2006.10.1 in 千葉ポートアリーナ

先日の競技会ノートから。
JBDF関東甲信越ブロックののラテン&スタンダードD級戦にエントリーしてきました。

電車の中でイメトレ・・・内容は前日のブログにまとめたとおり。

千葉駅到着前にPさんにメール。(先についてバス停留場の確認をお願いしていた。)
駅について、ホームを下りるとPさんがメールを打っている。
P「今メール送ったところよ。」
h(4分しかないので、とりあえず東口目指していくしかないなぁ・・・)
改札口手前で
P「(精算してくるから)ちょっと待ってて。」
待っている時間が惜しいので、改札口出たところでバス停探してみる。
(有った!けど・・・11番乗り場は一番遠いところだぁ~)
h「あっちだよ。」
P「お昼はもう買ったの?」
h「持ってきた。」
P「私まだ・・・」
h「後1分でバス出るからここ(目の前のパン屋)でさっさと買ってきて!」

結局バスには乗り損ね・・・
h(ここで怒っちゃいけないよなー。一日ぶちこわしになっちゃうよなぁ~
自分のメンタル面も落ち着けて・・・気を取り直していこう!)
Pさん、別な停留場で待っていた。
h「もうバス行っちゃったから、タクシーで行くよ。」
タクシーの運転手さんは親切な方で、帰りはちょっと歩くとモノレールがあるし、会場は地下でホテルとも繋がっているので、そこなら呼び出ししなくてもタクシーが常時待機していることも教えて下さいました。」

まず場所を確保して、受付。
パンフで確認すると、スタンダードは88組、3次予選まで。ラテンは36組2次予選まで。
朝一は予想どおり、スタンダードのD級戦だ~。

着替えて準備して、ヒート割りを探すが見つからず・・・1時間があっという間に過ぎてしまい、
気づくとコールされている。慌てて向かう。
↑後半だからって油断していたら、2フロア同時進行の1ヒート目だった。(大汗)

1次予選。82組中56組up。8ヒートだったかな?
ワルツから
 ・曲がゆっくり目だったので、しっかりswingすることを意識して踊った。
 ・ちょっとゴツゴツぶつかったかな?
終わってから気づいたこと・・・上着をカマーバンドに止めるのを忘れていた(恥)
3ヒート目にメル友さん発見。

タンゴ
 ・これもゆっくりなテンポだったので、背骨を止めずに移動することを心がけたけど・・・今イチ

踊ってから、ヒート割りを探して会場をうろつく・・・先ほど見つけたメル友さんが声を掛けて下さる。
友「姿勢も綺麗だし、○○だし・・・多分本人も気づいてないと思うけど、・・・」
 ・リンクの時に左肘が余分なアクションをしている
 ・何もしないでそのままの方がスッキリして見える
h「肩を腰の上から外さないことしか考えていない筈なんだけど・・・」
友「うん。多分気づいてないと思ったよ。・・・」
h「ありがとうございます。次は気を付けて・・・けど残っているかどうか・・・残ってたらよろしくお願いします。」
友「同じフロアで踊るには・・準決まで行かないと・・・」
h「お互い頑張りましょう!」

ヒート割りを見つけて、待機場所に戻る。
P「私・・・(直すところがあるかって聞かれた)」
h「次が有れば・・・」
 ・ワルツはswingすることを意識
 ・タンゴは中間バランスを意識
 ・まあ、落ちていれば気を取り直してラテンモード!
 ・通っていれば、維持確定なので、楽しもう!
h「成績見てくるよ!」
P「私も行きます。」

結果
81組中66組通過。仕切り点6
W ×○○×○ T ××○○○ 計6点。
やったー通過した!仕切り点ギリギリとはいえ、維持を決めた。
P「良かったわー。これで落ちたら、ラテンも下向いて駄目だと思ったわ~」
h「気楽に行こう!take it easy!」

成績表の前で先ほどアドバイスして下さったメル友さんとお話。
パートナーさんにもご挨拶させていただいて・・・
友「チェックは・・・」
 ・並んでいる時から出る時まで審査の対象だと思って・・・
 ・予選は気合いが第一
 ・チェックの数は気にすることはない
後何だったっけなぁ・・・

P「みんな同じ事言うのね・・・」
とりあえず、過去2回のコンペで僕が言っていたことを肯定してくれたのでありがたかったです。

2次予選。56組中24組up。
ワルツ
 ・1次よりは少しスムーズになってきた感じ
 ・もっとswingしたいなぁ。
タンゴ
 ・最初は気を付けていた左肘が途中で暴れていた。ああ、これかぁっておもったら、次のヒートで並んでいたメルトもさんがゼスチャーで左肘って教えて下さる。(感謝)
 ・クローズした時気づかなかったけど、バックコルテしようとしたら、誰かがそこにじっとしていて動けない。とりあえず、リンクして繋げた。

終わってから、Pさんに質問
h「途中で後に誰か居て下がれなかったの覚えている?」
P「ああ、囲まれちゃった時でしょう?」
h「囲まれていたかどうかは分からないけど、あれって合図貰えるかな?」
P「余裕が無くて・・・」
h「OK!無理しなくて良いよ。」

結果
66組中35組通過。仕切り点5
W ○○××× T ××○○○ 計5点。
おーまたまた、仕切り点ギリギリで通過だー!!

h「残ったよー!まだまだいけるよー!」
P「ラテンまで体力持つかどうか、心配で・・・」
h「今は、そんなこと考えたら駄目だよ。」
なんなら、ラテン棄権しょうかって言おうかと思ったけどモチベーションを下げたくなかったので止めておく。

3次(最終)予選。35組中12組up。
h「今度は2ヒート(2面同時進行)しかないので、ワルツ踊ってそのままタンゴ踊るから、まずswing、終わって中間バランスを覚えておいて!」
P「はい」

ワルツ
 ・ようやく練習並みに踊れた。
タンゴ
 ・左肘だけ注意して踊った。

結果
35組中12組通過。仕切り点4
W ○○××× T ××××○ 計3点。
あーっ!1点足りず・・・ここまで。13位(同点10組)でした。

h「お疲れ様。・・・」
P「今日は最初踊った時(8/27北本の大会)よりも首が痛くなっちゃって・・・よく、ここまで来られたわ。」
h「やっぱりレッスン受けてないからだんだん崩れてきてるんだろうね。・・・」
P「そうよね。2週間前の群馬から一度も受けてないし・・・」
もう少し、レッスンをこまめに受けられるようにスケジュール調整が必要だと痛感しました。

ラテンのスタートまで3時間位有ったので、昼食&大休止

表彰式の後、フロアオープン
チャチャとサンバを1曲ずつ踊る。
 ・最初のスプリットキューバンブレイクでPさん遅れがち。
 ・サンバのランズは・・・合わない
h「下からどんどん前に出てこないと・・・」
p「あそこ(ピボット)の歩幅を狭くして・・・」
h「分かったよ。」
レッスンで言われた事とは違うんだけど、まあしょうがないよなー。とりあえず、踊りを繋げないとね。

1次予選。36組中24組通過。
チャチャから
 ・Pさん、微妙に音から遅れている感じ
サンバ
 ・プロムナードランズとピボットの歩幅を狭くしたら・・・Pさんの歩幅はもっと狭くなる。

P「私・・・」
h「次が有れば・・・」
 ・チャチャは、ルーティンの繋ぎの度に止まってしまい、次の出だしが遅れて、何か迷っているように感じる
 ・サンバは♂が下がっても下がらなくても、押しのけるつもりで下からガンガン出るって、和美先生に言われたのを思い出して

結果
33組中25組通過。仕切り点7点
S ○×○○○ C ○○××○ 7点。ギリギリだー

張り出されたのが、前のセレクション中だったので、次だと思ったら・・・
成績をメモしている間にPさんがいなくなる。

2次予選のコールが始まって・・・焦ってPさん、探しに行く。
もし居なかったら棄権しようかと思ったら、待機場所で座って休んでいた。
h「もう呼んでいるよ。」
P「ごめんなさい。hiroさん、メモ置きに来ると思って待ってたの。」
h「・・・(ここは切り替えて勝負!)」

2次予選。25組中12組通過。
チャチャ
 ・9小節踊ったところで僕がルーティンを間違えた。
  スポットターンから、ベーシックの前半&スリーチャチャするところで、オープンヒップツィストやっちゃう。
 ・Pさん、力抜けて大笑いしながら踊っている。これじゃあ、元に戻せないので、しばらくベーシック
 ・ようやくトーンが戻ってきて、バリエーションに戻せたけど・・・リカバリー出来たかなぁ?
サンバ
 ・誰かに左のアキレス腱を踏まれた。・・・痛かった。
結果
25組中16組通過。仕切り点5点
C ○×××× C ××××× 1点。ビリだー(涙)
25位で終わりました。

次は、3週間後、JDCのイーストジャパン選手権併催のラテンC級戦(SCR)とスタンダードD級戦(WF)です。
これで維持を決めたら今年は終わりにしますが・・・昇級1/2を決めたら、・・・ラストチャンスを狙います。
一つ一つの経験を生かして、次に繋げるようにしていきたいものです。
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by hiro_08_2003 | 2006-10-02 22:53 | 過去の競技会
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