2006.12.13 in 橘ダンススクール ワルツ編

先日のレッスンノートから。

Pさんの提案で、急遽JDCスタンダードC級(年度末B級に昇級)の上村和之先生にカップルレッスンをお願いしました。
早めに行って念入りにシャドー&組んで踊る。
週末がスタジオのクリスマスパーティなので、レッスン中のお客さんに気を遣いながら、ぶつぶつ切ってパートごとに確認していく。

P「ウィングの前に右脚を左足に交差させるって習ったんですけど・・・」
h「・・・PPで脚を交差したらホイスクになっちゃうよね。・・・レッスンの初めに上村先生に訊いて下さい。」

オーバーターンドナチュラルスピンターンからターニングロックトゥライトのパートで、ネックとボディに気を付けるけど・・・ばらける。~練習どおり。(汗)
レフトホィスクに続けてコントラチェックに入るところの二人の位置関係が曖昧。
あとは・・・こんなものかなぁ?

上村先生登場、レッスン開始。
上「今日は何をやりましょうか?」
h「ワルツをお願いします。前回のレッスンでルーティンをいっぱい追加したので、やるべき事がよく分かっていません。よろしくお願いします。」
上「分かりました。」

P「先生、この前のレッスンで・・・」
コ「えっ?PPなら普通に脚を揃えて・・・バックホィスクじゃないですか?」
h「バックホィスクは使っていません。」
上「あそこ(第3コーナー)は何でしたっけ?」
h「オープンインピタスターンからウィングです。」
上「そこ、バックホィスクやってました。訂正します。」
P「すると・・・」
h「脚交差は無しだって。」

上「じゃあ曲無しで二人で踊って見せて下さい。」
ルーティン1周踊ってstop
上「大きいですね。身長何センチですか?」
h「179cmです。」
上「背が高いからスーって踊ると綺麗ですね。僕と踊ってくれますか?」
一緒に踊っていただく。(途中で何度かウッって、声が出てた)

上「まず、・・・」
 ・アームが固い
 ・♂右手と♀左手は、互いに親指を立てて揃える(庄司先生にも同じ事を言われていた)
 ・↑この手のコンタクトは、手を繋いで散歩する時のイメージ
 ・♂右手は5指を揃えて、♀の背中に軽くコンタクトして離さない
 ・♂右前腕と♀左上腕も軽くコンタクトして離さない
 ・肩の力も抜く~骨盤に力が入ると肩に力が入るので、骨盤をいつも緩めておく
 ・お腹を緩めると膝が下がるので注意

上「次に・・・」
 ・肩から突っ込みやすいので、腰から動く
まっすぐ立って、足の中でウェイトを移動させるエクササイズ~腰だけ前後に振らない

ここから足首を使って膝を緩めると、自然にもう一方の足が前に出る
↑やるのも難しいけど、言葉にするのも難しい

汗をかきかき、何とか形になってきたようで、先に進む

スローアウェイオーバースウェイで、右脚を突っ張らずに緩める・・・右サイドの可動域が激変してビックリ
 ・肩の力を抜く
 ・アームの突っ張りが無くなったら、♀に被らなくなった
上「ここで戻る時、右手で引っ張っているので・・・」
今までは、右脚を揃えて右サイドを伸ばすだけ
変更して、左斜め前を向けている腰をナチュラル方向に右斜め前まで回すと、♀のボディも正対したまま一緒に着いてくるので、右アームを使わなくても自然に元に戻っている

コ「じゃあ二人で組んで最初から・・・」
いきなりターニングロックトゥライトで崩れる
コ「そこは後からやるので、PPからやってみましょう!」
 ・とにかく肩の力を抜く
P「先生、肩の力を抜くと肘まで下がっちゃって・・・」
上「それはお腹の力が抜けているので・・・」
反復エクササイズ
だんだん上半身の力が抜けてくる
(これって、ラテンにも影響するかも?ボディトーンは強く、アームのテンションは柔らかくって、理想だなぁ)

コ「良くなってきましたよ。これで大きく踊るには・・・」
 ・足の力を緩めて突っ張らない
 ・足首を柔らかく
 ・膝と骨盤を緩めてもボディは緩めない
 ・肩の力を抜いて、下から移動
力を抜いた方が移動量も多く、スピードも速い!
何よりも・・・踊っていて気持ちが良い!!

上「じゃあ、最初から・・・hiroさんは・・・」
 ・ナチュラルスピンターンの4で、ウエイト移動が早すぎるので、まず右足の上で膝を緩める
 ・同じく5でLODに進もうとして、♀を押しのけている
 ↑まず、壁斜めにウェイト移動すると、♀が壁斜めに後退してスペースが空く
  そこ(LOD方向)に向けて前進
 ・♀は下から移動とかって言われてた
 ・ターニングロックトゥライトで♀を抱え込まない~肩の力を抜く
反復エクササイズ

ここまでまとめてみて、ネックとボディを右に向けるのをすっかり忘れてずーっと左を向けていた事に気づく。

上「スムーズになってきましたね。もう少し質を上げましょう!・・・」
 ・脚に力を入れない~大きく、速く
 ・肩の力を抜いて、下から移動~被らない

踊っていて気持ちが良い(笑)
それぞれ組んで踊っていただいて、微調整の後、二人で踊って確認。

ここまでかなぁ?
後は・・・今回の感覚を忘れないように努めるだけ。

終わって小休憩の後、二人で復習
ちょっと気を抜くとアーム、骨盤、脚に力が入ってくるので、要注意!

考えてみると今年の練習はあと2回しかない事が判明。
折角良いイメージが定着しそうな予感がするのに・・・
とりあえず、月曜の練習まで感覚をkeepするのが当面の目標
来週の月曜が怖いような、楽しみなような・・・
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by hiro_08_2003 | 2006-12-16 11:06 | レッスン・S
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