変えましょう。」
P「分かりました。(正面は固定で、進行方向を90度)変えます。」
↑合うわけ無いですよね。コミュニケーションの重要性を再認識しました。

(正面を壁と仮定して)
逆LODを向いて♂前進のチェック、♀後退のチェック
壁を向いて♂右足、♀左足を開くクカラチャ
逆LODを向いて♂前進のチェック、♀後退のチェック
壁を向いて♂後退のチェックからベーシック、♀前進後回転し、♂に正対して後退

↑これで揉めている間にパソの音楽スタート
慌ててベーシックを踊り出す。
第1ハイライトの後、グランドサークルを第2ハイライトの後と勘違いしてしまい・・・繋がらず失敗!

そういえば、先週TV放映していたシャルウィダンスで、早見優がパソの練習中、下に紙を置いて一歩一歩足で押さえて運んでいた。
某ML「brd」で先輩からアドバイスを戴いて、名刺を床においてシャドーしていたのを思いだした。
又やろうかな。

休憩して、音無しでのエクササイズ
P「ルンバの手なんだけど・・・」
h「ニューヨークの手、途中から引っ張るの止めたの分かった?」
P「・・・」
h「Pさんは逆に手が上がるので、意識してみて。あとバランス崩さないように・・・」
シャドーで確かめてみて、ハンドトゥハンドで上がるのを実感。
(群馬のコンペでスリーチャチャでも持ち上がっているってブログに書いている)

P「チャチャのスタートなんだけど、普通リズム刻んだりして待っているのに、急にスタートするから出遅れて焦っちゃって・・・」
h「急にって、ちゃんと1小節アーム動かしながら繋げておいて、ウェイト移動してから出ているでしょう?」
P「あれって、そう言う意味だったの?」
h「それに、音が流れたら自分でリズム取っているよね?」
P「・・・今、ダンス習って5年も何していたって思ってない?年が明けたら6年になるんだけど。」
h「レッスンはコーチャーの教え方にもよるから別にそうは思わないけど・・・弘子先生は直ぐに教えてくれたけど、今まで音楽が流れたらカウントをとれって誰も教えてくれなかったの?」
P「教わってないわ。・・・」
h「これ、ブログに書いても良い?」
って、書いちゃいました。

今年の練習も後1回。来年に繋げる練習にしないとね。
それまで・・・シャドーだ! 
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by hiro_08_2003 | 2006-12-29 23:42 | 練習
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