2006.11.22 ワルツ編

先日のレッスンノートから。

超久々(1か月と11日ぶり)のスタンダードのレッスン。
早めにスタジオに入るとPさん、もう来ている。アップして・・・

P「質問が・・・」
h「何ですか?」
P「・・・」
忘れたけど、方向の確認だったような・・・
 ・説明してからシャドーして見せて
 ・組んで踊ってみて
 ・シャドーで確認
 ・あやふやなところを修正
を繰り返す。

ここまでで止めておけば良かったんだけど、中身についても幾つか・・・
 ・3から3迄を1swingで止めない
 ・ターンの時回り込まず、アンダースローを応用して直線で組み合わせる
P「私この前のレッスンで弘子先生の足を見ていたけど回り込んでいたわ。」
h「回り込むって言っていた?」
P「それは聞かなかったわ」
h「何って習ったの?」
P「何も習っていません。」
h「アンダースローは習ったよね?」
P「はい。」
h「それしか習っていないなら、それだけやろう」
 ・2で横に開いた脚にもう一方の足を引き寄せる間に更に45度回る
閉じながら回れず、閉じ終わってからラテンみたいに回ってしまうので、無かったことにする。
 ・ターニングロックトゥライトはLODに沿って(気持ち壁より)前進

まあ、月曜の練習後位にはなったかなぁ?
休憩してレッスン開始。

コ「久しぶりですね。途中でPさん、一回来たんですよ。あっ、そういえばhiroさんから質問メール貰ったわよね。
名前良く知っていますね。正確に覚えているのには感心しました。
けど、名前を知っているのと正しく踊れるのは違うので・・・じゃあ、二人で踊って見せて下さい。」
曲に合わせて1周ちょっと踊ってstop

コ「はい、いいです。・・・最後は・・・」
 ・フロアが狭いときはスピンターン、リバースターンの後半から、無理してリバースターンに繋げずに省いてホィスクからLOD変更する

 ・お互いに相手の邪魔をしないで、通り道を空けてやる(=LODを横切る)
ナチュラルスピンターンの前半は♀が先行し、途中で♂が♀を追い越す
 そのためには♀が逆壁斜め方向に回り込む
P「hiroさん、さっき真っ直ぐって言ったじゃない!」
h「ごめん、僕が間違えていたよ。訂正。」

コ「hiroさんもその次に♀の邪魔をしているので・・・」
ナチュラルスピンターンの後半は先行している♂を♀が追い越す
 そのためには4で壁方向にLODを横切って、♀の通り道を空ける~この時、♀を引き寄せない!
 この時、コーチャー何て言ったかなぁ?push - upだったかなぁ???
3の足と4の足の間をウェイトが自由に行き来できるバランス~ドスンって乗らないでフワッて避けて、同じように5の足にフワッて乗る
 4の足の上ではタイトにピボットアクションしようとしない~腰を開くだけ
 5の足の上で6の足を壁斜めに前進=LODを横切る
 6の足の上で反転~ここで何か言われたけど・・・忘れた

ターニングロック
 ・LODに沿って後退のロックしながら、♀を前進通過させる

スウェイは・・・
 ・ナチュラルスピンターン:前半右→後半5の足にのりながら左サイドがだんだん上がっていく右スウェイ
 ・ターニングロック:ずーっと右→2の足の上でスウェイチェンジしてPP

ネックは・・・
 ・ナチュラルスピンターン:前半左をキープ→後半5の足にのりながらネック右
 ・ターニングロック:ずーっと右→2の足の上でPPになりながら左

書くと簡単なようで実際にやってみるとなかなか定着せず、
コ「いきなり高等なことを教えすぎました。hiroさんは基本どおりずーっと左を向いたまま踊りなさい。」
h「はい。(とりあえず、今日は左を向いておきます。)」
ここまで反復エクササイズ

コ「どうもぎくしゃくしているわね。Pさん、この前もっと出来たから良いと思ったけど・・・」
 ・余分な力が入っている
h(練習で僕が固めちゃったかなぁ?)
 ・すっきり立つ
 ・両アームを横に伸ばす
 この状態から両アームの下側を前を通して後に回す(表現は難しい)と、両肩が下がって肩胛骨を巻き込むイメージになる
 更に両肘を折って前腕を上や前に回すとフレームになる
 ・両肘はボディより前~余分な力を入れず、押さず、引かず、上げず、下げず・・・

 ・この姿勢をキープ~動いても崩さない
 ・ボディは組んだときのまま、相手に与えてやる=思いやり
 ・相手の通り道を空けて、通過させながらボディは与えたまま
↑言葉の表現は難しいけど、実際に踊るのはもっともっと難しい・・・
(実際、レッスン中は消化不良のまま終わりそうで不安でした。)

コ「じゃあ、最初から踊って見せて。・・・ウィーブって2回やるの?」
h「はい。(そうしたのは先生なんですけど・・・)メールにも書きましたけど、そのうち変えていただこうかとは思っています。」
コ「コンペは今年有るの?」
h「いいえ・・・向こうしばらく予定していないので、1から見直すチャンスではあるんですが・・・」 
コ「じゃあ、変えましょう!」

ターニングロックトゥライトで中央斜めにPPから
シャッセフロムPP
クイックオープンリバース
スローアウェイオーバースウェイ
とりあえず、ここまで。

シャッセ
 ・先行の3からボディの左足の更に左(=進行方向)をキープ
 ・2&で♀を自分の正面に回り込ませず中央斜めに向けて1直線に進む

クイックオープンリバース
 1 OPに右足前進~強調
 2 中央斜めに左足前進
 & LODに右足を開く~ここで左スウェイ(♀ネックを変える)
 3 CBMで左足LODに後退し、加重後この脚を使ってLODにボディを後退させる
カウントが12&3だったか1&23だったか曖昧になって、帰りの電車からコーチャーにメールで確認したところ、12&3で有ることが判明した(感謝)

スローアウェイオーバースウェイ~カウント曖昧(恥)
 1 (先行歩の左足をしっかり使って)右足をLODに後退
 2 右足の上で壁を向き、左足を横(LOD)に開く
   この時、上体は左足の外側に伸ばす
 3 左サイドをストレッチ(=スウェイチェンジ)~お互いの腰を外さない。

ボディはストレッチしても肘は伸ばさない
オーバースウェイで上体を反らせるとき・・・実は反らさない
 ・肩胛骨を巻き込ませるとその下部は前に出る~ここを後に引くと崩れる
 ・上に伸びる延長→懸垂のイメージ

コ「ここから戻るときはどっちの足でもいいですけど?」
h「じゃあ(ウェイトの移動の少ない)♂右足(♀左足)でお願いします。」
 4 左脚を伸ばして右足を寄せる
 5 右足加重、スウェイチェンジしてPP
 6 左足壁斜めに前進

先に進む。シャッセフロムPP、ナチュラルスピンターン、バックロック、レフトホィスク、コントラチェック、シャッセフロムPPまで、何故かすんなり?

オープンインピタスターンからウィーブに続けようとしてstop
コ「ウィングって知ってますか?」
h「はい。」
ウィング、シャッセトゥライト、ウィーブの後半、シャッセフロムPPで最初に続ける

ウィング
 1 中央斜めにPPから右足をCBMに前進
シャッセトゥライト
 1 逆中央斜めに左足前進
 2 逆中央斜めを向いて、右足横(中央斜め)に開く
 & 左足を右足に揃える 
 3 右足を横に開く
ウィーブの後半(PPエンディング)
 1 ボディ逆中央斜めに向けたままCBMで左足を中央斜めに後退
 2 右足を後退してPP~多分ここまで中央斜めに進行していると思う
 3 壁斜めにPPで右足前進
シャッセフロムPPからナチュラルスピンターンに

最後にありがたい話は・・・忘れた(大汗)
h「思いやりが大事なんですね。」
コ「そうです。自分のバランスで立つことと、相手に対する思いやり。どちらかが欠けてもダメです。(とか何とか)」

来週所用で練習は無し。
復習できるのは再来週・・・身に付くのかなぁ・・・ちょっと不安ですが、高価なレッスンフィーを無駄にすることがないようでせっせとイメトレしようーっと!
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by hiro_08_2003 | 2006-11-25 12:51 | レッスン・S
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